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恋するリベラーチェ(2013)

BEHIND THE CANDELABRA

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東北新社)
初公開年月2013/11/01
ジャンルドラマ/伝記
映倫R15+
恋するリベラーチェ スペシャル・プライス [Blu-ray]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,750
USED価格:¥ 3,916
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【解説】
 スティーヴン・ソダーバーグ監督が、悪趣味とも評される派手な衣装と奇抜なステージでエンターテイナーとして一時代を築いた往年の人気ピアニスト、リベラーチェの晩年にスポットを当て、彼とその恋人となった若い青年スコット・ソーソンの愛憎劇をマイケル・ダグラスとマット・デイモンの共演で描いた伝記ドラマ。スコット・ソーソンの自伝を基に、2人の愛の軌跡とソーソンの葛藤、同性愛者であることを死ぬまで隠し続けたリベラーチェの苦悩を見つめていく。
 絢爛豪華なショーで一世を風靡する希代のエンターテイナー、リベラーチェ。人気絶頂の1977年、彼はハンサムな青年スコット・ソーソンと出会う。そしてリベラーチェに見初められたソーソンは、ほどなく住み込みの秘書となり、彼の豪邸で2人だけの愛を育んでいくのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2016-11-06 09:34:56
【ネタバレ注意】

実話ベースということだけど、
リベラーチェをよく知らないからなのか、時代も近いことからなのか、
AIDS死したエンターテイナー括りということからなのか、
どうしてもロック・ハドソンが脳裏をよぎるなあ。

LGBTについて余程の強い意志で全てを失う覚悟か、死ぬ寸前ででもないと、
とても公にカミングアウト出来ないような時代背景でもあったのだけれど、

「公然の秘密」ってワードもあったよね。 蛇の道は蛇なのだ。

中年ホモがちょっと見栄えのいい男の子の若さをちゅーちゅー吸って
後年訴えられる。

結局若い体を利用されただけと気づく側も相手の財力でいい思いするし、
愚かしいながら打算も見え隠れしているわけだから、
他人目にはただの見苦しいスキャンダルだなーってことなんだけど。

マイケル・ダグラスのえげつないほどのオカマぶりがラブリー&キュートで、
若いエキスを活力源にどんどん若返ってツヤツヤしていくのに対し、

純朴そうな雰囲気のマット・デイモンが、徐々に薹(とう)が立っていって、
嫉妬深いヒステリーの古女房みたいになっていく過程に妙〜な説得力が(笑

スコット視線の暴露本が土台だから2人の真実など知る由もないけど、
最後かつてのパートナーへの感染を気遣うのが本当だとしたら、
AIDS発症後もそれを隠したままお稚児さん青年との関係を続け、
仕事でキスした女優を恐怖のどん底に突き落としたロック・ハドソンより
少しはマシな人間だっと考えるべきなのだろうか?
ただのきれい事で単に表沙汰になってないだけなのか?

死の床で二人で過ごしたあの頃が一番幸せだった。などと言えるのは
別れた相手への思いやりにせよ贖罪にせよ自己愛の強さにせよ、
やはり2人にはなにかしらの情が残っていたということなのかなあ。

ホモ愛に疎いし、ロック・ハドソン死後のてんやわんやとかも思い出されて、
どうも気が散らかりながら観てしまったのでこんな感想しか出ないんだけど。

マイケル・ダグラスとマット・デイモンがチュッチュしながら
繰り広げられる歳の差ホモホモカップルの演技は良いし、
ロブ・ロウもまさかこんなキワモノ野郎に(←胡散臭さは羽賀研二クラス)

おもろうてやがてかなしき。。。ってソダーバーグ監督の趣きだけど、
リベラーチェのゴージャスでド派手な舞台パフォーマンスでの
隠しようもないホモっぷりに ふとにっこりして終了。

やはり恋って人生の糧でエネルギーの源だね。

あとママンがデビー・レイノルズ。
リベラーチェとも交流があり彼の母親も知っていたそうなので
つけ鼻をつけ本人に似せていて一見デビー・レイノルズとはわからない。

投稿者:bond投稿日:2015-05-06 22:28:38
マイケルダグラス 久々に役者の底力を見せた。リベラーチェって 知らなかったけど、中々のエンターテイナーだったのね。
投稿者:Normandie投稿日:2014-10-22 20:55:36
リベラーチェは全く知らなかったがコレ真面目な恋愛物語です。
久しぶりに見たロブ・ロウは演技と思えない演技に笑ってしまったけど。
人生updown玉石混交あれど結局人はこころでしか生きられないと思った。
お見舞いの場面はグッときましたし、スコット目線で進行する演出の上手さと
マット・デイモンという俳優に改めて感心しました。
新しいJBシリーズにますます期待できそうだわ(笑)
ソダーバーグさんは映画やめてこんなの作りたかったのね。
投稿者:vegirama投稿日:2014-08-01 15:47:58
おもしろい
投稿者:ASH投稿日:2013-11-04 18:35:38
【ネタバレ注意】

 ソダーバーグは引退をしたんじゃなかったのかよぉ! と思ったら、HBO製作により、厳密にはTVM扱いなんだそうな。なるほど、それであんな描写が許されたんか、なと。本物の、動くリベラーチェが見たかったら、「ラブド・ワン」という映画を探せや(って、んなヤツぁいねぇか)。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2013-10-22 16:32:19
【ネタバレ注意】

ロヴ・ロウの演技、確かに凄かったけど、登場する度に爆笑する客(多分外人さん)がいてつられて笑った。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールスティーヴン・ソダーバーグ 
■ 作品賞(TVムービー/ミニシリーズ) 
□ 助演男優賞マット・デイモン 
 □ 脚色賞リチャード・ラグラヴェネーズ 
 □ プロダクションデザイン賞ハワード・カミングス 
  アンディ・ニコルソン 
 □ 衣装デザイン賞エレン・マイロニック 
 □ メイクアップ&ヘアー賞 
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