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女子ーズ(2014)

メディア映画
上映時間97分
製作国日本
公開情報劇場公開(キングレコード)
初公開年月2014/06/07
ジャンルコメディ/特撮
映倫G
選ばれし5人の女たちが揃ったとき
最強の戦隊が誕生する!
が、なかなか揃わない。
なぜなら女子とは、そういうものだからである…
「女子ーズ」Blu-ray 本気版 初回生産限定版
参考価格:¥ 8,424
価格:¥ 7,582
USED価格:¥ 6,262
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 Photos

【クレジット】
監督:福田雄一
製作:重村博文
プロデューサー:森山敦
山下義久
松橋真三
アソシエイトプロ
デューサー:
平野宏治
ラインプロデュー
サー:
鈴木大造
脚本:福田雄一
撮影:吉沢和晃
工藤哲也
特殊メイク:飯田文江
コスチュームデザ
イン:
島本和彦
美術:尾関龍生
編集:栗谷川純
オープニングテー
マ:
浪川大輔
『女子ーズのテーマ』
スクリプター:廣瀬順子
スタイリスト:澤田石和寛
照明:小西章永
録音:高島良太
助監督:末永賢
ヘアメイクディレ
クション:
池田真希
出演:桐谷美玲女子・レッド/赤木直子
藤井美菜女子・ブルー/青田美佳
高畑充希女子・イエロー/黄川田ゆり
有村架純女子・グリーン/緑山かのこ
山本美月女子・ネイビー/紺野すみれ
大東駿介成瀬輝彦
安田顕皆川
岡田義徳課長
ムロツヨシ
(友情出演)
黄川田将也イケメン
落合モトキ
皆川猿時道明寺公彦
上地春奈
大水洋介
平子祐希
酒井健太
志賀廣太郎
野添義弘
大河内浩
きたろう砧博士
佐藤二朗チャールズ
【解説】
 「勇者ヨシヒコ」シリーズ、「コドモ警察」の福田雄一監督が、女子だけのヒーロー戦隊を主人公に描くパロディ・コメディ。地球の平和を守る重責を担いながらも、怪人との対決よりも個人的な事情を優先してしまう女子の気まぐれに世界の命運が左右されるさまを、小ネタギャグやパロディ満載で描く。5人のヒロインには桐谷美玲、藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月、共演に佐藤二朗。
 謎の司令官チャールズによって結成された女子だけの5人組戦隊“女子ーズ”。選抜基準はただ一つ、名前に色が入っていること。こうして不本意ながらもチャールズにスカウトされ、平和のために怪人たちと戦うことになったのは、仕事熱心で真面目なリーダーの“レッド”赤木直子、気の強い口ワルギャルの“ブルー”青田美佳、極貧のバイト掛け持ち“イエロー”黄川田ゆり、素直な大根劇団員の“グリーン”緑山かのこ、おっとりお嬢様の“ネイビー”紺野すみれの5人。そんな彼女たちの武器は無敵の必殺技“女子トルネード”。それは、5人揃ったときに初めて繰り出せる技だったのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:dadada投稿日:2017-01-25 15:39:05
今時、男子のほうが、女子よりやる気なく不真面目だったりすることもあるから、つらいとこ。
それはさておき、「ヨシヒコ」と全く同様なキャラの佐藤二郎。面白いと思えるか否かは、こちらの気分次第。それほどテキトーなノリ。これが計算のうえのものなら、ゴメンなさいだか、相手を笑わせようと頑張ってる風なのはテレビと同じく面白い時もある。
投稿者:黒美君彦投稿日:2017-01-05 11:40:50
【ネタバレ注意】

旬の若手女優を揃えて、やる気のない戦隊を作って怪人と戦わせたら…という、福田雄一監督らしいゆるゆるなパロディ。とはいえこれだけメンバーを揃えただけでもスゴいといえるかも。桐谷美玲、藤井美菜、山本美月、高畑充希、有村架純が、それぞれ正業を抱えながら(といってもバイト2名、劇団員1名、OL1名、令嬢1名だけど)地球の平和を守るために時々欠席しつつ、怪人と対峙。
残念ながらそれぞれの持つ演技力や色気とは無縁なので、台詞回しも敢えて棒読み。
まあ愛でるのが目的なので、内容はどうでもいいんですけどね。言われた通りじっと戦隊を待つ怪人たちが健気でありました(笑)。

投稿者:ASH投稿日:2016-01-17 20:56:42
 ああ、でも、コレ、パロディとしては悔しいけどよくできてるね。安っぽいとことか、狙ってるわ。
投稿者:だ。投稿日:2015-07-21 06:37:19
『ヨシヒコ』 より予算がでましたね! と微笑ましく思えた福田組作品でした。 二郎さんはしっかり仏だし! 安田顕さんは相変わらず素晴らしい。
投稿者:投稿日:2014-06-12 01:05:42
こんなもんかな、と思って観に行ったら、やっぱり、でした。

桐谷美玲以外は映画キャスティングの時点で、今後ブレイクしそうな女子をそろえましたって感じ。特にモデル系のブルーとネイビーの二人にとって演技度胸をつけさせるに相応しい作品だ。四人の人気・知名度が上がれば、DVDも売れようってもんでしょ・・・。と、頭によぎる作品。

でも、立案・コンセプトはいいけど、脚本にはもう少し時間と人数をかけてアイデアを入れて欲しかった。一寸薄い?薄さで笑わせるところもわかるけど。

クライマックスは、オッパイ・ミサイル発射後「オッパイ・、ミサイルなんか打ってんじゃねーよ!」と言って、女子ロボットの胸をムギュッとしたら、「キャッー」という声と共にバチンとリミッターが切れて、バコンと宇宙人にパンチを食らわせる。そして空の彼方に飛ばされていってキラリと光って消える・・・ぐらいにしてほしかった。

女子ーズの五人はみな可愛い、これは間違いない。

レイトショウ¥1300だったから7点。¥1800なら5点だっかな?
【ソフト】
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