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寄生獣(2014)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2014/11/29
ジャンルホラー/SF/ドラマ
映倫PG12
日常は、ある日とつぜん、食べられた。
寄生獣 Blu-ray 豪華版
参考価格:¥ 7,236
価格:¥ 1,724
USED価格:¥ 1,900
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 Photos

【クレジット】
監督:山崎貴
製作:市川南
中山良夫
エグゼクティブプ
ロデューサー:
奥田誠治
阿部秀司
山内章弘
プロデューサー:川村元気
佐藤貴博
守屋圭一郎
共同製作:古川公平
中村理一郎
薮下維也
柏木登
加太孝明
島村達雄
阿部秀司
吉川英作
高橋誠
宮本直人
原作:岩明均
脚本:古沢良太
山崎貴
撮影:阿藤正一
美術:林田裕至
佐久嶋依里
編集:穗垣順之助
キャスティング:緒方慶子
音楽:佐藤直紀
主題歌:BUMP OF CHICKEN
『パレード』
VFX:山崎貴
VFXディレクタ
ー:
渋谷紀世子
スクリプター:阿保知香子
スタントコーディ
ネーター:
小池達朗
照明:高倉進
装飾:茂木豊
録音:白取貢
助監督:安達耕平
キャラクタービジ
ュアルディレクタ
ー:
柘植伊佐夫
プロダクション統
括:
佐藤毅
出演:染谷将太泉新一
深津絵里田宮良子
阿部サダヲミギー
橋本愛村野里美
東出昌大島田秀雄
池内万作
オクイシュージ中華料理店の主人
山中崇辻刑事
岩井秀人草野
佐伯新
春木みさよ
田島令子
須永慶
螢雪次朗
山谷花純
山中秀樹
望月理恵
桜井ユキ
奥野瑛太
武田一馬
池谷のぶえ
牟田浩二
大森南朋倉森
余貴美子泉信子
豊原功補山岸
北村一輝広川
國村隼平間
浅野忠信後藤
【解説】
 人間を捕食する謎の寄生生物“パラサイト”が出現した地球を舞台に、平凡な高校生・泉新一と、彼の右手に寄生した“ミギー”が生き残るために奇妙な共闘関係を築き、他のパラサイトとの過酷な戦いに身を投じるさまを描いた岩明均の世界的ヒット・マンガを「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」の山崎貴監督が前後編の2部作で実写映画化したSFサスペンス。その前編。主演は染谷将太、共演に深津絵里、橋本愛、東出昌大ほか。また、主人公の右手に寄生するミギー役を阿部サダヲが演じる。
 ある日突然、地球に謎の寄生生物“パラサイト”が出現した。パラサイトは人間の体内に侵入すると脳を食べてその人間の身体を乗っ取り、他の人間を次々と捕食していく凶暴な知的生命体だった。そんなパラサイトの増殖は、人間社会に気づかれることなく、水面下で徐々に進行していた。ごく普通の高校生・泉新一は、ある時パラサイトに寄生されてしまうが、偶然にも脳への侵入は阻止することに成功する。新一の身体全体の乗っ取りに失敗したパラサイトは、やむを得ず彼の右手に居座り、自らを“ミギー”と名乗って、新一に互いの生存のために協力し合うことを提案する。こうして、嫌々ながらも選択の余地なくミギーとの共生生活を受け入れるハメになる新一だったが…。
<allcinema>
【関連作品】
寄生獣 セイの格率(2014)TVアニメシリーズ
寄生獣(2014)実写劇場版前編
寄生獣 完結編(2014)実写劇場版後編
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-08-17 02:19:01
続編ありきの展開の遅さがいつもの日本映画だけど、アメコミ映画に出来ない事もやっている。
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-12-12 17:51:15
【ネタバレ注意】

想像よりはるかに面白かった。
寄生獣の表現は徹底的にグロいし、殺され方もとにかくたまらん感じなのだけど、それでもぐいぐい見せてしまうのは原作と同時にこの映画のスタッフの力量なのだろう。
ミギー(声:阿部サダヲ)ははじめこそ「ピョン吉かよ」と思わせるが、人間に擬態したパラサイトたちが登場するに従って、明らかに別な生き物に見えてくる。
寄生される泉新一を演じる染谷将太がとにかく巧い。前半ではおどおどした草食男子なのだが、後半、パラサイトの細胞が混じってくると表情が変貌してくる。
原作は未読だが、パラサイトの「自分の命だけに価値がある」という価値観は現代にも通じるところがあり、そこはかとなく文明批評にもなっている。

それにしてもグロテスクな場面が多いので、イタタタ系が苦手な自分としては思わず肩に力が入ってしまった。母親役の余貴美子が、瀕死のAに声をかける場面では「声かけるなよ〜」と思わず目を背けたりして。
後半の島田秀雄(東出昌大)が正体を現し、裕子(山谷花純)が下半身切断で惨殺される場面もたまらなかったなあ。そうそう田宮良子(深津絵里)の母親(田島令子)の頭がゴロンと落ちるシーンも。いやー、エグい。
長大な原作を映画化するにあたって登場人物を減らしたりしているそうだが、それでもストーリーが破綻していないのは染谷将太の存在が大きい。古くは『ボディ・スナッチャー〜恐怖の街』(1956年、ドン・シーゲル監督)に遡る異生物の乗り移りというパターンだが、現代風アレンジが効いている。
ぐいぐいスクリーンに引っ張り込む力は十分。完結編にも期待。

投稿者:bond投稿日:2016-08-18 21:02:43
なんか、ヒドゥンを進化させたような映画。CGがいいので、十分楽しめる。
投稿者:HABBY投稿日:2016-08-14 21:02:43
【ネタバレ注意】

天晴れ。海外人と語らっていて実感することも多いが、日本の漫画が描くスケールの広さも捨てたものではないなと。(後編をまだ観てないから暫定的な感想になるが)スピルバーグの『エクスタント』シリーズにも負けてないよ、これ。時間があれば是非原作にもトライしてみたい。

手塚治虫の世界観に匹敵する生命の尊さ、有り難さ、畏れ深さがまず通底にあって、そこにある種の(ホラー好き人間等が小躍りする)残虐描写が乗っかっている感じ。とはいえゴリゴリのゴア一辺倒でもなく、主人公に寄生する生命体が時に見せる珍妙な振る舞いを筆頭にコミカルさも同居していて、また清純的な学園要素も一部見え隠れする。全体が醸し出すこの硬軟取り混ぜた明暗折衷のバランス感覚こそが日本の作品なのだなと。それに、誤解を招くかもしれぬが、人間を「環境、他の生物種を破壊する高慢で利己的な"劣等"種」として描くあたりは『ゴジラ』と同質の薫りも。

欧米では目下ゾンビ系、ヴァンパイア系作品が花盛りだが、この作品がハリウッドリメイクされればある程度の注目を集めるような気がする。過去にハリウッド化が計画されるも運が味方せずお蔵入りしたようだが、チャンスがあればなんとかリベンジしてもらいたいなあ。

橋本愛がボーイッシュで可愛い。深津絵里はこんなキャラも演じられるのね。感情を極力抑えた薄気味悪さ、邪悪さが絶妙。若い頃の彼女にはあまり興味なかったが、今は宮沢りえよりも魅力的(あくまで主観です)。余貴美子は独特の色香を本作でも放つ。衰えないなあ。染谷将太は絶世の美男子ではないが、コミカルキャラも演じられるのが強みなのかね。CMでも最近ちょくちょく見かけるし、今後の彼の振る舞いを注目してみよう。

山貴監督ってやっぱ天才だ。本作で言うならハリウッドにはかなわない映像の特殊効果(獣の描写)で無理に勝負せず、チープ感を鑑賞者に抱かせないあたりで勝負あった、という気が。映像も大事だけど、脚本、編集はもっと大事だし。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-12-05 23:02:43
良い意味でも悪い意味でも、万人受けする映画に仕上がっている。
もっと不気味さがあっても良かったんじゃない?
後編でブチ壊しになる映画も多々あるからね・・・この映画はどうだろ?
投稿者:ASH投稿日:2014-11-29 12:42:18
【ネタバレ注意】

 「ボディ・スナッチャー」や「物体X」を例に出すまでもなく、実はスナッチもののSF映画ってのも大好きなジャンル。一応、原作コミックは目にしたことはあるし、現在、日テレで放映されているTVアニメ版も暇を見つけてはチョコチョコと観てる。まあ、熱心な原作のファンとは意見が違うんだろうが、コレはオモロかったわ〜!! 2部作の前章ってことで、いい意味でモヤモヤ感を残した終わり方が実に「あざとい」が、期待の持たせ方は上手いわな。

 ハリウッドが映画化権を獲得しておきながら、ずっと企画を温っためていたお陰でこうして我が国へと戻ってきたわけだが、つくづく「バカなアメリカ人」どもに撮られなくて本当によかったと思う。そりゃ、日本国民を泣かせる術に長けている山崎貴監督だもん、この映画でも観客の涙腺を刺激してウルッとさせてんだが、それに反応するのは日本人だけしょっ!!(そうか?)。母子家庭で育った新一が、最愛の母を寄生されてしまうくだり。あんな化けもんに変わり果ててしまうなんて、いくら現実とはいえ、受け入れられんわさ。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-11-14 22:30:27
【ネタバレ注意】

だめだ〜 心が壊れる〜 だって。

【ソフト】
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【書籍】
■原作
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