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アンダー・ザ・スキン 種の捕食(2013)

UNDER THE SKIN

メディア映画
上映時間108分
製作国イギリス/アメリカ/スイス
公開情報劇場公開(ファインフィルムズ)
初公開年月2014/10/04
ジャンルSF/サスペンス/ミステリー
映倫R15+
宇宙で最も美しく
最も危険な捕食者(エイリアン)
アンダー・ザ・スキン 種の捕食 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,763
USED価格:¥ 2,984
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【解説】
 スカーレット・ヨハンソンがセクシーな美女に姿を変えた謎の地球外生命体を演じる異色のSFスリラー。道行く男たちを次々と飲み込んでいく孤独な捕食者のミステリアスな心の軌跡を、心象映像ベースのスタイリッシュな筆致で描き出す。原作はミッシェル・フェイバーの処女小説。監督は「セクシー・ビースト」「記憶の棘」の映像派、ジョナサン・グレイザー。
 スコットランド。バンを運転する妖艶な美女が夜の街で次々と男に声を掛ける。彼女の誘いに乗ってしまった男たちは、そのままどこかへと姿を消し、決して戻ってくることはなかった。そんな彼女の正体は、宇宙からやって来た謎の生命体。人間の皮膚に身を包み、男たちを誘惑しては捕らえていく。こうして人間と関わっていくうちに、いつしか彼女の中で思いも寄らぬ感情の変化が起こり始めるが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2016-01-31 06:27:18
スカーレット・ヨハンソンがとにかく脱ぎまくる映画…と思って見ると痛い目みる。
前衛的で理解不能な世界が延々と続き、ラストも暗い気分で終わる。

スカーレット・ヨハンソンの黒髪は違和感があるが、それもわざとかなと思う。
男を誘っては謎の異空間へ連れていく。
あれは最終的にどうなるんだろう?
とにかくわからないことだらけだ。
決して面白いとはいえない映画だった。
投稿者:ローランド投稿日:2016-01-25 11:20:17
  波打ち際に横たわった瀕死の人間を石で殴って引きずってゆく傍らで幼い子供が泣いているところが「2001年・・・」冒頭の部分を思い起こさせるけど、奇矯なシークエンスが意味なくつながっていて、アントニオーニの「欲望」や↓のお方も出しているテレンス・マリックの「ツリー・オブ・ライフ」をも思い起こさせる何かわけが分からないながらも引き込まれて観続けるだけの面白さはあり、エロスやホラーは付録みたいなもので、エイリアンを介して美醜などの価値観を考えさせるってことなのかな?っていう気もするがこれはうがち過ぎか。  

  からかわれるのを恐れて夜中に買い物に行くほどの容姿の醜い男が美女に誘惑されて車に乗り込み、半信半疑ながらもいよいよ事に及ぶことが出来そうという時に夢かうつつか幻かと確かめるかのように手をつねってみるのが可笑しく、そのあまり綺麗には見えない手を狒播┐兵蠅有瓩辰憧展世鮖箸女にエイリアンらしからぬ手管を思わせるが、捕食され沈み行くときにうつつ世の幸福感が伴っていたならそれも良かろうということでしょうか。  

  オープニングのノイズ音のなかで生命の誕生を思わせる抽象的な造型が眼球の虹彩に変容してゆくところと、刺激的な表現に頼ったそれ以後が異なりすぎているせいか全体が馴染んでいないようで、上掲の二作品に比べると少し格下かなって気がします。
投稿者:namurisu投稿日:2015-12-01 13:08:32
5円でも高い。どうでもいいが、雪山にて炎上の黒マネキン。-100★。
投稿者:HABBY投稿日:2015-11-20 22:07:18
テレンス・マリックの『ツリー・オブ・ライフ』やアラン・レネの『去年マリエンバートで』と同様、鑑賞する側の想像力や感性が試される前衛的作品。独特の間合い、空気感、これはこれであり。
スカ・ヨハファンだからちょっと下駄履かせてるかもしれないけど。

この監督は能とか雅楽とか水墨画とか、日本文化に畏れを抱いてるように思った。
スカヨハの髪の色を漆黒の闇のような色に設定したのも何やら暗示的。

静と動の協奏。雅で侘び寂びで、武満徹の作る無調音的な風情。
OPの全裸交錯映像は白と黒のメリハリが強烈。ここだけでも金払う価値あり。
大画面のスクリーンで見てたらきっともっと度肝抜かれてたろう。

スカ・ヨハのおっぱい、大きくて柔らかそう。いいなあ。
投稿者:Normandie投稿日:2015-11-04 23:30:15
主演女優の裸も含めて全てが 別にぃ。
投稿者:pumpkin投稿日:2015-10-30 09:41:29
わたしには女のシリアルキラーものに見えますが。
見所はスコットランドの風物かな。
レトロな街並み、茶色っぽい画面、なんでもない風景でも不穏に見えるなど、初期のデヴィッド・クローネンバーグを思わせるところがあります。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-08-01 17:34:32
「スペースバンパイア」「スピーシーズ」あたりを期待してたので、あまりのシュールさに騙された感じ。
セリフも少なく、耳障りな音楽や効果音が印象的で、一般ウケは悪そう。
でも“黒い部屋”みたいに映像は面白い。なんとなく「怪奇大作戦」や「恐怖劇場アンバランス」を思い出す。
投稿者:あーぼう投稿日:2015-07-21 16:36:05
【ネタバレ注意】

冒頭から耳障りな音楽とともに抽象的な映像をみせられこの映画が娯楽作品ではない事に気づく。スカーレットヨハンソン演じる「女」は繰り返し複製されているようで、ライダー(達)はそのサポート役であり監視役であることが分かってくる。女の役割は男たちを家に誘い込むこと。しかしある時、醜い男と出会うことで女に変化が現れる。そしてその時から狩る者から狩られる者になってしまうのである。心を許せる人間に出会っても交わることができない「異物」の末路が悲しい。

投稿者:bond投稿日:2015-07-20 21:39:03
ヨハンソンのナイスバディ以外なんじゃこりゃ。
投稿者:ASH投稿日:2015-07-12 02:37:00
【ネタバレ注意】

 「ルーシー」とセットで鑑賞すると、これがエラいことに!!

投稿者:デジゴン投稿日:2015-01-01 06:48:44
理屈抜きで見れるとも言えないけれど、
シュールで面白いとは思う…けれどスカーレット・ヨハンソン。
わかるかなー?

初めて頭の小さな背の高い黒人女性を見たとき、
宇宙人と思ったほど違和感があった記憶があります。

カルチャーショックという言葉があるように、
異文化とイデオロギーの壁は思っている以上に
高いのかも知れないと改めて感じました。

その中に世界の共通感情も貫かれています。

音楽が笑わせる。いい味出しています?
投稿者:Marie&Marilyn投稿日:2014-11-01 14:55:16
先日、この映画やってる大阪の映画館の近くとおったんで、パンフレットだけ買おうとおもって寄りましたら、パンフレットなし。
映画は、DVDで、観る予定。
投稿者:修羅がゆく投稿日:2014-10-26 21:20:37
【ネタバレ注意】

スケベ心全開しての鑑賞でした。素晴らしい世界観だった。
今作を見せつけられた後に、実写版「寄生獣」を見る自信がない。

おそらく、派手な視覚効果はなくとも、漫画寄生獣の全編にただよっていた不気味さを表現できているのは今作だと思うから。

投稿者:FFF投稿日:2014-10-06 20:38:33
お笑いルーシーは複数館で上映してましたけどこちら大阪でも単館です。
タルコフスキーが撮ったウルトラセブンの怪獣の出てこないヤツ、は褒めすぎか。
いや素晴らしかったと思います。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-07-20 17:57:14
【ネタバレ注意】

コメディじゃなく大真面目なのがまず凄い。 結果的には爆笑の嵐なんですが。
この白痴感、何かに似てると思ったらミミビデオから出ていた「人喰いエイリアン」と同じ空気。
日本版は間抜けなボカシだらけになるのでしょうか。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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