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さよなら歌舞伎町(2014)

メディア映画
上映時間135分
製作国日本
公開情報劇場公開(東京テアトル)
初公開年月2015/01/24
ジャンルドラマ
映倫R15+
不器用で
愛おしい人々へ
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参考価格:¥ 5,616
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 Photos

【クレジット】
監督:廣木隆一
製作:久保忠佳
藤岡修
プロデューサー:平田樹彦
成田尚哉
湊谷恭史
内藤和也
脚本:荒井晴彦
中野太
撮影:鍋島淳裕
美術:山本直輝
編集:菊池純一
音楽:つじあやの
音楽プロデューサ
ー:
安井輝
照明:豊見山明長
整音:深田晃
録音:西條博介
助監督:久万真路
出演:染谷将太高橋徹
前田敦子飯島沙耶
イ・ウンウイ・ヘナ
ロイアン・チョンス
樋井明日香高橋美優
我妻三輪子福本雛子
忍成修吾早瀬正也
小林ユウキチ
岡村洋一
愛奏
伊方勝
高野光希
田口トモロヲ久保田正志
村上淳雨宮影久
大森南朋竹中一樹
川瀬陽太
蜷川みほ
堀杏子
野川慧
長尾卓磨
小川朝子
安部一希
高木悠衣
岩崎未来
松木大輔
河井青葉藤田理香子
宮崎吐夢新城竜平
松重豊池沢康夫
南果歩鈴木里美
【解説】
 「余命1ヶ月の花嫁」「100回泣くこと」の廣木隆一監督が脚本家・荒井晴彦と「ヴァイブレータ」「やわらかい生活」に続く3度目のコラボで、歌舞伎町のラブホテルを舞台に描く群像劇。出演は染谷将太、前田敦子、南果歩、松重豊、忍成修吾、我妻三輪子のほか、「メビウス」のイ・ウンウと人気グループ“5tion”のロイ。
 歌舞伎町のラブホテルで店長として働く徹は、自分の現実を受け入れられず周囲には一流ホテルマンと嘘をついている。ミュージシャンを目指す沙耶と同棲しているが、今はちょっぴり倦怠期。彼氏に内緒でデリヘル嬢をしている韓国人のイ・ヘナ。ブティックの開店資金を貯めるため、今日も客の待つラブホへと向かう。時効を目前にした中年カップルの康夫と里美。人の目を忍ぶ里美が清掃員として働くラブホに、不倫の刑事カップルがやって来るが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-07-21 23:28:34
【ネタバレ注意】

2時間半という尺の長さ、ラブシーンの濃厚さがまずは印象に残った。それぞれ長所と観る人間、そうでない人間がいることだろう。群像劇らしい、それぞれのドラマがふわっと積み重なりながらパラレルに進行していく展開。出稼ぎで効率的に金を稼ごうとする外国人娼婦の存在含め、歌舞伎町という生態(自分にはとんと縁のない世界だが)の一端が垣間見えたのはなかなか興味深かった。

投稿者:Stingr@y投稿日:2016-11-20 00:59:17
歌舞伎町のとあるラブホテルのつもりのようだが、どこかの地方都市のラブホテルを描いているようにしか思えない。

歌舞伎町の裏は大久保。(南北)朝鮮人に対する“ヘイトスピーチ”で全国的に知られている所だ。何となくそのあたりの人々を、朝鮮系の俳優を使って描いたように思えるのだが、大久保は相当以前から、東南アジア系、中東系の人々が定着する多国籍の地域なので、そのような人々を描いていないのが、全く“らしくない”(分からない人には“ごめんなさい”)。

歌舞伎町と言えば、ボッタクリは中国マフィア、ホテルは(南北)朝鮮人、飲食店は多国籍の進出、と話題になっているが、この作品、はっきり言えば、「ヘイトスピーチにもめげず、朝鮮系の人々は、日本でたくましく生きています」というメッセージしか読み取れない。製作者はそれで構わないのだろうが、見る方はつまらない。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演男優賞染谷将太 「ソレダケ / that's it」に対しても
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