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ウォールフラワー(2012)

THE PERKS OF BEING A WALLFLOWER

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ)
初公開年月2013/11/22
ジャンル青春/ドラマ
映倫G
さよなら、壁際の僕。
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【解説】
 スティーヴン・チョボスキーの同名ベストセラー・ヤングアダルト小説を原作者自らメガフォンを取り、主演に「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のローガン・ラーマンを迎えて映画化した感動の青春ドラマ。周囲に馴染めず無為な日々を送る内気な高校生の惨めだった青春が、一組の兄妹との出会いをきっかけに輝き始めるさまとそのほろ苦い顛末を瑞々しく綴る。共演は「ハリー・ポッター」シリーズ卒業後、最初の大きな役として注目されたエマ・ワトソンと「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラー。
 内気な少年チャーリーは、高校デビューにみごとに失敗し、友だちの出来ないまま、息をひそめるように灰色の学園生活を送るハメに。当然のようにパーティ会場でもたった一人で壁際に佇み“壁の花”状態だった。そんなある日、彼は勇気を振り絞り、フットボールの観客席で隣に座る陽気な上級生パトリックに声を掛けてみる。すると意外にもパトリックは気さくに接してくれ、奔放な恋愛を重ねる義理の妹サムも紹介する。こうして彼らの仲間に迎えられたチャーリーは、それまでとは見違えるように充実した高校生活を送るようになるのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:rubberbullet投稿日:2017-05-01 14:13:36
音楽の趣味がイケてないころの私なんて全米ヒットチャートtop40とか聴いてたwウケるでしょー(自虐)って発言がある「いまは音楽の趣味イケてる」キャラの登場人物がいるんですが。
その登場人物が「何この曲すっごいイイじゃん誰の何て曲なの?」という作品早々にあるシーンが、全編のテーマにも通じた鍵になってくるぐらいに重要な意味を持つ、それはいいんですけど、え、この曲? 音楽の趣味のよさを自認する若者が「この曲を」知らないって……フィクションだとしてもあり得ない設定じゃね? というもやもやが終始つきまといまして。
で、案の定アメリカで公開されたときからその質問が殺到したらしいことをIMDbで見てスッキリしました−そもそも原作では別のアーチストの、ああ、なるほどそれなら。と思える楽曲がそこに嵌められていたとのこと。なおさらスッキリだよ(原作者にして監督いわく「だってホントだもん! 本当のエピソードなんだもん!」)
投稿者:めるしぼく投稿日:2015-11-16 16:22:10
久々にステキな青春映画に出会えた。原作者が監督もやるなんて多才でうらやましい。チャーリーのトラウマは無くてもただの内気な本の虫の設定でもいけてたと思う。音楽よし!うちの息子の学校でもダンスやってほしい。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-01-31 23:05:54
エマ・ワトソンが出てるので観た。やっぱりデヴィッド・ボウイはいい。
投稿者:敦煌投稿日:2013-12-22 23:54:31
【ネタバレ注意】

「あと1460日を乗り切れば、高校生活は終わる」
 というモノローグに「え?」と思ったあなたは鋭い。そう、米国のハイスクールって、近年は4年制が多いんですね。海外ドラマ『glee/グリー』の舞台も4年制の高校だ。
 イタくてみずみずしい作品だから若い映画ファンには積極的に勧めたいと思うけど、主人公が心の病を抱えているという設定はちょっとあざとい。美男美女を白血病で死なせる映画が反則なのと同様に、精神病を切なさのネタに使うのも反則だ。
(そうは言っても『フィッシャー・キング』や『世界にひとつのプレイブック』のような傑作がしばしば生まれてしまうから、作り手はやめられないんだろうけど。麻薬と同じですね)
 もう1つツッコミを入れるなら、パトリックの仲間たちはみんな最上級生なんだよね。ってことは、日本式に言えば中3と高3の関係だ。なのに劇中では対等な立場で三角関係になったり、チャーリーがサムに勉強を教えたりしているから、どうにも違和感が・・・。
 個人的にはむしろその年齢差を強調してほしかった。上級生に憧れる年下の男の子ってのは、いつだってドラマチックなのだから。

投稿者:ASH投稿日:2013-11-22 23:37:51
【ネタバレ注意】

 原作未読の俺は、チャーリーが抱えるある「秘密」が明かされる終盤に「?」となるものの、何が惹かれるって、全編を彩る80〜90年代初頭のロック・ナンバーに終始、ヤラれっぱなし! そういう意味では、スゲェ「あざとい」映画なんだけど、愉しいんだから構うこっちゃない!

 ところで、教師役で出てくるトム・サビーニに気付いた人、いる?

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2013-11-22 14:39:22
【ネタバレ注意】

いきなりのトム・サヴィーニの登場に吹いてしまった。
ジョーン・キューザックはすっかりおばあちゃん。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人作品賞 
□ 若手俳優賞ローガン・ラーマン 
 □ 脚色賞スティーヴン・チョボスキー 
□ 音楽シーン賞ローガン・ラーマン 『カモン・アイリーン』でのダンス・シーン
  エマ・ワトソン 
  エズラ・ミラー 
 □ 女優賞エマ・ワトソン 
 □ キス・シーン賞ローガン・ラーマン エマ・ワトソン&ローガン・ラーマン
  エマ・ワトソン 
 □ ブレイクスルー演技賞エズラ・ミラー 
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