allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜(2014)

メディア映画
上映時間116分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2014/05/10
ジャンル青春/コメディ/ドラマ
映倫G
少年よ、大木を抱け。
WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~ Blu-ray 豪華大木エディション
参考価格:¥ 8,100
価格:¥ 5,994
USED価格:¥ 7,840
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:矢口史靖
製作:岩原貞雄
小林昭夫
由里敬三
市川南
平野健一
本田正男
加藤直次
森越隆文
宮田謙一
国貞泰生
草苅裕之
小澤誠
原森勝成
エグゼクティブプ
ロデューサー:
濱名一哉
藤巻直哉
プロデューサー:東信弘
細谷まどか
有重陽一
深津智男
原作:三浦しをん
『神去なあなあ日常』(徳間書店刊)
脚本:矢口史靖
脚本協力:矢口純子
撮影:芦澤明子
美術:花谷秀文
編集:宮島竜治
キャスティング:南谷夢
音響効果:岡瀬晶彦
音楽:野村卓史
音楽プロデューサ
ー:
和田亨
主題歌:マイア・ヒラサワ
『Happiest Fool』
スタイリスト:新崎みのり
スタントコーディ
ネーター:
辻井啓伺
ヘアメイク:加藤由紀
照明:永田英則
装飾:佐藤康裕
録音:石貝洋
助監督:井上雄介
出演:染谷将太平野勇気
長澤まさみ石井直紀
伊藤英明飯田ヨキ
優香飯田みき
西田尚美中村祐子
マキタスポーツ田辺巌
有福正志小山三郎
田中要次指導員B
山中敦史
小野敦子飯田しげ
升水柚希中村山太
佐藤和太山根健二
清野菜名高橋玲奈
古川雄輝
菅原大吉勇気の父
広岡由里子勇気の母
内村遥
坂本充広
青木健内藤力
永沼伊久也山本翔
工藤トシキ
柳喬之
真凛
風間亜季
川籠石駿平
森輝弥
村川裕樹
谷澤恵里香
安東弘樹
大吉洋平
石井亮次
服部義夫
石崎輝明
菅生翔平
小嶋健太
石橋真
近藤芳正林業組合・専務
光石研中村清一
柄本明山根利郎
【解説】
 「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督が三浦しをんのベストセラー『神去なあなあ日常』を映画化した青春コメディ。大学受験に失敗し、目標もないまま高校を卒業した都会っ子の主人公が、安易な気持ちで飛び込んだ林業の世界で、危険な重労働と過酷すぎる山での暮らしにくじけながらも、個性あふれる村人たちとの交流を通して成長していく姿をコミカルに綴る。主演は「ヒミズ」の染谷将太、共演に長澤まさみ、伊藤英明。
 能天気な高校生活を送ったばかりに、気づけば大学受験には失敗し、彼女にも去られ、全てを失って卒業するハメになった平野勇気。そんな時、ふと目にしたのはパンフレットの表紙でほほえむ美女。彼女に会いたいがために、勇気は1年間の“林業研修プログラム”に参加することに。こうして向かった先は、ケータイの電波も届かぬ山奥にある神去(かむさり)村。しかし、そこに待っていたのは表紙の美女ではなく、ワイルドで凶暴な先輩・飯田ヨキとあまりにも過酷な林業の現場。たまらず逃げ出そうとする勇気だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:常さん投稿日:2014-05-27 06:03:24
 矢口監督の一番好きな作品はロボジーですね。今回の中村林業も木村電気に劣らない魅力的な職場でした。私自身「森を再生する会」と称するNPOの一員としてチェーンソーや鉈を使いますので、山に携わることのワイルドさは都会の方よりは理解しています。映画のようにマムシには頻繁には出会えませんが、愛知の山林にもいます。映画の中で英明さんのチェーンソー姿はかっこいいですね。腰がしっかりはいていて素人さんとは思えないほどです。クライマックスシーンで出てくるご神木は本当に切ってしまったのでしょうか。あれだけの樹は日本の山の中にもなかなかないと思います。木挽き鋸もいいですね。あれほど巨大な木挽き鋸は見たことありませんが、150センチぐらいの木挽き鋸を機会あるごとに小学生に体験させています。ヒノキのにおいや山の空気の神聖さを感じさせる本作品が山の仕事の魅力を少しでも伝えてくれたら、うれしいですね。
投稿者:ノブ投稿日:2014-05-24 23:52:36
【ネタバレ注意】

「WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜」(監督:矢口史靖 116分)
話の内容は、都会の青年が山奥のド田舎で林業体験!?
山の中の木々の緑の中を走る田舎のオンボロ電車が良かった。
1ヶ月の研修期間の時の同期のワケあり研修生達が良かった(元暴走族・元自衛隊・農学部卒に妻子持ちの転職組など)。
山奥へのガタガタ道を軽トラで走るのが良かった。
主人公の勤める林業がある山奥の村の、おばあちゃん達が野外の道端で机出して麻雀してるのと自治会長がヤギを連れて歩いているというド田舎小ネタがボク的には良かった。
走るトラックのクラクションで、林業の先輩ヨキが家から飛び出して来て走っているトラックに乗り込むのを、走るトラックの運転席からずっと撮るという撮り口が面白かった。
最初の現場での、主人公がヨキに崖から突き落とされ、滑り落ちて泥だらけになり、ヒルにも下半身を噛まれて、仲間達が下半身を噛んでいるヒルをライターで焼き殺すエピソードがコミカルだった。
走るトラックの荷台で皆で歌っていた「(木こりはのこぎりを)引いても借金」(林業は働いても割に合わないみたいな感じの歌)の歌が、ボク的にはとても良かった。
コーヒーを飲んで休んだシーン・高い木に登って作業する時のシーンの山の絶景シーンがとても良かった。
木を切り倒すシーンの迫力が良かった。
自分達世代だけの利益の事を考えず、過去の世代が育てた木を引き継ぎ、将来世代の為に自分達の植えた木を引き渡して林業を未来へ繋げていくという林業の仕事の在り方の話がとても良かった(「目先の利益に囚われず、永い期間に渡る持続可能性を考える」という林業の長期的な視野・考え方がとても面白いとボク的には思えた)。
元カノが大学のスローライフサークルでド田舎にやって来たり、子供が山で遭難するエピソードは「ベタ感」があったが、繋ぎのエピソードしては良かったのではないかとボク的には思えた。
最後のバカバカしいお祭りも、神木(かなりの大木)を切り倒して(道具はアナログだけれども木の切り方は今と変わらないというのがボク的には面白かった)切った神木を崖から滑り落とすシーンは迫力があって良かった(田舎の若い女が主人公をバイクの後ろに乗せて、山の頂上までのガタガタ道をふんどし一丁の男達をかき分けてバイクで走るというのもボク的には良かった)。
一年間の実地研修が終わった時の、駅での皆との涙の別れのエピソード、田舎の若い女が「愛羅武勇」のタオルを思い切り振って主人公に大声で「さようなら」を言う別れのエピソードがボク的には良かった。
全般的に
都会の青年が最初は厳しくて嫌だった林業を好きになっていき、逞しくなっていく感じが上手く出ていた。
小ネタのギャグも面白いものが多々有り、最後まで楽しく観れた。
山奥の景色や木を切り倒す迫力は、撮り口はそれ程凝った感じではなかったが、ド田舎の自然が圧倒的で、シーンとしても見事だった。
青年が林業を通して成長する基本的な演出は良かったし、ギャグもなかなかコミカル、ド田舎の山奥の自然のシーンは圧倒的で、キャストもナイス、林業の魅力と厳しさもキチンと描かれていたし、題材の良さも手伝って、とても面白く感動できた作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2014-05-17 01:42:37
素晴らしい映画の誕生に、霞が関も燃えている。
世の中には映画やテレビで取り上げられない職業がたくさんあるが、林業家もまたなかなか題材にならない職業だ。この機を逃しては、いつ林業にスポットライトが当たるか判らない。本作の誕生を受けて関係省庁が反応した。
農林水産省は広報誌『aff(あふ)』に林農林水産大臣のコメントを掲載した。
林野行政を担う林野庁も、情報誌『林野-RINYA-』で撮影現場の様子を記事にした。
文部科学省は、キャリア教育に対する理解・普及を図るために本作とのタイアップを企画した。
主人公が応募した「緑の研修生」のモチーフである「緑の雇用」事業を実施する全国森林組合連合会も、映画とのタイアップを行っている。

もちろん、変な映画だったら省庁等がタイアップなんてできない。
霞が関をも動かした本作は、必見と云えよう。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-486.html
投稿者:ASH投稿日:2014-05-10 18:37:21
【ネタバレ注意】

 毎度、期待を裏切らない矢口監督、待望の新作は初の原作モノ!! 今までオリジナル・ストーリーで勝負をしてきたのに、ここに来て遂にネタ切れか? と思いきや、いつものテイストは健在なので、とりあえず一安心。原作ありきとはいえ、林業をエンタにさせちゃう着眼点はたいしたもの。で、ひょっとすると、矢口作品史上、最も笑える映画かも。

 ふんどし着用とはいえ、たくさんの男根の群れに囲まれる直紀さん。エロい妄想が膨らむ!

【レンタル】
 【Blu-ray】WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜レンタル有り
 【DVD】WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜レンタル有り
【ミュージック】
【CD】 WOOD JOB!~神去なあなあ日常~オリジナル・サウンドトラック
新品:¥ 2,700
7新品:¥ 2,340より   3中古品¥ 2,100より 

【書籍】
■原作
【文庫】 神去なあなあ日常 (徳間文庫)
新品:¥ 669
2新品:¥ 669より   43中古品¥ 99より 

【単行本】 神去なあなあ日常
新品:¥ 1,620
1新品:¥ 1,620より   36中古品¥ 17より 

【その他のおすすめ】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION