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サボタージュ(2014)

SABOTAGE

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)
初公開年月2014/11/07
ジャンルアクション/サスペンス/ミステリー
映倫R15+
1人ずつ消されていく、
最強の9人。
サボタージュ スペシャル・プライス [Blu-ray]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,484
USED価格:¥ 1,043
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サボタージュサボタージュサボタージュ

【解説】
 アーノルド・シュワルツェネッガーが「エンド・オブ・ウォッチ」のデヴィッド・エアー監督との異色のタッグで贈るハード・アクション・ミステリー。シュワルツェネッガー扮するベテラン捜査官率いる麻薬取締局(DEA)のエリート捜査チームが、危険な麻薬組織へのガサ入れをきっかけに、一人また一人と消されていく中で互いに疑心暗鬼に陥っていくさまをリアルかつ迫力のアクションとともに描く。共演はサム・ワーシントン、オリヴィア・ウィリアムズ、テレンス・ハワード、ジョー・マンガニエロ、ミレイユ・イーノス。
 DEAのジョン・ウォートンは、“破壊者”の異名で恐れられる伝説の捜査官。そんな彼が率いる特殊部隊は、副リーダー格のモンスターはじめ恐れ知らずのタフな部下8人で構成された最強チーム。彼らが次に狙うのは、要塞と化した麻薬カルテルのアジト。その計画には摘発という表の目的に加え、そこに眠る2億ドルの闇資金から1000万ドルの大金をネコババしてチーム内で山分けするという裏の目的もあった。こうして襲撃作戦は決行され、仲間の一人を失う犠牲を出したものの概ね予定通りに完了する。ところが隠したはずの1000万ドルが忽然と消えてしまい、おまけに不正を疑われたジョンは閑職へと追いやられてしまう。半年後、ようやくジョンがチームに復帰するが、時を同じくして、メンバーを標的とした連続猟奇殺人事件が発生、一人また一人と不可解な死を遂げていく。アトランタ市警のキャロライン刑事と協力して事件の真相解明に乗り出すジョンだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2016-05-30 14:53:09
なんだろう..、なんとなく残念な映画だった。
もっとミステリーの徹すれば、異彩を放つ映画になったのかもしれないが、まだまだシュワちゃんが動けるもんだから、アクションに重点を置いた仕上がりになってしまった感じがある。
ジョシュ・ホロウェイにもうちょっと見せ場を与えて欲しかった。
ハロルド・ペリノも出ているので「LOST」を思い出さずにはいられなかった。
投稿者:KISSIN投稿日:2016-01-16 13:29:29
【ネタバレ注意】

 やるかやられるかの単純なアクション作品か・・・。まぁシュワルツェネッガーなら単純痛快でもOKかなと思いきや、後半徐々に「どういうことかな?」とヒネリのある展開に。しかしもっと考えた展開にしてもらいたい。納得しがたい。そして結局は「あんたかい、ワルは。」のよくあるパターン。しかもその理由付けがちょっと弱いなぁって感じ。しっくり来ない。
 最後のシーンは評価できるんだけどなぁ。

投稿者:HABBY投稿日:2015-12-31 21:17:01
神ではない、現人神のシュワちゃんが見られる作品。
往年ほど鬼神ではなく、ちょっと煮え切らないところも含めてディス・イズ・リアル。
投稿者:bond投稿日:2015-11-20 00:13:27
シュワちゃんもさすがに老けた。作品はシリアスサスペンスでいいのだが、そんなオチ?なんかコラテラルダメージに似てる。
投稿者:TH投稿日:2015-04-16 19:43:07
煮え切れない感じが「フェイクシティ」と同じだね。
ラストでスカッとするかというと、そうでもないしなー。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-03-26 17:37:26
【ネタバレ注意】

いわゆる今までの“シュワ映画”からの脱却を試みたような映画。めちゃくちゃシリアスで、シュワちゃんがいつもと違う。
例えるならスタさんの「コップランド」みたいな感じ。スタさんの路線変更はちょっと失敗だったかもしれないけど。
アクションヒーローには無理が出てきたのか、円熟味がまして渋くなったのか“ニュー”シュワちゃん、悪くない。
今後はイーストウッドみたくなるかもしれない。

投稿者:映画で元気投稿日:2015-03-21 00:59:16
キレもなく、息抜きもなく、緊迫感もなく、ただおぞましいだけ。同じようなテーマとしては96時間の完勝。後味も悪し。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2014-11-14 06:10:30
【ネタバレ注意】


レイトショーにて鑑賞。

復帰作「ラストスタンド」がやたらに面白かったシュワルツェネッガープラス前評判の高い「フューリー」のデビッド・エアーの演出ということでワクワクしながら観た。

ハードでリアルなガンアクション、血糊ドバドバの超ヘビーな流血シーン(R15+も納得だ)でいきなり引き込まれるが、中盤以降は頭に「?」マークが点灯しっぱなし。語り手が「隊員を殺している犯人とその動機」「金を盗んだ犯人とその行方」という二つの謎を最後までうまく扱いきれなくて、映画全体が取っ散らかっちゃった、という印象。

警察と別組織のDEAの人間が許可も令状もなくアパートに突入して人を射殺したりしていいもんなのか?
隊員殺しの犯人だったあの人が、あいつもあいつもあんな風に殺してあいつらも始末して…というのはさすがに無理があるんじゃないのか?
犯人の目的とその手段としての隊員殺しって考えたらズレまくってないか?
金を持ち逃げしていたあの人が最初からああするつもりだったとしたら、結局盗ったのは自分だとバレてたんじゃないのか?
そういう諸々の「?」マークがチカチカ点滅したまま映画館を出た。

昔ながらのシュワちゃん大活躍でハッピーエンド、という映画なんかいまさら観たいわけじゃないが、謎解きモノならオチでちゃんと納得させてほしかったなあというのが正直なところ。

スタッフを確認すると、脚本はデビッド・エアー単独ではなくスキップ・ウッズなる人物もクレジットされてる…こいつあの「ダイ・ハード/ラスト・デイ」の脚本家じゃねえか!なるほどなあ…となんか謎が解けたような気分。
もちろん観ている僕がバカで、高度すぎるストーリーを理解できなかった可能性もある。DVDが出たらもう一度観てみることにする。

スクリーンの中でシュワルツェネッガーに見えないシュワルツェネッガーの熱演もなかなか立派だったが、事件を捜査する女刑事のオリヴィア・ウィリアムズが実に魅力的だったなー。

デビッド・エアーの「フューリー」がこういう出来の映画でないことを切に祈る次第。
 

投稿者:mototencho投稿日:2014-11-12 14:29:08
往年のアクションスターを後進の監督がではなく、デヴィッド・エアーの作品に熱演のアーノルド・シュワルツェネッガー。文字通り、緊迫のドキュメントタッチのクライムサスペンス。やったね、オッサンはオリヴィア・ウィリアムズにメロメロ。http://mototencho.web.fc2.com/2014/sabotage.html
投稿者:ASH投稿日:2014-11-07 23:38:46
【ネタバレ注意】

 シュワちゃん、単独主演作第2弾!! 前作「ラススタ」もそうだったけど、これまたインディーズ系映画なもんだから日本での公開の規模がグッと小さくなっちまったけど、80年代の陽性なシュワちゃん映画が大好きッ!! ってな連中は無理して遠出してまで観なくたっていいよ。そのくらい、今回は陰性に振り切っちゃってるんだから。単純明快なアクション映画かと思いきや、なんとまぁ!

 シュワちゃん率いるDEAの特殊部隊が麻薬カルテルを壊滅する、そういう映画なんだとばかり思ってたもんだから、冒頭の激しい銃撃戦に熱くなるが、次第に予想だにしない方向へと転がってゆく。どうやら壊滅作戦は表向きの名目で、現場にあるカルテルの資金をクスねて仲間で山分けしようということらしい。ところが、隠してあったハズのその金がゴッソリと消えた!! 一体、誰が盗ったんだ?! というのが、第一のミステリー。

 血で血を洗う抗争劇を繰り広げる麻薬カルテルがこんなことされて黙っているわきゃない。屈強な猛者たちが集うDEAの特殊部隊ですらも報復の対象だろうよ。そうして、ひとり、またひとりと残忍な手口でメンバーが殺されてゆく。麻薬カルテルが送り込んだ暗殺部隊の仕業なのか? と、そう思われたところに意外な新事実が発覚し、残されたメンバーは疑心暗鬼に陥る。一体、誰が仲間を殺しているんだ? というのが、第二のミステリー。

 部隊を率いるジョンにはカルテルとの確執があるという。これがちょっとしたキーポイント。ジョンは家族を殺されたという私怨を抱えているだけに、正義感とは違った意味でカルテルを壊滅、というか皆殺しにしようとしている。もしかすると、すべての事の発端はこのジョンなんではないかと、観客も思うようになってくる。あのシュワちゃんがアンチヒーロー? この意図的な差し向け加減が、従来のシュワちゃん映画と比べるとかな〜り異質!!

 「サボタ」の日本での公開が遅れたため、11月末にはエア監督の新作「フューリー」が封切られるもんだから、1ヶ月の間に2本の監督作品が公開されることになる。これは珍しい!!

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-10-31 22:12:59
【ネタバレ注意】

「フューリー」も期待のデヴィッド・エアー監督好調。
意外にグロい。
T4で共演してそうでしてなかったサム・ワーシントンとシュワの顔合わせ。

【ソフト】
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