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ローン・サバイバー(2013)

LONE SURVIVOR

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ポニーキャニオン=東宝東和)
初公開年月2014/03/21
ジャンルサスペンス/戦争/アクション
映倫PG12
ひとりでは、生き残れなかった。

仲間は命をかけて、たったひとりを守ろうとした――
想像を超える真実の物語。
ローン・サバイバー コレクターズ・エディション スチールブック仕様・Blu-ray2枚組 (4000セット 数量限定生産)
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 8,750
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 Photos

【クレジット】
監督:ピーター・バーグ
製作:マーク・ウォールバーグ
ピーター・バーグ
スティーヴン・レヴィンソン
ランドール・エメット
サラ・オーブリー
バリー・スパイキングス
製作総指揮:ジョージ・ファーラ
サイモン・フォーセット
ブレイデン・アフターグッド
ルイス・G・フリードマン
アディ・シャンカル
レミントン・チェイス
ステパン・マーティローシアン
マーク・ダモン
ブラント・アンダーセン
ジェフ・ライス
原作:マーカス・ラトレル
『アフガン、たった一人の生還』(亜紀書房刊)
パトリック・ロビンソン
脚本:ピーター・バーグ
撮影:トビアス・シュリッスラー
プロダクションデ
ザイン:
トム・ダフィールド
衣装デザイン:エイミー・ストフスキー
編集:コルビー・パーカー・Jr
音楽:エクスプロージョンズ・イン・ザ・スカ
スティーヴ・ジャブロンスキー
出演:マーク・ウォールバーグマーカス・ラトレル
テイラー・キッチュマイケル・マーフィ
エミール・ハーシュダニー・ディーツ
ベン・フォスターマシュー・“アクス”・アクセルソン
エリック・バナエリック・クリステンセン
アリ・スリマン
アレクサンダー・ルドウィグシェーン・パットン
ジェリー・フェレーラハスラー
ユセフ・アザミ
サミー・シーク
ローハン・チャンド
【解説】
 アメリカが誇る精鋭部隊“ネイビーシールズ”によるアフガニスタンでの作戦中に起きた衝撃の実話を映画化した緊迫の戦場アクション。実際に作戦に参加し、ただ一人奇跡の生還を果たした兵士マーカス・ラトレルの体験記『アフガン、たった一人の生還』を基に、非情な戦場の現実をリアルに描き出す。主演はマーク・ウォールバーグ、共演にテイラー・キッチュ、ベン・フォスター、エミール・ハーシュ。監督は「キングダム/見えざる敵」「バトルシップ」のピーター・バーグ。
 2005年6月。世界最強と謳われるアメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズが、極秘任務“レッド・ウィング作戦”を決行する。最終目標はタリバン幹部アフマド・シャーを見つけ出し、殺害すること。マーカスを含む4人の兵士がヘリコプターでアフガニスタンの山岳地帯に降下し、偵察活動を開始する。そしてタリバンの秘密基地を発見し、標的の存在を確認する。しかし山中で無線状態が悪く、本部との連絡がうまく取れない。そんな時、山羊飼いの男たちと遭遇。マーカスたちは彼らを拘束するが、その処遇を巡って意見が割れる。彼らを解放すれば、確実にタリバンに通報されてしまう。だからといって、明らかな非戦闘員を口封じのために殺害することが許されるのか。極限状況の中、激しい議論の末に苦渋の決断を下すマーカスたちだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:なちら投稿日:2014-07-15 21:56:43
P・バーグは気になる人の一人だー。
エンタメとして観られるようにしてあるのは事実に興味が無い者としてはありがたい事です。

A・ルドウィグ演じるパットンは22歳で命を落としているんだね。
22歳なんかで死にたくないぞ。
主義主張も無いアホで良いから、笑い死にしそうになりながら平和に生きたい!愛国心て一体何だ!
と、分かってないなりに思いましたわ。

生き残った彼の「兄弟達と死んだ」と言う言葉は悲しかったな。
投稿者:skull & rose投稿日:2014-04-15 02:54:26
描かれる2度の「転落」はたしかにちょっとやりすぎかと思うのだが、それでもこの過酷で混沌とした銃撃戦を、観客をさほど混乱させることなく、かといって臨場感を失わずに描写する手際の良さには感心してしまう。
置き去りになったエミール・ハーシュを救出しようと反撃にうってでたりKill them allと口をそろえて言うあたり、どんな絶望的な状況においてもポジティブ思考というか高い戦意を維持していながら、それでも死を覚悟しているという異様な精神状態の描き方が、この監督は変わらず巧い。
米兵賞賛かどうかはともかくとして、ここで捉えられる彼らの死は、どれも血まみれでひとりぼっちで、無残で、どこか虚しさと寂寥感を感じさせる。それだからこそエピローグでは私も胸が熱くなった。
投稿者:ちょいQK投稿日:2014-04-11 12:27:24
2005年アフガニスタンにおいて、米海軍特殊部隊ネイビー・シールズの失敗した作戦で敵地から1人のみ生還したという、実話に基づく映画。こういう宣伝とタイトルから考えて、敵地から脱出するサバイバルものと思ってみたのだが、映画の中心は激しい銃撃戦である。
 タリバンの幹部暗殺のために、敵地の山岳地帯にヘリコプターから降下したラトレル(マーク・ウォルバーグ)ら4人は、任務遂行の前に地元の山羊飼いたちに見つかってしまう。彼らを殺すか、束縛して放置するか、見逃すかの選択を迫られるが、束縛したままだと狼に食われるか凍死するので、結局、見逃して解放することとし、作戦はあきらめて敵地から脱出することを目指す。そして、予測したとおりに、山羊飼いから通報を受けた多数のタリバン兵に包囲されてしまう。その後は激しい銃撃戦を繰り返しながらの撤退場面が繰り返される。銃撃戦は緊迫感・迫力があり、なかなかに見せる。また、その中でラトレルたちの互いへの信頼感が強く描かれ、命がけで任務に当たる彼らを称賛するものとなっている。無線担当が命がけで無線を成功させたものの、救助に来たヘリコプターもロケット砲で撃墜されてしまう。後は死に物狂いで銃撃を繰り返しつつ動き回るのみのこととなる。
 結局ラトレルのみが、運よく反タリバン派の村人たちに遭遇し助けられるのだが、したがって実話だからやむを得ないとしも、ストーリー的な盛り上がりはない。一方では、撤退しながら彼らは何度も崖から転げ落ちるのたが、たびたび岩や大木にたたきつけられて、誰も骨折した様子がないのはちょっとやりすぎで、せっかくのリアルな感じが台無しである。それと、山羊飼いを解放するにあたって、何の工夫もないのは変ではないか。たとえば素人の自分でも上半身のみを強く縛って開放するくらいのことはすぐに思いついたのだが。案の定、岩場を飛ぶように駆け降りた若者によってあっという間にタリバンに通報が行ってしまったのだが。結局、任務遂行のためタリバンと命がけで戦う米兵を単純に賛美する宣伝映画となっていて、タリバンは大嫌いな自分でも素直には受け入れられないものである。
http://allegro.blogzine.jp/
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2014-04-05 17:03:14
胸が熱くなる映画。
映画には誇張もあるようだが、この事実、このシチュエーションの過酷さには敬服するしかない。
決して潤沢とはいえない予算の中で、この作品を世に問うたスタッフ・キャストにも脱帽である。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-479.html
投稿者:ASH投稿日:2014-03-20 23:38:27
【ネタバレ注意】

 だいたい、オスカー音響効果賞にノミネートされた映画ってのは、サウンド・デザイナーが腕によりをかけて音作りをしてるわけだから、TVのスピーカーからの音で満足してたら作り手に対してそれは失礼ってもん!! 劇場で観てナンボでしょ。と、ムチャなことを言いたくなるくらい、音響が素晴らしい効果を上げているんだわ。月並みな言い方をしちゃえば、まるで戦場に居合わせてしまったかのような臨場感、ってな。

 ここ最近、「キャプフィリ」「ゼログラ」と極限状態を観客に疑似体験させる映画がまたぞろ増えだしてきたが、コレもその系譜に連なる映画と言ってもいいわな。劇中の主人公と同じく、生きるか死ぬかのサバイバルの真っただ中にコチラもポ〜ンと放り込まれるタイプの映画と言えばいいのか。200人のタリバン兵に囲まれた4人のシールズたちの運命やいかに? で、もし、自分が同じ様な状況に陥ったのならどうする? と、テーマ性をそっちのけにして観ちゃうとこれがさぁ。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-01-27 22:01:16
【ネタバレ注意】

戦争映画でお馴染み「ア〜ル ピ〜 ジ〜」の、こんなにも力ない叫びは初めてかも。
ラストはエンドタイトル含めてかなり泣けた。
監督としてのピーター・バーグ相変わらず絶好調です。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞(編集)Wylie Stateman 
 □ 音響賞(調整)Andy Koyama 
  David Brownlow 
  Beau Borders 
■ アクション映画賞 
 ■ アクション映画男優賞マーク・ウォールバーグ 
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