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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013)

THE HANGOVER PART III

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2013/06/28
ジャンルコメディ/サスペンス/アクション
映倫PG12
もう しません。
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【解説】
 大の大人たちがお酒で失敗した末、とんでもないトラブルを巻き起こすドタバタ騒動劇を描き空前の大ヒットとなった痛快コメディ・シリーズの第3弾にして完結編。いつものおバカ3人組が、彼らと因縁浅からぬ“ミスター・チャウ”のせいでギャング同士のトラブルに巻き込まれ窮地に陥るさまをダイナミックな笑いで綴る。出演はブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィナーキス、ジャスティン・バーサらのレギュラー・メンバーに加え、ジョン・グッドマン、メリッサ・マッカーシーが新参加。監督も引き続きトッド・フィリップス。
 問題児アランの奇行は止まるところを知らず、ついに父親がショックのあまり他界。もはや面倒を見きれなくなった義兄のダグは、フィルとステュに手伝ってもらい、アランを施設へ収容することに。ところが、その道中で大物ギャングのマーシャルに襲われる。マーシャルはダグを人質に取り、助けてほしければ金を盗んだチャウを捜し出せと命じる。なんで自分たちがといぶかるフィルたちだったが、アランの携帯にはしっかりとチャウからのメールが。またもやアランのせいでトラブルを背負い込むハメになったフィルとステュ。ダグを助け出すため、やむなく3人でチャウの行方を追うのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009)第1作
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011)第2作
ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013)第3作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2017-02-27 22:10:04
「らしさ」が無くなってる気がする。
投稿者:nedved投稿日:2014-05-22 00:31:48
エド・ヘルムズ
投稿者:bond投稿日:2014-05-19 10:01:25
ハングオーバーな内容じゃないし、話もマンネリ。シリーズものの常。
投稿者:なちら投稿日:2013-10-28 21:48:31
どうにもバカが止まらないこの作品で、トリロジーBOXなんぞが発売されるという現実に驚愕!
トリロジーて!SWなんかの超絶作品に使われてる言葉じゃないか。
バカのくせにトリロジーてウケる!
ラストを見ると三部作なのか疑問だけど、
日本国ではこのバカ共との付き合いはここまでとの宣言かな〜。

それにしてもチャウがここまでスポット浴びるとは思わなかったよ。
チャウ好きだけど、自分としては粘着質で内気なアランがもっと見たかったな。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-07-25 21:06:05
【ネタバレ注意】

過去2作の黄金パターンを封印して、新しい試みにチャレンジしたのは良かったと思う。仮に同じパターンでパート3を作ってたら、第1作の多重ダビング劣化コピーで、こんなに面白くなかったハズ。
「ダイハード」だってパート3から“お約束”やめちゃいました。

そしてとにかく今回は、完全にアラン劇場。質屋でのラブシーンはシリーズ屈指の名場面。しかも、あのアランが結婚するなんて!!いいだけ振り回されてきた、こちらの身としては感慨深い。泣きはしないけど!

そして「ハングオーバー」と言えば、エンドロール。絶対に見逃したらいけません!ここでやっとハングオーバー!!!してくれます!
という事は、本編はパート2&ハーフかな。
そしてやっぱりステュが持ってった。

投稿者:U★mUzo投稿日:2013-07-13 22:59:26
【ネタバレ注意】

二日酔い、関係ないじゃん・・・

このシリーズを見ると
「ああ、友達と飲みに行きたい」と思えたんだけど(爆)
これはそうでもなかったな。

面白かったのは
キリンのクビが吹っ飛ぶシーン
(いつ来るんだろ?いつ来るんだろ?と思いながら
観ていたんで・・・)、激シュールで・・・

それからアランとキャシーのくだりかな。

もう限界かなとも思うし、
もう充分だな、とも思う。

まぁ、みんな幸せになれて良かったね(-^〇^-)http://ameblo.jp/t1r2m3/

投稿者:uptail投稿日:2013-07-09 09:41:26
演出:6
演技:6
脚本:5
音響:6
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2013-07-05 11:18:45
【ネタバレ注意】

けど、パワーダウン感はいなめず。
BILLY JOELネタは笑えたけど。

投稿者:ASH投稿日:2013-06-28 22:16:21
【ネタバレ注意】

 「ハング」シリーズ第3弾にして最終作は、タイトルが「The Hangover(二日酔い)」に反して、お馴染みの狼軍団は酒もクスリもやっていないシラフ! と、思ったら、最後の最後にやってくれたわ!! まあ、シリーズとしては反則なのかもしれんが、この路線変更、俺としては大歓迎!

 さすがに3作目にもなると二日酔いネタはマンネリと判断したからなのか、ほぼ同じスタッフ、キャストでありながら作風がどことなく違う。喩えて言うなら、もしコーエン兄弟が「ハング」シリーズを撮ったのならばどうなるか、その答えになっているかのようだ。前2作でもトラブルの原因となっていたのははアランなのだが、今回もアランとチャウがメル友だったお陰で、狼軍団がとばっちりを受けるハメになる。この男、つくづく、厄災を招くようなのだ。

 正直、前2作のファンのための映画だと思うので、どちらかひとつでも「つまんね」と思ったらこの最終作は調子こいて作られただけのシロモノだろうし、わざわざ観る必要もないんだろうけど、前2作に付き合ってきた身としては、今まで数々のトラブルを呼び寄せていたシリーズの元凶でもあるアランが、精神的にチョコっと成長するってところが妙に感慨深かったりする。ってなわけで、完全に「ハング」シリーズのファンしか愉しめないんだろうし、作り手もそのつもりでやってんだろうな。

 失われた記憶を辿ることで、トンデモないバカ騒ぎをしでかしていたことが明かされる前2作にはミステリー的な味わいがあり、「あんなことしてたんだぁ」というオモロさがあったが、この3作目にはそれがない。その辺りが評価の分かれ目なんだろうな。練り上げられたストーリーと言うよりは、良くも悪くも3人の主演俳優に頼り切ったところがなきにしもあらずだが、シリーズのファンにはそこが堪らなかったりもする。俺は二日酔いネタを3回も使うよりは、この方がよかったと思う(不評らしいが)。

 元凶はアランだが、騒ぎを大きくしていたのはチャウ。で、この中国系のオッサンが今回は輪をかけて憎たらしいったらありゃしない!! チャウがマフィアから金塊をクスねたばかりに、無関係の狼軍団が巻き込まれるのだが、この騒動で彼らの結束が固くなるところは、こんなお話にもかかわらずなぜか感動的ですらある。言い争っても始まらない、とにかく行動あるのみ。命懸けのトラブルに二度も遭ってると、咄嗟の判断力ってのが養われてくんのかもしんない。

 狼軍団も結束が固くなったのは、前2作では何かとアランにブチ切れていたフィルもスチュも、今回は彼をあまり怒鳴り散らすことがなくなったような。相変わらずアランは礼儀知らずで常識をわきまえないハタ迷惑なオッサンだが、それはもしかすると心がピュア過ぎるからなんじゃないかと。精神年齢は10歳どころか、4〜5歳なんじゃなかろうかと。4歳に成長した「カルロス」と心を通わせるのはその証。最後に大きなサングラスを渡すくだりは、俺の頬も思わず緩む。にしても、ヘザー・グレアム、あんま変わってねぇわな。

 ベガスのストリップのほぼ真ん中にあるシーザース・パレス。フィルとアランが最上階の部屋に忍び込むくだりは、分かっちゃいるけどハラハラさせられるんだわ。パラシュートで逃げるチャウは、ベラージオの噴水の真上を飛ぶ。ベガスには何回も行ったことあるけど、あの噴水を真上から見られるなんて羨ましい!! 土地柄、ポーン・ショップ(質屋)が多いんだけど、そこのオバちゃんが、出ましたメリッサ・マッカーシー!! ザックとはいつか共演すると思っていたが、こんなに早く実現するときが来ようとは!!

 「プレイブック」でオスカー候補になった直後だけにブラッドリーにはカッコいい見せ場が用意されているが、スチュことエド・ヘルムズはちょっとおとなしくなっちゃったかなぁ〜、と思ったら、やってくれたぜ!! このオッサン、一番常識的なんだけど、一番ハメを外しちゃう人でもあるらしいのだ。俺が観た回は客は少なかったが、場内でも爆笑が起こったよ。あのお猿さんの登場も、思わずニヤリだ。ともかく、これにて狼軍団は全員、妻帯者になったわけだな。

 チャウがでカラオケで歌うのはNINの「Hurt」な。ちなみに、俺がいっちゃん好きなビリー・ジョエルのアルバムは「ニューヨーク52番街(52nd Street)」。

 背景にストラトスフィア・タワーが見える交差点で4人が歩く姿は、ビートルズの「アビー・ロード」。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト・リメイク・盗作・続編賞 
【ミュージック】
【CD】 ハングオーバー・トリロジー
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