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ジョーカー・ゲーム(2014)

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2015/01/31
ジャンルアクション/サスペンス
映倫G
ジョーカーを見抜け。
全てを欺き、生き残れ。
ジョーカー・ゲーム(Blu-ray 豪華版)
参考価格:¥ 8,424
価格:¥ 5,186
USED価格:¥ 2,950
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ジョーカー・ゲーム

【クレジット】
監督:入江悠
製作:中山良夫
市川南
藤島ジュリーK.
薮下維也
柏木登
桜井徹哉
井上伸一郎
吉川英作
エグゼクティブプ
ロデューサー:
門屋大輔
プロデューサー:藤村直人
甘木モリオ
ゼネラルプロデュ
ーサー:
奥田誠治
原作:柳広司
脚本:渡辺雄介
撮影:柳島克己
美術:小島伸介
編集:辻田恵美
キャスティング:杉野剛
YUTAKA TACHIBANA
音響効果:伊藤進一
音楽:岩崎太整
主題歌:KAT-TUN
『Dead or Alive』
VFXスーパーバ
イザー:
道木伸隆
アクションコーデ
ィネーター:
川澄朋章
スタイリスト:荒木里江
ポストプロダクシ
ョンスーパーバイ
ザー:
大屋哲男
照明:鈴木康介
装飾:酒井拓磨
録音:橋本泰夫
スクリプトスーパ
ーバイザー:
新玉和子
出演:亀梨和也嘉藤次郎
深田恭子リン
小出恵介三好
山本浩司小田切
渋川清彦実井
リチャード・シェルトンマークス
ジャスパー・バッグキャンベル
リチャード・アイザック・モスアーネスト・グラハム
小澤征悦神永
山根和馬
小林竜樹
ペ・ジョンミョン
板橋駿谷
崔哲浩
和木亜央
飯田芳
水澤紳吾
児玉拓郎
田口浩正矢島中佐
千葉哲也飯塚中佐
光石研笹原大佐
嶋田久作武野大佐
伊勢谷友介結城
【解説】
 第二次大戦前夜に“魔王”の異名を持つ元スパイが設立した秘密組織“D機関”の暗躍を描いた人気作家・柳広司の同名連作短編集を、「SR サイタマノラッパー」「日々ロック」の入江悠監督で映画化したスパイ・アクション。主演は「映画 妖怪人間ベム」の亀梨和也、共演に伊勢谷友介、深田恭子。
 上官の命令に背き、軍法会議で死刑を宣告されたその青年は、命を落とす直前に結城と名乗る謎の男に助けられる。結城の目的は、彼が設立したスパイ養成学校“D機関”に青年をスカウトすることだった。青年は過酷な訓練を経て、やがて“嘉藤”という名を与えられると、ついに初めてのミッションを命じられる。それは、国際都市“魔の都”に駐在する米国大使グラハムが隠し持つ、世界を揺るがす機密文書“ブラックノート”を奪い取れというものだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2016-11-19 23:51:18
日本版MIである。
時代設定が太平洋戦争中であり、D機関の所属も陸軍である事と、冒頭の訓練風景はまんま陸軍中野学校である。しかし、所属するスパイたちが軍人ではなく民間人なので、次第にMI風になってゆき、途中で深田恭子が登場してからはルパン三世のノリになってくる。恐らく三作品のいいとこ取りをしているつもりだろうが、むしろ中途半端になってしまっているのが残念だ。
観客はハリウッドの質の高いスパイアクション映画に慣れているので、どうしても無意識に比較してしまうのは仕方がないだろう。その点から観ると、肝心のアクションが小さく、悪役は2軍レベルであり、ヒロインのセクシーさも全然足らず、スパイスの利いた洒落たセリフにも乏しい。
予算が限られているので難しいのかもしれないが、ぜひ往年の日活アクション映画を教材に、勉強をし直して欲しいと思う。
投稿者:bond投稿日:2015-12-06 22:31:51
亀梨は頑張ってたが、他は皆大根演技。今更な感じ。、陸軍中野学校の足下にも及ばない。深キョンの鞭打ちがセクシーだったくらい。
投稿者:dadada投稿日:2015-02-05 11:54:16
ご都合主義なのは良いけど、それを「ま、いっか」と吹き飛ばす勢いがあるかっつうと...。
何だろうか、このショボさは...。
カメラワークやカット割りは凝っていて与えられた条件で頑張ってる現場スタッフの意気込みは感じられる。
だから、今の日本映画にできる活劇は“こんなもの”と切り捨てるには勿体ないように思うが...う〜ん...。
投稿者:ASH投稿日:2015-01-31 12:34:42
【ネタバレ注意】

 入江悠監督、祝・メジャーデビュー!! とはいえ、前作「日々」は松竹系だったんで厳密にはコレがメジャー初というわけでもないんだろうが、アレはどちらかと言えばまだ入江監督の得意分野だったんだと思う。で、今回はなんたって天下の東宝でカメナシが主演だ!! 今までの諸作とは明らかに客層が違う連中が劇場にやってくるだろうよ。なわけで、適度な遊び心と気合が絶妙にブレンドされたエンタメ作に仕上がってんのね。

 例によって原作未読ゆえ、どこまで原作に忠実なのかは知らん。カメナシ主演と言うことで、ジャニーズ系が映画に出るとそれだけで拒絶反応を示す映画通には何ひとつ褒めるべき個所のないシロモノなんだろうが、アイドル映画に終始せず、キッチリとエンタメ映画に仕上げた手腕は高く買いたい。まあ、ご都合主義的な部分もチラホラとあるのは確かだが、一般的なお客さんってのはあんまりそんなこと気にしないからさ。映画は映画通だけのものじゃない。

 新型爆弾の設計図が記されたブラックノートをめぐる諜報戦。スリリングな駆け引きというよりは、アクションを前面に出した作りになっている。なにやら既視感を覚えるシーンも多いが、俺はこれ、パクリなんかじゃなくって「咀嚼」なんだと解釈している。いろんな映画から頂いてリミックスするのは、若手監督ならどんどんやるべきだ。まったく新しいモノを提示しないと映画通は評価してくんないだろうが、そんな無責任な基準に媚びる必要はない。大事なことはお客さんを楽しませることなんだから。

 ってなわけで、オマージュと映画愛が炸裂しているこの映画。劇中のスコアなんてモロに「ミッション:インポッシブル」じゃん!! ここまで臆面もなく、メジャーの下で大枚かけてこんなことやれるなんて監督冥利に尽きるんじゃないの。それでいてカメナシのファンも満足させるという、堂々たる職人監督ぶり。ジャッキー・チェンばりのアクションや、シーツに包まってのラブシーンはオシャレな欧州映画の趣。と、東宝は入江監督を信頼しているのか、かなり自由にやれせてもらえたんじゃないかと想像する。

 まあ、漫画チックなアクションは、一般的なお客さんの側に降りてきたからなんだろうよ。火薬を導火線にして炎がチリチリなんて、観ていてこッ恥ずかしくなるくらい。香港映画からもだいぶ頂いているわな。この辺りを「オマージュ」や「映画愛」と捉えてもらえればいいんだろうけど、たくさん映画を観ている連中ってのはこれらを「パクリ」や「剽窃」と言って切り捨てる。でも、カメナシ目当てのお客さんは、どちらにも気付かない、ってか。

 さて、そんな俺のお目当ては当然、深キョンだったわけだが、おぼこいメイドさんが実は…という、嬉しくなるような役柄。まあ、ザックリと言っちゃえば男を手玉に取るような悪女だわ。カメナシとの濃厚(?)なラブシーンは、深キョンにしちゃー頑張った方。拷問で鞭打ちされたり、時計台にぶら下がったりと、体も張ってます。赤いチャイナドレス姿の深キョン、なんだか台湾の女優さんみたい。決して「中国」や「香港」ではなくて「台湾」ね。言ってる意味が分かんないだろうけど、そゆこと。スリットから覗くおみ足、ソソるわ〜。

 ところで、観ていてフト思ったんだけど、実写版「ルパン三世」の第2弾がもし実現するんなら、監督は入江悠で是非に!! ってか、入江監督、龍平の「ルパン三世」に喧嘩を売ってたりなんかして。「俺だったらこうするね」みたいな挑戦状を叩きつけていたのかも。と、そんなアホな妄想も膨らむんだわ。そう考えると、深キョンに不二子ちゃんの幻影を見た気がする。

 リンが撃たれて鐘楼から落っこちるくだり、マジでびっくりした。深キョン、劇中で遂に命を落とす!? ってな。

 くれぐれも、「陸軍中野学校」と同列に扱わないように。針で眠らせるくだり、もしかして「ある殺し屋」のオマージュ? だとしたら、スゲェ!!

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