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春を背負って(2014)

メディア映画
上映時間116分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2014/06/14
ジャンルドラマ
映倫G
標高3000m――悠久の大自然に描かれる、
“家族”の物語。
春を背負って 豪華版(Blu-ray2枚組)
参考価格:¥ 6,156
価格:¥ 5,540
USED価格:¥ 2,980
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 Photos

【クレジット】
監督:木村大作
製作:石原隆
市川南
プロデューサー:松崎薫
上田太地
原作:笹本稜平
『春を背負って』(文藝春秋刊)
脚本:木村大作
瀧本智行
宮村敏正
撮影:木村大作
美術:佐原敦史
編集:板垣恵一
音楽:池辺晋一郎
主題歌:山崎まさよし
『心の手紙』
照明:鈴木秀幸
制作担当:金澤清美
録音:石寺健一
監督補:宮村敏正
山岳監修:多賀谷治
出演:松山ケンイチ長嶺享
蒼井優高澤愛
檀ふみ長嶺菫
新井浩文中川聡史
吉田栄作工藤肇
嶋田久作
でんでん
モロ師岡
螢雪次朗
蟹江一平
仁科貴
大石吾朗
角替和枝
仲村トオル朝倉隆史
KIKI
浜田学
加藤桃子
駿河太郎
多賀谷治
本郷颯
安藤サクラ中川ユリ
池松壮亮須永幸一
市毛良枝高野かね
井川比佐志文治
石橋蓮司野沢久雄
小林薫長嶺勇夫
豊川悦司多田悟郎(ゴロさん)
【解説】
 日本を代表する名カメラマン、木村大作が「劔岳 点の記」に続いて撮り上げた監督第2作。標高3000メートル級の立山連峰を舞台に、父の急死をきっかけに山小屋を継ぐ決心をした金融マンの青年が、不慣れな山での生活に奮闘する中で、改めて父や家族と向き合う姿を描く。主演は「ノルウェイの森」の松山ケンイチ、共演に蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、小林薫。原作は笹本稜平の同名小説。実際に立山連峰で延べ60日に及ぶ過酷な山岳ロケを敢行し、臨場感あふれる演技と美しく雄大な大自然の風景をカメラに収めた。
 立山連峰で山小屋“菫小屋”を営む厳格な父・長嶺勇夫に育てられた享は、社会人になってからはそんな父から距離を置き、東京でトレーダーとして忙しい毎日を送っていた。そんなある日、父の突然の訃報が届く。帰郷した享を母の菫や勇夫の山仲間たちが出迎える。その中に一人の見慣れない女性、高澤愛がいた。彼女は心に深い傷を負い、山で遭難しかけたところを勇夫に助けられ、以来、勇夫と菫のもとで働いていた。勇夫がいなくなった今、誰もが菫小屋の存続を諦めかけていたとき、享が都会生活を捨てて小屋を引き継ぐと宣言する。こうして愛とともに菫小屋の経営に乗り出した享だったが、案の定、過酷な山での生活に悪戦苦闘の日々が続く。そんな彼の前に勇夫の友人だったという頼もしい山男のゴロさんこと多田悟郎が現われ、享を力強く支えていく。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:satotax投稿日:2015-10-18 10:44:31
カラーが古いんですが。くすんだ感じで。
現地ロケ敢行だそうですが、古き良きスクリーンプロセスみたい。
BGMも古臭い。まるで昭和40年代のT恒撚茲澆燭い福

「剱岳」とは、全然違うなあ。映画のできが。あれでやめとけば…

松山ケンイチは凄腕金融トレーダーには全く見えませんな
そういう設定にする必要も無かったしね
原作のせいなのか、話の展開は類型的に過ぎて恥ずかしいくらいじゃ
時代設定を現代にしたのが間違いで、木村大作のセンスに合わせれば
昭和48年くらいにしとけば良かったんじゃないでしょうかね

http://satotax.blog.so-net.ne.jp/
投稿者:nabeさん投稿日:2014-10-22 10:21:37
木村大作監督渾身の山岳映画第2作である。
日夜都会の最前線で働く主人公が、父親の死をきっかけに立山の山小屋のオーナーを引き継ぐまでの導入部が若干弱いが、その後ラストまで続く雄大な北アルプスの景色に、すべては帳消しにされてしまう。やはり今回も、名人木村カメラマンの映像美は圧倒的だ。
登場人物全員が善人なのは間違いなく確信犯だと思うが、それにしても観ていて気恥ずかしいくらい皆言動が爽やかである。実際、主人公の松山ケンイチは山小屋のオーナーにしてはか細く、ヒロインの蒼井優は可愛いすぎるし、豊川悦二のゴロさんも役柄の割には癖が無くて普通にイイ人だ。彼らを取り巻く、壇ふみ、小林薫、吉田栄作も実に温かく、いつもは個性的な悪役の石橋蓮司までもが頼もしい山岳医師を演じている。
こういうシナリオの場合、ドラマとしてはメリハリがなく平板になってしまいがちであるが、そこは立山のオールロケのおかげで、大自然の中で皆で助け合う。そんなストーリーが実に心地よく、一服の清涼剤のようだ。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2014-07-06 16:30:10
凄腕トレーダーの主人公は、あっさり仕事を辞めて山小屋の番人になる。
トレーダーという設定は脚本の瀧本智行氏の提案を受けてのことだそうで、作品に社会派っぽい要素を持ち込む瀧本氏らしい。金勘定にいそしむ虚業と大自然の中の山小屋とのコントラストを狙ったのだろう。
しかし、本作に社会派的な香りは微塵もない。その魅力は雄大で美しい映像に尽きる。
木村監督ならではの映像に酔いしれたい。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-493.html
【ソフト】
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【書籍】
■原作
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