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この世界の片隅に(2016)

IN THIS CORNER OF THE WORLD

メディア映画 Anime
上映時間126分
製作国日本
公開情報劇場公開(東京テアトル)
初公開年月2016/11/12
ジャンルドラマ/戦争
映倫G
昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。

2016年11月12日(土)テアトル新宿、ユーロスペースほか全国ロードショー

この世界の片隅に

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会


 Photos

【クレジット】
監督:片渕須直
アニメーション制
作:
MAPPA
企画:丸山正雄
プロデューサー:真木太郎
原作:こうの史代
脚本:片渕須直
キャラクターデザ
イン:
松原秀典
作画監督:松原秀典
動画検査:大島明子
美術監督:林孝輔
色彩設計:坂本いづみ
撮影監督:熊澤祐哉
編集:木村佳史子
音響効果:柴崎憲治
録音調整:小原吉男
音楽:コトリンゴ
主題歌:コトリンゴ
『悲しくてやりきれない』
画面構成:浦谷千恵
監督補:浦谷千恵
声の出演:のん北條(浦野)すず
細谷佳正北條周作
稲葉菜月黒村晴美
尾身美詞黒村径子
小野大輔水原哲
潘めぐみ浦野すみ
岩井七世白木リン
牛山茂北條円太郎
新谷真弓北條サン
小山剛志浦野十郎
津田真澄浦野キセノ
京田尚子森田イト
佐々木望小林の伯父
塩田朋子小林の伯母
瀬田ひろ美知多さん
たちばなことね刈谷さん
世弥きくよ堂本さん
澁谷天外
(特別出演)
【解説】
 戦時下の広島の軍港都市・呉を舞台に、この街に嫁いできたのんびり屋のヒロインが、物がなく苦労が絶えない日々の中でも持ち前の明るさとしなやかさで、つましくも心豊かな生活を送っていくさまと、そんなささやかな幸せが徐々に戦火に呑み込まれていく残酷な現実を、丁寧な日常描写の積み重ねで描ききったこうの史代の傑作漫画を「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督が長編アニメ映画化した珠玉の感動作。TV「あまちゃん」で一躍国民的人気女優となった能年玲奈が“のん”名義でアニメ映画に初挑戦し、ヒロインの声を好演。
 1944年(昭和19年)2月。絵を描くことが好きな18歳のすずは、急に縁談話が持ち上がり、あれよあれよという間に広島市から海軍の街・呉に嫁にやってくる。彼女を待っていた夫・北條周作は海軍で働く文官で、幼い頃に出会ったすずのことが忘れられずにいたという一途で優しい人だった。こうして北條家に温かく迎えられたすずは、見知らぬ土地での生活に戸惑いつつも、健気に嫁としての仕事をこなしていく。戦況が悪化し、配給物資が次第に減っていく中でも、すずは様々な工夫を凝らして北條家の暮らしを懸命に守っていく。そんなある日、道に迷っていたところを助けられたのがきっかけで、遊女のリンと仲良くなっていくすずだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:zzz投稿日:2017-02-19 03:40:20
Excellent
One of the My Favorite Movie.
投稿者:みつあき投稿日:2017-02-10 13:22:15
よく、戦争ドラマだと妙に悲惨だったり、思想的だったりして正直「説教くさくて嫌」だが
この作品は鑑賞後にほっこりと心が温かくなる良作品だと思う。

良くも悪くも女性作家の「自分の身の回り3メートルしか描写できない特徴を」開き直って
その世界の中で「戦争」というものを精一杯に表現している。

ちなみに映像は別にアニメじゃなくて、実写でも描けそう…と思ったら5年前に実写化され
ているっぽいネ。

まぁ、最近は時代劇でも実写→アニメに傾いているので時代の流れ…というか。
(最近は、実写をCG処理で修正するより、アニメの方がコストが安くなってしまっている)
それに流石まるさんのトコなので、アニメという特性を充分に生かした画を作っているしネ。

あと、能年玲奈(のん)はプライベートではいろいろアレだけど、やっぱり上手いね。
投稿者:あーぼう投稿日:2017-02-06 12:09:22
【ネタバレ注意】

映画館鑑賞。未来を知っている観客は、戦時中の本土の何気ない生活をみせられるほど、8月が近づいてくるほど涙が出てくる。当初は重要に見えなかった義姉がキーマンだったり、すずに色気を感じるシーンがあったり、意外性もある。

投稿者:ビリジョ投稿日:2017-01-29 23:20:05
【ネタバレ注意】

 メザシ。おから。タンポポ。楠木正成。背比べをした柱。もんぺの作り方。憲兵。焼夷弾。段々の畑。闇市。短い鉛筆。スケッチブック。ジャズ。

 一つ一つがこの世界なのだ。世界は小さい。大きい。一瞬。永遠。

 こんな世界の中で、この映画を、私に届けてくれたすべての人たちに感謝。

投稿者:初代黒龍投稿日:2017-01-29 11:40:13
予告編を観た瞬間、この映画絶対に観に行こうと思い、公開日を待つ間に、自分の中でベスト3に入るのではと期待が膨らみ、遂に映画館に行ったら、文字通り時間の経つのも忘れた。「観ていた」と言うより「浸っていた」と表現した方が妥当、という体験をさせてくれる作品だ。
戦争そのものより戦時下に生きた人々を描いた映画は過去に何作かあった。「東京大空襲ガラスのうさぎ」は、その類いでは教科書的な作品だが、息を抜けるシーンが殆ど無いので結構重い。「戦場の小さな天使たち」は逆にユーモラスなシーンがいくつもあり(特に焼夷弾が学校に堕ち、子供達が狂喜乱舞するラストは笑えた)、この辺は国民性の違いみたいなものを感じた。アニメ「火垂るの墓」は忘れ難いが、どうしようもない悲劇を救いようのない物語に仕上げられたので、名作だとは思うが2度観る勇気は無い。
本作は、そうした観点からみても、別格に分類出来るほどの独自性を感じる。『ほんわか』という日本語がピッタリする、何ともほんわかした画面は、いつもボーッとしているヒロインすずさんの心象風景そのものだ。粗末な物しかない食事の風景や、弾が雨のように落ちてくる空襲シーンにしても、この『ほんわか』した絵柄ですべて表現出来てしまうのはお見事である。反戦思想の色は薄い作品だが、何が起きようと生きていく人々の描き方に、その思想は十分に伝わってくる。人物の手足がやけに大きく描かれているが、たとえ戦時下であろうと、大地に踏ん張って、自由と平和な生活をつかみ取ろうと生きている、ということの象徴かと思った。
のんのアテレコが実に良く、声だけだが演じ切ったという感じがする(アテレコに俳優を使うと、その人の顔が浮かんできて画面に集中出来ないものがある。「もののけ姫」の田中裕子、「ハウルの動く城」の倍賞千恵子、「ファインディング・ニモ」の室井滋なんかがそうだった)
すずさんが、不自由になった右腕に鉛筆を縛り付けて、これからは戦後の風景を描き続けて欲しい、映画館内が明るくなる頃そんなことを思った。 
投稿者:タミー投稿日:2017-01-16 15:51:52
笑える作風なのが意外だった。戦前戦時の人々の暮らしを淡々と描きながら、なんだったら深刻な展開さえユーモラスに濁す。

しかし中盤に差し掛かった辺りで、決定的な悲劇が起こる。濁しようのない喪失と、その悲劇の象徴となるすずの右手。

生活に近くなった戦争が猛威を振るう中、魅力的だったすずのキャラクターも変わっていってしまう。
そして八月六日。

それでも作品の中では淡々と日々が流れる。前半とは打って変わって、その淡々とした流れのなんと残酷なことか。
どんな悲劇が起こっても日常が流れていくというのは、悲劇の経験者、喪失者にはリアルだ。あの時、ああしていれば、という後悔の念もそう。本作はそれを描いている。

しかしクライマックスに悲劇の象徴であったすずの右手が思わぬ希望を手繰り寄せる。
その瞬間、あの日あの場所にいたことが意味を持つ。
時代に関わらず、生きていくことが大事なんだ、と言うようなラストが心の奥底に響いた。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2017-01-11 00:24:21
 映画的な話ではないので恐縮なのですが、御多分に漏れず、私も映画を見た後、気になって原作を読んだクチです。何を一番確認したかったのかというと、実は冒頭の扱いでした。この映画を見た際に最も驚いたのは、冒頭、アバンタイトルで、幼いすずが船に乗って一人広島市内へお遣いに出ますが、その際にBGMとして讃美歌「神の御子は今宵しも」が流れ、広島市では、クリスマスの装いが描かれるのです。ちょっとこれには驚きました。タイトルバックの「悲しくてやりきれない」以上に、このクリスマスソングに驚いたのですが、原作ではこのシーンは昭和9年1月の出来事として、描かれており、明かな片渕須直による改変なのです。原作と映画との相違では、この部分は大して重要じゃないかも知れません。こゝよりも、夫・周作の過去の扱い、遊郭の女・白木リンの扱いの方が大きいかも知れません。ただ、私にとっては、本作がクリスマスの映画として始まる、というのは決定的に重要な細部です。

 さて、もう一つ、大雑把な云い方ですが、映画を見た際に誰もが感じるであろう、隠喩の豊かさについても、原作で既に描かれているか検証したい、と強く思いました。例えば、タンポポや白鷺の表すもの。金床雲とキノコ雲。ばけ物と鬼(ワニを嫁にもらうお兄さん)。或いは、ネーミングによる多重性、すずとりん、すずの妹の「すみ」(片隅のすみではないか)、「ふたば」という料理屋。遊郭「二葉館」。これらは殆ど、原作通りですが、映画における白鷺のメタファーは原作をかなり超えるものです。

 さてさて、映画の話をしましょう。本作の原作漫画を、或いは、実写の表現を遥かに凌駕する映画的演出で特記すべきは、まずは、呉の嫁ぎ先のロケーションです。山のふもと。斜面の畑。石垣。晴美と呉港を見渡して会話するシーン。タンポポの綿毛を飛ばすシーンで、周作と並んで石垣の上に座る場面など、高低と奥行きの描き方が圧倒的。そして呉で初めての大規模な空襲のシーン。「こんな時に絵具があれば」というモノローグ。青空に連続して描かれる破裂する爆弾。なんて美しい表現でしょう。また、時限爆弾の後の、黒地に線香花火のような落書き風の処理。こういうの、実写でやってもいいよなぁ、と思いながら見ました。

#もう少し、象徴について追記。やっぱり、本作において最も重要な色彩は白色なんだろうな、とつらつら思いました。思いつくまま白い色をあげてみます。上にも記しましたが、白いタンポポ。タンポポの綿毛。白鷺。白鷺の羽。波間の白うさぎ。白粉、白粉をふった、すずの顔。雲。アイスクリーム。包帯。砂糖。白米。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:pumpkin投稿日:2017-01-10 09:08:57
わたしの行ったイオンシネマは足の便が悪いので、観客は買い物ついでの親子連ればかりです。シネコンのお得意さんである女子中高生や、学生、サラリーマンはほとんどいません。そのため、本映画の観客は評判を聞いてえっちらおっちらやってきた年寄りばかりとなります(わたしもそれ)。それでも結構席が埋まっていました。

今の日本人もある日戦争が始まると、あちゃーと言うのでしょうか。たぶん世界中のみんなもそうなのでしょう。

投稿者:ASH投稿日:2017-01-07 23:50:40
 今年の日アカ・アニメ作品部門は大接戦だな。「君名」「聲形」「片隅」と3つも秀作アニメが揃っちまったんだからな。この3作品に対抗しうるもんなんてあんのかなぁ? 「ONEPIECE GOLD」? 勘弁してよ。そんな与太はともかく、この映画、むしろ鑑賞後にジワジワとくんのな。

 さて、ほぼ2ヶ月遅れでようやっと我が最寄りのシネコンまで落ちて来てくれたわけだが、レイトだってのに7割近くは埋まってた。田舎のシネコンでレイトなのにこの数は尋常じゃねぇ。ホヨホヨとのんびりとした絵柄と、時折、挟まれるギャグにクスクス笑いながらも、この何気ない笑いが大切なんだなと、柄でもないことを考えちまった。すずさんが失敗したときに見せる「あちゃー」みたいな表情が、なんか愛おしくなる。つまり、この何気なさが、後半を空襲シーンを際立たせる仕組み。貧しくも平和な日常が一変する。

 小学校の同級生がすずさんを訪ねて来て、周作さんが納屋に泊めさせるくだり。もし、2人に何かあったらどうするつもりだったんだ? で、周作さんがすずさんにあんなに怒った顔を俺には見せたことがないとやきもちを焼くその気持ち、分かるわ〜。家に帰るまでずっと喧嘩してる。アリから砂糖を守るための奇策が裏目に出るくだりも、思わず噴くね。

 拙ブログにて感想UP済。ところで、「草津」ってずっと群馬県の草津のことだと思ってた(関東の連中はみんなそう思う)。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-01-02 17:34:15
歌が反則。劇場で泣きそうになったのは初めてだと思う。この作品を観たあとでは、「火垂るの墓」でさえ作為的に見えてしまう。
あと「のん」なんてクレジットは認めねえ。
投稿者:常さん投稿日:2016-12-14 18:32:13
【ネタバレ注意】

 太平洋戦争末期の広島、呉を舞台にした一人のごく平凡な女性すずさんの物語。戦争をあつかった映画は多くあるが戦闘シーンはごく一部である。その時代の人々がどんな空気の中で生きていたのか、庶民にとって戦争とは何だったのかをていねいにていねいに描いている。
 手をつないでいた姪っ子を爆風で右手とともに失ってしまった。生き残ってしまった者の悲しみを一生背負って生きていかなければいけないすずさん。右手を失って大好きな絵を描くことができなくなった。嫁として満足に働くこともできなくなった。そんな自分を「笑顔の入れ物であればいい」とつぶやく。大声で叫びたくなるような感情をすべて飲み込んで、空虚なほどの自分の存在を自認している。そんなつぶやきの中にかすかな希望が見えてくるように感じた。多くの人に是非とも観ていただきたい作品である。
「君の名は」「この世界の片隅で」は日本の劇場アニメーションの新たな境地に達する記念碑となる作品だと思う。東日本大震災以来、日本人の災害や戦争などつらい体験に対する感じ方が根本的に変化してきているように思う。つらい体験を自分の体験の一部として共感していこうと変化してきているように思う。

投稿者:mototencho投稿日:2016-11-18 17:09:36
朗らかな笑いを散りばめ、突き刺す批判を可能なかぎり排し反戦を訴え、日本を描く胸に染み入る傑作。同じことでも何度でも描かなければならないし、角度を変え、描き方を変え、何度でも世に出てこなければならない。http://mototencho.web.fc2.com/2016/konoseka.html
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-11-16 19:23:28
【ネタバレ注意】

柔らかな画と柔らかな広島弁。
レイトショーだというのに劇場は満席だった。
個人的に高く評価している『夕凪の街 桜の国』(2007年・佐々部清監督)の原作者こうの史代による『この世界の片隅に』のアニメ映画化。
資金難から完成が危ぶまれながら、クラウドファウンディングで圧倒的な支持を受けて製作が進められたり、所属事務所との軋轢から芸名を奪われた女優が主役の声を担ったりと、数々のエピソードを生んだアニメ映画。
原作は未読だが、広島・呉を舞台にした作品は、アニメならではの多彩な表現と、徹底した庶民の生活と心情のリアリティを映像化していた。
主人公の浦野(北條)すず(声:のん)は、広島・江波で生まれた女の子。
絵が好きで、でもどこか夢みるようにぼーっとしていてドジな彼女は、わずか19歳で呉に嫁ぐ。
新しい家族のなかで、真っ直ぐ懸命に生きようとするが、時代は戦時に突入し、穏やかな瀬戸内の海は次第に緊張感を帯びていく。

呉の大空襲の話は、死んだ父から聞いたことがある。呉はすり鉢のような地形になっていたため、山の横に防空壕が掘られたが、空襲による熱風が吹きつけた側の防空壕では、避難した人々が蒸し焼きになったという。
そんな話を思い出しながら、主人公たちの日常を見ていた。
広島の話であれば、原爆投下ですべてが終わってしまうのか。
そんな風にも思っていたが、物語は意外な方向に進む。そう、生き残ったからつらい、という時代が確かにあった。
けれど、それでも主人公は前を向き、戦後も同じように必死に生きる。
悲劇を悲劇として捉えつつ、敢えて希望を描いたところは賛否が分かれるところかも知れない。
あの時代は人間を大きく変えた。もっと激しい差別や暴力もそこにはあった。だが、敢えて柔らかな筆致でどん底から懸命に戦後生き続けた人々の姿を描いたこの作品は、その意味ではファンタジーとしての側面も持ち合わせている。そしてそのことを、私は決して否定しない。

のんが呟くように語る主人公の独白が心に刺さる。
現実は残酷なのに、怒りや悲しみや、どこにももって行きようもない感情に支配されているのに、それでも健気に歩くすずに、そこはかとなく愛情を抱くのだ。
それは彼女に代表される「真っ直ぐに生きようとする人間」への共感であり、それを破壊するものへの憎しみでもある。

公開直後、広島国際映画祭でヒロシマ平和映画賞を受賞したのも、この作品がこれまでとは異なる視点で、広島のあの時代を切り取ったからだろう。
原爆投下はひとつの終わりを示している。けれど、その周辺に「終わらない」生活があったのも事実なのだ。
片渕須直監督、お見事。
広島弁がみな巧かった。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2016-11-13 11:58:17
【ネタバレ注意】

最後の20分は視界がぼやけてまともに観れなかった。 劇場に雨漏りでも発生したか。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2016-11-12 18:05:57
ずっと昔から待っていたような、これからずっと大切にするものに出会えた気がする。

映画を観て泣いていても普通はエンドクレジットが終わる前に平静に戻るものだが、この映画は泣き止む前にエンドクレジットが終わってしまう。
映画が終わると場内拍手。拍手。イベントでもないシネコンの一般上映で拍手が湧き上がる経験は滅多にない。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-582.html
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ アニメーション作品賞 
 □ 音楽賞コトリンゴ 
■ 監督賞片渕須直 
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