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トランセンデンス(2014)

TRANSCENDENCE

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ポニーキャニオン=松竹)
初公開年月2014/06/28
ジャンルSF
映倫G
もし、コンピュータに
科学者の頭脳を
インストールしたら――
トランセンデンス Blu-ray
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,136
USED価格:¥ 1,657
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【解説】
 「ダークナイト」や「インセプション」の名カメラマン、ウォーリー・フィスターが記念すべき監督デビューを飾ったSF大作。究極的な人工知能を開発研究する天才科学者が反テクノロジー団体の凶弾に倒れ、その死の間際に感情を含む彼のすべての脳データをコンピュータ・ネットワーク上にアップロードされたことから巻き起こる予測不能の運命を描く。主演はジョニー・デップ、共演にモーガン・フリーマン、レベッカ・ホール、ポール・ベタニー。
 近未来。人工知能研究の第一人者ウィルは、反テクノロジーを標榜する過激派集団の銃弾に倒れる。だが、その死を受け入れられない妻のエヴリンは、親友の科学者マックスに協力を仰ぎ、ウィルが息を引き取る前にその意識をスーパーコンピュータにアップロードすることに成功する。やがてネットワークに繋がったウィルは、軍事機密や個人情報を含むあらゆるデータを手に入れ、加速度的な進化を始める。もはや超越的な存在へと近づいていくウィルの暴走に、いつしかエヴリンの心も揺れ始めるが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
428 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2016-11-19 15:20:00
放射性弾丸を撃ち込まれた科学者、生命をPCにアップロード。24時間営業の脳活ジョニーと化し世界再生を目論むが、愛のウィルスにシャットダウン。
投稿者:KISSIN投稿日:2015-05-30 17:18:48
【ネタバレ注意】

 ジョニー・デップ、モーガン・フリーマンは好きな俳優なので、どんな作品だろうかと少し興味があって観てみた。
 「人工知能VS.人類」のコンセプトは目新しいものではなく、アンチテクノロジーをテーマにした作品もよくある話だ。
 どちらが正しく、どちらが間違っているのか、物語は淡々と静かに進んでいく。途中、「これはゾンビ映画か?」と思ってしまう場面もあるが、最後では少々物悲しい話だなと感じた。
 ネット社会の危険性、管理社会の息苦しさを分かっていながらも、人間は自ら自分の首をじわじわと絞め続けている。本来の人間らしさとは何なのかを問うている作品だと思った。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-05-29 22:32:11
【ネタバレ注意】

「アウターリミッツ」でやりそうな話。

「ターミネーター」「マトリックス」「アイロボット」なんかと比べると地味。
「バーチャルウォーズ」や「スーパーマン3」くらい軽い気分で観ると丁度よい。

やっぱ「ブレードランナー」は偉大だな。
そして、「サマーウォーズ」はこれら全ての大作を抑えてNo.1だと実感した。

投稿者:bond投稿日:2015-05-26 22:21:59
中盤まではいいがそれ以降退屈。如何にジョニデでもイマイチな映画。
投稿者:タミー投稿日:2014-07-14 11:23:21
今回のジョニー・デップはついにデータ化されてしまうのだから、当然動き回る姿は見れなくなる。というわけで彼のファンへの配慮か、ジョニデが弱って死ぬまでをじっくり見せるのでその辺りで展開がスローになってしまっている。
最近の大作映画のスピーディーな展開になれた人は退屈に感じてしまう。自分もそうだ。

中盤になった辺りで時間が飛ぶのだが、観ていたら「あれ、ここから始めた方がいいんじゃないか」と思った。
中盤以降はデータ化されたジョニデが建てさせた地下施設(地表には無数のソーラーパネル)が舞台となる。地表でソーラーパネルのメンテをしている作業員たちは地下に何があるかを知らない。実際怪我人を治療するために初めて施設に入って、なんじゃこりゃあと驚く。
観客からしてみればその「なんじゃこりゃあ(良い意味での)」を映画に求めていたのだが、観客にはそういったシーンをサラッと先に見せてしまっているから、「ああ、それね。俺はさっき見たわ」となる。

この映画、謎の地下施設のために働く地表の作業員を主役にしたら良かったのではなかろうか。
一人の作業員が怪我をして運ばれ、観たこともない技術で治療を受ける。瀕死の重傷から劇的に回復するが、実は治療に使われたナノボットにより、その体は少しずつ乗っ取られていた。なんて具合の巻き込まれ型はどうでしょう。

もちろん、動き回るジョニデがあまり見られなくなるけどね。
リブート版ロボコップもジョニデがやるなんて話があったから、そうなったら彼が生身の身体で活躍する姿を延々見せられたのだろうか。ノーヘルのロボコップだった可能性もあるな。
投稿者:クリモフ投稿日:2014-07-12 23:13:18
デップが電脳の世界へ、な話。結構コケてるみたいで、もはや「引き」がなくなったのかな。
結構強引だったりする展開に、「んん?」と思ってしまうけど、70s陰気SFの流れだと思えばさほど悪くはなし。それにラブストーリーぶち込んだ事を考えれば、なかなかまとまってる方だと思います。
まぁナノマシンの描写や、軍の規模など納得できないところもあり。ローテクっても野砲一門と迫撃砲だけとはお粗末!!つーか、ネットに未接続なら、戦車でもミサイルでもいいんじゃないの?
個人的には、デップがハマらなかったので、退屈気味。夫婦が魅力的に見えなかったので、どうも暴走にしか見えなかったのが何とも残念。ポール・ベタニーとキリアン・マーフィという2人の英国系の共演が、妙な新鮮感は出してましたな。
佳作に惜しくも届かないという感じでした。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2014-07-07 22:07:23
 いまいちチャームポイントに欠ける。画面は一部の昼間シーンを除いて殆どが暗い。水滴(雨だれ、露の雫)と金網(庭を覆う銅線、監禁された部屋は全体が金網、コンピュータディスプレイは文字だらけの画面で網のように見える等)のモチーフもありきたりだ。だが、暗い画面は私の好みだし、スター映画としてのある種の冒険も感じられる。荒唐無稽なプロットをミニマルな世界に抑え込みながら、しかし画面のスペクタクルを構築するバランス感覚は悪くないと思う。だから、こんな地味な内容でも面白く見ることができる。監督第一作としてはまずまずの出来。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:カール犬投稿日:2014-07-06 02:28:04
もうどうしてもジョニー・デップが好きだ。観たい。

って人だけ行けばいいと思う(丸投げだ)
投稿者:uptail投稿日:2014-06-30 09:15:52
演出:8
演技:7
脚本:8
音響:7
投稿者:ノブ投稿日:2014-06-28 22:36:46
【ネタバレ注意】

「トランセンデンス」(監督:ウォーリー・フィスター、製作:クリストファー・ノーラン 120分)
話の内容は、コンピューターの進化で色々出来ちゃうぞ!!
主人公の頭脳がコンピューターに移植されるまでは退屈だった。
主人公の頭脳がコンピューターに移植されてからは色々出来て面白かった(コンピューターが自分で意思を持って動く。ネットで繋がって世界中の情報を網羅し、世界中どこでも神出鬼没。株で大儲け。敵対するテロ組織メンバーの詳細な情報を警察に提供。寂れた田舎町に活動拠点の基地を作る。再生医療でどんなケガ病気も治し、強化人間も作り出す。人も町(物理的施設)も自動修復するシステムを構築。治すだけでなく人間他生命体も作り出す事に成功。主人公の細胞が自己増殖して、ネット情報だけでなく物理的にも世界中の隅々にまで主人公の影響が及ぶ等)。
主人公側のハイテクと敵対する米軍・テロ組織タッグのローテク(ハイテク使うと主人公にバレるから)とのコントラストも面白かった。
最後の主人公のコンピューターにコンピューターウィルスを感染させて倒すという解決策もとても分かりやすくて良かった。
最初のパソコンが役立たない世界の描写が最後にもう一度繰り返されて理由が分かるというオチもボク的には良かった。
全般的に
コンピューターが進化して色々出来るようになる部分の描写も面白かった(進化して色々出来るようになるのが徐々に大掛かりになっていくという見せ方と主人公がコンピューターの進化を悪用せず一貫して人や社会にとって良い事・役立つ事に使うというブレない姿勢がボク的には良かった)し、ともすれば複雑で難解になる題材を簡潔単純にまとめて話がとても分かりやすかったのがボク的にはとても良かった
個人的にはネット上でコンピューターが情報を吸収して性能が飛躍的に進歩するというのは受け入れられるが、人のケガを治したり、物理的修復システムを構築したり、雨を降らせたり、コンピューターが自己増殖して世界の隅々まで物理的に拡散したりという「物理的影響」を及ぼすのはコンピューターが人工知能で自立的に進歩するだけでは現実的には難しいのではないかとボクは思った。
しかし分かりやすくて、映画として上手くまとまっており、恋愛やアクションもからめて面白く出来ており、観る前の「見掛け倒し」ではないかというボクの懸念も見事にハズレて、ボク個人としては観る前に思っていたよりナカナカ楽しめた作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:ピースケ投稿日:2014-06-28 19:02:40
【ネタバレ注意】

人工知能の致命傷は結局ウイルスなのか。

投稿者:ASH投稿日:2014-06-28 00:13:16
【ネタバレ注意】

 先行上映にて鑑賞!! ジョニー・デップ×クリストファー・ノーランと、否が応でも期待が膨らむコラボ作品なので、さぞやクライマックスには怒涛の展開が待ち受けているんだろうと愉しみにしていたんだが、どうしたことか、一向にお話が盛り上がんない! AIにインストールした天才科学者の頭脳という、SF映画をこよなく愛する身には堪らない設定だが、暴走の規模が小っちゃいからか? 一応、世界的な規模のお話のハズなんだけどね。

 まあ、割とよくある「人間VS機械」の対立を描いたSF映画。といっても、70年代に作られたその手の映画と比べると、コチラはグッと現実味を帯びて迫ってくる。そのくらい、近年のAIの進化はSF的な枠を超えて現実になってきてるって証拠だわな。進化するAIに人間の脳を移植したら、それこそタイトル通りの「超越(Transcenence)」だわ。神の子である人間が新たなる知性を造り上げるというのは、創造主に反する行為だ。原理主義者は黙っちゃいないだろうよ。

 ウィルとエブリンの夫妻の研究に、原理主義的な観点で憂慮しているテロ組織ってのも実際にいそうなもんだが

 にしても、ヨーマ・コーコネンとは渋いわなぁ。俺は恥ずかしいことに、ジェファーソンとホット・ツナは聴いたことあるが、ヨーマのソロ作はいまだに聴いたことがないという体たらく。どうやらこの曲は「QUAH」というアルバムに収録されているらしい。早速、amazonへGOだな。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-06-20 21:15:02
【ネタバレ注意】

「地球爆破作戦」や「デモン・シード」の雰囲気だった。
想像と全然違った。

【ソフト】
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