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わたしはロランス(2012)

LAURENCE ANYWAYS

メディア映画
上映時間168分
製作国カナダ/フランス
公開情報劇場公開(アップリンク)
初公開年月2013/09/07
ジャンルドラマ/ロマンス
これはとても“スペシャル”な愛の物語
【完全初回生産限定版】グザヴィエ・ドラン/わたしはロランス+トム・アット・ザ・ファーム Blu-ray BOX
参考価格:¥ 10,800
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【解説】
 これが長編3作目となるカナダの新鋭グザヴィエ・ドラン監督が90年代のカナダを舞台に、心と体の性の不一致に苦しむ男性とその事実を打ち明けられた恋人の10年におよぶ愛の道行きを見つめたヒューマン・ラブストーリー。主演は「ぼくを葬る」のメルヴィル・プポー、共演にスザンヌ・クレマン、ナタリー・バイ。
 モントリオール在住の国語教師ロランス。彼には、ある秘密があった。それは、彼の心は女であり、今ある男の体は間違いだと思っているということ。30歳の誕生日、ついに彼はそのことを恋人のフレッドに打ち明ける。最初は騙されていたと激しく非難したフレッドだったが、ロランスの気持ちを受け止め、一緒に生きていくと決意する。以来、学校にも女性の格好で出かけていくロランスだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2015-10-07 10:02:07
最高にクールな恋愛映画。
彼はゲイではなく性同一性障害であり、普通に女性が好き。
だから普通の恋愛映画としても観れなくもない。

3時間弱の長尺だが飽きさせないのは、単純に物語自体がパワーを持っているのと、
卓越したビジュアルセンス・音楽センスによるところが大きい。
時折挿入されるイメージ映像がまた最高にクール。

もっと尺は短く出来たんじゃという気もするが、どのシーンも好き。
ラストは少し物悲しいものの、不思議な幸福感を得られる。
投稿者:Marie&Marilyn投稿日:2014-11-07 02:19:17
ひとこと、大人ぶるのはおよし(笑)。
むしろ、70歳くらいになったら、どんな映画とるか、楽しみといったところだが、そのころは、こちらは、生きてねえや(涙)。
投稿者:あさばたーぼ投稿日:2014-01-17 21:39:49
男が女になる。
映画や小説で幾度となく扱われてきた題材だけれど、この作品は男女の「普通」のラブストーリーとして描いていた。女になった男だけでなく、彼の恋人の女性にも感情移入させる。むしろ観客が抱くであろう感情をスクリーンに反映させていたのは彼女の方。なのでこのタイトルは個人的には違和感あり。
前半は、いかにもなセリフが多くていまいちのれなかったり、ちょっと奇を衒い過ぎで結局ありきたりなどこかで見たことある表現になっているシーンもあったんだけど、全体としては好きな映画。印象的な音楽の使い方と色鮮やかな映像が好き。
24歳でこの作品…ドラン監督への期待とプレッシャーのデカさは半端ないだろうなあ。

鑑賞後の感覚は、江國香織のコメントがピッタリきた。
「ここには豊かな哀しみがある。哀しいのに幸福感のある映画。人生とおなじだ」http://gtnscinema.hateblo.jp
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 外国映画賞グザヴィエ・ドラン 
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