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ゼロ・グラビティ(2013)

GRAVITY

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2013/12/13
ジャンルサスペンス/SF
映倫G
宇宙の
暗闇を
生き抜け
ゼロ・グラビティ 3D & 2D ブルーレイセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,253
価格:¥ 4,490
USED価格:¥ 3,789
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【解説】
 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」「トゥモロー・ワールド」のアルフォンソ・キュアロン監督が無重力(ゼロ・グラビティ)の宇宙空間を舞台に贈るSFサスペンス。スペースシャトルで船外活動中に予期せぬ事故で宇宙空間へ放り出され、救助も期待できない絶望的状況で漂い続ける2人の宇宙飛行士の運命を、無重力の世界を圧倒的な臨場感で再現した3D映像でスリリングに描く。出演はサンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー。
 地上600kmの上空で地球を周回しているスペースシャトル。今回が初めてのミッションとなる女性エンジニアのストーン博士は、ベテラン宇宙飛行士コワルスキーのサポートを受けながら船外での修理作業に当たっていた。その時、ロシアが自国の衛星を爆破したことが原因で大量の破片が軌道上に散乱し、猛烈なスピードでスペースシャトルを襲う。衝撃で漆黒の宇宙へと放り出された2人は互いを繋ぐ1本のロープを頼りに、絶望的な状況の中、奇跡の帰還を信じて決死のサバイバルを繰り広げるが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
432 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:hitomi投稿日:2014-08-20 08:49:14
確かに他のレビューなんかで皆さんが書いてる通り映像的に美しく、普通のSF物とは変わった視点で捉えられてるので面白かったけど、間が空きすぎなところがちょっとイラつく感じだったなぁ〜〜
なので、91分という短い作品の割にスゴく長く感じてしまった(^。^;)
ま、ほぼ2人だけの芝居&ほぼ同じ場所での映像の割にはよく間を持たせたな。という感じ。。。http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-08 22:46:32
映像は綺麗。 ストーリーはシンプル。
だもんで、娘のエピソードは蛇足に思えた。
投稿者:namurisu投稿日:2014-06-26 11:22:52
怒濤の如く襲いかかる、アトラクション・ピンチ。顔面蒼白の航空エンジニア&毎回トリッキーな監督に、金像を。
投稿者:なちら投稿日:2014-02-17 17:40:35
子供を失った悲しみからの立ち直りと、宇宙からの帰還を掛けているのが凄く良かったなぁ。

諦めの気持ちで地球の誰かと犬の鳴きまねをする様子は本当に悲しい場面。
けど、あの状況で自分一人で考えを転換し
人生という旅を楽しもうという結論に達する力強さが最高だった。
彼女が、結果はどうあれ誰のせいでもないと思えた場面は涙出たよ。
投稿者:カール犬投稿日:2014-02-13 10:49:23
【ネタバレ注意】

ストーリーは大変にシンプル。
NASA的にはこんなのあり得んというしかないだろう。

無重力の浮遊感、
迫るロシアの宇宙ゴミ、
パニック・過呼吸・酸欠、ついでに火災、
まさかの「WALL・E」の消火器移動。
幻覚も見えちゃう。

ふとジョージ・クルーニーがバズ・ライトイヤーに見えちゃうのも幻覚か?

映像は大変に美しく。卓越したイマジネーションを堪能できる。

登場人物たった2人でここまで話しを保たせる手腕もすごい。
ほぼひとり舞台なのに、
ヒーロー的要素もない普通に弱さをもつ人物像なのに
物語を牽引していくサンドラ・ブロックの演技力。
やはり優れアクトレスなのだろう。

母なる地球はことのほか美しい。
大地を踏みしめ立ち上がるサンドラ・ブロックにかぶる「Gravity」。
いやなかなか。

でもまた観たいか?ってなると・・・う〜んどうだろう?
美しき映像の再確認作業だけになるんだろうな。

投稿者:たんばのもり投稿日:2014-02-03 19:18:45
 これぞ3D上映方式の劇映画の究極といわれるようなSF映画だ。(映像、音響、上映時間)
 宇宙空間から見た地球の姿は青くとてつもなく美しい。
 この映画は宇宙空間を舞台にした二人の宇宙飛行士の、孤独と絶望、そして希望の物語であるが、宇宙空間を疑似体験しながら映画に見とれた後、はっと我にかえる。
 日常の現実の厳しさと、この映画の宇宙飛行士の現実の厳しさを、つい比較してしまった。
 この映画の舞台となっている宇宙空間は、地球上では考えられない極限の世界である。漆黒。真空。極寒。地球上では大気やオゾン層によって遮られているエックス線や紫外線も強烈に降りそそぐ。そして、地球の引力に引き寄せられないため、宇宙船は毎秒7.9Km(第一宇宙速度)の猛スピードで地球を周回している。もちろん船外活動をする宇宙飛行士も同様だ。
 しかし、誰もが一度は、この宇宙飛行士のように宇宙船に乗って、この美しい地球を見てみたいと思っている。そして、月や火星などの惑星を旅してみたいと思っているだろう。旧ソ連がボストーク1号にユーリイ・A・ガガーリンを乗せて人類初の有人宇宙飛行を成功させてから半世紀がたったが、この夢は如何に・・・
投稿者:nabeさん投稿日:2014-01-22 12:32:26
宇宙映画のひとつの完成型となる傑作である。
スペースシャトルから撮影された美しい地球の写真は、数多く出回っていて珍しくないが、それが大画面のスクリーンに写し出されると本当に新鮮で、そのCGによる映像美と臨場感はまさに感動モノだ!
その美しい画面の中を、S.ブロックとJ.クルーニーが、宇宙遊泳をしながらクルクルと飛び回る。その場面が実にリアルで、まるで別の宇宙船に同乗して船外を実際に観ているような感覚に襲われる。
衛星の破片の襲来から次々に主人公を襲うパニックは、実際にあり得そうな内容ばかりなので、観客はライアンと一緒にそのハラハラドキドキを体験することができるのが凄い!ラストでよろよろと立ち上がるライアンに拍手喝采だ!
スペースシャトル・ISS・ソユーズ・天宮と、米露中の宇宙船が、その船内描写とともに次々に登場するので、マニアにはたまらない作品にもなっている。

投稿者:タミー投稿日:2014-01-17 13:08:53
意外と地球に近い場所で話が終始するのは予想外だった。
確かに本格的に宇宙空間をさまよいだしたら、まさしくどうしようもないからそうなるか。

舞台となる空間がそう動かないおかげで一度襲ってきたデブリの群れが、90分後に地球を一周してやってくるというタイムリミット要素が加わって面白い。さらに10%の酸素残量も着実に減っていくのだから、観てるこちらも息苦しくなる。

気持ちは分かるが鬱陶しいくらいにパニくるブロックを、文字通り引っ張るクルーニー。
そこでブロックが娘を事故で失った経験を話すのが、クライマックスに活きてくるのだが、物語上回想シーンを流すでもなくさらっと流すだけにしておくのは好感が持てた。宇宙の恐怖にもがきながらも、実はそれほど生への執着がないことを表情だけで演じるサンドラ・ブロック、いい女優だ。

弱い主人公という設定とゲーム的なFPS視点の多様で、シチュエーション物としては変わったものだが感情移入がしやすい。おかげで、死んだ娘と仲間に別れを告げて生への執着を取り戻すクライマックスも感動的だった。

ここからは余談。
北九州の小倉にできたばかり4DXシアターに行ってみた。本編前にデモンストレーションの映像と共に4DXの効果を体験でき、かなり興奮。しかしいざ本編に入ると、その他の映像と音の設備が凡庸で久々の暗い映像の3Dは観辛かった。三連休の初日だというのにガラガラだったし(あまりアクセスが良くないというのもあるのだろうが)、意外と早く廃れそうだ。
投稿者:hayate9投稿日:2014-01-13 18:53:54
【ネタバレ注意】

サンドラ・ブロックが好きなので、簡単に感情移入してしまいました。
後半のジョージが現れたところから後は涙が出てしまい、まさかこの映画で泣くとは思わなかったです・・・。(やっぱり少ない出番ながらもジョージ・クルーニーはいい役なのね。)

元々宇宙ものとか海底ものとか地面に足が着いていないし息苦しいので苦手ジャンルだったのですが、この作品は観てよかったです。しかも3Dで目の前に広がる宇宙・でっかいサンドラ(スタイル抜群)にビックリです。
でも3D自体は疲れてしまうので、しばらくはいいかな・・・。

投稿者:江川良名投稿日:2014-01-11 23:59:32
地元に4DX館が出来たので正月休みに初体験。3D版だったので通常料金+\\1,300掛った。入口に無料のロッカーがあったので、かなり揺れるかと思い荷物を全て収納して入場。映画の前にデモがあり、4DXの効果を一通り見せてくれる。本編が始まって、早速、椅子が揺れ始めるが、5分もすると慣れてしまう(3Dと同じ)。火災のシーンで、場内に煙が立ち込め、焦げた臭いが充満したのには驚いたが、それ以外は想定範囲内。ディズニーランドの方が揺れた気がする。肝心の映画の方は、話が単調な上、超御都合主義なのには閉口させられた。すごく期待していたのに残念。次は夏に水が掛る作品を観に行きたい。
投稿者:Normandie投稿日:2014-01-09 22:09:37
2013/01/06
ふーん。

★の理由
映像はきれい
時間が短い
この監督なら

2013/01/09
帰宅途中、空を見上げたらそれこそ満天のキラ星たち。
こちらでは今年一番の底冷え、だからこその澄みきった夜空に感動。
「ハンナ・アーレント」を見て心に沁みたせいかも知れないが
星2つ追加。
投稿者:あさばたーぼ投稿日:2014-01-09 16:16:39
最高。
予想したとおり、望んだとおりの映画。
似たようなシーンばかりなのにまったく飽きない。シンプルで、ドラマがあり、心が動かされる。これこそ映画体験。
人生を大事にしよう。生きているって素晴らしい。
キュアロンの長回しフェチズム炸裂の脅威の映像に大変満足。
音楽もかっちょえー。

あまりに良かったので3度映画館に行きました。
2度目はアルコールが入った状態で身も心も浮遊状態。
3度目はららぽーと船橋で、TCX&DolbyAtmosで鑑賞。
これがもう、やばいです。J列ど真ん中で観たのですが、3Dの迫力、音響による臨場感、全く違います。(IMAXでの鑑賞はしていないので比較できませんが)この映画館には大変満足しました。
映画館でここまで変わるとは。

まだ見てない人は是非見に行ってください。
たとえ相性が悪くて面白くないと感じても、90分です。(一般、3Dで2200円)
躊躇わず行きましょう、劇場へ。http://gtnscinema.hateblo.jp
投稿者:クリモフ投稿日:2014-01-09 00:02:29
これほど映像の力をメインに据えた映画は久しぶりのような気がします。無音でバラバラになる宇宙ステーションに思わず「うぉー」となってしまったのは事実。マンガやアニメ(+想像)でしか見れないと思っていた画作りは素直に称賛したいです。
都合のいい展開もメジャーでやるならしょうがないし、お気楽にならないような隠喩的な工夫(ステーション内でブロックの宇宙服を脱ぎ捨てる描写が胎児を思わせたり、ラストはまさに誕生であったり)も悪くないです。
まあ、ひととおり楽しめはしたんですが、意外と鑑賞後忘れやすい映画だったという感想もあります。とんでもない映像だったのに印象的なカットが少ないのは残念。音楽使い方もあまり上手くはないし。
ということで何か手放しに褒められない作品。うーん、面白かったんですけどね。
投稿者:FFF投稿日:2013-12-31 23:47:24
【ネタバレ注意】

浮遊しながらさんざんな目に会うサンドラブロックが最後力強く立ち上がる為の映画。
そこブレてませんのでご都合主義でクルーニーが神様でも問題ありません。
ブロックは女優賞です。
とにかく映画館で観ないと意味ありません。

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2013-12-29 19:36:55
【ネタバレ注意】

いい歳なんだけど、こんなにハラハラドキドキした映画は久しぶり。
圧倒的な映像美と、精巧なCGが一層のリアリティを演出している。
ストーリーはご都合主義と言われても仕方ないかも知れないけど、それを差し引いても力作です。も一回観たいな(しかしロシアって…)

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-12-25 23:40:00
3Dの威力を堪能できた。

追記 元日も楽しんで来ました。

追・追記 14-2-13 今日が3回目の観賞。
投稿者:mototencho投稿日:2013-12-25 19:17:36
ハードSFサバイバル。観賞後のズッシリくる感じはスゴイ。いやー、怖いですよ、無重力。空気もないし、カチカチだし。でも今更ながら宇宙飛行士の人たちを“あの人たちすごい”と再認識。http://mototencho.web.fc2.com/2013/gravity.html
投稿者:グレコ投稿日:2013-12-24 00:55:12
素晴らしい点も数多くあるかもしれないけど、圧倒的なストーリーの悪さとジョージ・クルーニーの扱いの悪さがそれを凌いだ。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-12-21 22:20:27
シンプルな構造のシンプルな物語が見事。
映像の素晴らしさが取りざたされており、それはもちろんそのとおりだが、あくまで二義的なもの。いずれこれを凌ぐ映像は登場するだろう。
それよりもシンプルな二人芝居こそ面白い。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-453.html
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2013-12-21 07:52:51
【ネタバレ注意】

 90分強のノンストップアクションムービー。この尺に対する志が嬉しい。画面が少々煩い、という点が玉にキズではあるが、圧倒的な瓦解の映画としても興奮する。また、ハラハラドキドキの続く中で、ソユーズに到着した後のサンドラ・ブロックが、宇宙服を脱ぎ、体を丸めて浮遊する部分があるが、束の間の静謐かつエロティックなカットを織り込むことで上手く緩急を付ける。
 宇宙の造型は瞠目するカットの連続だが、もっとも感心したのは、ブロックが宇宙空間で一人ぼっちになった際のシーンで、カメラが宇宙服のヘルメットの顔面透明部分をすり抜けてブロックの横顔を接写し、小さくパンして彼女の見た目になり、ヘルメット越しに宇宙空間を見せるというカットだ。やっぱり、こういうCGの使い方は称賛すべきだと思う。それは、いわゆる特撮処理の単純なコンピュータ代替利用ではない、でもアナログでは絶対に不可能なスムーズな視点移動の獲得であり、よりクリエイティブな試みだ。

 さて、これだけ面白い映画で、多くの映画ファンにも受け入れられる作品だと思われる中で、欠点をあげつらうのは無粋だと思いながらも、上で「画面が煩い」等とも記述しましたので少し気になる点も記載しておきたい。
 まず、画面が煩いというのは、例えば宇宙船内の無重力空間にある浮遊物をやたら映す部分。(水滴だけでなく炎まで浮遊するのは面白い。或いは涙の浮遊にはこちらも涙してしまうのだが)。他にも、これも上に書いた、サンドラ・ブロックの主観ショットでヘルメットの顔面透明部分(バイザー部分とでもいうのか)越しのカットが美しくない(もっと云えば何を映したいのかよく分からない)。といったことだ。これらはリアリズムなのかも知れないが、映画において過度に現実を写しとろうとすることの是非を感じさせる例だと思う。
 またついでにもう一つ書いておくと、ジョージ・クルーニー回りの取り扱いが疑問に感じられる部分が多い。例えば、ソユーズを前にしての別れのシーンは、どうして二人で行けないのか俄かに理解できない。クルーニー再登場後の勇気づける科白が臭い科白だと鼻白むが、幽霊あるいは夢だからいいのか。しかし笑顔がカッコ付け過ぎではないか。さらにクルーニーに励まされた後、サンドラ・ブロックが人が違ったように頑張るのも胡散臭くはないか。この人の生きる目的、地球への帰還の動機づけが納得性を持って伝わってくるか。クルーニーは守護天使である、という解釈ですべてを納得すべきなのだろうか。という具合だ。
 さらにさらに、圧倒的な瓦解の映画だと記したが、宇宙空間における人造物の瓦解のスペクタキュラーは、既に『スペース・カウボーイ』でイーストウッドが見せたではないか。こっちの方が凄いかも知れないが、既視感があるのも事実なのである。
http://cinema.intercritique.com/user.cgi?u=3449

投稿者:いまそのとき投稿日:2013-12-21 01:31:19
久しぶりの劇場映画。期待した割には拍子抜けだった。たしかに宇宙での浮遊感は味わえるのだが、結局それだけかなぁという感じ。ドラマとしての緊迫感はなかった気がする。はっきり言って、脚本がそれほどじゃなかったせいだろう。辻褄が合わぬ設定と納得のいかぬ展開。自分には満足できない作品だった。3Dっていいけど、字幕が浮き上がって見にくいのも難点だ。過去のSFサスペンス名作(例えばエイリアン1)を検証してみれば、ドラマの偶然性と想像力に歴然とした差がある。映画はいつどんな時代にあっても、魅せる感性のドラマということだと思う。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2013-12-20 20:27:39
女性飛行士が‘宇宙漂流記‘を繰り広げるSF映画。
本作は、2Dのデジタルシネマカメラ(一部70mmフィルムを使用)で撮影したものを後付で3D変換したものであるが、宇宙の外景パートは大部分CGで出来ている。だからこそ、360度のアングルをフルに活用したダイナミックな長回しショットも実現できたのであろう。
設定の勝利という感じもするけど、実際その映像的効果は素晴らしいし、それに連動した音響演出も見事の一語に尽きよう。だが、ストーリー的には何てことないよくあるヒューマンタッチの感動モノに収まってしまっているのだ。冒頭の宇宙についての字幕やエンドクジットに二度出てくるタイトルなどは言わずもがなの蛇足だろう。それに効果を盛り上げようとしたのか、少々音楽がうるさい感じもした。
ロシアの衛星によってアメリカのシャトルが破壊され、ラスト中国の宇宙船で帰還するのは、これからの世界情勢を暗示してるというのは穿ちすぎか(笑)まあ、いずれにしてもこのメキシコ出身の監督さんは中々頑張ってますなあ〜
演技陣。ブロックの独り舞台だが、まずまず。
投稿者:uptail投稿日:2013-12-19 09:58:47
演出:8
演技:8
脚本:7
音楽:8
3D:8
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2013-12-18 18:20:01
ジョージ クルーニー現在も浮遊中・・・


CGのレベルが日本と違い過ぎる、どうやって撮影してるのか?の連続


サンドラ ブロック、もうおばちゃんなのにスタイル良かったな
投稿者:kuro投稿日:2013-12-17 18:30:32
宇宙の無重力空間ではどのような運動をするのかがわかる映画でした。
美しい宇宙からの景色を映画を観ている側が堪能できます。
それも既視感があるものでなく、新鮮さが良い映画です。
ここは既視感バリバリだった、同時に観た「かぐや姫の物語」の中の宇宙とは正反対でした。
但し、単なる宇宙が舞台のサバイバル映画なのに、ライアンが宇宙ステーションで宇宙服を脱いで浮かんでいるシーンは胎児を思わせるなど、たいしたメッセージもないくせに、無理にメッセージ性をもたせようとしたあざとさを感じます。
3Dは、私は必要性をあまりかんじませんでした。2Dの予告編の映像のほうが美しく感じたぐらいです。
3Dは動きが大きい映像には迫力が増す効果がありますが、動きが早い映像では解像度がひどく落ちる弱点を克服できていません。
アニメ向きの映像技術だと思います。
投稿者:コハダ投稿日:2013-12-16 22:54:33
一億円払わなくても宇宙へいった気になれる(しかも船外活動)のでうれしいです。特に地球の夜の面に入ったときの孤立感が素晴らしいですね。
「頓知映画としてはもう一押しほしい」とも思えましたが、これだけ観せてくれたんだから拍手。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2013-12-16 06:47:08
そんなでもなかったかな。
どうやって撮影したんだろ?とかは思ったけど、
こういう、助かるのかな、助からないのかな、
でも結局助かるんだろ?とかいう内容の映画って
それだけな気がする。
ストーリーとしては、あんま興味なかった。
途中寝そうになったしね。
投稿者:RRMN投稿日:2013-12-14 23:52:48
【ネタバレ注意】

命の誕生と宇宙はこんなにも繋がっているんだなと観終わってしばらくしてからじわじわと思う。凄い映画だった。

卵子・精子・受精・子宮・着床・生命の誕生・成長・出産・羊水・誕生・グラビティ

投稿者:ローランド投稿日:2013-12-14 20:01:11
  アンチ3Dながらも、アバターは良かったし素材を選んでうまく料理すれば良いものが出来るはずとこの作品は楽しみにしていまして、期待通りに、短時間作品ながらそれがさらに短時間に感じるほどに美しい映像と3Dを生かした迫力を楽しんだのですが、日本語吹き替え作品の観賞に慣れていないせいなのか、吹き替えセリフが気に障っていまひとつのめり込むことができませんでした。 3Dだと吹き替え版しか上映していなかったので仕方なかったのだけど、字幕で観賞したらどうだったのでしょう?。  

  沈思黙考を・・・と言ったらちょっと意味が違うけど、どうせのことならセリフも字幕もなしにして、映像だけでイメージを膨らませて観賞したらどれほど良かったかもしれないだなんて思いまでしたのでありますが、それを考えると、あの無言で呼吸音だけの演出をしたキューブリックの感性はやはりさすがなものだったなって気になります。  

  独りぼっちになったサンドラ・ブロックが宇宙船操作マニュアル (やはり紙の冊子なんだ) を声にだして読むのだけど、字幕版でもそうなっているのでしょうか。 そんな園児に説明するようなことをしているから、想像力が欠如して短絡的に目先のことしか判断できない人間が育成されてしまう。  

    星の数は、字幕版なら八個になりそうです。   

   23日追記。 2D字幕版で再観賞してきました。 慣性の法則が宇宙ではこういうふうに?・・という、ジョージ・クルーニーが自ずから命綱を外しての、あいもかわらず自己犠牲が好きなんだなぁってところや、「2010年」(あまり評判は良くないけど、好きな映画です)で学習した大気圏再突入の難しさがこんなに安易に・・・などなどが、3Dの視覚効果に騙され・・・じゃなかった、えーと、惹きこまれて大して気にならなかったのだなって、へんな3D効果を認識させられたのだけど、修理中にボルトが客席に向かってくる、いかにもこれが3Dの見せ場としたのだろうというところも、かえって2Dのほうが現実感があったし、やはり3Dは映画にとっては鬼子なのではないのかなって気がしました。  

  でも、なんのかんのと言いながら再観賞したくなる、それだけのものはあるってことで、映像美は頭抜けていると思います。 主役のサンドラ・ブロックの文字通りの狢逝椨瓩迫力の健康的な肢体も良かったですね。世の中の必要以上の痩せ願望がわからんです。 
投稿者:ASH投稿日:2013-12-13 22:37:51
【ネタバレ注意】

 スゲェ!! 公開初日だってのこれだけのコメントを集めてやがる(読まんけど)。かく言う俺も、今年度下半期の最も観たかった映画がコレだったわけだが、逸る気持ちを抑え残業もしないで職場近くのシネコンへイソイソと出向いて3D版を鑑賞!! 眼下に拡がる宇宙空間、そこに浮遊する宇宙飛行士。と、これほど3Dがピッタリの題材があるだろうか。てなわけで、コレは3Dで観なければ意味がない!!(またかよ)。

 それにしても、これほど「一難去ってまた一難」という言葉がピッタリの映画が他にあっただろうか? 船外活動中の女性宇宙飛行士が事故によって宇宙空間に放っぽり出される。果たして彼女は無事に生還できるのか? と、ただこれだけの映画なのだが、次々と災難が襲いかかってくるもんだから、主人公のストーン博士の恐怖と絶望を観客も共有するハメになる。彼女が無事、生還できるよう、心の中で誰もが祈るようになる。なぜって、中盤以降はストーン博士ほぼひとりしか出てこないから。

 見えてくるのは、決して諦めないという信念と、生への渇望。絶望の縁に何度も立たされ、時には諦めかけるようにもなるが、それでもありったけの知恵をふり絞ってなんとかこの窮地を脱しようと試みる。登場人物がひとりだけなもんだから、自ずとストーン博士に感情移入してしまう。確かに、3Dという「目の錯覚」を利用した疑似体験は姑息な手段かもしれんが、あの浮遊感や空間の拡がりを表現するには必要なものだったんだと、俺は確信する。

 まあね、3D映画を愉しんでる連中ってのは「想像力」に乏しいんだと映画通から揶揄されるのも分かるわ。本来、映画とはドラマを描くものであって、特殊効果はその補足でなければならない。豊かな想像力を駆使さえすれば、目の錯覚を強制的に利用しなくとも空間の拡がりは表現できるもんなんだと。一理あるかもしれんが、「劇場」という限られた場所で映画を観ることを無上の悦びと思っているボンクラには、わざわざ足を運ぶだけのSomethingが欲しい。自宅で手軽に観られるってのも素晴らしいことだが、「わざわざ」も大切なんよね。何らかの理由で家から出られないというのならその限りではないが。

投稿者:SUNSET投稿日:2013-12-13 19:51:08
【ネタバレ注意】

クルーニーxサンドラ出演とあって凄く期待したが、
内容的には至ってシンプル。次々とアクシデントが起こる内容ではなく、
静かに…されど淡々と時間が流れて行く。
娘を「鬼ごっこ」で亡くし失意の母サンドラを、これまたフィアンセに
裏切られたクルーニーが守る…どこか間抜けだけど憎めない。
中盤、地上の電波を拾い交信する場面は死生観にまで高めている。
シンプルだからこそ浮き上がる。

SF好きな自分だが、こう言った作りもアリかな…と。
ロシア語から中国語へと変遷するコントロールパネルに戸惑う姿とか、
「宇宙って大嫌い!」と叫ぶ所等…少し「笑い」の
エッセンスを加味した所はサンドラらしい演技。
豪華スターの共演だが、こうも静かな作りだと意外な裏切り。
但しアトラクションのようなSFを期待すると更に裏切られる(笑)

投稿者:ringoringo投稿日:2013-12-13 17:20:20
【ネタバレ注意】

3-Dで観て大正解でした。
宇宙空間での浮遊感が超リアル・・・v(*´>ω<`*)v━
他の人工衛星の破片との衝突シーンは思わず、よけてしまいました。

次々に起こる不測の事態にライアンが、たどたどしく対処するところもドキドキ感が高まりました。

ところで、殆どが無重力での出来事を描いているけど、ラストを考えると
、原題の「gravity」のままの方が良いのではと思った。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2013-11-19 21:32:52
【ネタバレ注意】

ドルビーアトモスとTCXを体感しに、わざわざ千葉くんだりまで出向きましたが、 その苦労は報われました。

今年の中では「トランス」と同様の鑑賞後の陶酔感とアドレナリン量でありました。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2013-10-22 16:39:44
元ネタは多分、プラネテス 第10話 屑星の空。

デブリが接近すると音楽がやかましくなるので注意してください、
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞サンドラ・ブロック 
 ■ 監督賞アルフォンソ・キュアロン 
 ■ 撮影賞エマニュエル・ルベツキ 
 ■ 作曲賞スティーヴン・プライス 
 □ 美術賞アンディ・ニコルソン 
  Joanne Woollard 
  Rosie Goodwin 
 ■ 視覚効果賞David Shirk 
  Chris Lawrence 
  ティム・ウェバー 
  ニール・コーボールド 
 ■ 音響賞(編集)Glenn Freemantle 
 ■ 音響賞(調整)Skip Lievsay 
  Niv Adiri 
  Chris Munro 
  Christopher Benstead 
 ■ 編集賞マーク・サンガー 
  アルフォンソ・キュアロン 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞アルフォンソ・キュアロン 
 ■ 撮影賞エマニュエル・ルベツキ 
 ■ 編集賞マーク・サンガー 
  アルフォンソ・キュアロン 
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 女優賞(ドラマ)サンドラ・ブロック 
 ■ 監督賞アルフォンソ・キュアロン 
 □ 音楽賞スティーヴン・プライス 
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞サンドラ・ブロック 
 ■ 監督賞アルフォンソ・キュアロン 
 □ オリジナル脚本賞ホナス・キュアロン 
  アルフォンソ・キュアロン 
 ■ 作曲賞スティーヴン・プライス 
 ■ 撮影賞エマニュエル・ルベツキ 
 □ プロダクションデザイン賞Rosie Goodwin 
  Joanne Woollard 
 □ 編集賞アルフォンソ・キュアロン 
  マーク・サンガー 
 ■ 音響賞 
 ■ 特殊視覚効果賞David Shirk 
  Chris Lawrence 
  ニール・コーボールド 
  ティム・ウェバー 
  ニッキー・ペニー 
 ■ 英国作品賞 
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞サンドラ・ブロック 
 ■ 監督賞アルフォンソ・キュアロン 
 □ 脚色賞アンディ・ニコルソン 
 ■ 撮影賞エマニュエル・ルベツキ 
 ■ 編集賞マーク・サンガー 
  アルフォンソ・キュアロン 
 □ 美術賞Rosie Goodwin 
 ■ 視覚効果賞 
 ■ 音楽賞スティーヴン・プライス 
 ■ アクション映画女優賞サンドラ・ブロック 
 □ SF/ホラー映画賞 
□ 女優賞サンドラ・ブロック 
□ 外国作品賞 
□ 外国映画賞アルフォンソ・キュアロン 
【ニュース】
エンパイア映画賞、結果発表2014/03/31
アカデミー賞、結果発表2014/03/03
エンパイア映画賞、ノミネーション2014/02/25
英国アカデミー(BAFTA)賞、結果発表2014/02/17
アメリカ撮影監督協会(ASC)賞、結果発表2014/02/03
アメリカ監督組合(DGA)賞、発表2014/01/27
アメリカ映画俳優組合(SAG)賞、結果発表2014/01/20
アメリカ製作者組合(PGA)賞、結果発表2014/01/20
第19回放送映画批評家協会賞、結果発表2014/01/17
アカデミー賞、ノミネーション発表2014/01/16
ゴールデン・グローブ賞、結果発表2014/01/13
英国アカデミー(BAFTA)賞、ノミネーション発表2014/01/09
アメリカ撮影監督協会(ASC)賞、ノミネーション2014/01/09
アメリカ監督組合(DGA)賞、ノミネーション2014/01/08
アメリカ製作者組合(PGA)賞、ノミネーション2014/01/06
全米興行成績、ピーター・ジャクソン監督「ホビット 竜に奪われた王国」がV32013/12/30
オンライン映画批評家協会賞、結果発表2013/12/17
第19回放送映画批評家協会賞、ノミネーション発表2013/12/17
第71回ゴールデン・グローブ賞、ノミネーション発表2013/12/13
アメリカ映画俳優組合(SAG)賞、ノミネーション発表2013/12/12
オンライン映画批評家協会賞、ノミネーション発表2013/12/10
AFI選定2013年映画トップ102013/12/10
ボストン映画批評家協会賞、発表2013/12/09
ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞、発表2013/12/09
LA映画批評家協会賞、発表2013/12/09
ピーター・トラヴァース選定2013年ベスト10発表2013/12/06
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、発表2013/12/05
映画専門誌“Sight & Sound”選定2013年ベスト102013/12/02
全米興行成績、「ハンガー・ゲーム2」が歴代4位の好成績でメガヒット・スタート2013/11/25
全米興行成績、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」がV22013/11/18
全米興行成績、「アベンジャーズ」シリーズ「マイティ・ソー」続編が好スタート2013/11/11
全米興行成績、SF超大作「エンダーのゲーム」が初登場首位2013/11/05
全米興行成績、「ジャッカス」スピンオフ・コメディ「Bad Grandpa」が初登場首位2013/10/28
全米興行成績、快進撃を続ける「ゼロ・グラビティ」が新作陣を圧倒しV32013/10/21
全米興行成績、3D大作「ゼロ・グラビティ」が口コミ効果でV2達成2013/10/15
クエンティン・タランティーノ監督がお気に入り映画2013暫定トップ10を発表2013/10/07
全米興行成績、アルフォンソ・キュアロン監督3D映画「ゼロ・グラビティ」が記録更新デビュー2013/10/07
全米興行成績、3Dアニメ「くもりときどきミートボール2」が好スタート2013/09/30
アルフォンソ・キュアロン監督最新SF「ゼロ・グラビティ」、最新予告編2013/09/05
アルフォンソ・キュアロン監督最新SF「Gravity」、予告編2013/07/25
アルフォンソ・キュアロン監督最新SF「Gravity」、ティーザー・トレーラー2013/05/10
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