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マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013)

THOR: THE DARK WORLD

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2014/02/01
ジャンルアクション/アドベンチャー
映倫G
「ロキよ、お前の最後のチャンスだ。
――私とともに、地球を救え」
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参考価格:¥ 7,560
価格:¥ 35,500
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 Photos
マイティ・ソー/ダーク・ワールドマイティ・ソー/ダーク・ワールドマイティ・ソー/ダーク・ワールド

【クレジット】
監督:アラン・テイラー
製作:ケヴィン・ファイギ
製作総指揮:スタン・リー
ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
クレイグ・カイル
アラン・ファイン
ナイジェル・ゴストゥロウ
原案:ドン・ペイン
ロバート・ロダット
脚本:クリストファー・L・ヨスト
クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
撮影:クレイマー・モーゲンソー
視覚効果監修:ジェイク・モリソン
プロダクションデ
ザイン:
チャールズ・ウッド
衣装デザイン:ウェンディ・パートリッジ
編集:ダン・レーベンタール
ワイアット・スミス
キャスティング:サラ・ハリー・フィン
音楽:ブライアン・タイラー
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
出演:クリス・ヘムズワースソー
ナタリー・ポートマンジェーン・フォスター
トム・ヒドルストンロキ
アンソニー・ホプキンスオーディン
ステラン・スカルスガルドエリック・セルヴィグ
イドリス・エルバヘイムダル
クリストファー・エクルストンマレキス
アドウェール・アキノエ=アグバエアルグリム/カース
カット・デニングスダーシー・ルイス
レイ・スティーヴンソンヴォルスタッグ
ザカリー・リーヴァイファンドラル
浅野忠信ホーガン
ジェイミー・アレクサンダーシフ
レネ・ルッソフリッガ
アリス・クリーグ
クライヴ・ラッセル
ジョナサン・ハワードイアン
クリス・オダウドリチャード
スタン・リー
トニー・カランボー
(クレジットなし)
ベニチオ・デル・トロコレクター
(クレジットなし)
クリス・エヴァンスキャプテン・アメリカ
(クレジットなし)
【解説】
 クリス・ヘムズワースがマーベル・コミックの人気キャラクター“ソー”を演じた「マイティ・ソー」の続編にして「アベンジャーズ」のその後を描くアクション・アドベンチャー大作。共演はナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス。監督はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のアラン・テイラー。
 “アベンジャーズの戦い”から1年。ロンドンで原因不明の重力異常が発生し、天文物理学者のジェーンが調査に向かう。ところがその際、ジェーンの身体に全宇宙を闇に変える恐るべき力“ダーク・エルフ”が取り込まれてしまう。愛するジェーンの異変を察知したソーは、再び地球を訪れると彼女を神の国“アスガルド”へと連れて行く。しかしそれは、封印から目覚めた闇の王マキレスを呼び寄せてしまい、ソーの故郷と愛する家族が窮地に陥る結果に。いよいよ世界は再び闇に閉ざされようとしていた。絶望的な状況に追い込まれたソーは、つい最後の手段に打って出る。それは、今は幽閉されている血のつながらない弟にしてアベンジャーズ最強の宿敵ロキと手を組むという、あまりにも危険な賭けだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
マイティ・ソー(2011)第1作
アベンジャーズ(2012)
マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013)第2作
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015)
ドクター・ストレンジ(2016)
マイティ・ソー バトルロイヤル(2017)第3作
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-10-26 15:54:07
マーベル・コミックは個人的には鬼門なので、その壮大な世界観には少々ついていけない人間です(笑)。
何せ前作も観ていないのに、いきなり第二作を観たものだから、端折られている登場人物の過去についていけない。おいてけぼりの悲しさ。
とはいえ、ソーとロキの兄弟が闘う場面はなかなか面白く拝見しました。
ナタリー・ポートマンやアンソニー・ホプキンスが出演するあたり、昔のハリウッド映画で豪華な史劇にエリザベス・テイラーとかが出演していた感じに近いのかな。コスチュームも中世っぽいし。
まあとにかく壮大な宇宙をめぐる物語。いわゆるアクション・ファンタジーといったところなのでしょうけど、個人的にはアメリカン・コミックの世界にはついていけそうもないので、ただただ「すごいなあ」とぽかんと口を開けてみているしかないですね。
でも展開が早くてそれなりに楽しめました。
すぐに忘れてしまいそうな気はしますけど。
投稿者:nedved投稿日:2015-04-24 23:43:37
クリス・ヘムズワース
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-03-20 12:31:38
【ネタバレ注意】

前作とか「アベンジャーズ」の時は、ロキのクールでニヒルな振る舞いが、いけすかなくってムカついてた。
そして「ソー2」。正直、また出てんのかよ!って思ったけど、今回はちょっと違った。
“裏切ったら殺す”発言を連発されて、言い返すあたりで一皮むけたみたい。
ソーと“ニセ兄弟ケンカ”で敵を欺く!すっかり騙されたよ!なんだかロキが好きになってきたみたい!?
そんでラスト。死んだと思ったらまた出てきた!父王はどうなったの?
まさかロキが!?
さらなる続編でまたロキに会えそうだ。

投稿者:bond投稿日:2015-03-15 22:07:13
マーベルものの映画がごっちゃになって、マニアじゃないとわかんなくなる。ロキは生きてたんかい。まだまだ続くんかい。
投稿者:なちら投稿日:2014-06-03 21:22:41
【ネタバレ注意】

ロキの子供っぽいとも思える感情表現が憎めないんだよね。
脱獄した後のテンションは弟キャラ丸出しで可愛すぎだぞ!
母ちゃんへの素直な愛情や、兄ちゃんへのちょっと強がった愛ある態度も胸キュン。
反面、親父への強い憎しみを抱えた人物像を
怒っていても顔は笑っているトムヒドルが魅力あるキャラクターにしているな〜と思うよ。

最後、王座はロキに渡ってしまったようだけど…。オーディンは殺されたのかな?
コレクター(デルトロだとは!)の今後も気になる!

投稿者:nabeさん投稿日:2014-03-26 10:28:35
人気シリーズの第2作である。
ソーが時空を超えて現代と行ったり来たりすることで、古臭い歴史ものにならないようにしている点がまずは成功のポイントだろう。その設定のおかげで、画面には古風なアスガルドと現代のロンドンが交互に現れるので、なかなか変化があって見ごたえがある。
前回クレームがついたのか、今回はN.ポートマンもアスガルドに行ったりして、そのキュートな姿態を思う存分発揮しているので、ファンには嬉しいかぎりだ。母親役のR.ルッソの妖艶さもいい感じだ。
ラストシーンでまだまだ続編があることが暗示されるが、ぜひさらに個性的な悪役を登場させてシリーズ化を継続して欲しい。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2014-03-01 18:18:47
アベンジャーズの他のヒーローと比べてもスケールが一回り大きいのが、このシリーズの魅力。
今回はなんとアース神族の天上界アスガルドが戦場になるというスペクタクルで、大いに楽しませてくれる。

一つ気になったのは、日本公開版で convergence を惑星直列と訳したことだ。
九つの世界は「惑星」ではないし、convergence は直列を意味しない。この訳は残念だった。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-470.html
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2014-02-10 13:02:44
【ネタバレ注意】

キャラらしいんだけど
それもアベンジャーズにからむんかな。
デルトロがこんなのよく出る気になったもんだ。
しかし、このシリーズはエンディング後に絶対何かやってくれるのに
まだ途中退席してる人がいた。
もったいない。

投稿者:タミー投稿日:2014-02-08 09:52:25
「アイアンマン3」でトニー・スタークは「アベンジャーズ」で苦戦を強いられた経験、そこで植え付けられた不安から不眠症に陥っていた。
だが神様ソーは元気そのもので今作冒頭から相変わらずハンマーを振り回す。アベンジャーズからコテンパンにやられて幽閉されているロキですら涼しい顔してらっしゃる。

一方ロキに利用されていたとはいえニューヨーク大破壊の片棒を担いだとも言えるセルヴィグ博士はストリーカー状態。やっぱり科学者は繊細なのね。
そんな彼も最後はソーの戦いに協力できて御満悦の表情。これで治ったかな。まあなんでストリーキングしたのかは謎だけど。

にてもこのシリーズはキャラクターに恵まれているな。ナタリー・ポートマンがヒロインやっているというだけでも結構驚きだし、その周囲の地球勢の連中は愉快な奴ばかり。新キャラの「インターンのインターン(名前は忘れた)」も面白い奴だ。
逆にアスガルド勢は全体的には影が薄い。門番のヘイムダルは今回も出番こそ少ないものの、見せ場はしっかりある。
全員集合映画アベンジャーズの敵役を張ったロキは今回コメディリリーフ的存在。地球の一大都市を壊滅状態にしておきながら、まだ憎めない印象を与えるロキってはすごいな。

あまりノリきれない人がいてもクライマックスのユーモアを交えたハイテンポなバトルで満足させられるだろう。
投稿者:uptail投稿日:2014-02-03 09:33:42
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2014-02-01 23:41:51
【ネタバレ注意】

…だが、やられた男共(ソー兄弟)は喜んでるかのよう。
アベンジャーズでは観られなかった彼女の魅力をたっぷり満喫できます。

確かに9つの世界が一列に並ぶが故に発生する瞬間空間移動?がコミカルで楽しい。

「エンドクレジットの後に映像があります」ってコメントからスタートするので、さすがにコレクター部分は席を立つ人もいなかったが、実は最後の最後に(前回は2年も待たされた)ナタリーの嬉しい出来事があって泣けます。
…そう、もうひとつの見どころはソーとナタリーの恋愛模様です。
今回は、相手(って神なのだが…)の両親ともご対面。父親たるホプキンスは戦士な女性が一押しって姿勢なのだが、母親(神速?にして華麗な太刀さばきで敵の王たる男を追い詰める)は、ナタリーを受け入れている様子。オーディンは言わずもがな、あのロキすらが敬愛する彼女がぁ〜って何でだよ!

…ってところから、裏切ったら殺すって奴等が順番待ちと化するソー×ロキの共闘が始まります。
殆どコメディ参加なダーシー(カット・デニングス)は眼鏡をかけるとクールビューティーな雰囲気ではありすが、馬鹿やってる姿(訳の判らない機械?を設置し危機を救った?助手と抱き合ってキスしたまま瞬間移動)も中々であります。

まぁ大筋は、ナタリーが異空間に彷徨った結果(?)、復活した古代?に滅ぼされた侵略者たる王を如何に葬り去るか?って壮大な話ではあるのですが、全編笑えるコメディに彩られてまして、それはそれは楽しめます。

憎まれ者?なロキも何ぞ○△×…何か(己が欲望故に人を騙す姿勢は変わらないのだが)魅力を増しているかに思えるのが不思議…

投稿者:ASH投稿日:2014-02-01 11:59:29
【ネタバレ注意】

 3D版にて鑑賞!! 「ソー」第2弾は重厚(?)な作風だった前作から一転、ハチ切れたかのようなコミカルなテイストへと大幅に軌道修正。本来ならスリル溢れるソーとマレキスのバトルも、ジェーンが駆使する時空移動装置のお陰でアッチコッチへと飛び、まるで「どこでもドア」状態!! ここまでギャグに振り切っちゃって、いいんか?(いいんだよ)。

 一応、「アイアンマン3」と同じく、「アベンジャーズ」その後を描いているんだが、NYでの決戦がトラウマとなってしまったトニーに対して、なんたってソーは神様だもん、あまり大きなダメージを受けていないようなのだ。だたひとつ、愛するジェーンをミッドガルド(地球)に置いてきてしまったことを心残りにしている以外は。そんな2人が、ジェーンの体に異変が起こったことで再会する。って、その前に会いに行く余裕がいくらでもあっただろうに!!(平和維持活動のために忙しかったと、言い訳してる)。

 アメコミ映画をシリアスにすることを良しとする連中も多いかもしれんが、俺はこの路線変更、大いに歓迎したい。ソーはアスガルドに住む神様ゆえ、他のヒーローと違って人間離れしている(当たり前か)。そういう人(神?)が主人公の映画となれば荒唐無稽に決まってる。ならば、いっそのことこのくらいハチ切れてしまった方がシックリくる。だいたい、ロンドンに調査のために行ったジェーンがストーリーの鍵となるエーテルの影響を受けるだなんて、ご都合主義もいいところ。が、この話なら、それも納得(そうか?)。

 ブラナーが監督した前作はアメコミMeetsシェイクスピア劇という趣だったが、今回は「スローンズ」の監督さんだけに、中世バトル風の導入部でスタート! で、前作で世界観は一通り紹介してあるから、この第2弾は構うこっちゃないと言わんばかり、お話の舞台が飛ぶ!飛ぶ! こうも忙しないと、物語の重要な部分でもある複雑な思いを抱えたロキの心境がおざなりになってしまう危険性もあるが、そこは演じるトム・ヒドルストンの演技力でカバー。ロキの理解者でもあった母の死は、彼にも堪えたと分かるくだり、グッとくるわな。

 クリス・ヘムズワースはソー役が板に付いてきたわな。もう、あの役は彼しか考えらんない。ムジョルニアというハンマーを武器に戦うには、あのくらいマッチョでないといかんのよ。今回、ソーとジェーンは相思相愛ってのがよ〜く分かるんだわ。久々に再会したソーにジェーンがうっとりした表情で見つめるとこなんざ、ナタリー、上手い! 「ブラスワ」の後だけに、ジェーンがエーテルの影響でブラック・ジェーンになるとこは、果たして狙ってやったことなのか? しかし、3Dで鼻の穴のUPを見せることもなかんべ。

 ロキが魔力で幻を見せる。この能力が今回は特に重要な伏線になってるので、その辺りをチェックして観るとオモロいのかもな。どうも信用できないロキ、「裏切れば殺す」と脅されても、「はい、わかりました」と素直に従うわきゃない。信用ならない相手と行動するとなると、否応にサスペンスが増す。それはそうと、キャプテンが意外な形でゲスト出演するくだりは場内でも爆笑が起こった! そう、キャプテンなら、あんなこと言いそうだよな。

 アスガルドの門番、ヘイムダル。演じるイドリス・エルバがブレイクしただけに、出番が多い。しかも、カッコいい見せ場まで用意されている。対して、浅野くんは前作以上に出番が減った気が。「47」の撮影とカチ合ったからか。カット・デニングス演じるダーシーはまたしてもいなくてもお話は成立しちゃうが、やっぱいないと寂しい。でもま、笑い所の半分近くはこの娘のお陰だからね。データには載ってないけど、ジェーンがロンドンでデートするお相手は最近、活躍が著しい英国俳優、クリス・オダウドな。

 マーベル作品でお馴染みのおまけ映像。ベニシオ演じるコレクター、この秋公開の「ガーディアンズ」に大きく絡むのか? さらに、ヨトゥンヘイムから連れてきちゃった怪獣、ちゃんとオチがあるので場内が明るくなるまで席を立たないように!

投稿者:YUYU投稿日:2014-01-27 00:50:51
【ネタバレ注意】

生ソーの舞台挨拶付き日本最速上映会にて鑑賞!
前列真ん中の良席で見たけど生ソーはマッチョというより意外とスリムで、超絶イケメンだった。
で、映画本編はアミダラ姫も出てるんでなんとなくスターウォーズ風だったりロードオブザリング風だったりで既視感ありありなんだけど、やっぱりロキは萌えるし、そしていちいち笑いの要素を入れる演出は好きだし、最後のどこでもドア的アクションも楽しかった。
そして、とあるシーンではベニチオデルトロまで出てきて、とにかく盛り沢山で、焼肉食べ放題みたいな映画だったなあ。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ヒーロー賞クリス・ヘムズワース 
 □ シャツなし演技賞クリス・ヘムズワース 
 □ フェイバリット・キャラクター賞ロキ(トム・ヒドルストン) 
【レンタル】
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