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ホットロード(2014)

メディア映画
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2014/08/16
ジャンルロマンス/青春
映倫G
こんなに誰かを好きになったのは、初めてだった
ホットロード [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 4,835
USED価格:¥ 1,739
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 Photos

【クレジット】
監督:三木孝浩
企画・プロデュー
サー:
吉田繁暁
藤村直人
製作:大角正
城朋子
本間憲
藤門浩之
柏木登
エグゼクティブプ
ロデューサー:
秋元一孝
奥田誠治
アソシエイトプロ
デューサー:
吉田直子
ラインプロデュー
サー:
阿部智大
共同プロデューサ
ー:
妹尾祥太
原作:紡木たく
脚本:吉田智子
撮影:山田康介
美術:花谷秀文
編集:坂東直哉
キャスティング:田端利江
音響効果:岡瀬晶彦
音楽:mio-sotido
音楽プロデューサ
ー:
茂木英興
主題歌:尾崎豊
「OH MY LITTLE GIRL」
VFX:菅原悦史
衣裳デザイン:澤田石和寛
記録:古保美友紀
照明:渡部嘉
装飾:西尾共未
録音:鈴木肇
助監督:石川勝己
ヘアメイクディレ
クション:
池田真希
出演:能年玲奈宮市和希
登坂広臣春山洋志
鈴木亮平玉見トオル
太田莉菜宏子
竹富聖花えり
山田裕貴金パ
落合モトキリチャード
野替愁平赤根
遠藤雄弥永山
小澤亮太
渡辺恵伶奈
遠藤健慎
平田薫
内田慈
野中隆光
鷲尾真知子おばさま先生
野間口徹医者
利重剛高津
松田美由紀春山の母
小澤征悦鈴木
木村佳乃ママ
【解説】
 TV「あまちゃん」で注目を浴びた能年玲奈をヒロインに迎え、80年代後半に発表された紡木たくの同名少女漫画を映画化した青春ラブストーリー。母親に愛されていないと傷つく多感な14歳の少女と孤独な心を抱え暴走族のリーダーとなる少年の純愛の行方を瑞々しく描く。共演は三代目J Soul Brothersのボーカル、登坂広臣。監督は「ソラニン」「僕等がいた」「陽だまりの彼女」の三木孝浩。
 幼い頃に父親を亡くし、母親と2人暮らしの14歳の少女、宮市和希。母親が恋人に夢中なことに心を痛め、学校でも周囲に馴染めず孤独な日々を送っていた。そんなある日、和希は夜の湘南で“Nights(ナイツ)”という暴走族に所属する少年、春山洋志と出会う。最初は互いに反発していた2人だったが、次第に惹かれ合っていく。そんな中、春山がNightsのリーダーになったことで、敵対するチームとの抗争に巻き込まれていくのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-05-24 20:25:24
【ネタバレ注意】

緩くふわっとした感じのロードムービー。バイクが活躍する他、学園要素もあり。初期〜中期のヴィム・ヴェンダースっぽい、ってのは褒めすぎか。

まあ、ピュアな能年玲奈を評価できるかどうかで本作への印象は変わるのだと思う。そういう意味ではナスターシャ・キンスキーと『テス』の関係に近似できるかも。

『あまちゃん』を観なかったため本作で初めて能年玲奈の顔をしげしげと見つめたわけだけど、いそうでいない顔の造りだと思う。オールバックとか似合うだろうなあとも思ったり。もっといろんな作品で活躍を見ていきたいけど。色気が本格的に出てくるのは2020年代以降だと思うので。

投稿者:黒美君彦投稿日:2016-07-19 18:33:52
2016年、所属事務所とのあれこれあって独立した能年玲奈は、芸名を「のん」にするそうで。だからどうってことはないのですが。
原作は1980年代後半に大ヒットした少女コミックだそうですが未読。家庭に恵まれない女子中学生と、バイクで暴走する不良の純愛…この設定だけで昭和の香りがぷんぷんするけれど。
能年玲奈の真っ直ぐな視線が印象的。ただ、こんな垢抜けない娘がこの映画の主役というところに違和感もあったが、原作者が彼女を指名したというのだから、原作イメージには合っているのでしょう。
ところどころ美しい風景が挿入され、内省的な独白がそこに重なるのは悪くないけれど、個人的には全体的にたるく感じる映画でした。
投稿者:nabeさん投稿日:2015-12-26 08:35:57
能年玲奈主演の純愛物語である。
母親の勝手な行動に傷ついている少女が、ふとしたことで知り合った暴走族の首領に惹かれ、やがて恋人になっていく過程を、静かな劇画タッチで描いている。初恋のとまどいや苦しさを淡々とつづる三木孝浩監督は、主演の能年玲奈と登坂広臣の初々しい演技やビジュアルの良さを活かして、なかなかセンスのいい画面を演出している。実際は21歳という能年の年齢も、大人びた中学生という設定なのでギリギリ成立してはいるが、やはり高校生にした方がより自然だったのではないだろうか。
母親役の木村佳乃とその恋人役の小澤征悦が大人の演技をしているが、あくまでも少女の視点で語られているので、彼らの理不尽さしか伝わってこないのはむしろ正解だろう。ハッピーエンドのエンディングは、評価の分かれるところだ。なんとなく最後に、監督が制作者側の意向にシブシブ従った感が無くもない。
投稿者:hayate9投稿日:2015-11-04 20:06:54
漫画は読んだことがあるけれど、あんまり好きじゃなかったなぁ。ヤンキー漫画とかヤンキー映画が苦手。
でも懐かしくて途中まで鑑賞。ネコまでも活躍中の「あまちゃん」組なのに、事務所はなにしてるんだろう。もったいない。

関係ないけど、福山雅治がデビューした時に“紡木たくの漫画から飛び出してきたみたい。”と思っていました。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-07-07 05:56:21
オッサンなので、この手の話に感動はしません。鷲尾真知子が先生役なら、保健医を演じて欲しかった。唯一目頭が熱くなったのは(個人的事情で)子猫。
投稿者:pumpkin投稿日:2014-08-30 10:48:54
よくあるパターンの作品ですが、能年、登坂二人の好演でなかなかの仕上がりです。能年は不良少女と言うより、不良にあこがれている少女という感じですが、硬質に演じて、クレバーなところを見せています。三木監督も余計な小細工をせず、風景も含めて素材を生かすことに専念しています。
そして、なぜか思い出したのが、あまりに古くて恐縮ですが、江原真二郎、中原ひとみ主演の「純愛物語」(1957年)。さすがにリアルタイムでは見ていませんが、お二人の若々しい姿はテレビでたびたび拝見しました(おしどり夫婦でもありました)。
投稿者:ASH投稿日:2014-08-17 00:17:10
【ネタバレ注意】

 どうなんだろ、俺には死ぬほど退屈な映画だったけど、原作のファンはお前らこんなんで満足したんか? まあ、ノーネンならなんでもいいっていうんなら、その点では彼女のドUPが劇中にやたらと出てくるもんだから、まことに由緒正しきアイドル映画の傑作に仕上がっているが、いい歳こいたボンクラには、なんだかなぁ、というのが正直な感想。そもそも、俺、ヤンキー文化ってでぇっ嫌ぇだし(じゃあ観んなよ、てか?)。

 原作コミックは700万部突破ってことで、一応、その存在は知っている程度で読んだこともない一見さんなんだが、原作ってぇのは、和希と春山の関係を描いているのがメインだとは思うが、和希が心に傷を負う理由となった母親との関係は、この映画版ではかなりの割合で触れているんだけど、原作もそうなんじゃろか? というのも、一見さんの俺はヤンキー系メロドラマなんだろうと勝手に思ってたもんだから、和希の思春期特有のグズグズ感に鑑賞中はイラッとすることしばしば。自分のことを一番分かってくれんのは、春山じゃなかんべ。

 的外れなのは承知の上で書いちまうが、コレ映画化すんだったら、次回は「750ライダー」をぜひお願いしたい。当然、ジャニ系タレントは排除、委員長はゴリ押し女優なんかじゃなくって。って、そんな無謀な企画、誰もやりゃしねぇか。

 仮にあんな駄文で金がもらえるなら、俺のほうがもっといいレビュー書けるわ(原文ママ) → 文章の良し悪しで金がもらえるんじゃなくって、どんな映画でもベタ褒めすることで金がもらえるんじゃねぇの? ならテキトーな駄文で金もらった方がお得だわな。あとさ、ASH怒りのスレ乱入って、あんなとこに他人を装って乱入するくらいなかコッチに書いとくわ。俺が書いたって証拠になるじゃん。規約違反? 知らんよ。

 にしても、この程度のコメントが「噛みついた」とはねぇ。ノーネン・ファン、恐ろし!!

投稿者:まー投稿日:2014-08-12 06:15:25
無名でもいいからリアル中学生、高校生でやってほしかった。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞登坂広臣 
  能年玲奈 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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