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Seventh Code セブンス・コード(2013)

メディア映画
上映時間60分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月2014/01/11
ジャンルサスペンス/ミステリー/ドラマ
映倫G

2014年1月11日(土)シネクイントにて1週間限定公開

Seventh Code セブンス・コード

(C)2013AKS


 Photos
Seventh Code セブンス・コードSeventh Code セブンス・コード

【クレジット】
監督:黒沢清
企画:秋元康
エグゼクティブプ
ロデューサー:
窪田康志
磯野久美子
石田雄治
プロデューサー:荒川優美
椋樹弘尚
脚本:黒沢清
撮影:木村信也
美術:安宅紀史
衣装:宮本まさ江
編集:高橋幸一
音響効果:岡瀬晶彦
音楽:林祐介
(劇伴音楽)
音楽プロデューサ
ー:
和田亨
(劇伴音楽プロデューサー)
VFXスーパーバ
イザー:
浅野秀二
アクションコーデ
ィネーター:
小池達朗
照明:尾下栄治
録音:藤本賢一
助監督:北野隆
ヘア&メイク:中村洋子
出演:前田敦子秋子
鈴木亮平松永
アイシーシャオイェン
山本浩司斉藤
【解説】
 「トウキョウソナタ」「リアル〜完全なる首長竜の日〜」の鬼才・黒沢清監督が「苦役列車」「クロユリ団地」の前田敦子を主演に迎え、全編オール・ロシア・ロケて贈るミステリー・サスペンス。元々は前田敦子4枚目のシングル『セブンスコード』のミュージック・ビデオとして制作された中編作品ながら、第8回ローマ国際映画祭でみごと監督賞と技術貢献賞の2冠を獲得した。再び会いたいという強い思いに駆られ、ひとりの男の行方を追って、危険な領域へと足を踏み入れていくヒロインの運命を、幾重にも張り巡らされた謎と共にミステリアスに綴る。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-10-31 01:07:41
【ネタバレ注意】

黒沢清はやっぱり天才だな。ロシアの辺境が舞台というだけでなんとなくゾワゾワとした不安感焦燥感を覚えるんだけど、加えてメインの登場人物皆に個性的で不思議なキャラ付けがなされていて、最後この物語は一体どう帰結するのかとワクワクしながらの60分でした。なるほど、そう来るのかあ。

日本語ぺらぺらの中国人女性を演じるアイシーがなかなか良いアクセント。純粋に格好良い。前田敦子演じるちょっと不思議ちゃんで世間知らずな日本人女性はある意味“世界から見た日本像”を隠喩しているような気がしないでもない、、と思いつつ観進めていたが、なるほどそうひっくり返すかあ。

音楽をやる人間ならわかると思うが、セブンス・コードというのは一筋縄では行かない玄妙で深淵で倒錯的な感覚を味わいを楽しめる音階。本作の雰囲気も(ラストシーンの爆発含め)まさに“セブンス・コード”でした(エンディングで前田敦子が歌うロック曲はストレートなメジャーキーの曲でしたが、笑)。

海外の映画祭でこの作品が評価されたのはストーリーの意外性が好感されたからなのでしょう。あとはスピード感もかな。この作品は外国人、特にロシア人に推薦したくなりました。きっと思いっきり笑い転げ最後は感心してくれるはず。

投稿者:bond投稿日:2017-09-12 23:06:06
大根演技のネエちゃんが何してんねん。笑かすわ。
投稿者:FFF投稿日:2017-02-01 20:53:51
【ネタバレ注意】

この作品は予備知識ゼロでの鑑賞が前提となっておりますので未見の方は読まないで下さい。
なお以下は個人的解釈です。


ウラジオストクで与謝野晶子にポゼッションされた前田敦子は黒沢清が仕掛けた廃墟やどこでもドアを009並みの瞬間移動や007並みの解読でクリアしブレッソンがカンフーでイースタンプロミスをチョークスリーパーしたあげくチャイナとジャパニも幻影と化してダイナマイトが150トンの美しき無限の地平でヴァニシングポイントは次のステージへと昇華するのだった。
サブタイトル:敦子の狂い咲きシベリアンロード

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