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ルーズヴェルト・ゲーム(2014)

メディアTV
放映日2014/04/27〜2014/06/22
放映時間21:00〜21:54
放映曜日日曜日
放映局TBS/毎日放送
製作国日本
ジャンルドラマ
ルーズヴェルト・ゲーム <ディレクターズカット版> Blu-ray BOX
参考価格:¥ 25,920
価格:¥ 17,677
USED価格:¥ 15,878
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【クレジット】
演出:福澤克雄
棚澤孝義
田中健太
プロデューサー:伊與田英徳
川嶋龍太郎
原作:池井戸潤
『ルーズヴェルト・ゲーム』(講談社刊)
脚本:八津弘幸
山浦雅大
西井史子
音楽:服部隆之
ナレーション:山根基世
出演:唐沢寿明細川充(青島製作所/社長)
檀れい仲本有紗(青島製作所/秘書課社長秘書)
石丸幹二三上文夫(青島製作所/総務部長兼野球部長)
工藤阿須加沖原和也(青島製作所/野球部員ピッチャー)
六角精児朝比奈誠(青島製作所/製造部長)
手塚とおる大道雅臣(青島製作所/野球部監督)
児嶋一哉豊岡太一(青島製作所/営業部長)
山本亨神山謙一(青島製作所/開発部長)
高橋和也古賀哲(青島製作所/野球部マネージャー)
須田邦裕井坂耕作(青島製作所/野球部員キャッチャー)
小須田康人中川篤(青島製作所/経理部長)
佐藤祐基猿田洋之助(青島製作所/野球部員ピッチャー)
馬場徹萬田智彦(青島製作所/野球部員ピッチャー)
大橋一三松崎(青島製作所/野球部員コーチ)
小橋正佳鷺宮(青島製作所/野球部員レフト)
片山享古城(青島製作所/野球部員キャッチャー)
岩間天嗣荒井(青島製作所/野球部員レフト)
北代高士倉橋(青島製作所/野球部員ピッチャー)
檜尾健太円藤(青島製作所/野球部員ファースト)
高良亘二階堂(青島製作所/野球部員ショート)
木更津与兵衛須崎(青島製作所/野球部員サード)
久保孝真水木(青島製作所/野球部員キャッチャー)
足木俊介仁科(青島製作所/野球部員センター)
大内田悠平島野(青島製作所/野球部員セカンド)
林剛史飯島健太(青島製作所/野球部員ピッチャー)
松藤和成新田達彦(青島製作所/野球部員レフト)
マキタスポーツ長門一行(青島製作所/製造部梱包配送課長)
鈴木伸之如月一磨(イツワ電器/野球部員ピッチャー)
森脇健児村野三郎(イツワ電器/野球部監督)
坂東三津五郎尾藤社長(東洋カメラ/社長)
平井理央花房志穂(イツワ電器/秘書課社長秘書)
広瀬アリス山崎美里(青島製作所/製造部梱包配送課)
和田正人北大路犬彦(青島製作所/野球部員ライト)
峰竜太磯部支店長(白水銀行・支店長)
立川談春坂東昌彦(イツワ電器/社長)
江口洋介笹井小太郎(青島製作所/専務)
山崎努青島毅(青島製作所/創業者・会長)
ゲスト出演:宮川一朗太
(第1話)
戸田昌宏
(第1話)
山野海
(第1,3,8,9話)
高橋洋
(第2,6話)
有薗芳記
(第2話)
木本武宏
(第2,3話)
螢雪次朗
(第3話)
玉置孝匡
(第3話)
森本毅郎
(第3話)
増田英彦
(第4話)
信太昌之
(第4話)
山田純大
(第5,6,7,9話)
駿河太郎
(第6話)
鹿取義隆
(第6話)
榊英雄
(第6話)
大西武志
(第6,8,9話)
徳秀樹
(第6話)
ジュディ・オング
(第7,8,9話)
北村有起哉
(第7,8,9話)
牧村泉三郎
(第8話)
嶋崎伸夫
(第8話)
井上肇
(第9話)
矢嶋俊作
(第9話)
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2014-06-29 23:43:45
【ネタバレ注意】

<あらすじ>経営危機に直面している中堅部品メーカー「青島製作所」で、中途入社ながら社長に抜擢された社長の細川充(唐沢寿明)は、リストラの一環として伝統のある青島製作所野球部の廃部を提案する。創業者で会長の青島毅(山崎努)は表立って反対しない。一方大口取引先のジャパニクス社長諸田清文(香川照之)から大幅な生産調整を告げられた細川は、イツワ電器との合併もやむなしと考える笹井小太郎(江口洋介)らと対立しつつあった。一方、一敗でもすれば廃部と聞かされた野球部では、契約社員沖原和也(工藤阿須加)の隠された才能が明らかになった…。

企業がステークホルダーの「駒」として弄ばれる時代。創業者が築いた信頼と矜持をサラリーマン社長が簡単に壊してしまう時代。
ビジネスをある意味、時代劇的な関係(正義の味方と悪代官の関係)に落とし込んだこの作品、野球部と絡めたところは『ROOKIES』(08年)っぽい(笑)がわかりやすさを追求し、カタルシスを高めようとした努力はみてとれた。

『半沢直樹』の二番煎じと陰口を叩かれながら、そこそこ視聴率をとったのだから、ドラマとしても成功といっていいだろう。
逆転に至るご都合主義(超高感度イメージセンサーの開発が間に合うとか、笹井専務が社長の味方に寝返るとか)は、ファンタジーのようなものだから目をつぶるか。

今やどこの企業も経営と社員がバラバラで、経営者は社員を「駒」としてしか考えず、社員もまた適当に働いて給料をもらえたらそれでいい、という連中が増えた。
企業中心のこの社会、企業文化を再考して人間を中心に据えた経済を見直さないと、エラいことになるのではないか。そんなことを思った。

しかし野球部の大道雅臣監督(手塚とおる)、それにしても有能すぎる(笑)。

【エピソード】
第1話2014/04/27
 
第2話2014/05/04
 
第3話2014/05/11
 
第4話2014/05/18
 
第5話2014/05/25
 
第6話2014/06/01
 
第7話2014/06/08
 
第8話2014/06/15
 
第9話(終)2014/06/22
 
【レンタル】
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