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ランナウェイ/逃亡者(2012)

THE COMPANY YOU KEEP

メディア映画
上映時間122分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ショウゲート)
初公開年月2013/10/05
ジャンルサスペンス/ドラマ
映倫G
偽りの名前。
手に入れた別の人生。
30年間、守り抜いた“嘘”。
ランナウェイ/逃亡者 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 643
USED価格:¥ 358
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 Photos

【クレジット】
監督:ロバート・レッドフォード
製作:ニコラス・シャルティエ
ロバート・レッドフォード
ビル・ホールダーマン
製作総指揮:クレイグ・J・フローレス
ショーン・ウィリアムソン
原作:ニール・ゴードン
『ランナウェイ/逃亡者』(早川書房刊)
脚本:レム・ドブス
撮影:アドリアーノ・ゴールドマン
プロダクションデ
ザイン:
ローレンス・ベネット
衣装デザイン:カレン・マシューズ
編集:マーク・デイ
音楽:クリフ・マルティネス
出演:ロバート・レッドフォードジム・グラント/ニック・スローン
シャイア・ラブーフベン・シェパード
ジュリー・クリスティミミ・ルーリー
サム・エリオットマック・マクロード
ジャッキー・エヴァンコイザベル・グラント
ブレンダン・グリーソンヘンリー・オズボーン
テレンス・ハワードコーネリアス捜査官
リチャード・ジェンキンスジェド・ルイス
アナ・ケンドリックダイアナ
ブリット・マーリングレベッカ・オズボーン
スタンリー・トゥッチレイ・フラー
ニック・ノルティドナル・フィッツジェラルド
クリス・クーパーダニエル・スローン
スーザン・サランドンシャロン・ソラーズ
【解説】
 「普通の人々」「リバー・ランズ・スルー・イット」のロバート・レッドフォードが監督・主演を務め、シャイア・ラブーフ、ジュリー・クリスティ、スーザン・サランドンはじめ豪華キャストのアンサンブルで贈る社会派サスペンス・ドラマ。30年間にわたって身分を偽り、家族との平穏な生活を送ってきた元過激派指名手配犯を主人公に、そのスリリングな逃亡劇を通じて、かつて同じ志を有したメンバーたちそれぞれの現在と変わらぬ絆を描き出す。
 1969年。ベトナム戦争反対を訴える過激派グループ“ウェザーマン”は、政府機関への襲撃などその活動を先鋭化させ、FBIの最重要指名手配犯となるが、ほどなく彼らは忽然と姿を消す。それから30年、ある日突然、元メンバーの一人が逮捕される。そのニュースに接した弁護士のジム・グラントは最愛の娘を弟に託し、逃亡を図る。彼の正体は、ウェザーマンのメンバー、ニック・スローンだった。一方、地元紙の野心的な若手記者ベン・シェパードは、そんなジムの足取りを追い、30年前の事件の真相に迫っていくが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2014-12-02 08:28:17
なんぼレッドフォードでも、さすがにもはや、おじいちゃんだよなー。内容はワケあり逃亡。レッドフォードは悪役はしない。
投稿者:ASH投稿日:2014-11-30 13:17:38
【ネタバレ注意】

 邦題がイマイチだが、安定したありがちな展開で、コレがケッコー、サスペンスフル!!

投稿者:karr投稿日:2014-08-11 14:10:45
地味ではあるが、題材が題材だけに見応えはあった。
しかし、さすがのレッドフォードも切り込み方がソフト。
娘への愛を一番のテーマに落ち着かせてしまった感があり、せっかくの題材を地味にしてしまっている。
日本人として、連合赤軍などと比較してしまうからこういう感想を持ってしまうのかもしれないが、よくよく考えれば映画である。わかりやすさも必要で、そのあたりのバランスを考えての結果とすればいたしかたあるまい。
何はともあれ、豪華スター共演には目も眩むばかりである。
そこそこの脚本があれば、後は役者の力だけで名画レベルに引き上げてしまう場合もある。
この映画がそうだとは言わないが、近いものがある。
それにしても、駄作を作らないレッドフォード氏。
映画に引き込む手練手管を随所随所に施し、最後まで飽きさせない。
セリフの一つ一つにも無駄がない。
逆に、登場人物それぞれ、あるいはその人間関係をもっと掘り下げてくれた方が…、もう少し無駄があっても…、もっとえげつない部分を描いても…、と思わなくもないが。
つまり、スマートな映画なのである。
それでも私は言いたい。
さすが、レッドフォード。
投稿者:賭侠投稿日:2014-06-30 01:33:51
映画そのものは微妙な出来。
盛り上がりに欠けるし、キャスト以外語るべきところがない。


余談ですが、サスペンス映画にも関わらずゲオでは何故かアクションコーナーに置いてあります。
投稿者:ちょいQK投稿日:2013-10-27 18:15:36
【ネタバレ注意】

ベトナム反戦運動から発展した過激派「ウェザーマン」という組織が、1969年にミシガン州の銀行を襲い、警備員を殺してしまう。逃走したメンバーの一人シャロン・ソラーズ(スーザン・サランドン)が、30年後に逮捕されたことから、同じくメンバーのニック・スローン(ロバート・レッドフォード)にもFBIの手が迫ってくる。スローンは素性を偽って「ジム・グラント」という名前で弁護士となって別人としての生活を送ることに成功していたが、危険を悟って逃亡する。そして、どうやら彼は逃亡するのみではなく、目的があり、それを果たして帰ってくるつもりらしい。そこでサスペンスが生まれる、という設定なのだが‥‥。
スローンはメンバーの一員ミミ・ルーリー(ジュリー・クリスティ)に合うのが目的で、彼女の消息をかつての仲間たちに聞いて回る。彼らはそれぞれ現在の生活を築いており、30年前の仲間たちとの連絡は控えていたのだ。その過程で彼らそれぞれが、過去の友情を忘れることなくスローンに接するのが、この映画の原題にもあるメインテーマとなっているのである。しかし、それは過去の活動を十分に総括できている訳ではないし、各人の評価もまちまちである以上、表面的な対応としてしか現れない。もちろん、同じ世代の多くの元活動家と同様に、当時の活動とその後の生活の整合性は見い出せぬままで、開き直ることもしない状況なのだが、それをそのまま映画として提示する意味がどれだけあるのだろうか、と思ってしまう。結局、レッドフォードの当時に対するノスタルジーでしかないのではないか。もっとも、当時の状況を知らない若い世代に、ベトナム反戦運動や革命・体制変革を目指す当時の若者の、真剣だった思いを伝えようとする意味はあるのかもしれない。当時の過激派と現在の「テロリスト」とは違うのだ、ということを。それは、ソラーズが事件を追及している地方紙の記者ベン・シェパード(シャイア・ラブーフ)に、面会で話すシーンに端的に描かれている。
 しかし、ストーリーは結局、スローンの目的がミミ・ルーリーに自首を勧めて自らの無実を証明しようとしていることだ明かされ、なんのこっちゃと、拍子抜けである。警備員を殺してしまったことと、活動への評価は異なるとは言え、仲間の自首で自分が助かろうというレベルの話なのか。これが、逃亡しながら真実を明かそうとしていたことの真実だとは。また、銀行襲撃のメンバーにスローンが居なかったのであれば、なぜソラーズはそのことをもったいぶって隠したままにするのか。いかにも何か裏があると思わせるだけではないか。ついでに変なのは、ルーリーが自首するだけでスローンが即座に釈放されたことである。襲撃に加わっていないとしても組織の幹部だったのは事実なのに。しかも身分詐称には、公文書偽造当の罪状もあるはずであろう。釈放後、スローンが娘と寄り添って歩く後姿でのハッピーエンド的な結末もいただけない。逃亡過程のサスペンスも、全く期待ほどではなくても一部面白かったのだが、それらも興ざめである。
 また、映画から推測するに、ウェザーマンのメンバーたちは20代だったと思われるが(あるいは違うのか?)、そうすると30年後は50代ということになる。それを演じる俳優が皆70歳前後というのは、やっぱり無理が有ろう。特にいかにも老けたという感じのレッドフォードには違和感が付きまとった。
http://allegro.blogzine.jp/

投稿者:uptail投稿日:2013-10-09 10:06:16
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:6
【ソフト】
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