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オーソン・ウェルズの フェイク(1975)

F FOR FAKE
VERITES ET MENSONGES

メディア映画
上映時間89分
製作国イラン/フランス/西ドイツ
公開情報劇場公開(フランス映画社)
初公開年月1978/08/14
ジャンルミステリー
オーソン・ウェルズのフェイク [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,116
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【解説】
 H・G・ウェルズ原作の『火星人襲来』のラジオドラマを演出、それを聴いた全米国民が真実だと思い大パニックに陥る、という究極の大ボラを吹いた話術の天才、O・ウェルズが、虚実をないまぜにペテンの傑物を紹介する、遊戯的映画。スペインのイサビ島には二人の有名な贋物作りの名手がいた。一人はセザンヌもルノワールもたちどころに模写してみせる贋作の天才画家ホーリー。片や、そのホーリーの伝記を書く作家のアーヴィングで、彼はハワード・ヒューズの伝記も手がけたというが……。最後は、ピカソに22枚もの肖像画を描かせ持ち逃げしたオヤ・コダールの痛快なエピソードが語られる。でも、何より怪しく、体格のわりに飄々として変幻自在なのは、ナレーターとして画面に登場するウェルズその人である。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
951 5.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:seeseaseed投稿日:2015-01-10 21:18:10
美(アート)の価値とは何かとか、超真面目に考えてしまう私には
面白い映画です。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-09-22 00:21:56
映画なんて基本的にぜんぶフェイクなんです(笑)

定期的に無性に観たくなる映画。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-12-24 13:09:21
この映画ほど好き嫌いが別れる作品はないと思いますが、私には好きになれれない映画でした。ウェルズ自身のガール・フレンド、オヤ・ゴダールを引っぱり出し、エルミア・デ・ホーリーとクリフォード・アーヴィング本人を出演させて、贋作と画商などについての論議が出てくるのは面白いですが、細切れのカットを繋げてイメージを作ろうとする手法は、見ている内に飽きてしまいました。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-07-06 03:50:55
10分でリタイア。一体何のフェイクについて語りたいのか全然解らなかった。これは西洋の教養と歴史をバックボーンに生きている西洋人の為の映画で、日本人の私には全く関係の無いジャンルだと思った。オヤ・コダールは綺麗だったが。

追記08-2-11(月)
もう一度トライしたが、火星人襲来からケーンまでの自分のエピソード(恐らく脚色もあり)を差し込んでるのが「おや?」と思った。偶然に見えて必然として生まれるのが傑作なら、遺作もそうなのだろう。後半に繰り返し挿入されるオヤ・コダールのウォーキングは昔のCMみたいだが、一番の見所だった(笑)。ミスター・ウェルズ、大半の映画ファンは(私も含む)隠し撮りされた街の男と同じ価値観ですよ。星一つ半。お勧め度35点。
【ソフト】
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【レンタル】
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