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R100(2013)

メディア映画
上映時間100分
製作国日本
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2013/10/05
ジャンルドラマ/コメディ
映倫R15+
父はM。
R100 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 4,100
USED価格:¥ 1,699
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 Photos

【クレジット】
監督:松本人志
製作代表:岡本昭彦
企画:松本人志
製作総指揮:白岩久弥
プロデューサー:竹本夏絵
小西啓介
ラインプロデュー
サー:
坂本忠久
森太郎
共同プロデューサ
ー:
奥山和由
アシスタントプロ
デューサー:
松岡剛
企画協力:高須光聖
長谷川朝二
倉本美津留
脚本:松本人志
撮影:田中一成
デザイン:伊賀大介
(bondageデザイン)
美術デザイナー:愛甲悦子
衣裳:荒木里江
編集:本田吉孝
音楽:坂本秀一
VFXスーパーバ
イザー:
西尾健太郎
スタイリスト:伊賀大介
ヘアメイク:伊藤ハジメ
記録:吉田久美子
照明:吉角荘介
装飾:篠田公史
録音:岡本立洋
助監督:佐野友秀
監督補:吉村昌晃
キャスティングプ
ロデューサー:
元川益暢
出演:大森南朋片山貴文
大地真央女王様
寺島しのぶ女王様
片桐はいり女王様
冨永愛女王様
佐藤江梨子女王様
渡辺直美女王様
前田吟杉浦喜一郎
YOU片山節子
西本晴紀片山嵐
松本人志警察官
松尾スズキ支配人
渡部篤郎岸谷
リンジー・ヘイワード
美知枝
奥村佳恵
永池南津子
桑原麻紀
播田美保
護あさな
吉田優華
安藤輪子
小木茂光
北見敏之
高橋昌也
松浦祐也
林田麻里
佐藤恒治
佐藤貢三
日野陽仁
淵上泰史
中村直太郎
野中隆光
小高三良
吉川まりあ
奈之未夜
深谷美歩
太田順子
中村真綾
川口圭子
荒木誠
杉崎佳穂
松田百香
【解説】
 ダウンタウンの松本人志が“SM”を題材に放つ監督作第4弾。日常生活の中で予告なく女王様の責めを受けることができるという謎のSMクラブと契約してしまった平凡な男が辿る予測不能の運命を、奇想天外な語り口で描き出す不条理劇。主演は「ハゲタカ」「さよなら渓谷」の大森南朋。共演に松尾スズキ、渡部篤郎。また大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛ら多彩な女優陣が過激なボンデージ・ファッションに身を包み、主人公の日常に次々と襲いかかる謎の女王様たちを演じる。
 都内有名家具店に勤める平凡なサラリーマン、片山貴文。妻が1年以上も意識不明で入院している彼は、ある日ふとした心の迷いから“ボンデージ”という謎のクラブに入会してしまう。それは、いつやって来るか分からないという究極のSMプレイを提供する秘密クラブだった。ただし、契約期間の1年間は、決して途中退会が許されなかった。以後、様々なタイプの女王様が貴文の日常生活の中に予告なく現われ、彼を禁断の未体験世界へと誘っていく。最初は、その甘美な責め苦とスリルを満喫する貴文だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ノブ投稿日:2014-09-06 23:20:25
【ネタバレ注意】

「R100」(監督:松本人志 100分)
話の内容は、謎のSMクラブに入会した男の話。
汚い便所の個室でタバコの煙をふかしている女王様というのがボク的には良かった。
女王様が男に蹴りを入れて、画面手前のカメラに男が飲んでいたコーヒーがかかるのがボク的には良かった。
女王様が後ろ蹴りして男が公園の階段から転げ落ちるのがボク的には良かった。
立川談志に褒められた寿司をつぶすギャグは松本お気に入りのギャグみたいだが、アイデアも映像的にも面白くないとボクは思った。
公園の噴水に男が腰掛けていると、女王様が噴水の水の中から出てきて、男を噴水の水に沈めようとするのがボク的には良かった。
普通のドラマ部分の普通さと女王様のSMプレイの非日常とのコントラストを際立たせようとする意図はボク的には良かった。
車が走っている一般道路に路駐している車に男が乗り込み車内でムチ打ち、工事現場に男が入りムチ打ち、公園のすべり台に男が入りムチ打ちというのを、ムチの音が聞こえるだけでムチ打ちする映像は撮らない撮り口はボク的には良いと思った。
古い洋菓子屋でケーキ買ったり、古い精肉店でコロッケ買ったりするのは、懐かしい感じがボク的にはした(普通のドラマ部分の日常・普通さを強調するのにも貢献している)。
踏切で、画面手前に電車が横切ると女王様が現れ踏切待ちの男を蹴りまくり、もう一度電車が横切ると女王様はいなくなるという映像的お遊びがボク的には良かった。
男の職場のトイレで、男が女王様にムチ打ちされているのに、トイレの個室から出てきた上司は何も言わず手を洗ってトイレを出て行くのがボク的には良かった。
大地真央の女王様はナカナカ似合っていた。妻が寝ている病室でSMプレイはいいアイデアだとボクは思った(病室は静かにしないと行けない場所なのにSMをするというのがいい。病床の妻にバレないかというシチュエーションもいい)。
映画内で映画観ているというエピソードは要らないとボクは思った(口で映画の意図を説明したり、言い訳したり、ウザい)。
男の子供までSMプレイの巻き添えになって、パンツ1丁で縄で宙吊りになってるのがボク的には良かった。
女王様がつばを吐きかけるのは、アイデアも面白くないし、絵的にもつまらないとボク的には思った。小道具や音楽・ダンスを使ってもつば吐きは面白くないとボク的には思った。
カーチェイスが全く緊迫感が無かった。
丸呑みの女王様は映画をチャちくしているのに貢献していた。
CEOの外国人デカ女女王様も映画をチャちくするのに大いに貢献していた。
最後の手榴弾投げる闘いも、迫力・緊迫感がまるで無かった。
最後のCEOの女王様のSMプレイは観客にみせず、訳の分からぬ回想シーン、そして最後の最後はCEOの子供を身籠る男(男が妊娠して腹が大きくなっている)というオチと、監督の松本ただ一人が悦に入っているだけのラストは無茶苦茶キショかった。
全般的に
前半のように、フツーのドラマ部分の普通さと女王様のSMプレイの非日常とを際立たせたコミカルな感じの作りを維持できていれば、映画というには厳しいけれど、良く出来たコントとしては成立したのではないかとボク的には思えた(その場合SMプレイはもっとディープなのを入れた方が普通と非日常とのコントラストが更に際立って面白くなるのではないかとボク的には思えた)。
カーチェイスや手榴弾のアクションは全く迫力・緊迫感がなく、監督の映像を魅せる技術・撮り口の圧倒的能力不足を露呈していた。
最後のキショいラストは、残暑で今日はかなり蒸し暑さがあったが、鳥肌が立つくらいゾーっとした。
全国ロードショーして、観客動員数が最悪で大コケし、映画館が貸切状態で観れたとしても、こんな映画、お金を払って観るのはおろか、相当な額のお金を精神的な不快感を受けた慰謝料としてもらわない限り、観たいとは思わない、とフツーの人は考えるとボク的には思える駄作(ボクはフツーじゃなく元松本信者だから、無料でネットで観たけれど)http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:クリモフ投稿日:2014-08-09 16:49:39
なにやら問題作というような話題作りだったけど、観てみたら、今までの作品と系統はほぼ同じ、まぁこれまでも問題じゃないかといえば問題アリなわけで。
基本的はSMについての洞察はそんなにないし、そこで深読みしてもしょうがないような気がする。せっかくボンデージなのに女優が綺麗に撮られていないのは残念だし、そもそも意図が別のところにあるのでなおさらねぇ。確かにもっと低予算でやるべきだし、短編でも良い内容。
きっとご本人は「落ちがひどい」「煙に巻いてる」というのも織り込み済みなんでしょうが、だからといって映画が良いものになるのではない。
きっついのは奇天烈さでも突き抜けてないんだよなぁ。
投稿者:4531731投稿日:2014-02-14 21:25:56
まっちゃんはどうも映画が嫌いなのではないかと窺われる。過去、映画批評をまとめた自作本でまっちゃんは
そんなことをほのめかしていたような記憶もあるが… どうだったかな。
もう撮りたくないからワザとおもしろくない映画を撮る。ということかもしれない。想像だが。
それは、もう2作目の「しんぼる」辺りから顕著だったが。
ただ、富永愛が登場した冒頭は凄みがあり、70年代フランスのカルト映画に似たシーンがあったかな、と思わせるくらい
ハードボイルドな出来だった。女ゴルゴ13とかやればいいのに。

でも、まっちゃんも小規模な予算、かつ身内だけで映画を撮れば優れた作品が期待できるかもしれない。
まっちゃんがTVやビデオでおもしろかった時期はいつも低予算(セットとか)だったからな。
才能がある人は金がない方がいい作品撮ると思う。サム・ライミ、トビー・フーパー、テリー・ギリアムもそうだったし。
というか、今回のR100は後半が完全に70年代TVヒーローものの影響下にあったわけで、
ギャグ抜きのガチでまっちゃんが好きな「イナズマン」「バロム1」「ゴレンジャー」のリメイク版創ってもいいんじゃないかと
鑑賞中にずっと考えてた。笑 どんなのが出来るかな、と。

http://p.booklog.jp/book/118502/read
投稿者:ゆの字投稿日:2013-11-05 11:59:37
【ネタバレ注意】

SMを題材にした映画かと思いきや、巨匠のベテラン監督が撮ったトホホ大作を茶化した映画だった。

まっちゃんの前作「さや侍」は未見ですが、それ以外は観ていて映画と言うよりも長尺コントを敢えて映画館で観ると言うパフォーマンスとして楽しんできましたが、今作はオチが言い訳にしか見えなくイマイチでした。

豪華すぎる女王様陣が年齢的ビジュアル的にきつかった。
それでも富永愛はインパクト強烈だったのでオープニングだけの出番では勿体無い。女王様と言うよりも殺人兵器という印象。

大森南朋が快楽を得るとCGでふっくらするギャグがやりたかっただけの映画かも。

退屈はしなかったけれど、時間と入場料を浪費した気分が味わえたので、そういうSMプレイとして観れば成立しているのかも。http://blog.goo.ne.jp/fukisaku

投稿者:ASH投稿日:2013-10-05 16:27:45
【ネタバレ注意】

 松ちゃん版「ゲーム」?

【ソフト】
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