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ジュピター(2015)

Jupiter Ascending

メディア映画
上映時間127分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2015/03/28
ジャンルSF/アドベンチャー
映倫G
ジュピター <4K ULTRA HD&ブルーレイセット>(2枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 5,010
USED価格:¥ 8,778
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【解説】
 「マトリックス」「クラウド アトラス」のラナ&アンディ・ウォシャウスキー監督が、宇宙を舞台に壮大なスケールで贈るスペース・アドベンチャー大作。近未来の地球で貧しい暮らしを送るヒロインが、ある日突然、宇宙最大の王族を巡る王位継承の争いに巻き込まれ、彼女を護るために遣わされた究極戦士とともに、人類の命運も左右する壮絶な戦いに身を投じていくさまを描く。主演は「マジック・マイク」のチャニング・テイタムと「テッド」のミラ・クニス、共演にショーン・ビーン、エディ・レッドメイン。
 近未来の地球。生活のために働きづめの日々を送る女性ジュピター。ある日、謎の戦士ケインが現われ、彼女が地球さえも支配管理している宇宙最大の王族の末裔だと告げる。その王族は現在、一族を統べる女王が亡くなり、王位を巡って継承権者の間で争いが勃発していた。そんな時、女王と同じ遺伝子配列を持つ“生まれ変わり”の存在が明らかとなる。それが、地球の女性ジュピターだったのだ。継承権者の一人バレムは、そんなジュピターを人類ごと消し去ろうと画策する。一方ケインは、それに対抗して地球に送り込まれた最強の戦士。彼に与えられた使命はジュピターを護ること。そんなケインの力を借り、人類の危機に立ち上がるジュピターだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
26 3.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2017-06-19 15:27:20
「スペースコブラ」の実写版だと勝手に思って観ても、女が13点、男が2点なので、偏差値20レベルのSFAに留まる。狭い宇宙に散る。
投稿者:HABBY投稿日:2016-06-04 20:50:19
【ネタバレ注意】

異星人による侵略ものとか、地球以外にも高等生物は住んでいて時々地球を訪問している系は割と好きなジャンルなので、結構楽しく拝見(アブダクションとか異種交配とか地球のコロニー化とか、UFO・宇宙人マニアが泣いて喜びそうなネタもたくさん)。

最近自分の中でミラ・クニス株が値上がり中だったのも本作を観る意味でタイミングが良かった。容姿は自分のストライクゾーンからは少し外れるんだけど、ウォシャウスキー姉妹(兄に続いて弟も性転換手術やったんだ、、)の作品で主演に抜擢されるんだから本国での存在感はなかなか大きいんだなと。このつぶらで大きな瞳、やっぱり驚異的。

レッドメインは『博士と彼女のセオリー』を見たばっかりだったので、本作では真面目に王子役を演じてるんだけども、時々ホーキング博士に見えて仕方なかった(笑)。ラジー賞受賞はまあ有名税でしょう。中性的で繊細なお顔立ち、キリアン・マーフィーやベネディクト・カンバーバッチとも同じベクトル、かな。今後も個性的な役柄を演じる機会に恵まれそう。

木星(ジュピター)は金星や火星に比べちょっと地味目の存在だが、『2001年宇宙の旅』とか、国内だと『宇宙戦艦ヤマト』や『機動戦士ガンダム』など大物作品で舞台となってきた。ウォシャウスキーのことだから、『2001年〜』はもちろん、日本のアニメも具にマークしてるんでしょう。影響を受けた可能性もあるかな。木星のトレードマークであるあの渦模様、大画面高精細なTVでアップで見せられるとなんとも言えぬ恐怖感。蛾の紋様を至近距離で見せられている、的な。小学生の頃天文少年だったので、天体望遠鏡が買いたくて買いたくて渇望していたウン10年前の淡い思い出が唐突に蘇ってきた。

『インデペンデンス・デイ』の続編と同年の公開を回避したのは正解、かなあ。映像は(ウォシャウスキー作品らしく)すごく美しくて先進的なので、ここ10数年の映像技術の爆発的進化を実感すると共に、ウン10年後、この当時の映像のレベルを振り返る際の教材にもなりそう。

『ハリポタ』が時流に乗ったのは少年少女の心を鷲掴みにし、彼らの成長と共に作中のキャラが同時進行で成長、感情移入の対象となりえたからで、そういう意味では本作の登場人物のキャラ描写は一歩劣るという気がする。続編期待、、ちょっと無謀かな(笑)。まあ、20年後くらいに…ね。

投稿者:bond投稿日:2016-03-13 22:32:48
CGはいいが、内容は80年代のB級SF。ウォシャウスキー無惨。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2016-03-07 22:08:22
つまらないわけじゃないんだけど、イマイチ映画にノレない。
..全体的にインチキ臭いのだ。

ウシャウスキーにしてしは、ヘタこいた映画。
┐(´。`)┌
投稿者:DEVILWING投稿日:2015-09-08 21:53:16
【ネタバレ注意】

・TEDに続いてお会いしたミラ・クニスは、うんこさんに縁があるんだろうか?
・そもそも、こんな美人は別の仕事するやろうケド。
・幻魔大戦みたいな、賞金稼ぎ三人組。
・「輪」の中から出てくる船は、トロンか?
・自由落下中の対象を救うのは、マトリクスか、アイアンマン。
・あんな便利なブーツを作れるんやったら、もっと便利な肩パッドとかジャケットも作れるんちゃう?
・恒星間移動体に飛び乗って密航するのは、かなり珍しい展開。
・王位継承権2位の宮殿、警備緩いやろ。
・生命体のエッセンスで長生きする=永遠の命って、銀河鉄道999やね。
・銃のホルスターと、地下33階の辺りにスチーム・パンクへのこだわりが感じられる。
・結婚式にかちこむのは、カリオストロやね。
・突入兵器がガンダム風。
・家族の為に王位を捨てたとしても、そうしたら地球が丸ごとやられるから意味無いわな。
・小型機1機が強行突入しただけで、裂けてダメになるシールドに守られた第一皇子の拠点。
・敵が涙目マザコン野郎じゃあ、いまいちやね。

ということを考えていては、楽しめません。

投稿者:mototencho投稿日:2015-04-05 16:18:12
様々な要素をこれでもかと詰め込んで、一本筋の通った分かりやすい物語として完成させている。久しぶりの連続観賞で、2Dの後に4DX3D体験するなら間違いなくコレです。先端技術を楽しむのはウォシャウスキー姉弟の最新作しかない。http://mototencho.web.fc2.com/2015/jupitera.html
投稿者:SUNSET投稿日:2015-04-03 20:40:26
【ネタバレ注意】

終盤、3兄妹の母(女王)を殺害したのは長男だと露呈するが、その場面で
「こんな人生、終わりにしたい」との母の言葉を受け、殺害したとの長男。
永遠の命(若さ)を手にしながら、それさえも満足できない人生って…
真の「幸せ」って何だろう?と考えさせられた。
「死」があるからこそ、幸せは享受できるのかも知れない。
エンドレスな人生なんて、実は不幸なのかも。

「マトリックス」で名を馳せたウォシャウスキー兄弟の最新作だが、
内容は至ってシンプル。マトリックスのような哲学的な要素は一切なし。
独特の世界観も押し付けがましくなく、さらりと観れる。
ケイン役のチャニング・テイタムを筆頭に、男優の魅力満載のアクション。
3Dが是非お勧め。ドルビーサラウンドと相まって迫力満点。
アカデミー賞受賞男優のエディ・レッドメインがスパイス的な役を演じている。

タイタス役の男優は劇団ひとりかと思った(笑)

投稿者:ASH投稿日:2015-03-28 19:01:51
【ネタバレ注意】

 3D版にて鑑賞!! まあ、早い話が、女性版「マトリックス」。ウォチャウスキー姉弟だけに、ビジュアル面ではどっかで見たことある感が満載なんだけど、衒学的で小難しかった「マトリックス」なんかと比べると、たいぶとっつき易くなった印象。その代りに、ボンクラ指数はいつになく全開なので、知的な映画を好むような連中には無用の長物だわな。だってコレ、中学生が書いたようなホンなんだもん。

 家政婦さん(?)として他人の家のトイレ掃除に勤しむロシア系移民の女の子が、実は宇宙の王国の王位継承者だった!! って、SF映画としてはありきたりなもんだから、「何を今さら」感を持って鑑賞に臨んでいたんだが、有無を言わさぬスピード感溢れる展開に強制的にノセられてしまうと、子供だましなお話ですらも愉しめちまったりなんかする。ホント、精神年齢が低いってのはこういう時に得をするんだわ。映画偏差値の高いヤツがコレ観て面白いって言うんなら、お前の感性は疑った方がいいよ(余計なお世話)。

 地球をかけた壮大な兄弟喧嘩に一介の女の子が巻き込まれるという、スケールはデカいんだが、実は結構、チンケなことに端を発するお話だったりする。同じ日を繰り返す退屈な毎日を過ごしていたジュピターが、この騒動に巻き込まれたことで彼女の人生が一変する。美人なんだけど男運が悪い彼女の前に、命を懸けて自分のことを守ってくれるワイルドな男が現れるんだもん、そりゃ、よろめくわさ。観ていてこッ恥ずかしくなる描写のオンパレだが、ウォチャウスキーって割とこういうのが好きだからさぁ。

 王位継承のための手続きにやたらと時間がかかるってなあのくだり。担当弁護士が賄賂として「袖の下」を本当に袖の下から出すのには笑った!! 書類が違うからあそこの窓口へ行けと、やたらとたらい回しにされるってのはお役所仕事のお約束だから。こういう分かりやすいギャグをサラリと入れる。確か、「銀河ヒッチハイク」にも似たようなシーンがあったけか?

 前作「クラウド」に続いてドゥナが登場!! しかし、途中から退場!!

投稿者:yudegani投稿日:2015-03-28 07:46:58
3Dメ〜ン
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演男優賞チャニング・テイタム 
 □ ワースト主演女優賞ミラ・クニス 
 □ ワースト監督賞ラナ・ウォシャウスキー 
  アンディ・ウォシャウスキー 
 ■ ワースト助演男優賞エディ・レッドメイン 
 □ ワースト脚本賞アンディ・ウォシャウスキー 
  ラナ・ウォシャウスキー 
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