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喰女-クイメ-(2013)

メディア映画
上映時間94分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2014/08/23
ジャンルホラー/ロマンス
映倫PG12
ゼッタイニ、ユルサナイ。
喰女‐クイメ‐ 特別版(公開版・DC版併録) [Blu-ray]
参考価格:¥ 8,424
価格:¥ 4,980
USED価格:¥ 3,470
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 Photos

【クレジット】
監督:三池崇史
製作:遠谷信幸
遠藤茂行
木下直哉
ヘンガメ・パナヒ
奥野敏聡
任一万
企画:市川海老蔵
中沢敏明
プロデューサー:坂美佐子
前田茂司
ラインプロデュー
サー:
今井朝幸
共同製作:千野毅彦
谷澤伸幸
厨子健介
原作:山岸きくみ
『誰にもあげない』(幻冬舎文庫刊)
脚本:山岸きくみ
CGIディレクタ
ー:
太田垣香織
撮影:北信康
美術:林田裕至
佐久嶋依里
衣裳:柘植伊佐夫
編集:山下健治
キャスティング:北田由利子
音響効果:柴崎憲治
音楽:遠藤浩二
スタイリスト:前田勇弥
照明:渡部嘉
制作担当:堀岡健太
装飾:坂本朗
録音:中村淳
ヘアメイクデザイ
ン:
柘植伊佐夫
助監督:渡辺武
出演:市川海老蔵伊右衛門/長谷川浩介
柴咲コウ民谷岩/後藤美雪
中西美帆伊藤梅/朝比奈莉緒
マイコ倉田加代子
根岸季衣乳母 槙/堀内みすづ
勝野洋民谷又左ェ門/尾形道三郎
古谷一行伊藤喜兵衛/嶋田貫二
伊藤英明宅悦/鈴木順
【解説】
 「一命」に続き、主演・市川海老蔵、監督・三池崇史、脚本・山岸きくみの3人が再びタッグを組んで贈るホラー作品。“四谷怪談”をモチーフに、俳優たちが演じる芝居の世界と彼らの実生活が交錯していく愛憎の顛末を描く。共演に柴咲コウ、伊藤英明、中西美帆。スター女優・後藤美雪がお岩を演じる舞台『真四谷怪談』が製作されることに。相手役の伊右衛門には、美雪の強い薦めで彼女の私生活での恋人でもある長谷川浩介が大抜擢された。稽古が進む中、美雪のおかげで初めての大役を掴んだにもかかわらず、長谷川は共演者の新進女優・朝比奈莉緒に手を出してしまう。やがて愛する男に裏切られた美雪=お岩の情念は、次第に現実と舞台の境を越えて重なりはじめ…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2015-08-18 23:47:50
舞台劇のメイキング見てるみたい。退屈。海老蔵 地でいってる?
投稿者:AKURO投稿日:2014-09-23 15:46:30
【ネタバレ注意】

東映ビデオポイントクラブで前売り権をゲットして鑑賞。
応募は先着順なのにけっこう最後まで残っていたのが・・・

本編はについては、
劇中劇である四谷怪談の舞台が美しく美術も凝っていて
とても見ごたえがありました。

ラストシークエンスはあっと言わされましたが、
あれは、浩介さんが死の間際に見た幻ということなのでしょうね。
終わってみれば、実は怪異現象は何も起きていなかったという(^_^;)

さしてショッキングな場面はありませんでしたが、
怖いというより痛い感じの演出が目立ったように思います。

投稿者:SUNSET投稿日:2014-08-25 13:40:50
現実と舞台劇との併進は古くは「Wの悲劇」が有名だが、本作は舞台そのもの
が豪華。なので観ていても飽きない。
回り舞台や照明等、凝った作りで海老蔵が演じる意味を成している。
また、豪華スターの共演だけあって作りも丁寧。
過剰な演出やCGの多用がない分、期待外れの感ありきだが、
それはそれで好感。

但しストーリーがシンプルが故に、もう一捻り欲しかった。
舞台劇7、現代劇3の割合と言った所だろうか…?
投稿者:ASH投稿日:2014-08-23 14:50:20
【ネタバレ注意】

 なんでまた、海老蔵がこんな血まみれのホラー映画に? と思ったら、コレって海老蔵自身が「企画」した映画なんだな。となると、ミイケは海老蔵から声をかけられた側なのか? いずれにせよ、「一命」でコンビを組んだ縁があるとはいえ、ミイケのサディスティックなホラー映画に海老蔵がハマるのかという不安は、いい意味で裏切らたわ。なるほど、海老蔵は現代劇よりも時代劇向きだもんな。

 「四谷怪談」は、それこそ何回も映画化されているから、なぜ今頃また? という疑問はなきにしもあらずだが、今回はモチーフとして利用してるだけなんだわ。舞台劇の「四谷怪談」で伊右衛門とお岩さんを演じている男女が、現実世界でも同じ様な愛憎劇を繰り広げることになる。恋人を盗られた女の精神崩壊。これがメチャ怖ぇ!! 愛ゆえの暴走と言えば聞こえはいいが、こんな地雷女に手ぇ出したモテ男、ご愁傷様です。モテるってのはいいことだが、モテ過ぎんのも考えもんよね。

 で、現実世界の伊右衛門とも言えるこの男を演じてるのが海老蔵ってのがミソ。実際に数々の女優と浮名を流した彼が、こういう役をやってるってのが素晴らしい。さらにこの映画、歌舞伎役者ゆえに芝居がかった海老蔵の演技は現代劇ではどうも浮いて見えるが、メインとなるのが舞台上で演じられる「四谷怪談」なもんだから、あの独特の台詞回しも気にならない。お岩の亡霊に怯える時は、あの眼力を遺憾なく発揮させている。海老蔵、ここまで考えていたのか?

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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