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小さいおうち(2013)

メディア映画
上映時間136分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2014/01/25
ジャンルドラマ/ミステリー
映倫G
あの小さな家に閉じ込めた、私の秘密
小さいおうち 特典ディスク付豪華版 ブルーレイ&DVDセット(3枚組)【初回限定生産】 [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 4,681
USED価格:¥ 2,295
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 Photos

【クレジット】
監督:山田洋次
製作:大角正
製作代表:大谷信義
中村邦晴
平城隆司
小林昭夫
井田寛
吉川英作
矢内廣
松田陽三
冨木田道臣
黒崎等
宮本直人
山本晋也
浅井賢二
樋泉実
古田栄昭
製作総指揮:迫本淳一
プロデューサー:深澤宏
斉藤寛之
原作:中島京子
『小さいおうち』(文藝春秋刊)
脚本:山田洋次
平松恵美子
撮影:近森眞史
美術:出川三男
須江大輔
衣裳:松田和夫
編集:石井巌
音楽:久石譲
音楽プロデューサ
ー:
小野寺重之
VFXディレクタ
ー:
鹿住朗生
VFXプロデュー
サー:
浅野秀二
記録:鈴木敏夫
照明:渡邊孝一
装飾:湯澤幸夫
録音:岸田和美
絵画監修:藪野健
出演:松たか子平井時子
黒木華布宮タキ
橋爪功小中先生
吉行和子小中夫人
室井滋貞子
中嶋朋子松岡睦子
あき竹城カネ
松金よね子花輪の叔母
笹野高史花輪和夫
ラサール石井柳社長
林家正蔵治療師
四家卯大
柴草玲
片岡功
高間智子
岡本茉利
鈴木翼
桜咲拓弥
浅野加寿希
村岡ミヨ
関時男
加藤満
北山雅康
市川福太郎平井恭一(少年期)
秋山聡平井恭一(幼年期)
螢雪次朗酒屋のおやじ
片岡孝太郎平井雅樹
吉岡秀隆板倉正治
妻夫木聡荒井健史
木村文乃ユキ
夏川結衣荒井康子
米倉斉加年平井恭一(平成)
小林稔侍荒井軍治
倍賞千恵子布宮タキ(平成)
【解説】
 中島京子の第143回直木賞受賞作を「男はつらいよ」シリーズ、「東京家族」の名匠・山田洋次監督が映画化した感動ドラマ。日本が泥沼の戦争へと向かっていく昭和初期の東京を舞台に、赤い三角屋根のモダンで小さな家に女中奉公することになった若い娘タキによって語られる庶民の暮らしぶりと美しい女主人・時子の秘めたる禁断の恋の行方を、リアルな時代風俗描写とともにミステリアスに綴る。出演は時子役に松たか子、女中タキ役に黒木華、現代のタキ役に倍賞千恵子。その他の共演に片岡孝太郎、吉岡秀隆、妻夫木聡。
 大学生の健史は、亡くなった大伯母・布宮タキから彼女が遺した自叙伝を託される。そこには、健史が知らない戦前の人々の暮らしと若かりしタキが女中として働いた家族の小さな秘密が綴られていた――。昭和初期、山形から東京へと女中奉公に出たタキは、小説家の屋敷に1年仕えた後、東京郊外の平井家に奉公することに。その家は、赤い三角屋根が目を引く小さくもモダンな文化住宅。そこに、玩具会社の重役・雅樹とその若い妻・時子、そして幼い一人息子の恭一が暮らしていた。3人ともタキに良くしてくれ、タキはそんな平井家のためにと女中仕事に精を出し、とりわけ美しくお洒落な時子に尽くすことに喜びを感じていく。ある年の正月。平井家に集った雅樹の部下たちの中に、周囲から浮いた存在の青年・板倉正治がいた。美術学校出身の心優しい板倉に恭一がすぐに懐き、時子も妙にウマが合って急速に距離を縮めていくが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:あーぼう投稿日:2016-01-11 08:49:32
松の見せ場は板倉のもとへ行くのをタキに止められるシーンで迫力があった。板倉とタキの別れのシーンが黒木の見せ場で、タキの気持ちがストレートに伝わってきた。なぜタキは手紙を渡さなかったのか?分かりやすい映画が増えてきているなか、あえて観客に委ねるという選択は評価したい。吉岡は悪くはないが、板倉役がもう少し退廃的な色男であればまた違った盛り上がりをみせただろう。
投稿者:nabeさん投稿日:2015-06-01 11:48:50
巨匠山田洋二監督の佳作である。
戦前から戦中にかけて、都下の裕福な会社重役一家に奉公にあがった一人の女中の回顧談に沿って、物語は綴られてゆく。ドラマの中心は、若妻の時子と夫の部下である板倉との色恋沙汰であるが、松たか子と吉岡秀隆が終始抑えた演技でいるので、そこは山田洋二作品らしく節度が保たれていて一見ファミリー映画のようだ。しかし、その精緻なシナリオの随所に大人でなければ気が付かないような艶話が潜んでいて、それを松たか子の演技の中から少しづつ観客にわからせていくところは、まさに名匠の名に恥じない見事な演出力である。
この作品で、ベルリン国際映画賞の銀熊賞を受賞した黒木華の演技は確かに秀逸ではあるが、この松たか子の存在感はやはり他を圧倒していて印象的だ。
戦前の上流階級の暮らしぶりが、見事な時代考証で再現されている。ストーリーがNHKの朝の連続ドラマ的な内容なので、全体的に目新しさが無く、やや退屈かもしれない。
投稿者:投稿日:2015-03-07 22:52:50
おうちデカイじゃん。。それは良いとして
この映画のストーリーに同性愛なんてまるで考えもしなかったので
他の方のコメント読んで驚いた。
タキちゃんの心情として語られてたけど、最後に2人を会わせたい想いと
会わせてはマズイと言う2つの想いがあって、不倫を周囲に知られて時子や
家族が不幸にならない為の選択をした。
でもタキちゃんが優しい人だからこそ愛し合う2人を最後に自分が会わせて
あげなかったと言う罪の意識が一生続いたんだと思う。
同性愛で邪魔したなんて水をさすようなこと言わないで欲しい。。
投稿者:いまそのとき投稿日:2015-03-04 15:07:08
これは黒木華がいい味。松たか子、ヴィヨンの妻同様この時代の色香はさすが。対する吉岡秀隆には匂う男の色気がなくこれはミスキャスト。映画は昭和モダンと庶民の生活感が程よく描かれている。すべてはラスト20分に集約されて、これがタキさんの自叙伝の核心だったとわかるところが見どころ。山田洋二監督、当時の庶民を描くが、痛烈さはなく穏やかだ。米倉斉加年氏に合掌。
投稿者:黒美君彦投稿日:2014-02-23 23:29:33
【ネタバレ注意】

原作は大変面白く読んだ。カズオ・イシグロの『日の名残り』の日本版とでもいえばよいか。執事ではなく女中が語り手、というのが、いかにも日本的ではあるが。
さすがに山田洋次監督らしく、戦前から戦中にかけての上流階級のくらしの考証は緻密。
とはいえ、小説で描かれていた大きな時代の流れは時間が限られた映画のなかでは割愛せざるを得ず、時子(松たか子)と板倉(吉岡秀隆)の秘められた恋に焦点が絞られるのはやむを得ない。
だが、そんななかにあって、例えば玄関をあがってすぐのところに花が活けてあって、シーンが変わるたびに花卉と花が違う、なんていうところにもこだわりを感じる。しかも、戦争が激しくなった頃の最後のシーンでは、花はもう活けられていない。

どこか同性愛的な感情も匂わせながら、物語は静かに幕を閉じる。
小さなおうちでの小さなくらしのなかの小さな思い。
惜しむらくは原作で描かれていた、鎌倉でタキ(黒木華)が二人を偶然目撃したシーンを映像化して欲しかった。
陽炎のなかでくるくると回る日傘と、白いシャツの若い男性の邂逅を。。。

ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した黒木華だが、正直個人的には彼女より松たか子の演技の方が良かったように思うが。
逢瀬を暗示する着物の帯のエピソードは、原作がそうなのだから仕方ないが、もう少し官能的な描き方もあったのではないかと惜しまれる。ま、山田監督に官能性を求めること自体が少々ないものねだりなのかもしれないが…。
しかし、十分面白かった。

投稿者:ローランド投稿日:2014-02-23 22:08:00
  田中裕子をイメージさせる宣伝スチール写真で見た黒木華はなかなか良い感じだったのに、映画際受賞のニュースで見た姿はそれを覆す平凡な女性で意外な気がしたのだけど、これは演技力が優れているってことではないかと観賞に行ってきたら思い違わず、この映画はこの女優さんのための作品だったのではとさえ思わせるほどのものでした。  

  オープニング間もなく遺品整理のところでのガス瞬間湯沸かし器の処置を念入りに見せたり、その後も湯沸かし器の話があったりして、今の時代、生活が苦しいのとなんだかんだ言っても冬の寒いときに冷たい水で台所仕事をしなくてすむシアワセ、この監督さんの世代ならそれが身にしみているはずで、それで作品の舞台になった時代の女中さんの苦労を暗喩していたのかなって気がしました。  

  冒頭の、煙突から立ち上る煙を見ながら感慨深げに語り合うところで、いまどきの斎場で煙を出すところなぞ無いはずだが?と、もう一本の観賞候補の洋画へ行けばよかったかなって気になったのだけど、この洋画が、予告編を見ただけで何かの亜流と確信させるようなものだった。  

  洋画と邦画、金のかけ方が違うってことで、普段は少しくらい出来の悪い作品でも洋画のほうに行っていて、この邦画も、家の炎上はもとより全体的に良くない画質からして、いま少し金をかけられたらなって気になったのだけど、洋画をしのぐ邦画の隆盛をみると、こんなことを考えるのは珍しい人種なのかもしれないですね。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2014-02-17 04:19:45
『東京物語』をモチーフにして『東京家族』を撮った山田洋次監督にとって、この原作こそ次回作に取り上げるべき作品だったろう。
山田監督は、基本は原作を踏襲しながら細部では意外なアレンジを施し、ますます小津安二郎路線を突き進んでいる。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-469.html
投稿者:kuro投稿日:2014-02-11 17:33:01
【ネタバレ注意】

私は渡さなかった手紙は、元の作家先生のところで女中をしていたときに旦那さんに説かれた「気が利く女中」を思い出したのではなく、「恋のライバル」であった奥さんに対して、仕える女中ではなくて恋敵の女に最後の最後になったのだと思いたいです。
反戦映画だと思って見に行ったもののロマンス映画でした。
もちろん、正統派反戦映画としての要素も十分です。
すばらしい映画でした。

投稿者:ノブ投稿日:2014-02-06 16:32:00
【ネタバレ注意】

「小さいおうち」(監督:山田洋次 136分)
話の内容は、「女中は見た」。
墓場に見える煙をはく白い煙突のショットが良かった。
女中が雪国の田舎から東京に出てくる時の、酷く吹雪いていて高く雪の積もった雪道を行くシーンが良かった。
桜の花の咲く頃の、赤い屋根の小さなおうちのショットが良かった。
廊下に鳥かごの小津調ショットが良かった。
女中の縁談相手のヨボヨボのおっさんが、縁談の席で子作りの話を熱心にして、ヤル気満々なのがコミカルだった。
吉岡秀隆は、嵐の夜に頼りになるような男には見えなかった。
「威勢のいい事言うような奴の意見ばかり通る」とか吉岡秀隆のような貧弱なのは人殺しをする兵隊より「絵を描いたりする方がよっぽどお国の為になる」とか「不本意(だったかな)な選択を皆が強いられた」みたいな戦前・戦中の時代を批判したセリフがボク的には印象に残った。
小さいおうちが空襲で焼けるシーンはチャチさが逆に良かった。
田舎の景色のショットの連続は小津調だった(特に青々とした稲穂のショット)。
エンディングの小さなおうちの前での女中を奥さんに紹介するシーン(ドアから入って二階の窓から顔を出すという撮り口も良かった)とバックに流れる音楽が良かった。
全般的に
女中役の黒木華が、田舎娘の女中役というのがハマリ役でとても良かった。又妻夫木の彼女役の木村文乃はカワイかった。もちろん松たか子の人妻も良かった。
中国への日本の侵略を背景にした支那事変頃の戦前の明るい世相から、徐々に生活が暗く厳しくなっていく感じ(生活の移り変わりで戦争が厳しくなっていくのを暗示する感じ)が上手く描かれているとボク的には思えた。
不倫を題材にしていてもあまりドロドロせず、ちょっと上流階級のほのぼのとした生活や戦争により厳しくなっていく生活が上手く描かれている為に、観終わった後気分の良ささえ感じ、その時代(戦前・戦中)を考えさせられもする、観る前に思っていたよりかかなりいい映画だったとボク的には思えた作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:アリョーシャ投稿日:2014-01-29 19:49:20
【ネタバレ注意】

小説の映画化作品は、原作を読んでから観るのと、原作を読まずに観るのとでは、どちらの方がより楽しめるのだろうか? 今回は、原作を読んでから観たが、それでよかったと思っている。細かいディテールは違っている部分はあるが、ほぼ原作に沿って映画化されている。

原作には描かれているが映画では省略?されている点には、次のようなものがある。原作では時子は連れ子による再婚で、時子の夫・平井と息子の恭一は義理の関係にあるのだが、映画ではそこは説明されていない。それと原作ではこの夫婦間には性的関係がないのだが、映画ではそこも説明がない。夫との間に性的関係がない故に、時子が板倉により惹かれていったのだと思うのだが、映画ではそこを説明していない。

一方、原作を踏襲しているのは、次のような点である。原作では、睦子が吉屋信子の小説の一節を引用するなどして、睦子の時子に対する思い、タキの時子に対する思いに、レズビアン的な雰囲気をさりげなく描いているのだが、はっきりはしない。映画もその点を同様に明確には示していない。また、タキが何故時子の手紙を板倉に渡さなかったのか、その理由は原作では描かれてはおらず、作者はそれは読者に委ねており、映画もそれに従っている。愛する奥様を板倉に渡したくなかったのか、それとも逆に自分も惹かれていた板倉を奥様に渡したくなかったのか?

という具合に、原作も映画も暈している部分が多々あるのだが、そこがこの小説の映画化を山田洋次に踏み切らせたのではないだろうか? 何もかも説明してしまうというのを最も嫌ったのが小津安二郎であるが、前作で「東京物語」のリメイクを行った山田洋次も、今回はそれに倣っているかのようで、観る者にそれを委ねているように思われる。

戦時中の銃後の人々を描いているのであるが、映画自体は上流(中流?)の家庭の明るい雰囲気に満ちていて何とも心地よい。戦争を感じさせるシーンは赤い屋根の家が焼夷弾によって焼かれてしまうシーンだけであるが、他のシーンが明るい雰囲気故に、そのワンシーンだけで戦争の恐ろしさ悲しさを十分表現している。流石に山田洋次の演出には破綻がない。

俳優陣では主要女優陣が皆好演で、時子を演じた松たか子は明るく美しく上品でまさに適役。これだけ品のある美しさを出せる女優も最近では珍しいのではないか。若いタキを演じた黒木華も素朴な演技で期待に応え、老女のタキを演じた倍賞千恵子は余裕の演技。一方男優陣は、平井の片岡孝太郎が少し硬いが、板倉の吉岡秀隆、健史の妻夫木聡はそれぞれ柄に合った好演を見せている。

妻夫木のほか、橋爪功、吉行和子、夏川結衣、中嶋朋子、小林稔持、林家正蔵ら前作「東京家族」の出演者がこぞって参加しているのも面白い。

投稿者:常さん投稿日:2014-01-28 23:13:11
【ネタバレ注意】

 さすが山田監督です。日本映画のもっともすばらしい特徴である「やさしさ」と「せつなさ」があふれています。歴史の教科書でしか知らない日中戦争から太平洋戦争にかけての時代が庶民の目から描かれています。当時の日本人の感覚は紀元2600年の祝賀ムードで提灯行列が行われていたことは歴史の教科書には書かれていません。お孫さんの感覚と当時を生きたおばあちゃんの感覚の違いをみごとに描き出しています。
 物語の入り方は「永遠の0」とよく似ています。2つの映画共におばあちゃんのお葬式から始まるのです。現代という時代から太平洋戦争当時を振り返るのに、おばあちゃんの人生の記録を孫たちがたどるという設定が入りやすいからなのかもしれません。「49日のレシピ」も同じ手法を用いていたと思います。
 当時の東北地方の貧しさを背景として、東京のお手伝いさんの立場を考えなくてはなりません。ご主人や奥様は絶対的な存在なのです。奥様の秘密に気づいても決して奥様を非難できないのです。当時は封建社会の道徳が色濃く残っていた時代です。不義密通は重罪なのです。もしも、ばれてしまったら奥様ばかりか、ご主人様も坊ちゃまも社会からはじき出されてしまうのです。お手伝いの立場でタキさんがとった行動は最も懸命な行動だと思います。その奥様の想いを封をしたまま死ぬまで開けなかったタキさんの心がこの映画の神髄なのです。

投稿者:敦煌投稿日:2014-01-24 22:06:37
 原作を読んでいないので、どうもはっきりしないのですが、タキさんは奥様にレスビアン的な恋愛感情を抱いていたのでしょうか?
(1)もしそうであるなら、描写が薄すぎて、明敏でない観客には伝わらないでしょう。
(2)もしそうでないなら、明敏な観客に誤解を招く描写になっていますよ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 銀熊賞(女優賞)黒木華 
□ 作品賞 
 ■ 助演女優賞黒木華 
 □ 脚本賞平松恵美子 
  山田洋次 
 □ 音楽賞久石譲 
 □ 撮影賞近森眞史 
 □ 照明賞渡邊孝一 
 □ 美術賞須江大輔 
  出川三男 
 □ 録音賞岸田和美 
 □ 編集賞石井巌 
【レンタル】
 【Blu-ray】小さいおうちレンタル有り
 【DVD】小さいおうちレンタル有り
【ミュージック】
【CD】 小さいおうち オリジナル・サウンドトラック
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【書籍】
■原作
【文庫】 小さいおうち (文春文庫)
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【ハードカバー】 小さいおうち
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1新品:¥ 1,707より   125中古品¥ 1より 

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