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猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014)

DAWN OF THE PLANET OF THE APES

メディア映画
上映時間131分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2014/09/19
ジャンルSF/アクション/アドベンチャー
映倫G
ヒトの世紀が
終わろうとしている。
猿の惑星:新世紀(ライジング)(3枚組)[4K ULTRA HD + 3D + Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 3,535
USED価格:¥ 3,189
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【解説】
 SF映画の金字塔「猿の惑星」を装いも新たにリブートした大ヒット・アクション「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編。前作から10年後の世界を舞台に、猿の英雄シーザーに率いられ独自の文明を築き始めた猿の集団と、存亡の危機に陥った人類が、共存と対決の最終選択を迫られる中、それぞれの存亡を懸けた決断の行方を描く。主演は前作に引き続きシーザー役を務めるアンディ・サーキス、共演にジェイソン・クラーク、ゲイリー・オールドマン。監督は新たに「クローバーフィールド/HAKAISHA」「モールス」のマット・リーヴス。
 高度な知能を獲得した猿のシーザーが自由を求めて立ち上がり、仲間たちを率いて人類への反乱を起こしてから10年。猿たちは進化を加速させ、森の奥に文明的なコミュニティを築いて平和に暮らしていた。一方人類は、蔓延したウイルスによっておよそ90%が死滅し、わずかな生存者グループは、荒れ果てた都市の一角で身を潜めるように暮らしていた。そんなある日、電力が底をつきかけた人間たちは、ダムの水力発電を利用しようと猿のテリトリーに足を踏み入れてしまい、一触即発の危機を招く。最悪の事態だけは避けたい平和主義のマルコムは、猿のリーダー、シーザーと接触し、次第に信頼関係を築いていく。やがて2人は猿対人類の全面戦争を回避すべく仲間たちの説得に力を尽くすのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)第1作
猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014)第2作
猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2015-12-05 21:00:36
前作もそうだが、新バージョンはえらくシリアスな作りだなあ。

今世間を騒がせてる文明の衝突…キリスト文明VSイスラム文明を想像しつつ鑑賞(人類と猿のどっちがキリストでどっちがイスラムかはさておき)。

ゾンビ映画なんかも最近は同じ構図で見るようになってしまってる。新世紀、というか、世も末、、な雰囲気が台頭しつつある今日この頃。
投稿者:nedved投稿日:2015-08-15 02:03:10
アンディ・サーキス
投稿者:bond投稿日:2015-07-27 23:23:20
どんな戦いも構図は同じ。まあ面白かったが、CGもうちょい頑張って欲しかった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-06-28 02:05:31
【ネタバレ注意】

「主演アンディ・サーキス」に納得。猿人と人間の全面戦争はお預けで、真のボスが決まった所でエンディングは無いよ。

投稿者:namurisu投稿日:2015-02-17 13:54:49
猿と同じレベルの世界情勢は墜落の一途をたどる。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-01-14 22:36:37
【ネタバレ注意】

旧シリーズはタイムトラベル要素を上手く活かした“技あり”なSF映画。過去から未来へ、はたまた過去へ。そして壮大なサーガをつむんで原点に戻る、的な名作シリーズ。

リブート版は言わば「新・猿の惑星」「猿の惑星征服」をいきなり描いた感じで、タイムトラベル要素は排した構成。
現代から順をおって事の顛末を語るわけ。

そこで、進化した“エイプ”が人間ではなく“エイプ”同士で争いはじめるあたりは、まんま人類の再現だし、戦争を始めたのもエイプってのがもの悲しい。

さらなる続編があるのかはわからないが、人類にとって変わり、地球を支配するエイプたちの未来も前途多難だな。

投稿者:nabeさん投稿日:2014-10-26 21:58:00
新シリーズ第2作である。
わずかに生き残った人類と、次第に勢力を増しつつある猿たちとの戦いを描いているが、山奥のテリトリーに大勢の猿たちが居住している風景は、どこかアメリカインディアンを彷彿とさせる。事実、酋長的なシーザー以下、コバ、ブルーアイズといった名前や片言の英語を話す点などは、まさにインディアンを意識しているとしか思えないのだ。
現在は時代が変わり、かつての西部劇のようにインディアンとの戦いを描く環境にはないが、その代替に猿を持ち出して相変わらず戦うというのが、いかにも戦争好きなアメリカらしい。
投稿者:mototencho投稿日:2014-09-23 19:22:04
多種多様な生物が地球上にはいるんだから、ヒトを主役にしなくても、映画は成立する、ということを本作は実践している。http://mototencho.web.fc2.com/2014/dawnopoa.html
投稿者:uptail投稿日:2014-09-23 10:17:27
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:7
投稿者:タミー投稿日:2014-09-15 13:41:18
リブートの上、前日談。歴史の古い、誰もが知るオリジナルに向かって進むドラマは、すでに何が起こるか分かっているものを見るようだ。
そう言うと退屈しそうだが、猿と人間という他にない構図で展開されるので終始考え悩まされる。

前作はSF作品としてのパンチが弱かったが、人間ドラマ(猿ドラマ)としてはかなりパンチ力だった。今回も方向性はそのままなので、その辺を求めている人に向いた作品。

猿たちは心までも進化した結果、憎しみを忘れられなくなった。思い出も。
投稿者:ASH投稿日:2014-09-13 18:40:23
【ネタバレ注意】

 先行上映にて鑑賞!! 待望のリブート版「猿惑」第2弾は、前作以上に心にズシンと響いてくるトンデモない傑作!! 映画はれっきとしたエンタメ系作品なのだが、観ていていろんなことを考えさせる作りになっているんだわ。なぜ相互理解がなされないのか、なぜ銃に頼ろうとするのか。

 しかし、コバの言いつけに従わなかったばかりに、彼に下に落っことされて死んじまうお猿さんの名前がアッシュ(Ash)ってのは笑った。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-09-11 17:57:36
【ネタバレ注意】

動物としての猿は嫌いだけど、前作の映画自体が結構好きだったので期待。
しかし最後まで乗り切れず。 昨今のバットマンやスーパーマンみたいに男前に悩まれても、所詮エテ公。 どうしても絵図らに笑ってしまう。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 視覚効果賞Erik Winquist 
  Daniel Barrett 
  Dan Lemmon 
  ジョー・レッテリ 
■ 視覚効果賞 
 □ SF/ホラー映画賞 
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【書籍】
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■映像関連書籍
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