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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方に(2014)

メディア映画 Anime
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2014/05/17
ジャンルSF
映倫G

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方に

(C)創通・サンライズ


 Photos

【クレジット】
監督:古橋一浩
演出:佐藤照雄
初見浩一
原作:矢立肇
富野由悠季
脚本:むとうやすゆき
オリジナルキャラ
クターデザイン:
安彦良和
アニメーションキ
ャラクターデザイ
ン:
高橋久美子
CGディレクター:藤江智洋
メカニカルデザイ
ン:
カトキハジメ
石垣純哉
佐山善則
玄馬宣彦
設定考証:小倉信也
美術監督:池田繁美
色彩設計:すずきたかこ
撮影監督:葛山剛士
田中唯
編集:今井大介
音響監督:木村絵理子
音楽:澤野弘之
コンテ:古橋一浩
村瀬修功
玄馬宣彦
ストーリー:福井晴敏
モビルスーツ原案:大河原邦男
声の出演:内山昂輝バナージ・リンクス
藤村歩ミネバ・ラオ・ザビ(オードリー・バーン)
池田秀一フル・フロンタル
柿原徹也アンジェロ・ザウパー
浪川大輔リディ・マーセナス
甲斐田裕子マリーダ・クルス
手塚秀彰スベロア・ジンネマン
成田剣ブライト・ノア
高木渉アルベルト・ビスト
塩田朋子マーサ・カーバイン
小川真司ローナン・マーセナス
古川登志夫カイ・シデン
青山穣ガエル・チャン
内田直哉オットー・ミタス
永井一郎サイアム・ビスト
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-05-27 05:19:25
ラプラスの箱のインパクトは、「カムイ伝」の家康の出自や「地球へ…」のコンピューターがミュウの発生を停めない理由を思い出した。
あとリディがジェリドみたいにならなくて良かった。
投稿者:みつあき投稿日:2016-11-11 23:09:55
【ネタバレ注意】

とりあえず大団円を迎えた訳なんだけど…どうにも未消化な点が数点残ってしまった感が。

これ結局のところ「1stガンダムの監督であった富野 由悠季 ならぬ 富野 喜幸への
オマージュ」を当時のファンであるおっさん連中が集まって組み立てた作品なんだけど。
どうにも感性がおっさんであるからか?いまひとつ私には何か違う感が出てしまって…。

【以下、ややばれ?】

具体的にいうと「出てくるおっさんがやたらと格好いい」のは、1stと共通なんだけど、
本作では「若造に未来を託しすぎる点が、あまりにも説教くさい」のがムニムニとねぇ。

個人的に1stは「若造がロボットに乗りチャンバラしながら、青臭い自己主張を垂れる」
というのを幹に「敵や味方として現れる大人がやたら格好いい大人を演じつつ、人生を背で
語って通り過ぎてゆく」というのが魅力だと思っている。
(これは、当時の先輩であった長浜さんに尻拭いしてもらった経験から出ていると思われる)

当時は未だ「皆殺しの富野」ではなく「でっちあげの富野」(別名「コンテの富野」とも)と
呼ばれ、ともかく手が早くてすぐに描き上げるは、その時間すらない場合は既存フィルムを
切り繋ぎして、新しい話を一本創りだしてしまう名手として名を馳せてた時代。

これが、富野 由悠季に改名する頃になって名実ともにサンライズの看板となるにつれて、
自分を追い込んでゆき、Zガンダムでは「尊敬できる大人が全然いない作品」となってゆく
訳であるが…。(これが別名「黒富野/鬱富野」という訳で)

あと、裏バナージとなる筈であるリディ中尉やアンジェロへの内面描写について消化不足が
目立ち、単なるDQNに見えてしまっているのも残念。

とは言え、往年のガンダムファンへのお祭り&おっさんホイホイとしては充分。

まぁ、福井晴敏氏が「魔法少女みたく、変身するガンダムを書きたい」とか言い出した時は
一体どうなるのか?と戦々恐々であった訳であるが、そこは成功したようでなにより。

投稿者:mototencho投稿日:2014-05-25 19:14:56
素晴らしかった、そして同時にこれがガンダムの見納めなんだなぁと予感した。寂寥感ってやつだな。http://mototencho.web.fc2.com/2014/gunduc7.html
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