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謝罪の王様(2013)

メディア映画
上映時間128分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2013/09/28
ジャンルコメディ
映倫G
謝るとき、人は誰でも主人公。
謝罪の王様 [Blu-ray]
価格:¥ 5,914
USED価格:¥ 1,130
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 Photos

【クレジット】
監督:水田伸生
製作:門屋大輔
市川南
藤門浩之
伊藤和明
寺田篤
松田陽三
長坂まき子
製作指揮:城朋子
エグゼクティブプ
ロデューサー:
奥田誠治
プロデューサー:飯沼伸之
和田倉和利
福島聡司
脚本:宮藤官九郎
撮影:中山光一
美術:都築雄二
編集:平澤政吾
振付:八反田リコ
キャスティング:武重裕子
音響効果:大河原将
音楽:三宅一徳
主題歌:E-girls
『ごめんなさいのKissing You』
VFXスーパーバ
イザー:
オダイッセイ
スクリプター:阿保知香子
衣裳デザイン:伊藤佐智子
照明:松本憲人
装飾:茂木豊
録音:鶴巻仁
ヘアメイクデザイ
ン:
新井健生
助監督:足立公良
監督補:相沢淳
出演:阿部サダヲ黒島譲
井上真央倉持典子
竹野内豊箕輪正臣
岡田将生沼田卓也
尾野真千子宇部美咲
荒川良々和田耕作
濱田岳ワクバル
松本利夫船木
川口春奈
鈴木伸之
小松和重
笠原秀幸
美波
真飛聖
柄本時生
野間口徹
六角精児
中野英雄
白井晃
濱田マリ
嶋田久作
池田鉄洋
中村靖日
松尾諭
深水三章
井上琳水
大川ヒロキ
岩松了
小野武彦
津嘉山正種
高橋克実南部哲郎
松雪泰子壇乃はる香
【解説】
 「舞妓 Haaaan!!!」「なくもんか」を手がけた主演・阿部サダヲ、脚本・宮藤官九郎、監督・水田伸生のトリオが再びタッグを組み、架空の職業“謝罪師”を主人公に描く奇想天外ナンセンス・コメディ。いかなる難題にもありとあらゆる謝罪のテクニックを駆使して解決に導く主人公の活躍を、バラエティに富んだ豪華キャストの共演とともにオムニバス・タッチの構成で描き出す。共演は井上真央、竹野内豊、高橋克実、松雪泰子。
 ヤクザな男の車相手に追突事故を起こしてしまった帰国子女の倉持典子。欧米の習慣が災いして、うまく謝罪できず泥沼に。そんな彼女が頼ったのは、“謝罪のプロ”を自任する東京謝罪センター所長、黒島譲だった。そして、黒島の見事な“謝罪”でどうにか窮地を脱した典子は、そのまま黒島のアシスタントとして働くハメに。やがて2人の前には、一筋縄ではいかない大小様々な難題を抱えた、ひと癖もふた癖もある依頼者たちが次々と現われるのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:北村もとい投稿日:2018-11-24 13:00:44
何を評価されているのかさっぱり分からない大嫌いな宮藤官九郎脚本によるコメディもの。
宮藤官九郎関連作品としては構成がテレビ的コントに徹している分、他の宮藤官九郎脚本作品と比べるとストレートに楽しめるだけ幾分ましと言えるが、謝罪のプロという設定の奇抜さだけの勢いだけの展開は相変わらずで、これまた宮藤官九郎脚本のいつものうんざりさせる最後は何かいい事言ってみました風の感動テイストのスベり具合と、大落ちが腋毛ボーボー、自由の女神〜!というフレーズ自体の面白さも皆無のネタで終わりという客を舐めた展開には激怒必至。
観客に謝れ!
投稿者:HABBY投稿日:2017-06-17 22:44:16
【ネタバレ注意】

こういう職業が実際にあっても全然驚かない、てかあるんじゃないの。そこに目をつけた製作陣の機動力というか時流を読む能力に感服。ただ、作品を通して軽薄な雰囲気が溢れすぎてて、もう少し真面目に「謝るプロ」の能力をうかがい知りたい向きには脱力してしまうかもしれない。

本作に限らず、邦画を観る時は「日本文化に興味のある海外人にはどのように映るか」を意識するんだけど、本作もまた難易度が高い作品かもしれないなあ。

投稿者:bond投稿日:2015-09-24 22:30:34
素直にごめんなさいは大切というのは伝わったが、中盤以降飽きる。阿部サダヲのワンパターンも飽きてきた。
投稿者:nabeさん投稿日:2015-02-02 04:59:18
宮藤官九郎、水田伸生、阿部サダヲトリオの、ナンセンスコメディである。
「謝罪屋」なるものを職業にしている黒島譲のところに、次々に持ち込まれる謝罪の依頼が、一見オムニバス風に見えて、実はそれぞれが微妙にリンクしている。ここの凝ったシナリオは、いかにも官九郎らしいが、演劇風な点が、コメディ映画としてはやや煩わしいところだ。
そもそも、本作品の主題である謝罪に関しては、通常の社会人なら誰しもが持っている悩み事のひとつであり、非常に身近すぎる現実的なテーマである。そのために、確かにコメディだとは分かってはいても、その処理の仕方に違和感を覚える観客も少なくないだろうし、「とりあえず謝っちゃおう」という軽いノリについていけずに、前半でシラけてしまった人も少なくないに違いない。この点は、後半で溜飲が下がるのだが、ラストの展開で、またまたナンセンスさが頂点に達するので、ここも楽しむためには、観ている者の気持ちに十分余裕が必要なところだ。
エンディングで軽快に踊るE−girlsが、水田監督による、楽しめなかった観客への謝罪になっているような気がして、思わず苦笑いしてしまう。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-04-10 22:02:35
【ネタバレ注意】

ハリウッドってコメディ映画が大ヒットするし、“コメディ俳優”ってカテゴリーが確立している。アダム・サンドラーとかベン・スティラーとか。
日本映画会でその地位に匹敵する男は、「阿部サダヲ」ぐらいでしょう!
クドカンとタッグを組んだ第三弾!オムニバス的な構成にしつつ、それぞれのエピソードが微妙にリンクする!
これはまさに“パルプフィクション方式”!
ちっぽけなことから、国際問題まで“謝りたおす”姿には悲壮感はない。
どうせ謝るなら、とことん謝れ!
慰謝料だ!損害賠償だ!の前に、一言謝って欲しいのが心情ってもの。
いささか屈折しているかもしれないけど、1つのことを追及する美学に感動?した。
次回作も楽しみだな。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-10-01 08:42:01
土下座にはじまり、「オタク」「カワイイ」と日本ならではの要素が目白押し。
とどめは縦書きの和風エンドクレジット。
日本の文化に切り込んだ本作の志は高い。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-443.html
投稿者:hayate9投稿日:2013-09-28 20:26:43
【ネタバレ注意】

エンドロールが長すぎる〜。本編には関係ない人たちばかりなんですけど。
エグザイルの人は意外とラーメン屋さんにピッタリだったけど。

ケース3が一番面白かったです。ハゲネタは鉄板?
ケース5のマンタン王国が長く感じたけど、あそこを通らないと伏線を回収できないから仕方がないのかも・・・。
まぁでも楽しかったです!!

投稿者:ASH投稿日:2013-09-28 19:04:25
【ネタバレ注意】

 根本的に、「謝罪」という意味を取り違えているような気がする。サービス業に従事してる身としては、ちっとばかしムカッ!! んが、口惜しいけど、映画は笑えるシロモノなのは確か。「謝れば済むもんじゃない」の回避加減は上手いわな。

【サウンド】
『ごめんなさいのKissing You』
歌 :E-girls
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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