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イン・ザ・ヒーロー(2014)

メディア映画
上映時間124分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2014/09/06
ジャンルドラマ/アクション
映倫G
オレがやらなきゃ誰も信じなくなるぜ
夢は必ず叶うってことを
イン・ザ・ヒーロー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,000
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 Photos

【クレジット】
監督:武正晴
アクション監督:柴原孝典
製作:密山根成
遠藤茂行
木下直哉
藤門浩之
星野晃志
山本周嗣
企画:李鳳宇
エグゼクティブプ
ロデューサー:
李鳳宇
プロデューサー:中林千賀子
三宅はるえ
脚本:水野敬也
李鳳宇
撮影:木村信也
特殊メイク:江川悦子
(マスクスーツ製作統括)
美術:中澤克巳
編集:細野優理子
音楽:李東峻
VFXスーパーバ
イザー:
美濃一彦
スタイリスト:浜井貴子
照明:尾下栄治
録音:松本昇和
出演:唐沢寿明本城渉
福士蒼汰一ノ瀬リョウ
黒谷友香大芝美咲
寺島進海野吾郎
草野イニ真鍋満
日向丈森田真澄
小出恵介門脇利雄
及川光博西尾俊久
(友情出演)
杉咲花元村歩
イ・ジュニクスタンリー・チャン
加藤雅也石橋隆生
松方弘樹本人
(特別出演)
和久井映見元村凛子
片山景介
ヨアン・フェルシング
シンシア・チェストン
木下ほうか
小宮孝泰
角替和枝
【解説】
 「パッチギ!」「フラガール」のプロデューサー李鳳宇が「20世紀少年」の唐沢寿明を主演に迎え、日本の特撮ヒーローにおける縁の下の力持ち的存在の“スーツアクター”にスポットを当てて贈る痛快アクション・エンタテインメント。スーツアクター一筋の熱き男が挑む命を賭けた一世一代のアクション・スタントを、生意気盛りの人気アイドル俳優との間に芽生える師弟愛とともに描き出す。共演はTV「仮面ライダーフォーゼ」「あまちゃん」の福士蒼汰。監督は「ボーイ・ミーツ・プサン」「カフェ・ソウル」の武正晴。
 ブルース・リーを崇拝するこの道25年のベテラン・スーツアクター、本城渉。いつか“顔出し”で映画出演するという未だ叶わぬ夢を追い続け、愚直に鍛錬に励む日々。それでも、もはや身体は悲鳴をあげ、妻子にも愛想を尽かされ、おまけに初めての顔出しのチャンスは、特撮ヒーローをバカにする売り出し中の新人、一ノ瀬リョウに奪われる始末。ところが、そんな崖っぷちの本城のもとに、ハリウッドが手がける忍者アクション大作「ラストブレイド」への出演という思いも寄らぬオファーが舞い込んでくる。ようやく巡ってきた一世一代のチャンス。しかしそれは、命の危険を伴うあまりにも無謀なスタントだった。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:dadada投稿日:2015-10-19 10:24:29
全然雰囲気の違うボクシング映画の監督さんだから、このイタい演出は狙いなんだろうと思う。(思いたい。)
「蒲田行進曲」や「ロケーション」あたりへのオマージュか?
しかし、お話がどうも安っぽすぎて、乗り切れず。
スかした若造の福士君がプライベートは苦労してますよ的なエピソードとか、今時そうきちゃうの?って感じ。
裏方応援歌としてクサくても良いけど、都合の良い作り物って感じで...。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-09-27 08:14:39
ブレない東映ガラパゴスアクション。端役に過ぎない杉咲花が出てなければ観なかった。一番可哀想なのは眼鏡のせいに出来ないほど影が薄かった小出恵介。終盤でやっと気付いた。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-09-26 21:54:13
【ネタバレ注意】

「仮面ライダー」や「戦隊モノ」がお家芸の東映ならではの人情ドラマ。
裏方さんにスポットライトを当てたことで、実際のスーツアクターさんたちもちょっとは報われたのではないかな。
小生意気だった福士蒼太が、だんだんいい奴になるのが良かった。
まったくブレないリーダー、唐沢寿明の“ブルース・リー愛”に共感と感動!

投稿者:みつあき投稿日:2015-07-19 19:56:08
【ネタバレ注意】

唐沢寿明は好きな役者だったので、ハコで鑑賞したのだが…。
「あれ??唐沢ってこんなに下手な役者だったかな?」と感じてしまった。

後日、円盤で再確認してみて唐沢自身が悪いのではないと安堵。
結論としては『ラストのアクション以外は価値なし』

50歳の年齢であれだけのアクションを演じているのは見事。
恐らくこれ以降の唐沢にあれ以上のアクションは望めないと思われるので、
私のような唐沢ファンとしては大切に永久保存すべき品。
(ただし、それ以外の人は円盤…割ってヨシ)

【以下、ネタバレ】

何といっても話がお粗末。
若造がちょっと弟子入りしただけで、まともなアクションが出来るわけない。
他にも低価格なVシネマでもコレは無いよね…って位の雑でテキトーな部分が散見されるが
「スーツアクター」を主題にしたお話で、コレは致命的…題材へのリスペクトが全く足らん。

制作の連中の感性がまんま「昭和」で「スタントマン」。
前半は冒頭の若造の不自然な導入部に続いて、昭和40〜50年代あたりのスタントマンあるある
のベタベタ貼り付けただけで、内実は大部屋俳優の苦労話の描写の焼き直し。
(ちょっと調べれば判る程度の)現在のスーツアクターの現場すら知らないんだなぁ…。
という制作サイドの不勉強さ、不熱心さが良くわかる部分。

中盤からに掛けての唐沢がハリウッド映画への出演する流れも不自然で、自己満足的。
無駄な尺を浪費せず、もっと素直に流して良い部分だと思う。
更にスーツアクターの仕事のひとつにアクションゲームの…云々はあまりにも冗長。
だからどうした? 唯一調べて判った情報だから自慢したいのか?としか言えず。

で、大御所使って「取ってつけたような」いい人演技。
折角、主役のライバルをはれるような大きな存在感を出せる貴重な存在を無駄に使うなと。
(挙句にみんないい人という陳腐な話のおかげで、プロデューサ役の方の怪演がとても光った。)

クラマックスのアクションも唐沢自身は凄いが、その凄さを撮る側の感性が古臭すぎる。
旧い事を蔑にし目新しい事に左右されるのは良くないが、それを言い訳に安穏とした撮り方に
甘んじているのは如何なものか?と。

スーツアクターは「リアルな演技と魅せる演技…どちらを選ぶか?というなら迷わず後者を採る」
という方々なので、題材へのリスペクトを考えたら今回は特に撮り方にもっと工夫が欲しかった。

投稿者:ginza7投稿日:2014-11-28 22:38:19
ところどころ面白いのですがハリウッド映画への劣等感丸出しなのがいただけないです。
蒲田行進曲へのオマージュ作品ということなるのでしょうけど本家の方が遥かに完成度が高いです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞福士蒼汰 「神さまの言うとおり」「好きっていいなよ。」に対しても
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