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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2015)

ATTACK ON TITAN

メディア映画
上映時間98分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2015/08/01
ジャンルアクション/アドベンチャー/ホラー
映倫PG12
運命に挑め――。
戦わなければ、勝てない。
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN Blu-ray 豪華版(2枚組)
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 5,141
USED価格:¥ 3,047
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 Photos

【クレジット】
監督:樋口真嗣
製作:市川南
鈴木伸育
エグゼクティブプ
ロデューサー:
山内章弘
プロデューサー:佐藤善宏
ラインプロデュー
サー:
森賢正
共同製作:中村理一郎
原田知明
堀義貴
岩田天植
弓矢政法
高橋誠
松田陽三
宮田謙一
吉川英作
宮本直人
千代勝美
原作:諫山創
脚本:渡辺雄介
町山智浩
撮影:江原祥二
特撮監督:尾上克郎
美術:清水剛
編集:石田雄介
音響効果:柴崎憲治
音楽:鷺巣詩郎
音楽プロデューサ
ー:
北原京子
主題歌:SEKAI NO OWARI
『ANTI-HERO -movie edit-』
VFXスーパーバ
イザー:
佐藤敦紀
ツジノミナミ
スクリプター:河島順子
スタントコーディ
ネーター:
田渕景也
照明:杉本崇
整音:中村淳
製作担当:斉藤大和
装飾:高橋光
録音:中村淳
田中博信
助監督:足立公良
テクニカルプロデ
ューサー:
大屋哲男
プロダクション統
括:
佐藤毅
城戸史朗
特殊造型プロデュ
ーサー:
西村喜廣
扮装統括:柘植伊佐夫
出演:三浦春馬エレン
長谷川博己シキシマ
水原希子ミカサ
本郷奏多アルミン
三浦貴大ジャン
桜庭ななみサシャ
松尾諭サンナギ
渡部秀フクシ
水崎綾女ヒアナ
武田梨奈リル
石原さとみハンジ
ピエール瀧ソウダ
國村隼クバル
神尾佑
KREVA
高橋みなみ
諏訪太朗
橋本じゅん
原知佐子
長島☆自演乙☆雄一郎
仁科貴
村木よし子
細貝圭
大沢ひかる
青柳尊哉
児玉拓郎
佐藤亮太
杉原枝利香
清野菜名
豊田茂
中山孟
山本啓之
荒川真
屋敷紘子
井口昇
笹野鈴々音
ジャスティス岩倉
原勇弥
三島ゆたか
デモ田中
笠原紳司
【解説】
 一大社会現象を巻き起こした諫山創のメガヒット漫画を実写映画化したアクション・アドベンチャー大作。圧倒的な力の差で人類を蹂躙する巨人の恐怖と、そんな強大な敵に立ち向かっていく主人公たちの悲壮な運命を、日本が世界に誇る特撮技術を駆使し、妥協のない残酷描写とともに壮大なスケールで描き出す。主演は「君に届け」の三浦春馬、共演に長谷川博己、水原希子、本郷奏多ほか。監督は「日本沈没」「のぼうの城」の樋口真嗣。
 かつて、謎の巨人たちが突如出現し、人類の大半を喰い殺した。かろうじて生き残った者たちは、巨大な壁を三重に築き、その内側でどうにか平和な生活を維持していく。それから100年が経ち、人々は壁の内側で平穏な日常を当たり前のように送っていた。幼なじみのミカサ、アルミンと強い絆で結ばれた青年エレンは、壁の外に広がる未知の世界に憧れを抱き、安穏と暮す周囲の人々に苛立ちを募らせていく。そんなある日、想定外の超大型巨人の出現によって壁が崩壊し、人々が次々と巨人に呑み込まれていった。2年後。惨劇を生き延びたエレンたちは、人類が巨人に対抗すべく結成した武装調査団の一員として、決死の外壁修復作戦に臨もうとしていた。
<allcinema>
【関連作品】
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2015)前編
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド(2015)後編
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙(2015)スピンオフ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-07-09 14:05:30
【ネタバレ注意】

あの状態でアルミン助けるのは無理があり過ぎるが、そのあとのエレン大暴れは盛り上がる。ミカサは堀北に演じて欲しかった。

投稿者:HABBY投稿日:2017-02-28 17:28:19
【ネタバレ注意】

人種のるつぼからは程遠い日本ゆえ、日本人の見た目はどれもこれも画一的であまりバリエーションに富まない。よって実写作品を作ってもある種のチープさ貧相さが拭えないのだが、とは言え、本作はそこそこ健闘しているように思った。巨人が人間を食うあの残酷描写も、アニメ版よりリアルさが増していてなかなかにショッキング。

原作は世界でバカ売れしたのだから、『ハリポタ』のような荒稼ぎとは言わないまでも、あと一桁売り上げを伸ばすような興行が実写版でも出来るのではないだろうか。クールジャパンを推進するのであれば、ハリウッドに追いつき追い越せで人気アニメの実写化の推進、日本人俳優の知名度向上、そして稼げる枠組み作りを腰を据えて構築していってもらいたいものだ。なにしろ、実写化に値するコンテンツは唸るほど存在するのだから。

投稿者:bond投稿日:2016-07-18 00:18:52
CGも頑張ってるし、話しも面白い。でも、大根役者が多い。ハリウッドで映画化した方が良いのでは。
投稿者:nabeさん投稿日:2015-12-04 18:48:15
人気コミックの実写版である。
かつて人類が謎の巨人たちに滅ぼされ、かろうじて生き残った者たちにも再び同様の恐怖が襲う。その世界観は、過去の「20世紀少年」「風の谷のナウシカ」等の混合であり確かに日本的である。
ウリの一つである樋口真嗣監督の特撮は確かにレベルは高いが、いかんせん巨人たちのデザインがB級の香港映画に出てくるようなブスだらけであり、そのブスな巨人たちが人間を喰うシーンがあまりにもリアルで醜悪なので、全然楽しくない。これだけですでにB級イメージである。
主演の三浦春馬や水原希子、本郷奏多といった若手俳優の演技が演劇部レベルなので、ドラマに深みが出せなかったのは残念だ。ここは、ビジュアル優先の彼らを引き立たせるベテランの個性派俳優が何人かいれば、かつての東宝怪獣映画のような質の高い演出が出来たに違いない。

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2015-08-08 16:13:30
【ネタバレ注意】

冒頭の街のシーンを見て舞台は中国かとおもった。そんでもって、えれんとか、あるみんとか言われても、原作のファンには大いに違和感のあるところだろうね。
日本映画、意外に頑張ってるやんと思うか、兵長のいない進撃なんて、と嘆くのか、
観る人によって評価の分かれるところでしょうが。
で、個人的な評価はというと・・・

投稿者:dadada投稿日:2015-08-07 10:50:44
町山氏の評論は何かと面白く見聞していますが、彼が過去に酷評をしていた「20世紀少年」の渡辺某と組んで脚本に携わっていることには少々興味有。
「サンダ対ガイラ」狙いといった町山氏のコメントをどこぞで聞いたのみで、人気の(?)原作コミック等々には全く縁の無い状態で鑑賞。
そんでもって、鑑賞後の感想は、やっぱ前後篇の前篇てのはフラストレーションが溜まるなぁ...ってなとこ。原作に無縁の人間としては鑑賞しながら補完できる情報がないせいもあってか、やや混沌とし過ぎてる感が残りました。
巨人の気味悪さにはニヤリだし、この前篇におけるクライマックスの展開には何にも知らないだけに少々オッ!って感じだったけど、ウジウジ春馬君中心のお話の転がり方は平凡で冗長(映画自体は短いのに)な気がして、いまいち気分も上がってきません。
後篇は、たくさん出てる春馬君の仲間たちが、それぞれのキャラを発揮して活躍をし面白くなるのか?それとも何やら別の展開の妙味でも出てくるのか?色々と勝手な想像はするものの、後篇でキッチリ決着をつけてくれるのでしょうか?町山さん!
「るろ剣」などはアクションで押し切る2が面白かったので3へも期待をしましたが、これはどっかモヤっとし過ぎてて次作を期待するって程でもないかなぁ。積極的に後篇を劇場鑑賞するかは微妙だなぁ。(ちなみに「るろ剣」の3はガッカリ品でしたが。)
いずれにしても、原作を好きな方々が良いも悪いも色んなことを言いたくなるのが、何となくわかる気のする1本でした。
投稿者:ASH投稿日:2015-08-01 19:03:47
【ネタバレ注意】

 製作が発表されてから、熱心なファンの間で映画化をめぐる議論が巻き起こるのは何もこの映画か最初じゃないが、実写化そのものが実現不可能なんじゃなかろうかという壮大なスケールを孕むこの物語を、よくもここまで見事に映像化できたもんだなと感心する。まあ、日本人の顔をした連中が「エレン」や「アルミン」と呼ばれることに強烈な「違和感」と「不快感」を抱かなければ、こりゃOKなんじゃねぇの。

 俺は原作コミックはサワリを読んだ程度で、TVアニメ版の方が馴染みがあるんだが、100%原作通りというわけではなく、基本的な世界観はそのままに、かなり設定に変更を施してあるんだな。この部分が気に喰わないという原作ファンも多いと思うが、絶対的な存在としての巨人と、ソイツらに喰われるという恐怖を徹底的に前面に持ってきて、「怪獣映画」として「進撃」を映画化したんだな、ってなことが窺える。ボリボリと人を貪る巨人の襲撃のくだりはトラウマになりかねないほどの残酷さ!! まさに、この世の残酷を凝縮した阿鼻叫喚の地獄絵図だわ。

 高い壁に守られ、100年間の平和を享受していた人類が、突如、現れた巨人によってその平和を打ち砕かれる。ヤツらの「進撃」を阻止するために、平和ボケ気味だった人類が臨戦態勢に突入する。と、なにやら「巨人」が象徴するものをアレコレと深読みが可能だが、とりあえずこの前編では、巨人たちに追いつめられてゆく人類と、その反撃への希望となる可能性を秘めたエレンの覚醒で幕を閉じる。モヤモヤ感を残して後編への期待を煽る〆方、最近、増えてきたけど「早く次が観たい!」となれば、向こうの思うツボなんだよな。

 ただコレ、普段からエラソーなことを言ってるマッチーが「脚本」を手掛けているだけに、ネットではアンチ派がここぞとばかりに叩きまくってるみたいね。マッチーを公然と叩けるってのが嬉しくてしょうがないみたいな。

投稿者:moviemania1999投稿日:2015-06-30 23:55:47
●ここで、ふらーっと阿部寛が出てしまうと「テルマエ・ロマエ」になっちゃうんじゃないかと不安な世界観
平たい顔族が出るとテンションが下がりそう。
「STAND BY ME ドラえもん」で思わぬ大ヒットで凄いマーケットに気付いた
日本映画界
中国に進出して知名度を上げてきた三浦春馬だが、
残酷描写が多いという事で中国での上映禁止は痛い所。
もしかしたら邦画バブルが出来てたかもなのに・・・もったいない
次回は「アバター」みたいに 一部中国ロケも入れて中国にも公開できるようにした方がいいかも。http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/
【サウンド】
『ANTI-HERO』
歌 :SEKAI NO OWARI
【ソフト】
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