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ラッシュ/プライドと友情(2013)

RUSH

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ/ドイツ/イギリス
公開情報劇場公開(ギャガ)
初公開年月2014/02/07
ジャンルドラマ/アクション
映倫PG12
お前がいたから、強くなれた。
ラッシュ/プライドと友情 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,430
USED価格:¥ 2,174
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【解説】
 「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」の名匠ロン・ハワード監督が、F1の世界で宿命のライバルとして激しく競い合った対照的な2人の伝説的レーサー、ジェームズ・ハントとニキ・ラウダのドラマティックにして感動的な死闘の軌跡を映画化した伝記ドラマ。主演は「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースと「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール、共演にオリヴィア・ワイルド、アレクサンドラ・マリア・ララ。
 ジェームズ・ハントとニキ・ラウダは、F3時代からの宿命のライバルながら、その性格とレーススタイルはまるで対照的。ワイルドで天才肌のハントは、プライベートでも酒と女を愛する享楽主義のプレイボーイ。対するラウダはマシンの設定からレース運びまで全てを緻密に計算して走る頭脳派で、闘志を内に秘めてストイックに生きる優等生レーサー。1976年、そんな2人はF1の年間チャンピオンを巡って熾烈なデッドヒートを繰り広げる。2連覇を目指すラウダはシーズン序盤から着実に勝利を重ね、ライバルのハントを大きく引き離し、チャンピオン争いを優位に進めていた。そんな中、2人の運命を大きく変える第10戦ドイツGPが幕を開けようとしていた…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2018-12-20 21:55:51
ダニエル・ブリュール
投稿者:kath投稿日:2016-01-11 08:49:45
カーアクションというよりはドラマとして好き
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-02-13 22:08:49
【ネタバレ注意】

スポーツだから感動する!
ライバルの存在が、互いを切磋琢磨し更なる高みへと導いてゆく!

“ジョーと力石”“岡ひろみとお蝶婦人”“ロッキーとアポロ”“桑田と清原”そして、“ラウダとハント”!!
全く正反対の二人。犬猿の仲!?から尊敬しあうライバルになる。超一流アスリートだけが理解しあえる聖域!美しい!

事故から復帰したラウダに、低俗で侮辱とも言える質問をしたレポーターをトイレでボコボコにするハント。
暴力はいかんが、スッキリしたぞ!

投稿者:いまそのとき投稿日:2015-02-13 21:15:02
冷め切った時代。殺風景な映画が多くなったなか、こういう映画が貴重に思える。もっと生々しいドラマにしてもよかったとは思うが、実話を知っていてもいなくても十分に楽しめた。まさに映画的な脚色と撮影の技量はハリウッドのいい面を見せつけた。安心して浸れる124分だった。
投稿者:bond投稿日:2015-02-12 08:28:24
正反対のタイプの二人の天才ドライバーの歩む道。ドラマチックだ。
投稿者:なちら投稿日:2014-08-04 15:16:23
あ〜〜、タイミング合わなくて吹替版で観ちゃったよ〜。
面白かった作品ほど役者本人の声で観なかった事を後悔する。
ラウダの語りが主なのに、剛ですか…。光一の方が上手な気がするけど…。

事故後のラウダがレース中に嫁さんの顔を思い浮かべてリタイアする場面、超感動〜!
幸せは敵、僕を弱くすると言っていたのに!
クールなあなたが受け入れるのですか、幸せを!
ラウダこそ人間味溢れるヒトなのかもねー。
投稿者:mototencho投稿日:2014-02-15 15:34:57
“映画のために用意されていた実話”としか思えないドラマティックな物語。衰え知らずのロン・ハワードに感激。http://mototencho.web.fc2.com/2014/rush.html
投稿者:uptail投稿日:2014-02-13 09:07:48
演出:8
演技:8
脚本:8
音響:8
投稿者:カール犬投稿日:2014-02-12 02:40:18
【ネタバレ注意】

F1レースの知識などほぼないに等しいし、
クリス・ヘムズワースとダニエル・ブリュールじゃ地味だしなぁ、、
などと思いながら観たけれど これがなかなかに佳作というか良かったよ。

ロン・ハワード監督こういう実話ベースの仕事ほんと手堅いわ。

ここまで性格も生き様も違う人間が、ひとつの土俵で(サーキットだけどさ)
しのぎをけずる闘いをくり広げたって状況はやはり面白かっただろうなぁ。

人生で何をリスキーとするかは人それぞれだし、
どちらの生き方も他人がどうこう言える域ではない。
TOPを極めた者にしかわからない次元というものが間違いなくあるのだろう。

レースのシーンなど誰がどのマシーンなのかわからんわ〜
などというテイタラクで鑑賞をしながら、
いたね〜こういう酒と女とゴシップで出来てるような破天荒レーサーとか、
リチャード・バートンとリズとの離婚前後のくだらんスキャンダルまで
思い出させてくれてありがとうね。 あれこの人の嫁さんだったのかー

などとなんとなく70年代にタイムスリップしたような気分にもなれたよ。

投稿者:ローランド投稿日:2014-02-11 22:28:29
  「グラン・プリ」も「栄光のルマン」も、公開時に喜び勇んで映画館に駆けつけたものの何だこんなものかとがっかりした記憶が甦るし、たまに見たTV中継のF1レースも、限られたカメラ配置で撮影しようとするせいか、スピード感のないところと、それとは対極的な一瞬に目の前を通過する何がなんだか分からんようなところばかりであまり面白いものではなく、その辺りの評判よろしいこの映画はどんなもんであろうかと、疑問を少し抱きながらも期待をして観賞に出向きましたが、やはり少し抱いた疑問通りでスリリングであるはずのレースの迫力もたいしたことは無く、追いつ追われつのレースの面白さも分かりにくい。  

  でも、最初のうちはスティーブ・ウィンウッド(違った?)やジミー・クリフの歌を使うなどいつもとは違っているなって思わせるハンス・ジマーのサウンド、これが本格的にうなり始める終盤になっての、ニキ・ラウダが復帰してゴールインする辺りから富士スピードウェイでの最終戦まで、サウンドも画像迫力もこれが映画だよなって満足させてくれるだけのものはありました。  

  なんにしても頂点に立ち続けるのは大変なことなんだろうけど、ニキ・ラウダの一番の才能は、マシーンの運転とセットアップ技術に冷静な判断力とありながらも、それよりもなによりも、瀕死の重症から一ヵ月半でレースに復帰するという、この執念なのかもしれないですね。 
投稿者:zzz投稿日:2014-02-08 00:10:33
Great!
Excellent!
Wonderful!
投稿者:常さん投稿日:2014-02-03 00:46:16
 F1レースなんて実際に観たこともないが、この映画ではドライバー目線でそれが実感できるという何とも迫力満点の映画です。一般の自動車とは桁違いのパワーとスピードを持つモンスターカーがフォーミュラ―カーであり、まさに走る棺桶です。それに社運も命も懸けて挑むのがF1レースあり「阿保な世界」クレージーそのものです。そのレースに自動車技術の粋やメカニックのチームワーク、ドライバーの運転テクニック、精神力を極限まで高めて挑んでいるのです。そこにはホンモノの人間ドラマ、恐怖、友情があることをこの映画は語っています。
 この映画には不自然さがありません。おそらく、多くのSFX技術を使っているのでしょうが、それと見破られるようなちゃちな技術は使われていません。1970年代の実写ドキュメンタリーのような肌感覚が全編を貫いています。レースシーンの迫力ばかりでなく、レーサーの事故への恐怖心と勝利への渇望、レーサーを支える女性達、巨大自動車レースビジネスなど、実話を基にした物語なので豊富な背景も垣間見ることが出来ます。ニキとハンスの人間味もとても魅力的に描かれています。欧州の香りがする日本映画では描くことが出来ない世界です。
投稿者:ASH投稿日:2014-02-02 23:45:18
【ネタバレ注意】

 先行上映にて鑑賞!! 俺の大好きなプロットに「宿命のライバル」ってのがあるんだが、誰にでも「アイツには負けたくない!」という好敵手がひとりやふたりはいるもんだが、お互いのプライドのせめぎ合いと、その奥にある友情の物語には素直に反応しちまうんだよな。てなわけで、邦題のサブタイトルからしてまんま「プライドと友情」と大上段にきたもんだから、こりゃ間違いなく俺好みだろうと思い立ちイソイソと出向いたわけよ。

 視聴環境ってもんを映画の評価に加味しては絶対にいけないと思うが、俺は映画シロートなもんで、構うこっちゃねぇや。場内に響き渡るエンジン音と観客の大歓声に、まずは心を鷲掴みにされる。レース会場に居合わせてしまったかのようなあの臨場感!! そう言えば、60〜70年代にかけて「グランプリ」や「レーサー」なんて映画があったけど、この映画も時代設定が70年代なので、映画の質感もどこか70年代風なんだよね。そういう、ちょっと懐かしい匂いもすこぶる魅力的。

 ニキ・ラウダとジェームズ・ハントという、よく知られた2人のライバル関係を主軸とした映画なので、意地の悪い言い方をしちゃえば体(てい)のいい「再現ドラマ」に過ぎないが、史実であっても観る者を熱くさせるのが映画のマジック。TVのバラエティ番組の再現ドラマで胸が熱くなるんだったら、わざわざ観る必要もないだろうよ(それ以前に、作る必要もない)。しかし、TVではこの迫力を出すことは難しい。爆音に包まれるような環境で観ちゃうと、感覚的に麻痺しちゃうんかね?

 フト思うのは、レースとは常に死と隣り合わせの命懸けのものだが、なぜそんな危険なものに体を張るのか? ニキは事故により瀕死の重傷を負ったわけだが、ジェームズという「負けたくない」相手が壇上に上がるのを見て強烈なライバル心を燃やし、それが彼の力と支えになり奇跡の復活を遂げる。どちらかと言えばストイックで危険を好まないニキだが、そんな彼をも動かしてしまうジェームズの存在。生きる上での刺激となる存在ってのは必要なのかもな。

 またこの2人がまったく正反対なのがいいんだよな。「太く短く」のジェームズに対して、「細く長く」のニキ。どちらが男の生き様として理想的なのかはともかく、これが似た者同士ならば熱いドラマも生まれにくい。自由奔放に生きるジェームズに、ニキが「嫉妬」の感情を抱き、ヤツを追い抜くことだけを目標としてレースに邁進する姿は、俺には堪らなく魅力的に映る。そんなニキに、ジェームズも引っ張られてゆく。こういう関係、なんか羨ましい。

 F1を題材にしたレース映画は70年代くらいまではあったけど、最近、あまり見かけなくなってきたね。「デイズ・オブ・サンダー」はF1じゃないし、同列に並べるのは間違ってるけど、「カーズ」も「スピード・レーサー」もF1じゃないし。ロン・ハワード監督は実在の人物を主人公に据えてはいるが、70年代のカーレース映画の醍醐味を再現しようと試みたんだと思う。その目論みは、お見事に成功してるわな。あの迫力あるレース・シーンを見よ!

 ジェームズ役のクリス・ヘムズワース。先日観たのが「ソー2」だったから2連発!! ソーとは対照的な役柄で、女にはモテまくりのヤリまくり! 確かに、あの笑顔はヤバいわ。ジェームズは荒々しい反面、繊細な面もあって、レースの前は緊張で嘔吐したり、忙しなく貧乏ゆすりをしてたり、ライターのキャップを開け閉めしたりと、実は気が小さい男。クリスはそんなジェームズの神経質な一面を上手く演じてたわな。

 映画はどちらかと言えばニキ側の視点で描かれているが、それは実際のニキが健在だからなのかもな。で、そのニキ役のダニエル・ブリュール。ニキはレースの世界でも、私生活でもストイックな男で、どこか気難しそうな一面のある役を巧みに演じていたわ。イビサ島での新婚初夜(?)、幸せが怖いと奥さんに打ち明けるくだり、ちょっとグッときたわ。常に死と隣り合わせのレーサーにとって、失うものがあるってのは、何よりも怖い。

 映画の冒頭、ナタリー・ドーマーが看護婦さん役で登場!! 今回は美乳や美尻も披露してる。ところで、俺は字幕版を鑑賞したが、吹替え版がKinKi Kidsなのには物申す! KinKiに罪はないが、ドイツ訛りの英語を喋るダニエルくんを堂本剛が当てるだなんて、台無しなんじゃない(聞いてから判断しろってか? うるせぇよ)。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-01-15 22:16:29
【ネタバレ注意】

個人的にジュリー・デルピーの秘蔵っ子のイメージがするダニエル・ブリュールがニキ・ラウダ役で大作主演に何故か感慨。
ハンス・ジマーのスコアも良かった。

投稿者:黒美君彦投稿日:2013-12-02 18:35:37
【ネタバレ注意】

F1には何の関心もないが、天才レーサーのライバル譚として面白く観た。
直感型天才のジェームス・ハント(クリス・ヘイムワーズ)と、理論派で堅実なニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)。交わることのない二人が反目しつつもやがて互いを認め合っていく…その過程が過不足なく描かれる。
結局自分にないものを持っている者への嫉妬であったり、あるいは自分の厭な部分が増幅して見える自己嫌悪だったりするのだが、ある段階で互いを認め合う度量が出てくるのが人間だ。
そんな友情関係が、F1レースの過酷さの描写を縫って紡がれていく。
見せ場もたっぷり、しかし実は骨太、そんな作品。
女性が観たらまた違う感想なのかも…と思ったが。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 助演男優賞ダニエル・ブリュール 
□ 助演男優賞ダニエル・ブリュール 
 ■ 編集賞マイク・ヒル 
  ダニエル・P・ハンリー 
 □ 音響賞 
 □ 英国作品賞 
□ 助演男優賞ダニエル・ブリュール 
 □ 編集賞ダニエル・P・ハンリー 
  マイク・ヒル 
 □ メイクアップ賞 
 □ アクション映画賞 
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