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チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像(2014)

メディア映画
上映時間127分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2014/03/29
ジャンルミステリー/サスペンス
映倫G
真実を診ろ。
チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像 Blu-ray スタンダード・エディション
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,580
USED価格:¥ 1,700
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 Photos

【クレジット】
監督:星野和成
チーフプロデュー
サー:
豊福陽子
製作:宮前周司
石原隆
市川南
プロデューサー:上原寿一
青木裕子
遠田孝一
八巻薫
原作:海堂尊
『ケルベロスの肖像』(宝島社刊)
脚本:後藤法子
撮影:川越一成
美術進行:福井大
編集:穗垣順之助
音楽:羽岡佳
美術デザイン:根本研二
VFXプロデュー
サー:
奥田圭一
映像:浅香康介
記録:手島優子
照明:原田洋明
選曲:谷川義春
装飾:北川貴啓
録音:山成正己
助監督:小野浩司
監督補:舟橋哲男
出演:伊藤淳史田口公平
仲村トオル白鳥圭輔
桐谷美玲別宮葉子
松坂桃李滝沢秀樹
西島秀俊速水晃一
戸次重幸長谷川崇
木下隆行佐藤伸一
利重剛三船大介
バカリズム渡辺金之助
加藤あい和泉遥
名取裕子藤原真琴
栗山千明桜宮すみれ
生瀬勝久東堂文昭
【解説】
 海堂尊のベストセラー・シリーズを伊藤淳史と仲村トオルの主演でTVドラマ化し好評を博した医療ミステリー「チーム・バチスタ」シリーズの最終章となる劇場版。日本初となる画期的なAiセンターの発足準備に追われる東城医大を舞台に、同センターを狙う脅迫事件と、産学官の医療関係者の集団不審死事件という2つの難事件に挑む田口&白鳥コンビの活躍を描く。共演は松坂桃李、西島秀俊、栗山千明ら歴代キャストに加え、シリーズ初参加の桐谷美玲、生瀬勝久。監督はドラマ版の演出を手がけ、本作が映画デビューとなる星野和成。
 東城医大の特別愁訴外来担当医・田口公平は、厚生労働省の変わり者・白鳥圭輔とともに、死因究明システムの改革の柱となる国際Ai(死亡時画像診断)センター発足に向け奔走していた。そして、その目玉として導入されるのが巨大なMRI“リヴァイアサン”だった。この巨大医療機器に世間の注目が集まる中、東城医大にAiセンターを標的にした犯行予告が届き騒然となる。時を同じくして、医療関係者9人が密室で変死体となって発見される。それは司法解剖でも死因が特定できない奇奇怪怪な集団不審死事件だった。そして被害者の中には、厚労省で白鳥の唯一の理解者だった上司も含まれていたのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-09-15 14:19:54
【ネタバレ注意】

ややこしいけど竹内結子と阿部寛共演の映画版(TBS製作)とは違い、伊藤淳史と仲村トオル共演のフジテレビ系ドラマから派生した映画版。だからというわけではないだろうけど、何とも演出も展開もTV的。
桐谷美玲なんて「医療ジャーナリスト」と称して出てきた瞬間に、コイツが犯人だ、と確信してしまったし(笑)。
原作は未読だけれど、作者の海堂尊は以前から日本の検死制度に疑問を呈し、Ai(オートプシー・イメージング=死亡時画像診断)の導入を主張している。で、ついに物語の中で“リヴァイアサン”と呼ばれるAiの中核センターを作っちゃったわけで。
業者と癒着している風のマサチューセッツ工科大の東堂教授(生瀬勝久)も怪しければ、栗山千明演じる「すみれ先生」(ってドラマシリーズ観てないとワケわからん)も怪しいし…って、怪しい人間少なすぎ。ならば突然登場してきた桐谷美玲がいちばん怪しいわけで。
せめて桐谷が、以前から白鳥(仲村)や田口(伊藤)と親しいくらいにしてくれないと。

とはいえ、重水を使った大量殺人のトリックはなかなか面白かった。
ただ、地下室の設定があまりにご都合主義。普通非常階段は作るでしょう。火事が起きたらどうするんだ。
コンピュータウィルスも相変わらずで、そんなに簡単に病院のファイアウォールが突破されるんだったら、個人情報だだ漏れになっちゃう(笑)。
まあ、突っ込みどころは多いし、ラストは何だか中途半端だし、これはやはりTVドラマのスペシャル版並みの出来かなと。
脚本も演出も陳腐だったなあ、というのが率直な感想です。

投稿者:ダイス船長投稿日:2015-04-12 11:32:42
ペロペロキャンデーをなんとかしろよクソ映画
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-02-05 21:56:55
阿部寛と竹内結子のバージョンは観たことあったけど、仲村トオルと伊藤淳史は初めて。堺雅人の“ジェネラル”が西島秀俊だったり、キャストの違いも楽しめた。
テレビ版を観たくなった。
投稿者:bond投稿日:2015-02-02 08:37:57
テーマは昨今の医療問題における重要な事柄を扱ってるが、映画としては役者の肩に力が入ってイマイチ。
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