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GODZILLA ゴジラ(2014)

GODZILLA

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2014/07/25
ジャンルアクション/アドベンチャー/SF
映倫G
世界が終わる、
ゴジラが目覚める。
GODZILLA[2014] 東宝Blu-ray名作セレクション
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,430
USED価格:¥ 2,443
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【解説】
 日本が世界に誇る怪獣キャラクター“ゴジラ”を、ハリウッドがワールドワイドな実力派キャスト陣の豪華共演で映画化するアクション大作。出演は「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソン、「マーサ、あるいはマーシー・メイ」のエリザベス・オルセン、「インセプション」の渡辺謙。監督は低予算SF「モンスターズ/地球外生命体」が世界的に評判を呼んだハリウッド期待の新鋭、ギャレス・エドワーズ。
 1999年、フィリピン。採掘現場の調査にやって来た芹沢博士とグレアム博士が謎の巨大生物の痕跡を発見する。同じ頃、科学者のジョーとその妻サンドラが働く日本の原子力発電所が謎の大振動に見舞われ、深刻な放射能事故が引き起こされてしまう。15年後。ジョーの息子フォードは米海軍に所属し、妻と息子とサンフランシスコで幸せに暮らしていた。そんなある日、ジョーが立入禁止区域に侵入して逮捕されたとの知らせを受け、急ぎ日本へと向かうフォード。ジョーは、いまも原発事故の謎に取り憑かれていたのだ。彼は真相解明のためにはかつての実家に残る15年前のデータがどうしても必要だとフォードを説得し、2人で再び立入禁止区域への侵入を図るが…。
<allcinema>
【関連作品】
ゴジラ(1954)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
417 4.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:KISSIN投稿日:2015-06-03 13:30:05
子供の頃、夢の中で何度も追いかけられた怪獣はゴジラだったし、ゴジラのおもちゃで遊んだ記憶もあるが、実のところゴジラ映画はよく知らない。私にとっては、ウルトラマンシリーズの怪獣の方がはるかに価値があったのだろう。
 さて、そんな私が今回のハリウッドGODZILLAを観てみたが、怪獣バトルを見慣れた世代のせいか、特に心揺さぶられるものはなかった。ゴジラというものは、おしっこをちびりそうなゾクゾク怖いものだとの思い込みがあったのかも知れない。
 日本のゴジラがアメリカに与えた影響がどんなものだったのかは知らないが、あまり深く考えずに、痛快な怪獣映画として楽しんだらいいんだろうな。
投稿者:bond投稿日:2015-04-26 22:43:29
首が短く、定番の鳴き声ではないが、ハリウッド版ゴジラとして見応え十分。
投稿者:TH投稿日:2015-04-16 19:58:09
ゴジラ、でけー!ちょっとデカ過ぎではないかい。そいで、ちょっと首が太いぞ。
でも、放射能(?)吐くところでちょっと感動。おお、そこまで踏襲するか。
なんか、ゴジラが神の使い扱いで、ハリウッドっぽくない、そこがイイかな。
死んだと見せかけて、生きてるところも東宝っぽいぞ(?)。
ところで、アーロン、マッチョになったなー。
投稿者:FFF投稿日:2015-03-05 20:50:17
劇場で2回観た。
水爆の設定は無茶苦茶です。
ビジュアル。すんばらしい。
バトルシーン。すんばらしい。

そもそも皆ゴジラに何を望んでるんだ?
何と比べてるんですか。
1作目は別物でしょ。
21世紀の怪獣映画としては言う事ありません。
「ゴジラ」とは存在感でそこは充分クリアしてましたので。
投稿者:いまそのとき投稿日:2015-03-04 15:56:20
コジラに愛着のある人は必見。妙ちきりんな怪獣のつがいとの決戦。なすすべのない芹沢教授の前で、結局唯一のスターはゴジラだったというところで万々歳。本田猪四郎監督の特撮からCGへと時代は60年。どこまで面白くなったは疑問だ。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-02-28 17:35:27
【ネタバレ注意】

やっぱりゴジラシリーズの醍醐味は“怪獣対決”にある!
今回、ゴジラが戦う怪獣は“ムートー”。オスとメスがいて、オスは空を飛ぶややラドン似の怪獣。メスは「クローバーフィールド」の怪獣に似た足長クモタイプ。
続編では、モスラとかキングギドラとかお馴染みの怪獣がハリウッドデビューするらしい!ヤバ過ぎる!今から楽しみ!
人間側ではブロディ一家がキーパーソンとして描かれているが、これが「ジョーズ」へのオマージュだったら素敵だ。

投稿者:namurisu投稿日:2015-02-05 13:11:54
前作のリアリティ演出、海の底へ。終始見にくいマンガ世界での寸止め破壊。監督の精神年齢対決はギレルモの勝ち。
投稿者:dbma投稿日:2014-12-10 15:03:58
最近流行りの
迫力映像+迫力音響+薄っぺらい脚本
で構成される映像アトラクション。
渡辺謙、上岡龍太郎の無駄遣い。
魅力のない登場人物の数々。

ゴジラでなくジュラシック・パークだと思えば
エメリッヒの作品の方がよく出来てる。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-11-02 02:36:28
北米版BDを入手して以来、ゴジラと武藤のバトルシーンを毎日観賞。真面目な映画も時々観るけど、自分の中の小学生スピリットを満たすのは怪獣映画。

追記 15-2-10
クライマックス以外は淡々とした展開で、やや盛り上がりに欠けるが、これこそ第1作目へのオマージュ。続編には宇宙怪獣を。
投稿者:こじか投稿日:2014-10-29 23:00:05
【ネタバレ注意】

ゴジラ好きのため目を輝かせて鑑賞。日本のゴジラにない部分の興奮はあったと思う。ただ、同監督のモンスターズと大差ない魅せ方が続き、新鮮みとワクワクが少なかった。お話し自体は、、

投稿者:修羅がゆく投稿日:2014-10-26 21:26:50
映画館で、子供の頃のようにわくわくしながら見ることが出来た。


特にIMAXだったから迫力十分に、怪獣プロレスを堪能できた。


映画館で見る喜び、感動を久しぶりに感じることができただけでも、ありがたい。メリケン様のおかげです。
投稿者:黒美君彦投稿日:2014-08-31 02:04:48
【ネタバレ注意】

ハリウッドらしいモンスター・ディザスター・ムービー…といったところ。
ギャオスっぽいムートーを目立たせ、ゴジラが登場するのは後半に…というのはわからんではないが、どうもゴジラが恐竜というより「クマ」っぽい(笑)。
細かいところを突っ込んでも仕方ないし、怪獣映画に情感を求めてもせんないのだが、大味な印象は拭えなかった。

3.11と9.11と、いろいろなカタストロフがフィクションを凌駕している現代、モンスターの存在意義はどこにあるのだろう…。
CGってアニメっぽく見えて、リアリティがなくなっちゃうんだよね。
まあ、こんな感じかな、ということで。記憶には残らない作品かなと思う。

投稿者:タミー投稿日:2014-08-24 20:20:19
エメリッヒが手掛けた前回の海外版ゴジラは“ハリウッド映画化”であったが、今回は文字通りの“ハリウッドデビュー”。あのゴジラがアメリカで大暴れ。

その姿を観るまで一時間近く焦らされるが、それまで今回の相手怪獣ムートーが暴れて楽しませてくれる。そう、今作はVSモノで怪獣プロレスが見れるんだよね。

それでようやく登場するゴジラがいちいちカッコよくて、
津波が来て逃げる→ビルに逃げ込む→屋上から津波で流される車列を目で追う→その先のビルから照明弾が上がる→照明弾にゴジラの足が照らされる!
というワンカットの登場シーンに鳥肌が立った。
もう一つ、
ムートーが暴れる→戦闘機が空港に落ちる→旅客機が誘爆→他の旅客機も誘爆→その機体が吹っ飛んだ先にゴジラの足(どんだけデカいんだ)!
なんてワンカットもあったな。思い出すだけで興奮する。

終盤はムートーとゴジラの怪獣プロレス&その裏で街を救わんと奮闘する軍隊を描くのだが、当初三つ巴状態だったそれがゴジラと軍隊の共闘のようになる。怪獣たちに比べてアリのような人間達が困難に立ち向かう姿は愚かにも見えるがグッとくる。
天は自ら助くる者を助く、というように最後の最後まで諦めないアリの軍隊を助けるゴジラはもはや神の域に到達したとさえ感じられた。

難しいこと抜きにして、とにかくカッコいいゴジラ。全編CGなのだが、着ぐるみ時代の愛くるしさもちゃんと感じられる。
ペットを飼ったことがある人なら分かるだろうが、彼らのふと見せる人間的な仕草にキュンと来ることがある。あれ、こいつ中に人が入ってるんじゃないの?と思うことすらある。だからいま流行りのゆるキャラ含め着ぐるみのキャラクターは愛らしく見えてしまうのだ。着ぐるみ感を残したのは正解だろう。

日本のゴジラをよく理解しリスペクトし膨大な予算を持ってスクリーンに復活させた逸品、合格!
投稿者:クリモフ投稿日:2014-08-24 12:48:47
無かったことになった、ハリウッド版ゴジラを刷新。真剣に作りましたよって言うゴジラ。
全編にわたって気合は感じられるし、しっかり直立してるし、熱線を吐きだしてくれるし、もうそれだけで、満足という気持ちもあります。ただ、なんというかこの映画をどういうスタンスでみるかによって評価が変わってくるような気もします。
ものすごいVFXでゴジラを見れるだけで良い、とするか、戦いがどうなってるかわからんし、そもそも作戦がいようがよくわからん、演出が微妙だし、3.11も9.11もぶち込み過ぎ。となるか。
自分はガッツポーズしつつも細かい点が気になってしみました。どうも米軍側の動きが下手な気が、、。
一番テンションが上がるのがプロローグという結果になりました。続編もあるのかな、気になるっちゃ気になります。今回はまぁまぁ。ということで。
投稿者:zzz投稿日:2014-08-16 01:06:59
Good!
投稿者:スペースモンキー投稿日:2014-08-11 01:03:15
ハワイ、ラスベガス、サンフランシスコ崩壊、放射能汚染で経済損失うん兆ドル。

最後、怪獣から怪獣にマウス トゥ マウスで笑った
投稿者:映画で元気投稿日:2014-08-06 00:21:50
私は日本の怪獣映画で育ったので、アメリカ版ゴジラを観る義務があると思ったので観に行った。私にとって、日本の怪獣映画はSFファンタジー映画だとしたら、このアメリカ版ゴジラはSFホラーパニック映画である。私はホラーはあまり好きではないし、定番の家族愛も新味はない。
ストーリーは平成ガメラであるが、平成ガメラのほうが出来としてははるかによい。
登場人物の魅力も希薄であった。これは映画としてはかなり辛い。
ゴジラの咆哮がすごいと言われているが、あれは熊ですね。熊そっくりだから迫力あるには違いないが、ゴジラが極めて生物的で、私は好きではない。
さて、CGになると実写さながらであるからミニチュアより迫力あるかと訊かれれば、怪獣がビルを壊すさまは、紙の箱を壊すようにみえ、質感がないのである。ゴジラ対キングギドラ等のようなビル倒壊の迫力がないのである。質感では日本特撮のミニチュアが勝ちである。ただ派手に壊せばよいというものではない。
最後に、3.11の傷跡冷めやらぬ日本人にとっては」、とても楽しめない描写も辛い。
何はともあれ、興行的に成功したのはおめでとう。
投稿者:なちら投稿日:2014-08-04 16:10:54
ゴジラ作品を初めて観たが割と面白かった。
ゴジラという存在がGODなのは調和を保つ存在、三角形の一番上なんだね。
どうしていつも怪獣と戦っているのか疑問だったが何となく分かった気がする。

しかし、HAKAISHAムートーも嫌いじゃない。
雄ムートーが雌ムートーに爆弾をプレゼントする場面は微笑ましい。
生き物が繁殖したり淘汰されたり、そういう自然の成り立ちを
ゴジラ作品はビルをぶっ壊しながら表現してるのかなーと思った。
投稿者:Cousin508投稿日:2014-08-04 15:34:08
【ネタバレ注意】

2D版を鑑賞。
良くも悪くもハリウッド映画。別の怪獣が出てきたことには驚いたけど、ゴジラを正義の味方にするには必要な展開なんだろうな。家族愛とか原子力問題とか色々装飾はあるけど、とにかくカッコいいゴジラが最高だ。ケンさん、もうちょっと活躍して欲しかった。

投稿者:ビリジョ投稿日:2014-08-04 14:27:22
【ネタバレ注意】

 「現場は米軍の管理下に入った」ってのが気になった。いきなり国家統帥権の侵犯だ。

 それはともかく、原発と核兵器と、時代的メッセージはたっぷり感じて、それはそれでいいと思うのだけど、それらはあくまで「背景」なのだから、もう少し抑え気味でもいいのかな、とも思った。怪獣映画は怪獣に徹した方が。

 実はゴジラがそれほど出演しない。敵役の夫婦怪獣の方が目立っていた。それはそれで雰囲気が出ていた。そんなに簡単にお見せしませんよ、と。

 人間は大自然に対して謙虚であるべきである、というメッセージは十分に伝わったと思う。
 でも、怪獣映画的にはそれほどの斬新さを感じなかったので6点で勘弁を。

投稿者:realfiction投稿日:2014-08-04 10:52:58
GODZILLA 2に登場することが決定!
ようやくゴジラ映画らしくなる。

この手の映画にストーリーは期待していない。
キャラクターが如何に作り込まれるか。
この一点。

期待してます。
投稿者:イドの怪物投稿日:2014-08-03 06:57:16
【ネタバレ注意】

期待していただけに失望度大。
まさかゴジラvsギャオスを見せられるとは思わなかった。
この映画は3Dで是非見よう、見世物小屋的な面白さは確かに存在する、それだけ。

投稿者:エル・オレンス投稿日:2014-08-02 16:53:23
【ネタバレ注意】

テンポよく流れるオープニングの映像、
伊福部昭の『ゴジラのテーマ』をアレンジしたと思われる
畳み込むような感じの音楽が重なって
オープニングのワクワク感はかなりのもの。
本編も一気に見せたけれどねえ…。

敵役怪獣のご登場なんてまったく知らなかったので
ちょっとビックリした。
これで鑑賞後の評価が微妙になったことは確か。

いきなり両者(いや三者か)バトル展開に持っていくのではなく
できればGODZILLA打倒に向けて
日米の英知を絞るようなストーリーにして欲しかったな。
企画段階から続編構想は当然あったと思われるので
最初から怪獣バトルにしたら
次はその他大勢の怪獣大決戦にならざるを得ない
(アナウンスはそんな感じですね)。

いいのかなあ
かつて東宝が落ち込んだGODZILLA映画のマイナススパイラルに
こんなに早く落ち込んで…。

提督役のデヴィッド・ストラザーンの存在感はさすがと思ったけど
(この人、『ボーン・シリーズリーズ』の常連ですね)
サリー・ホーキンスはまったく生かされていないし
ジュリエット・ビノッシュなんて数分の出演で姿を消すもんな。
何より「世界の渡辺謙」!
苦悶(苦悩か?)表情が全編ほとんど変わらなかったw

個人的にスリリングだったのは
ムートーが核爆薬を求めてのそりのそりと歩き
米軍人が息をひそめる高架鉄橋yのシーン。
でも、こういうシーンをGODZILLA主体で撮って欲しかった。

まあ、退屈しなかったので7点献上。
しかし続編はよほどストーリーを練らなければ
世紀の「ヘンテコ」映画になりそうww

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2014-07-31 23:05:32
【ネタバレ注意】

だから悪口なんて言えません的な高評価が目立つのだが、ゴジラは街中暴れてナンボのもん。寸止めでイカせてくれない演出なんてゴジラには期待してねえよ!
何人かの方が指摘してるけど、これはムートーの映画だもん。“俺の作ったKAIJUーカッコええやろ、見てみて感がビシビシ伝わって来て・・・あー悔し。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2014-07-31 20:48:07
これは宣伝が巧かった。
敵怪獣がいることを徹底的に隠して、ゴジラばかりを強調したポスターや予告編。1954年版『ゴジラ』のリバイバルやテレビ放映。
てっきりゴジラの恐怖が描かれるのかと思いきや、敵怪獣の登場。これは一本取られた!
しかも過去の人気怪獣に頼ることなく、新怪獣を出現させる心意気や良し。

ところで、飛びかかるムートーを尻尾で払いのけてビルに激突させるのは、『ゴジラ FINAL WARS』でのジラ(エメリッヒ版ゴジラに相当)のやっつけ方にそっくりなのだが、研究熱心なエドワーズ監督はもしや意図的に……。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-498.html
投稿者:はこまる投稿日:2014-07-31 00:15:21
ゴジラ=核=救世主。合衆国らしい映画です。

プロットが平成ガメラなのが意外でしたが、悪くありません。監督さんは健闘していると思います。いろいろ余分なものがありますが、新興国・世界市場を対象としたサマームービーとしては、ここら辺が限界か。
ドイツのホモカップルが作った巨大イグアナ国辱映画のトラウマよさようなら。
MOJOのデータを見ると、世界興行収入が約7億ドル。1億6000万ドルの製作費をドメスティックでほぼ回収しているわけですから、今回の米版ゴジラは成功したといってよいでしょう。映画ファン、いやゴジラファンとしては嬉しいものがあります。

作品自体の評価としては、怪獣を「人知を超えた存在」、そしてゴジラを絶対神として描いている点においては東宝作品の系譜に連なり、ファンとしては満足できると思います。
ただ、評価が分かれるとすれば、やはり、核兵器と放射能、そして3・11の扱いということになるのでしょう。

先日、サンディエゴで行われたコミコンにおいて、早くも続編製作の決定が発表され、今度はモスラやラドン、そしてキングギドラも登場するらしいとのことですから、これはいよいよ楽しみになってきました。


投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2014-07-29 12:47:23
【ネタバレ注意】

よくない。これじゃゴジラ映画じゃなくムトー映画じゃん。
スタンドバイミーとかダークナイトライズのバスシーンとか
なんか観たことあるってシーンばっか。
まあ、パシフィック・リムよりはマシかなって程度。
JJエイブラムスのリメイクとか観てしまってるので
ものたりん。
続編決定らしいので、悪魔のゴジラに期待する。

投稿者:mototencho投稿日:2014-07-27 19:11:54
やりました、ギャレス・エドワーズの「モンスターズ 地球外生命体」を観ておいて良かった。映画好きの卑しい優越感=“俺、この監督の処女作劇場で観てんだぜ”を満たしてくれる作品がやってまいりました。http://mototencho.web.fc2.com/2014/godzilla.html
投稿者:ノブ投稿日:2014-07-27 16:43:20
【ネタバレ注意】

「GODZILLA ゴジラ」(監督:ギャレス・エドワーズ 123分)
話の内容は大怪獣GODZILLAが大暴れ!!
鉱山にヘリコプターで着陸するシーンが良かった。
原発内で逃げる人達に煙がモクモク追ってくるのが良かった。
ムートンが原発跡地で羽化して暴れるのが良かった。
ハワイでゴジラが海から出てくると大津波になるのが良かった。
木に繋がれていた犬が危険を察知して我先に逃げるのが良かった。
主人公が線路の上でムートンをやり過ごして助かったと思ったら、火達磨の列車がやって来て、主人公が線路の上を走って逃げるのが良かった。
ゴジラがサンフランシスコに上陸した時に、海鳥達が危険を察知して我先に逃げるのが良かった。
ゴジラとオス・メスのムートン2体の闘いが迫力があって良かった。
主人公達がパラシュートで上空から怪獣達の闘ってる所に降りてくるのが良かった。
ゴジラがきちんと放射能を吐いて闘っているのが良かった。
ムートンの卵を主人公がガソリン撒いて焼き払うのは迫力があって良かった。
メスのムートンがゴジラと闘ってる際中に焼かれた卵の所に行くという母性本能を描いているのが良かった。
最後にゴジラがシッポ攻撃と口の中に放射能を吐きかける攻撃でオスとメスのムートンを倒すのが良かった。
最後主人公が、ナンダカンダあったけど、奥さんと無事会えて抱き合うというベタなハッピーエンドが良かった。
全般的に
ゴジラをナカナカ出さない「焦らし演出」から最後怪獣三匹の大迫力バトルとか、逃げ惑う人達や怪獣が暴れた後の瓦礫とか、動物達が危険を察知して逃げるとか家族愛という人間ドラマとかゴジラが放射能吐いたりメスムートンが焼かれた卵を気にかける母性本能等の怪獣らしさとか映画の基本的な演出は結構出来ているのだけれど、ボク的にはあまり面白くなかった。ボクはこういう「真剣な怪獣映画」というジャンルがあまり好きではないと思った。真剣にやればやる程なんか白々しいというかバカバカしくボクには思えた(それがコミカルなバカバカしさなら面白いのだけれど、この作品ではボク的には「白ける」感じがした)。
楽しみにしていた原発事故や放射能に対するメッセージ性といった社会批評的な所も、期待していた程センスの良さは感じなかった。
キャストはゴジラとミゾグチ(溝口健二監督の事)大好きレオス・カラックス監督の元恋人ジュリエット・ビノシュが出演していたのがボク的に面白かった。又主人公役の俳優が「好青年」という感じで、主人公の妻役の女優さんもナカナカ可愛くてベッピンさんなのが、ボク的には好感が持てた。
基本的な演出が出来ていて悪くは無いし、怪獣達のバトルも大迫力だったが、怪獣映画を真剣にやればやる程白けてしまい、期待していた社会批評的なセンスも然程なく、ボク的には観る前に思っていた程には楽しめなかった作品。時間も少し長く感じた。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:nightwing投稿日:2014-07-25 23:48:59
【ネタバレ注意】

無慈悲に徹底的に破壊しまくる大怪獣映画を期待したが
やはりお約束の「家族愛」が主体であり、お!来たか!と思わせて
また普通のシーン・・・とリズムが悪くて、やや退屈であったのが難点。
ゴジラもなかなか出てこないし、敵キャラのムートーもオス、メスいて
チュー(?)なんかしたりしてもう幻滅・・・・。
クライマックスのバトルも、明るい所でもっと観たかったぞ。
期待の渡辺謙も何やら頼りなさげ・・・だもんでラストの笑みもカタルシスゼロ。
完全に期待しすぎた。
でも橋のシーンは最高に格好いい。

投稿者:ASH投稿日:2014-07-25 23:40:20
【ネタバレ注意】

 3D版にて鑑賞!! ってなわけで、誰もが思い出すであろう、98年度版の悪夢!! 東宝ゴジラにさほど思い入れのない俺ですら、「こりゃ、マズかんべ」と狂信的なファンの気持ちを慮ったもんだが、グルッと回って、今やアレはアレで固定的なファンもいるという。評価なんてもんは時が経てば変わるもんだわな。で、今回のリブート版「ゴジラ」。結論から言うと、コレを「つまんない」と本気で言えるヤツが俺は羨ましい!! ジラシ演出が頂点に達した時、歌舞伎の大見得の如くゴジラ登場!! 少しタメて、咆哮!!(感涙)。

 何はともあれ、ゴジラ愛に溢れた作りが嬉しいじゃねぇか。まあ、ゴジラはもとより、怪獣映画に特別な思い入れがないと「んー、別に」系だが、キチンと怪獣バトル映画になっているのには、俺は作り手に対して素直に敬意を表したい。要は「ゴジラ対ムートー」。破壊神と思われていたゴジラが、そうではなくて人類の救世主だったのでは、と思わせるとこなんざ、愛がなくちゃできません! なんたって、原発をメルトダウンさせ、街を破壊していたのは他でもないムートーの方なんだからさぁ。

 突然、現れた怪獣に対抗策を講じるも、どれもことごとく打ち破かれてしまう。ここでの怪獣は一種の自然の脅威だ。ただ、過ぎ去るのを待つしかない。頼みの綱であるはずの芹沢博士も、なす術もなく状況を見守っているかのようだ。人類はこのまま滅亡してしまうのか? と、その時、ゴジラが咆哮と共に現れる。こんなカッコいい画(え)をハリウッド勢がやってしまったことは、正直、悔しい。平成ゴジラ・ファン、この辺り、どう観たんざんしょ?

 まあ、この映画、「クローバーフィールド」を経過した後の「ゴジラ」だわな。アレがあったから、コレが生まれた。なもんだから、下からあおりで撮ったり、上から俯瞰で撮ったりと、徹底して臨場感を出そうとしているのが窺える。それが3Dでタップリと堪能できるのは嬉しいのだが、いかんせん、夜間シーン、多過ぎ!! 最近だと「パシリム」もそうだったけど、これってVFXの粗隠し? でも、心なしかゴジラの動きが着ぐるみっぽくも見えた気が。最新のVFXを駆使してわざわざそんなことするハズもないんだろうけどな。

 98年度版の舞台は東海岸のNYだったが、今回は太平洋側ということで西海岸のSFだ。これは対抗意識というのがあるのかもしれんが、日本から近いのは西海岸の方なので、その辺もゴジラ愛の表れなんじゃなかろうかと(って、そればっか)。ゴールデンゲート・ブリッジでの攻防戦は最高にいい画になってるんだわ。チャイナタウンでのクライマックス、ゴジラは遂に青い炎を噴く!! タメにタメといて、♪ゴーッって感じ。ムートーの口ん中に火を噴くくだりは最高のトドメになってて、俺の心の中の中学生スピリットも熱くなる!

 冒頭に出てくる原発メルトダウンのくだりがエラくおっかねぇ! 原子炉がワラワラと崩れ落ちるとこなんて、シャレんなんないよ。退避区域ってのが、中規模クラスの街ほぼ丸々ってのも怖いよぉ〜!! ハワイが大津波に襲われたりと、怪獣映画以上にディザスター映画の色合いが濃いわな。そうそう、98年度版はどこかコミカルなところがあったが、このリブート版は徹底してシリアス。突然の災害で一番心配なのは、将来のことよりも家族のこと。そういう意味では、「家族愛」の強調、俺はOK。フォードは母と、そして父を失ったんだもん。同じような思いを自分の家族にはさせたくない、それは想像に難くない。

 ゴジラは日本が生んだ怪獣王なんだもん、日本人キャストがいなきゃアカンでしょ。ってことで、渡辺謙が呼ばれたのかね。にしても、謙さん、もう殆どハリウッド・スターだわ。この映画の中でも堂々としてはいるんだけど、役柄的に「どう対処していいのか分からない」感が出ていてさすが。役名が芹沢博士ってのは熱心なゴジラ・ファンには受け入れがたいかもしれんが、俺はアリだと思ってる。ゴジラを率先して倒そうとしないところもイイ。芹沢博士は、ゴジラに対して畏敬の念を抱いているのだ。「We Called Him GOJIRA!」(泣)。

 「キッカス」のアーロンくん、あの映画では細身のヘナチョコだと思ってたけど、こんなに逞しいヤツだったんだな。で、オルセン姉妹の不肖の(失礼!!)妹、エリザベス。とびっきりの美人じゃないかもしれんが、なんかカワユイ。先日観た、「オールド・ボーイ」ん時もそう感じたし。この2人、今回は夫婦役だったけど、来年は「アベンジャーズ2」に兄妹役で出るらしいから、次世代スター青田買い派は要チェックな。

 ゴジラのデザイン、ちょっとずんぐりしてたね。イグアナの進化系よりはマシ?

投稿者:nabeさん投稿日:2014-06-16 01:21:59
ハリウッドが気合を入れた本気版ゴジラ映画である。
初公開から60年、ついに日本映画の至宝ゴジラがハリウッドでリメイクされた!過去にハリウッドが作った日本映画は数多くあるが、ここまで原作に忠実なものは例がないだろう。ハリウッド製作者たちの、初代ゴジラに対するリスペクトが画面からヒシヒシと伝わって来て感動モノだ。
現代の最先端CG技術を駆使しているので、3Dで観ると凄い迫力である!巨大怪獣の恐さもよく描けていると思うが、やはり日本のオリジナル版に比べると、反核への強いメッセージ、首都東京=日本本土を破壊される恐怖と、逃げまどう人々の悲しみの深さはその足元にも及ばない。やはりハリウッドは娯楽作品が得意なのがよくわかる。
重厚感はあるものの、エコーがかかったオリジナルの鳴き声もなく、十八番の放射能熱線も少ないので、オリジナル作品の凛とした恐さが出ていない。やはり舞台が西海岸ではなく、ニューヨークにした方がよりリアリティがあってよかったと思う。
それにしてもこれだけの最先端CGを駆使しても、60年前の円谷英二を凌駕できないとは...日本映画人は本当に凄いことをやったものである!
投稿者:ARTE投稿日:2014-05-26 06:36:40
エメリッヒ版の嫌な思い出はすべて振り捨てて観にいきましょう。カメラがゴジラの全身像を初めて捉えるシーンで、ゴジラが咆哮する迫力だけでも一見の価値あり。9.11も3.11もエンタテイメントに取り込むという姿勢については、観客として慎重に考える必要あると思うが。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-05-19 18:18:00
【ネタバレ注意】

期待でパンパンだったイグアナ版ゴジラは確かにガッカリだったけど、実はそこまで嫌いでもない。
今回は素直に降参しました。
言われてたように平成ガメラの雰囲気に近かったのが一番涙腺に来た。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 外国作品賞 
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「モンスターズ/地球外生命体」続編「Monsters: Dark Continent」、最新予告編2015/04/23
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全米興行成績、大ヒット・ミュージカル映画版「ジャージー・ボーイズ」は首位デビューならず2014/06/23
全米興行成績、C・テイタム&J・ヒル共演「21ジャンプストリート」続編が大ヒット・スタート2014/06/16
全米興行成績、シェイリーン・ウッドリー主演青春ドラマが大ヒット・デビュー2014/06/09
全米興行成績、アンジェリーナ・ジョリー主演「マレフィセント」が大ヒット・スタート2014/06/02
全米興行成績、X−MENシリーズ最新作が好スタート2014/05/26
全米興行成績、ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」がメガヒット・デビュー2014/05/19
全米興行成績、セス・ローゲン&ザック・エフロン共演R指定コメディが大ヒット・デビュー2014/05/12
ギャレス・エドワーズ監督ハリウッド版「ゴジラ」、最新予告編2014/04/07
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ギャレス・エドワーズ監督ハリウッド版「ゴジラ」、フル・トレーラー2014/02/26
ギャレス・エドワーズ監督ハリウッド版「ゴジラ」、ティーザー・トレーラー2013/12/11
ギャレス・エドワーズ監督ハリウッド版「ゴジラ」、スチール2013/12/10
ハリウッド版「ゴジラ」、ついに撮影がスタート2013/03/19
ジュリエット・ビノシュ、ハリウッド版「ゴジラ」に参加か2013/02/27
注目の若手エリザベス・オルセン、ハリウッド版「ゴジラ」に出演か2013/02/07
ハリウッド版「ゴジラ」企画、脚本に「ダークナイト」原案のデヴィッド・S・ゴイヤーを起用へ2011/07/14
低予算SF「Monsters」監督、ハリウッド版「ゴジラ」に大抜擢か2011/01/05
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