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イントゥ・ザ・ストーム(2014)

INTO THE STORM

メディア映画
上映時間89分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2014/08/22
ジャンルパニック/アドベンチャー
映倫G
“怪物”のど真ん中へ――
イントゥ・ザ・ストーム [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 864
USED価格:¥ 553
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【解説】
 かつてない巨大竜巻が街を破壊し、人々を恐怖に陥れるさまを臨場感あふれる迫力の映像でリアルに再現していく体感型パニック・アドベンチャー。主演は「ホビット」シリーズのリチャード・アーミティッジ。監督は「ファイナル・デッドブリッジ」のスティーヴン・クエイル。
 アメリカ中西部の街シルバートン。この日、ゲイリーが教頭を務める高校では卒業式が行われようとしていた。一方、竜巻の撮影に執念を燃やすピート率いるストーム・チェイサー・チームのメンバーで気象学者のアリソンは、シルバートンの気象状況にかつてない巨大竜巻の可能性を見出す。さっそく一行は、特別仕様の装甲車を駆って現地へと向かう。そんな中、ついに想像を絶する巨大竜巻が発生し、シルバートンの街を襲う。卒業式を中断し、避難する生徒や父兄の誘導に追われるゲイリー。やがてその中にいるはずの息子ドニーの姿がないことに気づくが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2016-10-19 11:57:37
『ツイスター』の頃に比べて、CGはすこぶる充実しているけど、物語の流れとしては平凡。

かつて見た『ツイスター』で、ドライブインシアターで『シャイニング』を見ている最中、暗闇の中を不気味にトルネードが迫ってくるあの怖さいったら..!!
折しもそこで『シャイニング』が写されてる遊び心など、CGだけに頼らないストーリーの面白さがあった。

今回は、ところどころP.O.Vになったりいまどきの演出になっていて工夫が見られるけど、キャストにひとりベテラン俳優が出演していれば、もうちょっと深みがあったかもしれない。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-12-26 14:43:44
進化した「ツイスター」!神出鬼没のトルネードは「クローバーフィールド」の怪獣のごとき。もともと怪獣映画は自然災害のメタファーだもね。
ラストに復興への希望を語るあたりは、“カトリーナ”や震災以降に作られた映画ならでは。
投稿者:HABBY投稿日:2015-11-22 02:36:44
観始めて30秒で『ツイスター』を連想。同種の感想を抱く人、多いようで。
映像は確かに進化しているけど、あの当時の興奮には到底及ばない。ドラクエがいかに進化しようとも初期作のワクワク感をなかなか越えられないのと同じ。

でも、当時に比べ気象の荒れ度は増してると思うので、こういう警鐘は定期的にやっておいて無駄にはならないはず。

サラ・ウェイン・キャリーズ、『ウォーキング・デッド』のシーズン1〜3の中盤まで登場されてたスレンダーな美人さんだ。

アリシア・デブナム=ケアリー、可愛い。青田買い。

ユーチューバーという設定は巧い、つか、この種のPOV作品を創る上で今後も"魔法の杖"になりそう。そうでもしないとこの極限のパニック下、カメラ握りしめる意味合いは見いだせないもんねえ。
投稿者:nightwing投稿日:2015-10-19 23:25:29
まったく期待せずに観たからか意外と楽しめた竜巻パニックアクション。
POVを使った臨場感も効果的だし、単純明快なストーリー展開もコレでよし。
アホなYOUTUBERだけは要らなかったかな・・・・。
アイ・カーリーのフレディが出ててちょっと驚いたよ。。。。
投稿者:bond投稿日:2015-07-29 22:07:09
迫力のCGで魅せる竜巻ムービー、ストーリーもしっかりしてる。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-07-26 00:56:57
気象学者の女性が吉田羊に似てた。薄型テレビでも臨場感が伝わるので、後半から顔しかめっぱなし。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2014-09-27 21:29:46
映画に大切なのはストーリーじゃないんだと痛感させる映画。
テレビ等で見たら、これほどつまらない映画はないはずだ。テレビやパソコン、タブレットやスマートフォン等のパーソナルデバイスでは、映画館の大スクリーンに比べて映像の魅力が1/10になってしまうだろう。音響の迫力も1/10、映画館という特殊空間に身を置けないことにより臨場感は1/100程度だろう。したがって、映画の面白さは 1/10 × 1/10 × 1/100 = 1/10000 だ。
本作にしろ、先行する竜巻映画『ツイスター』にしろ、映画館での鑑賞に最適化された作品は、上映している空間と時間に身を置かなければ意味がない。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-508.html
投稿者:クリモフ投稿日:2014-09-20 14:21:10
CGをふんだんに使いながら、竜巻の恐怖を描くってな映画。POV視点の画が多いのが当世風ですな。有名俳優が不在で、ジャンル映画っぽい感じながら、素直に盛り上げてくるので案外面白いです。
火災を飲み込んだり、吹っ飛ばされた視点などケレンミもあり。YOUTUBERの存在を大々的にキャラに突っ込むのは新しいんじゃないの。短くてサクッと楽しめました。
投稿者:uptail投稿日:2014-09-01 09:57:59
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:ASH投稿日:2014-08-24 17:36:21
【ネタバレ注意】

 でもさ、「ツイスター」や「パーフェクト・ストーム」なんかに酷評の嵐が吹き荒れたこのサイトのユーザーの傾向としては、こんなもんにお金を出すもんじゃない、というのが正しいところだわな。中西部の田舎町を史上最大級の竜巻が襲う。ただ、そんだけぇ〜。一応、竜巻に直面した人々のドラマはあるにはあるが、この手の映画のお約束通りなもんだからもうベッタベタでさぁ。でも、このくらいベタな方がベターなのかもな。

 竜巻を研究するストーム・チェイサーの面々や、映像をYouTubeにUPすることで有名になろうと目論むおバカさんコンビ。こういう、積極的に竜巻に近づこうとする連中は自業自得なところがあるからいいとして、平和に暮らしていた人たちが突然の自然災害に巻き込まれるというのは、観ていてあんまりいいもんでもないわな。中西部は竜巻の発生率が高いためシェルターなどが充実しているそうだが、それすらも「突然」過ぎると役に立たない。

 この映画、最近、流行のPOVスタイルを取り入れて竜巻の恐怖を観客にも疑似体験させるような作りだけど、かといって全編に渡ってPOVになってるってわけでもないんだわ。ビデオカメラや監視カメラの映像で逃げ惑う人々の様子は捉えられているが、真打である竜巻が大暴れする様子はVFX満載で臨場感タップリに描かれる。バリバリと建物を破壊してゆく様は圧巻!! 言い換えれば、それがこの映画の最大級の目的。竜巻の恐怖を堪能してちょうだい!! ってなもんか。

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