allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

大脱出(2013)

ESCAPE PLAN

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ)
初公開年月2014/01/10
ジャンルアクション/サスペンス
映倫G
“完全”を超えろ
そこは、地図にのらない動く要塞。

海に浮かぶその監獄は
つくった者すら破れない。
大脱出 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,182
USED価格:¥ 4,404
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 アクション界の2大レジェンド、シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの豪華共演で贈るサスペンス・アクション。自ら作り上げた難攻不落の最新鋭監獄要塞に何者かの陰謀で投獄されたセキュリティの世界的権威が、獄中で出会った謎の男の助けを借り、一世一代の脱獄計画に挑む姿を描く。監督は「1408号室」「ザ・ライト -エクソシストの真実-」のミカエル・ハフストローム。
 脱獄のスペシャリスト、レイ・ブレスリンは、自ら囚人として刑務所に潜入し、様々な手段で脱獄しては警備の弱点を指摘するセキュリティ・コンサルタントの第一人者。ある日、そんな彼のもとにCIAから民間の極秘刑務所を調べるための脱獄依頼が舞い込む。しかしそれは、彼を陥れる罠だった。ブレスリンがぶち込まれた刑務所は、彼の指南書をもとに設計された“墓場”の異名を持つ難攻不落の超ハイテク監獄要塞だった。いよいよ窮地に陥ったかに思われたブレスリンだったが、そんな彼に“墓場”の囚人たちを束ねる屈強な男ロットマイヤーが近づいてきた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:YAMAMASA投稿日:2016-09-27 00:21:43
 ようやく叶ったスタローン×シュワルツェネッガーの共演大作。脱獄の専門家スタローンが腕前を披露する前半のトリッキーな面白さが、メインのハイテク監獄に移ってから減ってしまうのが少々残念。協力者ありきの脱走は今ひとつ緊迫感に欠ける上、最後は結局アクション頼みになる展開も(観客の期待を考えれば理解はできるが)今ひとつ。まあ、それでも観てる間はそこそこ楽しめる。
 嫌味たっぷりの残忍所長をジム・カヴィーゼルが楽しそうに演じているのが印象的。
投稿者:bond投稿日:2015-01-04 23:01:50
往年のパワーはないが(特にシュワ爺)、それなりに脱出劇のスリルあり。アクション俳優の若手の不在。スライのガッツに敬服。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-01-04 21:09:49
【ネタバレ注意】

サム・ニールの見せ場は殆ど無かった。

投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-11-24 01:32:29
もう、主演の二人の本格的競演が楽しみで、ほとんど予備知識をシャットアウトして鑑賞に臨んだおかげで、まず他の出演者たちにビックリ!!
ヴィンセント・ドノフリオにジム・カヴィーゼル。
看守にヴィニー・ジョーンズ、施設医者にサム・ニールという贅沢さ!!

細かい所は気にしないで鑑賞したけど、施設の看守とういか戦闘員たちは、容赦なく撃たれてたけど、あんなに殺されるほど悪いことはしていない気が...。

名作『大脱走』のようにとは言わないが、脱走映画はあまり血を流して脱出しちゃダメだね...。

知略を用いてスマートに脱出してこそ、拍手もんだと思うな..。

ちょっと飛び道具に頼っちゃった分、残念かな..。



投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-07-17 21:53:49
かつての二大アクションスターが本格的共演!まるで盆と正月が一緒に来たような夢の企画が実現したことが信じられない。
しかも!脱獄モノといえば名作揃いの鉄板ジャンル!スタさんとシュワちゃんがプリズンをブレイクする話ってだけで興奮する。悪役ジム・カビーゼル、ヴィニー・ジョーンズも良かった。最近はアクション映画ですら、小難しいリアル路線が多い。これがアクション映画だ!そんなエンターテイメント溢れた作品待ってたよ!
投稿者:nabeさん投稿日:2014-04-19 08:40:15
スタローンとシュワルツェネッガー共演の脱獄アクションである。
もはやハリウッドアクション映画のレジェンドとなった二人が、脱獄不可能な監獄からの脱出をするというストーリーは、まさにスタローンとシュワルツェネッガーにピッタリである。さすがに70歳近いとはいえ、まだまだアクションの冴えは鋭い・・・と言いたいところだが、それは当然無理というものだろう。特にシュワちゃんは息切れが目立ち、実に痛々しい。スタローンはさすがに鍛え上げているが、貫録があり過ぎてハラハラドキドキ感がイマイチ希薄だ。やはりランボーに脱獄をさせても簡単すぎて物足りないのだ。
この二人の出演で予算が尽きてしまったのか、クライマックスの洋上監獄もCGが弱くてただのタンカーにしか見えないのも残念。
ハリウッドも早くこの二人の後継者を作らないと、真剣にこの先厳しいのではないだろうか。
投稿者:なちら投稿日:2014-03-11 23:53:49
最近のスタローンが大好きだ。
ピンチの時は必死さだけでなく余裕も醸してるんだよね。
タンクde水攻めの場面なんか凄くハラハラするが、緊張感と安心感の混じり合いが良い感じ。
ああいうのは若い頃には出せない雰囲気なんじゃないかなーと思う。

シュワちゃんは元々コメディ向きの人だと思うので、今回のようなポジションは丁度良いね。

しかし、イメージ通りの二人よりも、ガヴィーゼルが悪役にぴったりな事に驚いたよ。
歪んだ人間役がもっと見てみたいな。
投稿者:カール犬投稿日:2014-02-12 03:04:57
【ネタバレ注意】

スタローンとシュワルツェネッガーを並べて
どちらにも意外性あり見せ場ありで映画つくったらこんな感じ。

という予定調和な映画。

どちらももうすでにアラウンド70。
まだアクションいきますかそうですか。おつき合いさせていただきます。

もっと若い頃こういう映画の共演ができていたら、双方脱ぎまくって、
もっとド派手で使う火薬もタマの量もハンパなかっただろうなあ、、
などと今さら言っても始まりません。

それでもちょっと面白いな、、と思ったところは、、え〜と、、
冷酷な所長(ジェームズ・カヴィーゼル)が蝶の標本をつくっていて、
囚人たちが入れられている独房が透明な虫カゴというか
強化ガラスで出来たコレクションケース風だったところ。

全方向スケスケのプライバシーゼロという脱出への難易度の高さ。
警備の面子は理解し難い変な仮面。

方向性間違うと非常ーにイケないワールド感が漂っていたのに、、、

そんな設定も風流を解さないこの二人にかかれば大ドンパチに突入だ。

あと裏切りボスへの仕打ちも、あんなの絶対死んじゃうじゃんね。
でも気にしない気にしないでエンディングロール。

いやー適当でいいわー

点数はちょっと甘めかなあ。
スタローン&シュワルツェネッガー映画を辛口にしても意味ないんだけどね。

投稿者:タミー投稿日:2014-02-07 12:43:46
十分楽しい映画だ。けれど、スタローン監督作のような魂のこもった作品でもないので、あまり高い期待は持たない方がいい。刑務所が何かの象徴となっているような重厚な刑務所映画でもない。今作の刑務所は主役二人が戯れるためのおもちゃ箱でしかないから、脱出後のヤッター感はあまりない。

誤解されそうだから、もう一度。これは十分に楽しい映画だ。
でも今後もこういう作品ばかりになると、また仕事がなくなっちゃうぞ。
投稿者:クリモフ投稿日:2014-02-04 01:27:54
ご都合主義やら大味とか、そんな印象は確かにあります。ただこの映画に関してはそんなの気にするのはナンセンス、という作品。
まぁスタローンは脱獄のプロには見えないですが、そんな彼とシュワちゃんが輝いているので十分及第点。どんなキャリアを歩んできた俳優か、ということを念頭に入れて、映画を判断するのはアリだと思います。115分の上映時間も長く感じず、二大スターとキャスティングの妙で乗り切った感触。
あと宣伝で割と上がるポイントを平然とネタばれするのはいかがなものか。評価基準になるようなところなのでもっとちゃんとしていただきたいです。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2014-01-20 12:15:30
【ネタバレ注意】

意外とリアルな撮影でしたが、
次の刑務所に入った途端にB級臭が。
別に仮面着けなくても。

投稿者:イドの怪物投稿日:2014-01-19 17:51:07
たまに大画面で見るには申し分の無い一作。
前半は頭脳的、後半はハリウッド的ドタバタ、最後は予定調和でハッピーエンド。
この手の映画を造らせたらハリウッドは流石に上手い。二人芝居を充分に堪能出来ました。
邦題は普通に「エスケープ・プラン」で良いと思うが。
投稿者:mototencho投稿日:2014-01-18 16:32:48
80年代アクションの復活、設定などネジの締め方がゆるいのがコツです。2人のアクションスターさえ出ていればいいんだから。http://mototencho.web.fc2.com/2014/escapep.html
投稿者:uptail投稿日:2014-01-16 09:34:08
演出:6
演技:6
脚本:6
音楽:6
投稿者:ASH投稿日:2014-01-11 14:24:51
【ネタバレ注意】

 スライ&シュワちゃん、本格競演!! 一応、「エクスペ」2部作で顔は合わせていたが、2人がW主演でガップリ四つに組むのは今回が初。ってことで、逸る期待を胸にイソイソと出向いたわけだが、実にこの2人「らしい」役回りになってるのには心憎いばかり。スライが脱獄の天才ってのはチト無理があるかもしれんが。

 まあ、どちらかと言えばスライの方が「主演」率は高く、シュワちゃんの方は「準主演」といった感じだが、それでもこの2人のツーショットが「エクスぺ」以上に多いのは観ていて感慨深いもんがある。で、マッチョな2人が揃うとなれば、当然、殴り合いしょっ!! かつてはライバル関係とされていた2人のガチンコ・ファイトが見られる日が、まさか来ようとは!! それだけで、お腹いっぱい。さすがに70近いオッサン同士なのでモタつき感は否めないが、それを言っちゃお終めぇよ(じゃあ言うな)。

 かようにこの映画、80年代のアクション映画界を牽引した2人が揃ってるだけに、全体的なノリもどこか80年代風。2人が収監されている刑務所ってのも、現実にはあり得ないSF映画風の施設。そういう意味では、超大作なんかではなく、「B級映画」と呼ぶのが相応しい。テーマ性もヘッタクレもなく、ただ、2人のアクションを楽しんでちょうだい、と言わんばかりに。その潔さに、80年代アクションを山のように観てきたボンクラどもはグッとくる。

 とはいえ、何か曰くありげな展開は観客を充分に惹き付けるだけのものはある。脱獄のプロであるブレスリンに巧妙に仕組まれた罠。そんな彼に近づく牢名主(?)のロットマイヤー。なぜ、ブレスリンはこの脱獄不可能な刑務所へ入れられたのか? 積極的に協力を申し出るロットマイヤーの真の目的は? アクションが本命とはいえ、このミステリアスな展開も最後まで飽きさせない。これぞ(笑)エンタメ映画の「王道」!! 映画は理屈じゃないんだよ、なぁ、そこのチミぃ〜!!

 正直に言うと、この競演企画、もうちょっと早い段階で観たかった〜!! まあ、2人も還暦を過ぎ、お互いにヘンな見栄やプライドもなくなってきた今だからこそ実現できた企画なのかもしれんが、酷な言い方をしちゃうとアクションのキレはやはり落ちゃってる。スライは相変わらず体を張ってガンバってはいるが、シュワちゃんはどうも老け込んじゃったような。肉弾戦はスライ、銃撃戦はシュワ、と役割分担を分けてんのね。

 ロットマイヤーがブレスリンにお節介とも言えるほど近寄ってくるのは、そういう理由があったからね。どこまで信用していいのか分からないロットマイヤー。多くの観客は、「(刑務所に入れられてるくらいだから)実は悪い人なんじゃないの」と不安になってくる。あのシュワちゃんが、ひょっとしたら悪役なのかも…と。そんな不安感を最後のオチで吹っ飛ばしてくれる。浜辺の2人の会話は、まんま、この映画で競演を果たした2人の感想になってんのな。

 スライ&シュワの陰に隠れがちだが、刑務所長を演じたキリスト様ことジム・カビーゼル。冷酷な所長さんが板に付いていて、この手の映画は悪役の憎たらしさが肝だが、その点では問題ナシ! こういう役ってのは、エリートっぽい人が演るとハマるのです。男臭いアクション映画なので華は少な目。そんな中、ちょっと薹が立ってるが(失礼!!)エイミー・ライアンがいい感じ。ブレスリンとアビゲイルの大人の関係を想像して観るのも、また一考かなと。

 ブレスリンに仕事を依頼する若き女性。実はロットマイヤーの娘だった。演じるカトリオーナ・バルフォーは「スーパー8」や「グランド・イリュージョン」にも出てるんで、データに載せてあげてね! ところで、この映画、2人が収監されていた刑務所が実は洋上に浮かぶ巨大な船だったってな重要な設定。予告編やTVスポット、さらに惹句でもバラしてるど、ありゃ知らないで観た方が絶対にいいよね。

 邦題は、「大脱出」ではなく「大脱獄」の方がシックリくるわな。って、同タイトルの映画、既にあるか。サム・ニールは「アルカトラズ」繋がり?

投稿者:黒美君彦投稿日:2013-12-24 18:27:07
【ネタバレ注意】

これぞハリウッドの娯楽大作!と言いたくなるサスペンスアクション。
撮影当時60代半ばのA・シュワルツェネッガーとS・スタローンが楽しそうに演じている。
巨額のギャラが発生する二人が主役だ、二人ともヤラれるわけがなく、安心して最後まで観ていられる。
かといってアクションはスピーディなので、ハラハラドキドキ感も最後までたっぷり。まあラストはご都合主義的なのだが、まあ許容範囲ということで(笑)
しかし60代半ばであの肉体を維持しているのだから大したものだ。
いい意味でハリウッド的作品でした。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2013-12-03 22:54:21
【ネタバレ注意】

映画自体は程良いB級良品的な感じですが、この手のがヒルズのスクリーン7で観れて嬉しい。
サム・ニールは、ちょっと勿体無かったですが。
生のシュワに感激。

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION