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クローズEXPLODE(2013)

メディア映画
上映時間129分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2014/04/12
ジャンルアクション/学園
映倫PG12
凶乱怒濤。

2014年4月12日全国東宝系ロードショー

クローズEXPLODE

(C)2014高橋ヒロシ/「クローズEXPLODE」製作委員会


 Photos

【クレジット】
監督:豊田利晃
企画:濱名一哉
プロデューサー:山本又一朗
アソシエイトプロ
デューサー:
富田敏家
堀之内郁哉
矢部享
ラインプロデュー
サー:
大里俊博
共同プロデューサ
ー:
佐谷秀美
岡田有正
原作:高橋ヒロシ
脚本:向井康介
水島力也
長谷川隆
撮影:大塚亮
美術:橋本創
衣裳:森口誠治
編集:村上雅樹
キャスティング:杉山麻衣
音響効果:柴崎憲治
音楽:大坪直樹
音楽プロデューサ
ー:
古川ヒロシ
VFXスーパーバ
イザー:
道木伸隆
スタイリスト:伊賀大介
立花文乃
スタントコーディ
ネーター:
辻井啓伺
ヘアメイク:徳田芳昌
記録:大西暁子
照明:水野研一
制作担当:坪内一
竹岡実
装飾:渡辺大智
録音:柿澤潔
助監督:佐和田惠
ポストプロダクシ
ョンプロデューサ
ー:
篠田学
出演:東出昌大鏑木旋風雄
早乙女太一加賀美遼平
勝地涼小岐須健一
KENZO高木哲次
矢本悠馬岩田五郎
奥野瑛太桃山春樹
遠藤雄弥寺島総司
柿澤勇人本多保
一ノ瀬ワタル
山田健太
櫛野剛一
桜野裕己
有馬健太
三浦力
藤木修
野替愁平角住賢一
丞威丸山健一
柳俊太郎織田政志
深水元基林田恵
渋川清彦
広瀬すず
仲野茂
松本雄吉
田中奏生
南出凌嘉
鬼丸
やべきょうすけ片桐拳
高橋努牧瀬隆史
浅見れいな中田あや
高岡早紀鏑木風子
板尾創路奈良岡精三
ELLY山下甲兵
岩田剛典柴田浩樹
永山絢斗藤原一
柳楽優弥強羅徹
【解説】
 高橋ヒロシの大ヒット不良マンガを三池崇史監督、小栗旬主演で映画化した「クローズZERO」シリーズのその後をオリジナル・ストーリーで描く学園バトル・アクション。前2作からキャストを一新し、主演には「桐島、部活やめるってよ」、TV「ごちそうさん」の東出昌大。共演に早乙女太一、勝地涼。監督は「空中庭園」「モンスターズクラブ」の豊田利晃。
 滝谷源治、芹沢多摩雄らが卒業し、新年度を迎えた鈴蘭高校。強羅徹、高木哲次ら新3年生たちは、さっそく空席の“頂点”を巡って激しい闘争を繰り広げていく。そんな中、頂点争いに興味を示さない3年転入生・鏑木旋風雄と好戦的な新1年生・加賀美遼平の登場で、鈴蘭の勢力図が大きく変わっていく。一方、柴田浩樹が束ねる黒咲工業高校では、ドロップアウトした狂犬・藤原一が内部抗争に目を奪われた鈴蘭を狙って不気味な動きを見せていた。
<allcinema>
【関連作品】
クローズZERO(2007)第1作
クローズZERO II(2009)第2作
クローズEXPLODE(2013)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-03-26 13:10:29
東出くんが不良に見えない!真面目そう。
でもやっぱり観てしまう。
いつになったら出てくる、坊屋春道。
投稿者:nabeさん投稿日:2014-11-24 10:33:46
人気シリーズの第3作である。
男のけんか映画として一定の評価を得、シリーズ化してきたクローズであるが、その基本がただただ騒ぐだけということで、どうしてもマンネリ化してしまう。そこを補うのが、都度登場するイケメンの若手男優たちだが、今回は東出昌大と設楽優弥がその任を帯びていて、二人とも鈴蘭のイメージにぴったりでハマリ役だ。しかしその他の面々はいずれも個性が弱く印象が薄い。特に準主役の早乙女太一にカリスマ性がないので、ドラマに緊張感がなく平板になってしまっている。
この映画には教師やPTAが一切出ないので、そこがいい意味で現実離れをした鈴蘭ワールドを形成していて心地良いのだが、今回は板尾創路扮するヤクザを結構絡めているので、その場面になると急に現実的になってしまい、ドラマがあらぬ方向に行ってしまう。OBを描くのもいいが、あくまでも主役は学生たちなので、もっと登場人物を絞った方がいいだろう。
いずれにせよ、このシリーズを更に続けていくためには、やはり女性ヒロインを登場させて、男の色気をもっとプンプンさせないと厳しいかもしれない。今のままでは、単なる男の子たちの殴り合いごっこの繰り返しで、飽きてしまうのだ。 
投稿者:ちょいQK投稿日:2014-04-23 09:38:32
高橋ヒロシの漫画を原作とする映画の3作目。古くは「けんかえれじー」などから続いて日本映画に1ジャンルをなす「けんか映画」。
悪名高い鈴蘭高校に鏑木(東出昌大)が転校して来た時、けんか勢力の頂点(てっぺん)を目指す争いは、強羅(柳楽優弥)がリードしながらも混沌としていた。そこに黒崎工業高校や、黒崎を退学し少年院帰りの藤原(永山絢斗)らがからんでくる。やがて、藤原らが高校生を敵視し、両校のけんかグループを片っ端から襲って痛めつけたことから、彼らと鏑木の対決に向けて状況が煮詰まっていく。そして藤原らのトップとしては、藤原が新たに所属した暴力団の死んだ幹部の息子である、鈴蘭の新入生加賀美(早乙女太一)がいるのだが、彼の位置づけはわかりにくい。あるいは、自分が漫画も前2作も見ていないせいなのか。東出は群れずに陰のある男を好演しており魅力的なのだが、最後に鏑木が勝つまでの、数々のけんかシーンは鏑木以外の面々のものがほとんどで、物足りない。
これらのけんか映画の魅力は、死者や重度身障者が出てもおかしくないようなけんかを、「高校生のけんか物」という枠組みの中で疑似スポーツ的に描き、けんかを通して、青春のエネルギーや根性・友情などを表現するものとしてあると思われるが、本作は変に現実の要素を絡ませた、その他の夾雑物が多すぎる。足を洗った元暴力団の健一が勤めることになった中古車販売店を、力ずくで立ち退かせようとする暴力団の話や、そこに所属した藤原のあいまいな位置づけと心情の描写など。さらに父親の死で子供の時に鏑木が預けられた児童施設の話や、半端に吐露される各高校生の家庭の事情など。また、高校生が出入りするロックのライブをやっているクラブのシーンも度々入り、無駄に冗長なものになっている。けんかや集団乱闘のシーンは、なかなかに見ごたえがあるのだか、途中で何度もだれてしまう。余談ながら、仲村トオルのデビュー作「ビーバップハイスクール」の1作目・2作目がすっきり面白かったのを思い出した。群れずにいた鏑木が最後に勝った後は、結局皆で群れて「鈴蘭の鏑木だー」と叫ぶのもしっくり来ない。
なお、映画の最後に「未成年の喫煙・飲酒は違法」「放火は犯罪」と、とってつけたように言い訳字幕が入ったが、それを言うなら全編を通して暴行罪・傷害罪のオンパレであろう。
http://allegro.blogzine.jp/
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