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バイロケーション(2013)

メディア映画
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(KADOKAWA)
初公開年月2014/01/18
ジャンルホラー
映倫G
バイロケは、
もう一人の自分。
必ず、本物を、殺す。
バイロケーション Blu-ray 最恐・エディション(スペシャル・ビジュアルブック付)
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 Photos

【クレジット】
監督:安里麻里
製作:山下直久
水口昌彦
木村憲一郎
山本浩
香月純一
植木英則
企画:安田猛
エグゼクティブプ
ロデューサー:
井上伸一郎
プロデューサー:小林剛
清水俊
澤岳司
稲葉尚人
ラインプロデュー
サー:
原田耕治
原作:法条遥
『バイロケーション』(角川ホラー文庫刊)
脚本:安里麻里
CGディレクター:守屋雄介
撮影:月永雄太
美術:露木恵美子
黒川通利
編集:村上雅樹
音響効果:岡瀬晶彦
主題歌:黒夢
『ゲルニカ』
VFXプロデュー
サー:
井筒亮太
照明:木村匡博
整音:石貝洋
録音:柳屋文彦
助監督:海野敦
出演:水川あさみ桐村忍
千賀健永御手洗巧
高田翔加賀美榮
滝藤賢一加納隆
浅利陽介高村勝
酒井若菜門倉真由美
豊原功補飯塚誠
【解説】
 第17回日本ホラー小説大賞を受賞した法条遥の同名小説を「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」の水川あさみ主演で映画化。共演にKis-My-Ft2の千賀健永とジャニーズJr.の高田翔。監督は「リアル鬼ごっこ」シリーズの安里麻里。劇場公開に際しては、エンディングが異なる「表」と「裏」の2バージョンが上映される。
 画家を目指す女性・桐村忍はある日、スーパーで身に覚えのない偽札使用の容疑を掛けられたことをきっかけに、“バイロケーション”という怪現象の存在を知る。それは、自分の近くにもう一人の自分が出現する現象であり、そのもう一人の自分(通称バイロケ)の方はオリジナルよりも凶暴で、必ずオリジナルを殺しに来るというのだった。忍はそんなバイロケに悩まされている人たちがその対策を研究している会を紹介され、やがて想像を絶する事態に巻き込まれていくのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-11-07 19:47:30
スーパーでの買物で店員から偽札容疑で呼び止められた高村。
身に覚えの無い高村だが店員から見せられた防犯VTRで10分前に買物をしている自分の姿を確認させられる。
刑事の加納はある場所へ高村を連れて行くがそこで説明されたのがバイロケーション。
自分と同じ姿ながら凶暴な性格を持つもう1人の自分が必ず自分を殺しに来ると言うが・・・。

水川あさみ久々のホラー。
雰囲気も良くて見入ってしまい、特に水川が偽物の加納から呼び止められボコられるシーンは鳥肌モノ。
難点と言うか120分と長いランタイムが冗長に感じるし、裏ヴァージョンは特に衝撃とかいう程のものでは無い。
エンドクレジットのミュージックや其々のトレーラーを作成する拘りは流石、安里麻里監督!
DVDでの鑑賞だが画質も良く5.1chも臨場感を発揮している。

原作「バイロケーション」(法条遥・角川ホラー文庫・評価3・5)は当然ながら映画を更に詳細にして残酷シーンもあり、必読の書。
映画は原作を簡略化しているが大事な点は押さえており此れは〇。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-07-11 13:53:16
【ネタバレ注意】

“表”を観賞。
フィリップKディック原作にありがちな“クローン”とか“アンドロイド”の話を“バイロケーション”なる分身に置き換えたような話。
ほろ苦いラストだったけど、“裏”はもっと悪くなるの?それともハッピーエンド?
忘れた頃に観てみたい。

投稿者:bond投稿日:2015-05-24 22:39:27
ホラー色から段々と人生がテーマになっていくので、観てる方は戸惑う。二つのエンディングもハッピーかアンハッピーかの違い。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-16 23:43:14
表だけ観て、素直に騙されて楽しめた。
裏の評判はよろしくないようなので 観ないでおく。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2014-02-04 01:58:46
本作には二つのバージョンが存在する。2014年1月18日に公開された「表」と、2014年2月1日公開の「裏」だ。
物語はまったく同じ。映像もそっくりそのまま。
ただ、「表」の結末の後にエピローグのようなシーンを加えて、後味を反転させたのが「裏」である。「表」だけで物語はきちんと終わっているから、「裏」は本作が気に入った人へのご褒美といったところか。
「裏」を観る前には、是非「表」を観ておきたい。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-467.html
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