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サイド・エフェクト(2013)

SIDE EFFECTS

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(プレシディオ)
初公開年月2013/09/06
ジャンルサスペンス
映倫R15+
事件に潜む、もう一つの“副作用(サイド・エフェクト)”
サイド・エフェクト スチールブック仕様 [4,000個 初回数量限定生産] [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,386
USED価格:¥ 2,148
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【解説】
 「コンテイジョン」「マジック・マイク」のスティーヴン・ソダーバーグ監督が豪華キャストを迎えて贈るサスペンス・ミステリー。うつ病の女性に処方した新薬の副作用を巡って思いもよらぬ陰謀に巻き込まれていく精神科医の運命をスリリングに描き出す。主演はジュード・ロウ、共演にルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム。
 インサイダー取引の罪を犯した最愛の夫マーティンの収監に心を痛めた若妻エミリー。うつ病に苦しめられた末、ようやくマーティンが出所した矢先に自殺未遂を起こして入院する事態に。そんなエミリーの担当となった精神科医のバンクスは、彼女に新薬を処方し、症状の改善を図る。ところが新薬の副作用で夢遊病を発症したエミリーは、ある時ついに夢遊病の状態で夫を刺殺してしまう。担当医のバンクスは薬を処方した責任を追及され、窮地に追い込まれるが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2014-10-11 23:38:15
ルーニー・マーラ
投稿者:hitomi投稿日:2014-10-07 14:05:46
うつ病とその薬がどうのという感じの予告を見て面白そうだと思い、観てみる事にしたんだけど、前半と後半の切り替え?が急激だったのと、うつ病の薬がどうとかっていう問題じゃない事をこの段階で初めて知ったので逆に気持ちが萎えた感じだった。。。
ま、でも、うつ病を装った犯罪ってのは有るよな〜〜。と思ったけどね。

しかし、最後のあの逆転後の再逆転は要らないんじゃないか?!

サスペンス作品としては有りだけど、観終わった後に何だかしっくり来ない作品でもあったな〜。
ルーニー・マーラはハマり役だと思うけど・・・。http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:bond投稿日:2014-10-07 08:26:09
ヒッチコック調で、嵌められた医師がどう反撃するか?佳作サスペンス。日本でもおなじみの精神薬が出てくる。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-28 00:00:59
後半からの怒涛の展開?
そうでもなかったような・・・。
投稿者:ghost-fox投稿日:2014-04-02 22:36:45
製図のように正確過ぎて窮屈を覚える
投稿者:mototencho投稿日:2013-09-19 20:20:15
大女優の予感!ルーニー・マーラに釘付けの「サイド・エフェクト」。腐った資本主義なんか折り込み済みで、新人育成に一役買ったソダーバーク。中身はきっちり仕上げて、どうでもいい部分=マスメディアの報道を笑っているのか?http://mototencho.web.fc2.com/2013/sideefec.html
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-09-19 19:31:25
なんーにも知らずに観るのが吉。
ぜひ白紙の状態で観に行こう。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-440.html
投稿者:ASH投稿日:2013-09-11 23:28:10
【ネタバレ注意】

 ってことで、腐れ監督、ソダーバーグの(一応の)最終作品。見る順番が逆になっちまったが、この映画のひとつ前の「マジマイ」は10月に最寄りのシネコンに落ちてくるそうだから、そん時に観るとすっかな。で、てっきり製薬会社の陰謀を暴く社会派エンタメ映画かと思いきや、それは大いなる誤誘導だった!!

投稿者:uptail投稿日:2013-09-11 10:18:26
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:ローランド投稿日:2013-09-08 19:56:15
  あまり長い映画ではないがそれでも103分、それが1時間くらいで終わったのではないかと思ったほどに、あっという間にエンディングを迎えてしまいました。 面白かったですよ。 爆薬も銃撃もカーチェイスもない、この手の心理サスペンス作品では近年まれな面白さと感じて観終わりました。  

  どこかにヒッチコック作品みたいに・・・とのレビューがあったけど、そんないかにも作り物めいた無理やり感がなく、出演俳優の好演もあるし物語としても面白くカタルシスがあるし、それに、映画音楽としてはこれほどに作品にマッチしたものも滅多に無いのではないかと思わせる、ガラス・・というよりも水晶の破片を散りばめたような鋭利で透明感があり、それでいて調和のあるサウンドが効果的に物語をサポートします。  

  「ドラゴン・タトゥの女」で好演したルーニー・マーラがここでも素晴らしい演技をしていて、狡猾でしたたかな女に精神科医ジュード・ロウが職場からも放逐されて窮地に立つところでは、可愛い顔してそこまでやるか、オンナは恐ろしい、オトコなんて所詮オンナのしたたかさには負けてしまうのだなと精神科医が憐れに思えるときがあるのだけど、それだけにエンディングに向けての・・・・うーん、喋りたいけどこれから観る人のためにここまでで沈黙しますが、カタルシスのあるエンディングであることは間違いないです。  

  これだけの作品が県内で一館しか上映されていないのだけど、言われているほどに集中して観賞しなくてもよく、最初のうちに薬の名前が多く並べ立てられるので、これを憶えておかなくてはいけないのかなって心配したけどそんなことはなく分かりやすく、この作品を難しいとして興行にかけないとしたら、これはもう映画と言うものを衰退させ葬り去ろうとしているか、それとも大衆をバカにしてるとしか思えません。   でも一館しか上映されていないのに観客が少なかった。 バカにされて当然なのかな?。   

  9日追記。  失礼しました、もう一館上映していました。 一番この手の作品を扱いそうなところがやってなかったんで勘違いしてました。 その牋靴い修Δ覆箸海蹲瓠営業方針を変更したのか急に俗に堕ちてきたようだけど、志を高くもっての方針は商売にならなかったのでしょうかね・・・。 
投稿者:U★mUzo投稿日:2013-09-07 08:17:26
【ネタバレ注意】

ソダーバーグは今作で監督を引退するんだとか。

チャニングの出演は
「マジック・マイク」つながりの友情出演かな。

結局はどこかで観たような結末の映画なんだけど、
アメリカの「ドラッグ漬け治療法」を批判・皮肉っていると
思えるところがひと味違う。

まさか・・・と思わされた演出はやっぱり上手いし、
−もちろん、マーラーの表現力も長けているけど−
そこから潔白を証明していく主人公の姿が小気味良かった。

離婚が噂されているゼタ=ジョーンズが
もろに「レズ」って感じで・・・威圧感たっぷりで押される(笑)

冷静に観ると、登場するのは性悪女ばかり。
上記の2人は「悪女の魅力」満開なんだけど
主人公が守ろうとしたコブ付き恋人に全然魅力がないのが難点。
だから復縁出来ても「良かったね」と思えず
高揚感がなかった(笑)のが残念。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2013-08-30 20:46:58
【ネタバレ注意】

ちょっとデ・パルマっぽさも彷彿させてかなり面白かった。

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