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チョコレートドーナツ(2012)

ANY DAY NOW

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ビターズ・エンド)
初公開年月2014/04/19
ジャンルドラマ
僕たちは忘れない。
ぽっかりと空いた心の穴が
愛で満たされた日々――。
チョコレートドーナツ [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,926
USED価格:¥ 3,259
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【解説】
 1970年代のアメリカを舞台に、世間の無理解と葛藤する一組のゲイ・カップルが、親に見放されたダウン症の少年と一つの家庭を築き、家族としての愛情と絆を育んでいくさまと、やがて少年を守るため、理不尽な差別や偏見に対して決然と立ち上がる姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。主演は「アニバーサリーの夜に」、TV「グッド・ワイフ」のアラン・カミング、共演にギャレット・ディラハント、アイザック・レイヴァ。監督は俳優出身のトラヴィス・ファイン。監督作はこれが日本初紹介となる。
 1979年、アメリカ。ゲイのルディはシンガーを夢見ながらも、口パクで踊るショーダンサーとして働く日々。そんな彼にある日、ゲイであることを隠して生きる検事局の男性ポールが一目惚れ、2人はたちまち恋に落ちる。一方で、ルディはアパートの隣に暮らすダウン症の少年、マルコのことを気に掛ける。母親は薬物依存症で、マルコの世話もまともにしていなかった。そしてついに、母親は薬物所持で逮捕され、マルコは施設行きに。見かねたルディとポールはマルコを引き取り、面倒を見るのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2015-12-29 23:49:27
人間愛に溢れたゲイの青年と恋人の弁護士、それに不摂生な母に見捨てられたダウン症の少年との絆を描いた作品。LGBTやマイノリティの権利を主張する昨今の欧米世論にも通底する世界観。昨年のユーロビジョンソングコンテストでゲイのシンガー(芸名コンチータ・ヴルスト)が優勝したのをふと思い出した。

原題の深淵さに比べて邦題が緩い(まるでゆるキャラみたいに)のは評価が割れるだろう。監督がこの邦題に当初困惑したのは理解できる。日本で売るにはこのタイトルじゃないとダメ、という説得に理解を示したらしいが、真に納得はしていないと思う。そのくらいに硬い作品。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-11-29 16:03:45
アンビリバボーでも扱える題材。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-27 07:49:31
アラン・カミングの歌声が素晴らしい(吹き替えじゃないよね?)。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-07-29 20:31:37
【ネタバレ注意】

ハッピーエンドじゃなかったのは、実話ベースの話だからなのか。
法廷シーンが結構多くて「クレイマーvsクレイマー」みたい。
あまりにも無責任な母親、ろくにマルコのことも知らずに審理をゲームのように進める検事に判事。
まさか“彼”が死ぬとは思っていなかったので、“わからず屋”なノーマルな大人に腹が立った。
それにつけてもアラン・カミングの素晴らしい“演技”と“唄”に感動した!
「ロミー&ミシェル」「スパイス・ザ・ムービー」「プッシーキャッツ」でクセのある脇役で印象深かったけど、真の代表作に巡り会えたんだろうな。

投稿者:いまそのとき投稿日:2015-03-16 14:53:12
差別と偏見に満ちた法廷審査が核心となる。しかしながら、映画全体は導入部、展開、結末とかなり描きこみ不足。1979年当時の空気感はあるものの感情移入に至らず。ただ、当時と今ではこういったカップルたちの環境は大きく変わったと思う。
投稿者:Normandie投稿日:2015-01-18 14:11:28
アンハッピーエンディングだけど自分的にはシッカリと降り積もるココロの響きを感じずにはいられなかった。監護権って、よそ様の事はあまり言えないけどほんと米国はイロイロと矛盾する国だなあ。
投稿者:ghost-fox投稿日:2014-12-03 22:33:43
We Shall Be Released
投稿者:黒美君彦投稿日:2014-06-12 00:44:51
【ネタバレ注意】

LGBTという言葉…今でこそレズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーの略語として少しずつ人口に膾炙しつつあるが、この作品の舞台となっている1979年当時の米国では、同性愛はもちろん、LGBTはまだまだ偏見と差別の対象だった。
米国では南部など保守層が強い地域ではまだまだ根強い差別が続いている。2013年米国連邦最高裁は、同性愛の婚姻を認めないのは違憲だとする判断を示したが、翻って日本ではまだ同性婚は法的には一切認められていない…。

さて、この作品はゲイのカップルとダウン症の男の子をめぐる監護権をめぐる実話に基づいているとか。家族とは何か、子供の幸福とは何か、社会は障碍児に何が出来るのか出来ないのか…いろいろなことを考えさせる作品だ。しかしルディ(アラン・カミング)の人物造形が優れているので、決して重いだけの物語ではない。
何に重きをおいて生きるのか、生き方や決断、その手法までもがいちいち納得させるもので、なかなかズシンと来る作品だった。
秀作だ。

投稿者:vegirama投稿日:2014-06-03 20:23:02
つまらない
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-04-19 18:59:13
【ネタバレ注意】

グレッグ・ヘンリー。

【ソフト】
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