allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

マレフィセント(2014)

MALEFICENT

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2014/07/05
ジャンルファンタジー/ドラマ
映倫G
邪悪な妖精マレフィセント――
なぜ彼女は“呪い”をかけたのか?

誰も知らない「眠れる森の美女」がいま目覚める――。
眠れる森の美女&マレフィセント MovieNEXコレクション(期間限定) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
参考価格:¥ 8,640
価格:¥ 6,422
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 主演にアンジェリーナ・ジョリーを迎え、ディズニー・アニメの名作「眠れる森の美女」をモチーフに、同作で悪役だった魔女マレフィセントの知られざる物語を実写で描き出す3Dダーク・ファンタジー大作。共演はエル・ファニング、シャールト・コプリー。監督は「アバター」と「アリス・イン・ワンダーランド」のプロダクションデザインで2度オスカーに輝き、これが監督デビューとなるロバート・ストロンバーグ。
 とある王国で、待望のロイヤル・ベビー、オーロラ姫が誕生し、盛大なお祝いのパーティが開かれる。招待客が見守る中、3人の妖精たちがオーロラ姫に幸運の魔法をかけていく。ところが3人目が魔法を授けようとしたその時、“魔女”と恐れられる邪悪な妖精マレフィセントが現われ、“16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りに落ちるだろう。そして、それを解くことができるのは真実の愛のキスだけ”と恐ろしい呪いをかけてしまう。やがてオーロラ姫は、呪いを恐れた王によって3人の妖精に託され、森の奥で身分を隠して育てられる。それでも美しく成長し、幸せな少女時代を送るオーロラ姫。そんな彼女の姿を、マレフィセントは秘かに、しかもなぜか温かな眼差しで見守っていた。なぜ彼女はオーロラ姫にあのような恐ろしい呪いをかけたのか。その謎を解く鍵は、マレフィセント自身の封印された過去にあったのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
眠れる森の美女(1959)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2016-07-14 22:08:15
自分を傷つけた相手に、
怒り心頭のあまり呪いの言葉を吐いても、
復讐を誓ってもそこに救済などはなく、
自分を信頼する無垢な存在への愛(母性)のみが
凍てついた心を溶かせると、、、なるほど

なので自分たちのつくりあげた
美しいファンタジーな世界に入って良いのは
不当に忌み嫌われている黒い生き物か、
人畜無害な童貞王子のみなのである。

すごいな。
なんかよくわからんけど
この映画のプロット練った人たちの傷の深さがよ。

心や体に傷を抱えた女性像をヒロインにした以上、男はゴミのような扱い。

利己的な男(仮定)に傷つけられ、翼を奪われたこの世あまたの存在は、
この映画を観て多少なりとも癒されたりするのだろうか?
ならば結構なことなのだ。

でもこのヴィランズにそうならざるをえない理由を与えるというのも
お伽話を自社都合に変形し続けてきたディズニーが
ずいぶん危険なマネをしてるというか。
ステファン王のようにいつの日かそのツケを払わざるを得ないであろう。
(と呪いの言葉をはいてみる)

投稿者:黒美君彦投稿日:2016-07-11 17:03:13
「眠れる森の美女」の魔女マレフィセントの悲しいお話。アンジーの迫力はさすがというべきか。
ブラピとの間の愛娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットとの母娘共演も微笑ましいし。エル・ファニングはダコタ・ファニングの妹なのか。
若き日のマレフィセントがステファン(シャールト・コプリー)と恋に落ちる場面はさすがに年齢的に厳しいものがあったけれど(笑)、その後の冷ややかな表情はさすがにアンジーらしいクール・ビューティー。
CGもよくできているし、個人的にはそこそこ楽しめた。
オーロラ姫が誰の接吻で目覚めるか、というのは予想がついたけれど。
カラスのディアヴァル(サム・ライリー)がなかなか美味しい役。何せ最後にはドラゴンに変えられて暴れまくるのだから。
さて、興行的にも大成功ということで、続編も予定されているとか。
結局魔女役がいちばんの当たり役っつーのはアンジーにとってどうなんだ、と少々複雑な気もしますが。
投稿者:ringoringo投稿日:2016-07-09 17:09:08
【ネタバレ注意】

アンジーも頬骨は特殊メイクだよね・・・
いくらなんでも、あそこまで骨が浮かび上がった状態にはならないと思いたい。

「眠れる森の美女」は微かに観た記憶がある・・・
おとぎ話のそれも、絶対に何度も聴いたことがあるはず・・・

しかし、魔女の名前がマレフィセントだなんて・・・

まぁ、そんなことはどうでも良い。そう!!

それらのことを知らなくてもこの映画は良い!!(その割に、評価が☆8なのは、地上波の映画枠で観たから・・・{それでも、作品が97分なので、恐らくはカットされていないと思う・・・})

マレフィセントとディアバルのコスチュームというか造形・・・
リアルで違和感がない!!

ところで、続編というかパ−ト2の製作も決まっているというが、それはやめといた方が良いと思うなぁ〜

これで、話が完結しているんだから、これ以上は蛇足・・・
でも、ドラゴンが出てきているから、蛇足もあり?

投稿者:bond投稿日:2015-11-07 21:21:19
魔女を主題に眠れる森の美女。アンジーは、ハマリ役。可哀想な魔女。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-07-28 23:02:44
【ネタバレ注意】

オリジナル「眠れる森の美女」の善悪を真逆にした設定。でも、これってオリジナルを全否定したってこと?それともパラレルな世界観?
冒頭の純真無垢なマレフィセントの少女時代には唸った!あんなクソガキ(後の王様!)といい感じになるのもピュアの証。
その男の裏切りもあって悪女化するんだけど“男”というか、“人間”の愚かさには際限がないんだね。
クライマックスの“眠れる森の美女”を目覚めさせる“真実の愛”のキス。
これも、もはや“王子”のキスではない!
その辺は「アナ雪」と同じ流れ。
本来はヴィランのハズが“いいもの”で描ききるあたり、価値観の多様化にディズニーも四苦八苦してるんだろうな。
とはいえ、このマレフィセントは“デビルマン”みたいで好き!

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-07-26 14:31:43
アンジェリーナはハマッてた。
投稿者:uptail投稿日:2014-08-18 10:08:02
演出:5
演技:6
脚本:4
音響:5
投稿者:glamfreak投稿日:2014-08-16 22:15:15
【ネタバレ注意】

『眠れる森の美女』は幼い頃からのバイブルだったが、本作は、世界観といい、ヘアメイクに衣装といい、演技といい、夢にまで観た完璧な詳細編! と思いきや、終盤はまるで別の脚本だ。アーティストが作った前半に、会社が作った後半という感じ。

それに、主題も『アナ雪』では斬新だと思って感動したけど、2作続くと、昨今のディズニーは男性不信を煽っているのかと疑いたくなる。肉体の一部をはぎ取られ、血の繋がっていない子と真実の愛を交わすアンジーは、確かに私生活を地で行っているが、ブラピだってねえ、とも言いたくなったりして。

ちなみに、最近のシャールト・コプリーは、強烈な悪役としてキャラクター俳優ぶりを発揮しているが、もとはといえばヴィカスだったんだから、もうちょっとマレフィセントなみに深みのある役を与えてもらってもよさそうな気がする。

でも前半を観るために劇場に足を運ぶ価値はあるかも。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-10 22:13:16
怒りまくって復讐しちゃうアンジーだけど、それでも美しい。
投稿者:トラのひげ投稿日:2014-07-24 01:20:40
【ネタバレ注意】

ディズニーらしい解釈といえば解釈だが、マレフィセントの真実の姿を描くのは良いとしても、王をあそこまで貶めるのはいかがなものか?
やっぱり悪役は必要だとしても、別にそれが王じゃなくてもいいと思ったし。
(オーロラ姫の実の父親だし・・・)
何かの比喩を描くとしたら、親子愛ってのも入れてほしかった気がする。
ただ映像は素晴らしかった。それは認めます!

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2014-07-11 03:41:28
プロデューサーが、主演はアンジェリーナ・ジョリーしかあり得なかったというだけあって、ピッタリのはまり役だ。
そして、凍てついたマレフィセントの心を解きほぐすエル・ファニングの愛らしさ!演技力があるだけに大人びた役が続いたが、本作では抜群の笑顔を振りまいてくれる。
シャールト・コプリーの嫌らしさも堂に入っている。
さらに注目はカラス役のサム・ライリー。まるで武部本一郎画伯が描くヒーローのような面差しで、実にかっこいい。
これら飛び切りの役者たちのコスチューム・プレイが堪能できる本作は、重いテーマとのあいだで絶妙なバランスを取っている。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-494.html
投稿者:ASH投稿日:2014-07-05 16:38:02
【ネタバレ注意】

 「眠れる森の美女」、事前鑑賞必須!! とはいえ、俺も随分と前に観たっきりなんで細かい部分は忘れたが、オーロラ姫に呪いをかけた悪役であるハズのマレフィセントを主人公にして映画を1本こしらえちゃうなんざ、ディズニーの逞しい商魂が透けて見えらぁな。と、そんな野暮はどっかの誰かさんに任せるとして、マレフィセントの知られざる過去が明かされる展開は、結構、魅せるんだわ。

 「アリス」「オズ」に続く、ディズニーによるおとぎ話の新解釈映画化第3弾ということなんだろうが、今回は主役であるアンジーが製作総指揮も兼務してるもんだから、完全にアンジーありきの映画になってんだわ。なもんだから、アンジーが嫌いというのであれば、90分弱の上映時間でも苦痛以外の何ものでもないが、俺は彼女に対して個人的な恨みを持ってるわけじゃないので割と愉しめたクチ。とはいえ、予定調和な展開は、正直、たりぃ。

 マレフィセントの生い立ちと、妖精から邪悪な魔女へと転じた理由といったタイトル通り「マレフィセント」な物語。なもんだから、オーロラ姫がどんな娘なのかはどうでもいいみたい。王となった愛する男に捨てられた悲しみと憎しみから姫に呪いをかけたわけだが、陰ながら彼女を見守ってゆくうちにマレフィセントの心の中に「真実の愛」が芽生えるというのは普遍的だわな。まあ、そこはディズニーらしいちゃーらしい。

 アニメ版「眠美」は王子様の真実の愛のキッスが姫を目覚めさせたのが、この映画ではマレフィセントからのキッスへと変更!! 確かに、恋愛感情とは別の意味での「愛」もアリなわけだから、慈しむ感情もまた「愛」なわけで、姫が目覚めるのも理解できなくはないが、これじゃフィリップ王子の存在が蚊帳の外じゃんよぉ! ラストのムーア国にひょっこりと現れた王子、お前、要らん! まあ、出会って1日かそこらで「真実の愛」もあったもんじゃないか。

 ストロンバーグ監督はVFX出身ゆえに、ビジュアル面では素晴らしい世界観を作り上げている。ファンタジー好きには堪らん映像の数々。なわけで、映像面では「高評価」。成長したマレフィセントがものすごいスピードでムーア国の上空を飛翔するくだりなんか、飛行フェチの気がある俺には鳥肌もん! グロ可愛いクリーチャーも観ていて愉しいわ。序盤の合戦シーンは先日観た「ノア」を思い出して既視感だが、まあ、どれも「LOTR」の悪影響といえばその通りだがな。

 翼の生えたマレフィセントが降臨するくだりは「デビルマン」のシレーヌを思い出したわ。って、翼の位置が違うけどな。

 気の早い話だが、オスカー美術賞、視覚効果賞はノミニー確実しょっ!! マレフィセントのメイクはリック・ベイカー先生が担当!! 今年のハロウィンはマレフィセントのコスが闊歩するぞ。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 衣装デザイン賞アンナ・B・シェパード 
□ 衣装デザイン賞アンナ・B・シェパード 
 □ ヘア&メイクアップ賞 
【ニュース】
エヴァン・ピーターズ&ジュノー・テンプル共演青春ドラマ「Safelight」、予告編2015/07/02
第87回アカデミー賞、結果発表2015/02/23
全米興行成績、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」がV22014/07/22
全米興行成績、SFアクション大作「猿の惑星:新世紀(ライジング)」が大ヒット・スタート2014/07/14
ニール・ゲイマン原作×ジョン・キャメロン・ミッチェル監督作、ヒロインはエル・ファニングに2014/07/11
全米興行成績、「トランスフォーマー/ロストエイジ」が新作陣を抑えV22014/07/07
全米興行成績、「トランスフォーマー/ロストエイジ」が今年最高のオープニグで首位デビュー2014/06/30
全米興行成績、大ヒット・ミュージカル映画版「ジャージー・ボーイズ」は首位デビューならず2014/06/23
全米興行成績、C・テイタム&J・ヒル共演「21ジャンプストリート」続編が大ヒット・スタート2014/06/16
全米興行成績、シェイリーン・ウッドリー主演青春ドラマが大ヒット・デビュー2014/06/09
全米興行成績、アンジェリーナ・ジョリー主演「マレフィセント」が大ヒット・スタート2014/06/02
全米興行成績、X−MENシリーズ最新作が好スタート2014/05/26
アンジェリーナ・ジョリー主演「眠れる森の美女」スピンオフ・ダーク・ファンタジー、最新予告編2014/03/19
アンジェリーナ・ジョリー主演「眠れる森の美女」スピンオフ・ダーク・ファンタジー、予告編2014/01/21
アンジェリーナ・ジョリー主演「眠れる森の美女」スピンオフ・ダーク・ファンタジー「Maleficent」、特報2013/11/14
【レンタル】
 【Blu-ray】マレフィセントレンタル有り
 【DVD】マレフィセントレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION