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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013)

ONLY LOVERS LEFT ALIVE

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ/イギリス/ドイツ
公開情報劇場公開(ロングライド)
初公開年月2013/12/20
ジャンルドラマ/ファンタジー/ホラー
映倫G
世紀を越える愛
オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,926
USED価格:¥ 2,078
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【解説】
 インディ映画界の巨匠ジム・ジャームッシュ監督がヴァンパイアを主人公に描く異色のラブ・ストーリー。何世紀も生き続けるエレガントなヴァンパイアたちが現代を舞台に織り成す愛と葛藤の物語を、シニカルなユーモアと哀愁を織り交ぜスタイリッシュかつオフビートに綴る。主演は「マイティ・ソー」のトム・ヒドルストンと「少年は残酷な弓を射る」のティルダ・スウィントン、共演にミア・ワシコウスカ、ジョン・ハート。
 デトロイトのアンダーグラウンド・ミュージック・シーンでカリスマ的な人気を誇る謎に包まれたミュージシャン、アダム。彼の正体は永遠の命を生きる吸血鬼だった。とはいえ、人を襲うようなことはなく、血液も病院で高品質なものを手に入れていた。そんなある日、モロッコのタンジールに暮らす吸血鬼イヴがアダムのもとにやって来る。2人は何世紀も愛し合う恋人同士。久々の再会を喜び、2人で親密な時間を過ごす。ところがそこへ、イヴの妹で問題児のエヴァが突然転がり込み、彼らの運命は静かに狂い出す…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダイナマイト・B投稿日:2016-11-16 16:23:36
【ネタバレ注意】

ヴァンパイアも時代によって生き方を変えて現代になじもうと努力しているのですね。ただ血を吸うだけだと死体が残り犯人捜しで面倒に巻き込まれないよう、血を、しかも「クリーン」なものを仕入れる。苦労が伺えます。
ヴァンパイアについての映画だけど、実は薬物(麻薬とか)が蔓延している(接種している人)世の中に対して声を上げている映画なのかもしれないと思った。
最後は本性が見えてヴァンパイア映画らしく「終」でgood

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 08:45:29
音楽だけが印象に残る。
投稿者:bond投稿日:2014-11-28 08:29:27
昨今のヴァンパイアはひっそりと生きる。
投稿者:あーぼう投稿日:2014-08-27 23:20:27
【ネタバレ注意】

『ブロークンフラワーズ』には期待しすぎたので、気楽に鑑賞。若くは見えないが年寄りにも見えないティルダの容貌がヴァンパイアっぽくて適役。
ストーリーらしいストーリーもなく、デトロイトで話が終わるのかと思ったが、後半やや急展開(?)でヴァンパイアがピンチに。しかし何とかなりそうな気配は、ここまで生きてきた余裕のなせる業か。映画全体がまったく独特のテンポであり、このテンポがジャームッシュなのだと思わせる。

投稿者:ghost-fox投稿日:2014-06-18 22:36:05
投稿者:uptail投稿日:2014-06-16 10:11:30
演出:8
演技:8
脚本:8
音響:8
投稿者:glamfreak投稿日:2014-05-08 17:14:36
ジャームッシュ、だがヴァンパイア。迷ったが、薦めもあって観てよかった。カタカナ邦題がついているのがもったいない。こういう作品にこそ『恋人たちの闇夜』とか『真紅のラヴァーズ』みたいな題名をつけてほしいものだ。

ヤンチャな少女と、イッちゃってる母性と、善良だが「・・・」な青年と、オタクは、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』以来、ジャームッシュの王道。全体に流れるモチーフは、ここではロックンロール(ロックじゃなくてね)。ティルダの役者魂は凄みを増すばかりで、『グランド・ブダペスト・ホテル』も楽しみだ。

ヴァンパイアではなく「吸血鬼」というニュアンスをスクリーンに蘇生させ、なおかつ、常に吸血鬼の観客であった「大衆」のものに、きちんと納めたジム・ジャームッシュに血染めの乾杯を!
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2014-01-08 23:00:13
 吸血鬼が主人公なので完全なる夜の映画だ。と簡単に書いたが、吸血鬼映画には、この「吸血鬼は日没から夜明けまでしか活動できない」という約束事を厳密に守る映画とそうでない映画がある。(『トワイライト』シリーズはどうか。)本作はジャームッシュなのだから、当然ながらこの約束事を活かしてプロットを構成し面白い「夜の画面」を構築する。飛行機旅行の旅程(特にトランジット)に気を使うなんて部分もクスリとさせる。勿論ジャームッシュなのだから、これは全編に亘り、ニヤニヤしながら見る映画であり、そして同時に抜群にカッコいい画面が連なる映画なのだ。
 冒頭の星の回転からレコード盤の回転に重ね、スウィントン、ヒドルストンの真俯瞰での回転へと続く画面の連鎖は、かなり奇抜な、でもちょっとカッコいいトップシーンだが、何と云ってもミア・ワシコウスカが加わってからのクラブのシーンがカッコいい。こゝを含めてデトロイトの夜の光がいい。自動車での散策や移動シーンは、例えば『ダウン・バイ・ロー』や『ナイト・オン・ザ・プラネット』を想起させる車中からの見た目のカットが続く。撮影者は変わってもジャームッシュの刻印がこゝにあると思わせる。(あゝロビー・ミューラー!)
 また、デトロイトの暗い夜に対比するようにタンジールの夜は金色のルックで統一されていて、この造型は少々人工的に過ぎる感はあるのだが、しかしタンジールのシーンに登場する老吸血鬼ジョン・ハートがたまらなくいいのだ。この人は若い時から最近まで(『裏切りのサーカス』なんかでも)あまり良いと思ったことが無かったのですが、本作のジョン・ハートは大好き!全編で最も気に入ったのは、彼の恍惚の表情。こゝが一番笑った。

#シャーベットが美味しそう!
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:mototencho投稿日:2014-01-01 14:51:44
相変わらずのペースでホッとするジム・ジャームッシュ版吸血鬼映画。岩井俊二の方が早かったは的外れかな?http://mototencho.web.fc2.com/2013/onlyllal.html
投稿者:ノブ投稿日:2013-12-23 18:47:31
【ネタバレ注意】

「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」(監督:ジム・ジャームッシュ 123分)
話の内容は、「血吸うたろか」。
オープニングの、星空がグルグル回りだして、その後にレコードがグルグル回るシーンに繋がり、その後主人公二人の部屋をそれぞれ上からカメラが回りながら映像を撮るというのはボク的には撮り口がヘンで面白かった。
夜の街並みはいい雰囲気だった(特に昔自動車工場だった廃墟のあるデトロイトの夜)。
ティルダ・スィントンは良さ気なおばちゃんだった。
全般的に
映像も俳優もいい雰囲気はあるけれど、ボクは全く面白くなかった。
スノッブな会話、芸術・映画・音楽・文学の良さを理解しない一般大衆をバカにした態度。ジャームッシュは最低なセンスになってしまった。社会からはみだしたアーティストだかヴァンパイアだか知らないが、自分達はカネで困らず、食料や生活用品や様々なサービスを金を払えば提供してくれる彼らがバカにしている一般大衆の労働のおかげで彼らの生活が成り立っている事実の重さを全く考慮しない彼らは、単なるバカの穀潰しで、全く魅力がなかった。
ジャームッシュは本当に最悪のセンスになってしまったとボク的には思えて怒りを感じるくらい、無茶苦茶残念だった作品。時間も不必要に長い。http://mamaduke.at.webry.info/

【ソフト】
【レンタル】
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