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ゴーン・ガール(2014)

GONE GIRL

メディア映画
上映時間149分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2014/12/12
ジャンルミステリー/サスペンス/ドラマ
映倫R15+
本当に大切なものはいつも
失って初めてわかる
ゴーン・ガール [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,835
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【解説】
 ギリアン・フリンの同名ベストセラー・ミステリーを「ソーシャル・ネットワーク」「ドラゴン・タトゥーの女」のデヴィッド・フィンチャー監督、「アルゴ」のベン・アフレック主演で映画化。妻の突然の失踪をきっかけに、妻殺害の嫌疑で渦中の人となってしまう主人公の秘密と衝撃の顛末を描く。共演にロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス。
 ミズーリ州の田舎町。結婚して5年目になるニックとエイミーは、誰もが羨む理想のカップルだった。ところが結婚記念日に、エイミーは突然姿を消してしまう。部屋には争った形跡があり、大量の血液が拭き取られていることも判明する。警察は他殺と失踪の両面から捜査を開始する。美しい人妻の謎めいた失踪事件は茶の間の注目を集め、小さな町に全米中からマスコミが殺到する。すると、次第にニックの不可解な言動が明るみとなり、いつしか疑惑と批判の矢面に立たされていくニックだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
433 8.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:MAKO投稿日:2017-03-29 23:29:38
【ネタバレ注意】

全編に渡り不穏で不吉で不健康な映画。
ここのところロザムンド・パイクの映画を立て続けに観ている(たまたま)が、それぞれ印象が違う。そして本作では映画内でも見た目がコロコロと変わる。不誠実でアホだがサイコパスでは無い旦那が出演するテレビを見たときの彼女の演技は最高だ。

ベンもしょうもないやつで、ロザムンドもアレだが、僕らの心のどこかには、この不穏で不吉で怪しい部分が「全く無いとは言えないのかもしれない」と思った。

投稿者:徘徊爺投稿日:2016-08-11 21:14:08
2時間半も観させて、結局は彼女の頭で終わりって、警察の騙され劇かよ。
投稿者:nedved投稿日:2015-10-04 23:41:43
ロザムンド・パイク/キャリー・クーン
投稿者:bond投稿日:2015-09-28 23:32:55
【ネタバレ注意】

中盤でネタバレしてからの展開が正念場。キャスティングばっちり。ロザムンドは地で行ってるんじゃないと思えるし、だらし無い夫のベンもピッタリ。やっぱり女は怖い。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-09-20 02:25:43
ロザムンド・パイクは怖かったが、彼女の思い通りになる展開はご都合。ヒッチコックへのオマージュを感じた。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-04-18 21:12:01
【ネタバレ注意】

久しぶりかもしれない!こんな“とんでも”悪女ムービー。シャロン・ストーンとかレベッカ・デモーネイがやりそうな映画。

前半、妻が失踪して、ベンアフが戸惑い、ジタバタしてるあたりは極上のサスペンス。警察やマスコミとのやり取りにも、手に汗握るものがある。
後半!失踪が妻の狂言だったことが明かされると、とたんに安っぽくなったような気がした。テレビを利用したイメージ戦略が、“真実”よりモノを言う的な。

しかし、恐るべしエイミー。まさか喉かっ切るとは。「蜘蛛女」で腕切り落としたくらい驚いた。

投稿者:namurisu投稿日:2015-04-06 13:13:16
殺意の臥所。
投稿者:ghost-fox投稿日:2015-04-05 21:45:42
【ネタバレ注意】

さっさと三行半を突きつけるより復讐する事に執着し 
結局、自分が一番嫌いな女になってしまったとさ

投稿者:glamfreak投稿日:2015-03-01 23:17:03
「癒された」と言っては変態扱いされている私です。
でも大真面目に言おう。フィンチャーならでは描ける神髄だ。
投稿者:dadada投稿日:2015-02-06 14:39:03
夫婦で鑑賞。劇場からの帰り道、どちらともなく映画とは関係のない会話を始め、その後どちらも映画について触れることはありませんでした...とさ。
投稿者:サメ石沢投稿日:2015-01-17 18:28:11
ひさびさに、ミステリー映画で『当たり!』と、思ったのが、この
映画。
結婚5周年に突如姿を消した妻を捜す男が、警察の捜査やメディア
報道に追い込まれ、さらに妻殺害の疑いを掛けられてしまう物語を
描くスリラー。

『男は結婚に夢や理想を描き、女は結婚に現実を見て自己保身の
計算に走る』
なんてゆう怖さを徹底して目の前に突き付けてくれる映画。
でもこの独特な深さと後味の悪さは、なぜかもう一度味わいたく
なる中毒性を持っている。

当映画の監督・デヴィッド・フィンチャーは『セブン』や
『ファイトクラブ』、そして『ソーシャル・ネットワーク』の
映画を創っている。どれも傑作ぞろい、
というか、ぼくの大好きな映画で、また一つ独特な名作を監督
はものにしたといえるのではないか。

出演者の中では、行方不明の妻役をやった「ロザムンド・パイク」
が、ダントツ光っていた。スッピンのまま、普段着を着ている彼女
と、化粧をして衣装もバッチリ決めたその変身ぶりも見事。

http://samech.web.fc2.com/
投稿者:タミー投稿日:2015-01-12 21:49:33
後味悪い、陰鬱、と言われがちな本作。前半は正統派なそれだけど、後半の意外な展開を見せられてからは結構笑える。
ベン・アフレックが終始困り顔なのがいい。彼が嫌いな人ほどハマるだろうに、最近は監督業で箔が付いちゃったからね。でも代わりを考えても思い浮かぶ役者がいない。すごいよベン・アフレック、オンリーワンだ。
ジェニファー・ロペスに浮かれて、デアデビルをやったり、ジョン・ウーの映画に出演したりしていたベンの全盛期(悪い意味で)に撮られていたらなぁ、とも思ったが、それだと完全なジョークになってただろうか。

楽しんで観てしまったけれど、最後の結婚についての台詞は結構グサッときた。これを笑っていられるのは未婚のうちだけか。
投稿者:nightwing投稿日:2015-01-05 16:45:28
【ネタバレ注意】

期待のフィンチャー新作だったが、こりゃ期待はずれ。
起こりそうで起こらない陰鬱な夫婦喧嘩の成れの果てが、妻の妊娠でチョンとはあまりにもお粗末。
物静かでダークなシーンは相変わらず素晴らしいし、時間を感じさせない面白さはあるが、あまりに都合が良すぎる展開で何やらリアリティが無い気がする。
投げやりにも取れるラストシーンにもう一発何か爆弾を仕掛けて欲しかった。
でもフィンチャーは好きです。次に期待。

投稿者:イドの怪物投稿日:2015-01-05 09:24:15
【ネタバレ注意】

久々に一級品のサスペンスを観た。
2時間半の長尺が全然気にならず、最後まで展開を楽しめた。
見ていて「ダイヤルMを廻せ」とか「コレクター」が頭をよぎったが、見事に裏切ってくれ大満足、21世紀ならばヒチコックもこんなのを撮るんだろうなと思わせる内容、また役者陣も皆見事。

投稿者:noir fleak投稿日:2015-01-04 18:52:52
と思い、わざわざ劇場まで見に行ったが、ろくな映画ではなかった。はじめから馬鹿げた展開だ。いまどき妻が失踪して、二日目に夫がテレビ出演して協力を求め、三日目にあんな大パーティーを開いて人が集まる国がどこにある!? アメリカならたぶん1日で千人くらいの人が失踪または行方不明になtっているでしょう。テレビがなぜこの失踪だけに興味を示すのだろうか。
それに作りが全体に下品このうえない。くだらぬセックスギャグとセックスシーン。まあ、これは今のハリウッド映画全体に言えることではあるが。
ただ、失踪妻のその前とその後の顔つきがああも違って見えるのは、この女優はなかなかの力がありそうだ。
投稿者:いまそのとき投稿日:2014-12-30 02:57:18
ちょっとエロくてグロいけど、やっぱデビッド・フィンチャーらしい映画で面白かった。謎説きにちょっと手間取るが、ちょっと我慢すればmystery迷路の虜になる。今時はこれくらいダークじゃなきゃという凝り様も彼らしくていい。「危険な情事」や「蜘蛛女」をもっとグロくハードにした感じなんだけど、より根源的な不安感と想像力が試される。入ったら抜けられない世界観なのだ。後半ちょっとと思う場面はあるものの、ここまでやるかという究極の恋愛像の凄さも見どころだ。メディアによる伝達の怖さと伝わらない真実にも触れてこれは今年の大収穫になった。
投稿者:クリモフ投稿日:2014-12-28 21:01:26
凄く良く出来てるし、実際面白いです。ロザムンド・パイクがまさに当たり役で、素晴らしいし、アフレックもうまく使っている。
サスペンスかと思ったらコメディ(ブラック)だったというものは、フィンチャー監督ならでは。中盤くらいで求心力の質が変わっていって、個人的には、乗れなかったです。盛り過ぎという印象。あそこで、ガツンと引きこまれたら大傑作になるかんじでしょう。隠喩なんだけど、こりゃねぇよという意識がちょっとノイズになってしまいました。
全然悪くないし、むしろ良い作品ですが、何か膝を打てなかった。終盤はサイコホラーですな。
投稿者:hayate9投稿日:2014-12-28 15:27:18
【ネタバレ注意】

2時間超えの映画は観に行くのを躊躇してしまうのですが、評判のよさに鑑賞。よかったです。

デジーがあんなことに!!(ドギーハウザー観てたさぁ。最近のトニー賞ではヘドウィグの扮装で歌を披露していましたね・・・)
でもほかの方も書かれていますが、誘拐の日(=5回目の結婚記念日)にデジーにアリバイがあればイッパツで嘘がばれてしまうのに。
ロザムンド・パイク、「007」から12年経ってもまだまだキレイ。
瞬時に変わる目の演技がすごかった。

投稿者:黒美君彦投稿日:2014-12-28 12:14:16
【ネタバレ注意】

いろいろな意味でamazing。。。な作品かも。
心理劇としては面白いが、何せマトモとは思えないのが主役だったりするから、共感を抱けるのはベン・アフレックの双子の妹マーゴット(キャリー・クーン)くらいか。
ロザムンド・パイクの感情のない表情が印象的。
計算が狂って、かつて崇拝してくれた男(ニール・パトリック・ハリス)のもとに駆け込む羽目になり、支配されそうになって次に考え出した策略は…と、後半も息つく暇もない展開。
けど、一緒に別荘に着いたときとかの映像は残っているんじゃないかな、拉致時間のアリバイはあるんじゃないかな、とか、最終的にエイミーの言い訳が崩壊してしまうんじゃないかと思ったけどなあ。
ベン・アフレックはも少し痩せてもいいのでは(笑)
面白かったのは事実。映画館でないと途中でしんどくなって止めてしまうかも知れないけど。

投稿者:ローランド投稿日:2014-12-22 07:30:43
【ネタバレ注意】

  ロザムンド・パイクという女優の名演ということになるわけだけど、観終わって考えてみれば、知的な美人だが何を考えているのか分からないような表情がサイコパスそのもので、頭の回転が良いから己の都合によっては呼吸をするようにごく自然に嘘が口から出てくる、行動力があって執念を押し通すためにははた迷惑も何も考えない怖い女、そんな女にちょっかいを出した理性よりも本能主体で生きているようなベン・アフレックがあたふたするさまに始めのうちはいい気味だって気もしないわけではなかったけど、エンディングでは、これからどうなることやらと情けなく途方にくれるベンが気の毒で、エンドロールに流れる沈鬱で不穏な音楽と心臓音のようなビートを耳にしながら思いを巡らせ、このエンドロールがその後の生活を語っていて、これも作品のうちかもしれないなって、そんな気が起こるほど引き込まれたままの150分間でした。  

  勧善懲悪を望む人が多いからか終わり方に不満との風聞が数多あるけど、衆愚を煽るマスコミへの皮肉などの社会風刺も効いているし、底の浅いハッピーエンドものなんかよりも映画ならではの強烈な非日常を体験させてくれて、しかも深く考えさせてくれるだけの内容があるし、これはこれで良く出来たエンディングということなんではないでしょうか。  

  結婚前のカップルは観ない方がよいとか言われているけど、そんな事はないです。 どちらかが、こんな美人で行動的で頭の切れる精神病質の気配のある女性なら心配したほうが良いけど、まずは当てはまらないでしょう?。  一般人には縁のないどこかのサイコミステリーとして楽しめばよいのでありまして、この映画を観た後は羨ましくなるようなカップルを見ても、上辺はああだけど内実はどうなっているか分からないと、精神衛生上の効用もあります・・・笑。   でも案外、自分らもああならないようにって、あつかましい勘違い人種が結構いるのかもしれない・・・。

投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2014-12-22 00:20:28
 展開は面白い。だが、本作も画面の個性を抑えてプロットの運びとキャラクタリゼーションに傾注した感があり、私はもっと凝った画面を見せて欲しかった、という無いものねだりをしてしまう。
 まるで箱書きの積み崩しで完結したかのような個性の無い画面。と云ってしまえばちょっと云い過ぎだが、全体に驚かされる部分の無い画面造型だ。強いて挙げれば夜のNYの路地で、粉砂糖が舞う場面はいいと思った。あと、舞台となる住宅街の、斜面の多いロケーションも、最初はいいなと思ったが、もっと上手く使って欲しい。それに、屋内シーンはローキーへの志向がうかがえて嬉しいのだが、人物の切り返し(リバースショット)で、前後のカットの光量に不自然さを感じる場面がいくつかあった(例えば、ベン・アフレックがNYへ行き、酒場でロザムンド・パイクとかつて付き合っていた男と話す場面)。このルックの不統一はどうしたことだろう。
 さて、キャラクターでは何と云ってもタイトルロールのロザムンド・パイクに尽きる、という感覚も持つが、女刑事・キム・ディケンズや弁護士・タイラー・ペリーも押し出しが良く充分印象に残るし、ベン・アフレックの二卵性双生児の妹を演じるキャリー・クーンという人のキャラ造形も面白い。このあたりのディレクションは良く出来ていると思う。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:mototencho投稿日:2014-12-19 18:29:09
悪意に満ちた、デヴィッド・フィンチャーのブラックジョークが結実。ロザムンド・パイクの変身にびっくらこいて、ベン・アフレックは究極の恐妻家に転落。
http://mototencho.web.fc2.com/2014/gonegirl.html
投稿者:Normandie投稿日:2014-12-18 23:16:42
仕掛けられた迷路にさまよい、何度も心が折れそうになり、舟をこぐ場面あり、
夫婦とは何ぞや?をこんな金掛けての2時30分は長過ぎると思いました。
極端にデフォルメされた男女の駆け引きを描くには大人しい映像で、らしくない。
てっきりエイミーが出会った不良カップルが出てきてサイコ女の一巻の終わりと思ったし、過去の男性関係もこじつけのような粗が見える。そして虚しいラスト。
海外では絶賛されてるようですが、オスカー受賞は今回も難しい。
彼の作品ではやはり「ゾディアック」が一番好きですね。
美人女優で終わりそうだったロザムンド・パイク、没個性の無表情が逆に
物語の謎めいた部分を演出した監督は流石。起用の理由が一人っ子だった事も納得。
彼女がブレイクしたことは嬉しいし、俳優としては凡才アフレックの心許無い演技が
逆に作用した起用も有りだと思う。
でもTVインタビュー場面は見るに堪えない大根演技。
一番の被害者はN・P・ハリス。ブロードウェイのスターを何すんねんというミスキャスト。
多分1年後、個人的には自然淘汰されると思う。レンタルで見かけても内容さえ思い出せない、そんな映画の中の一本になるでしょう。
この手の事件の渦中に見られる関係者やメディアの執拗な悪意や善意には辟易する。
アメリカ人じゃなくてよかった、リアリティ番組のように側で見ているのが一番いいとつくづく思いました。
投稿者:uptail投稿日:2014-12-17 10:06:13
演出:9
演技:8
脚本:8
音響:9
投稿者:リEガン投稿日:2014-12-17 09:58:47
【ネタバレ注意】

個人的には未だ「セブン」が最高傑作だと思っているものの、その後も発表する作品にはいつも唸らされているデヴィッド・フィンチャー監督。本作もまた然りだった。儚げで急ぎ消えゆく冒頭のクレジットからゾクゾク。原作は未読だが、考え抜かれたストーリー展開が映像や音楽の効果と相まって、極上のサスペンス・エンタテインメントに仕上がっている。そして何より白眉はロザムンド・パイク。清廉と邪悪が交錯する眼差しが怖い。日記の文字も実は狂気の一端を垣間見せている。007や「17歳の肖像」、「アウトロー」ではいまひとつ印象薄かったが、フィンチャーの演出に応えて映画史に残るファムファタールとなった。ところで、「SHE」を流した予告編のセンスもいいね。

投稿者:ビリジョ投稿日:2014-12-16 01:58:08
【ネタバレ注意】

 面白かった。さてこれからどうなるんだ? と最後まで釘付け。

 とはいえ。迷うなあ。7点ぐらいかなあ。むしろこれはトンデモ話で、SFでも見たような気分。なかなか登場人物たちの思惑通りに事が進んでいかないってところには共感を持った。

 夫婦の話です。例えば夫婦はこんなふうに、互いにあれこれ隠して耐えながら一緒に暮らしてるんですよ、的な。かなり極端ですが。ありえませんが。

 夫婦を描くと同時に、現代アメリカの様々な重箱の隅や重箱の真ん中が描かれる。メディアと、司法と、それらに積極的に関わろうとする人々とそうでもない人々と。
 設定が極端なのでリアリティはないのだけど、監督が描こうとしたのはリアリティではなく、リアルではないけれど否定し難い社会とか家族とかの一面、っていうことなのだろうと勝手に解釈した。その意味では観念的な映画だ。

 見ている間はスクリーンに熱中してしまったのだけど、見終わると、うん。いろんなことを考える。いやまあそうでもないか。

 双子の妹役の女優さんに注目。魅力的でした。

 そんなこんなで7点でご勘弁を。

投稿者:FFF投稿日:2014-12-15 00:53:54
予想を軽く凌駕する展開でしたが、何書いてもネタバレになるので書けません。
どうやって終わるんやろ、とハラハラしましたが最後ぞっとしました。
独立記念日が結婚記念日ちゅう事すか。
投稿者:ASH投稿日:2014-12-12 21:08:01
【ネタバレ注意】

 フィンチャー作品史上最大のヒット作となったこの映画。とにかく、映画の展開に翻弄されることに快感を覚えるような連中にとってはこれほどピッタリのシロモノもそうあるまい。ってなくらい、観る者を揺さぶる。ジェットコースター・ムービーってのは何もアクション映画だけのもんじゃないんだよな。このアレヨアレヨ感、堪んないわ。

 まあ、日本人的な感覚でしか映画を捉えることができないような連中(お前のことだよ)にとっては、あまりにも「はぁ?」系の描写が満載なのでこの映画を間違っても「傑作」とは言わんだろうが、主人公のニックと同じく、観客も翻弄されてゆく展開は、長尺の映画にもかかわらず最後まで飽きさせない。それどころかグイグイと惹き付けてゆく。限りなく怪しいニック、この失踪事件に何らかの形で関与してるんじゃね? ってな疑念を観客に与えておいてと。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-12-11 21:19:13
【ネタバレ注意】

ホッパーとかヴァーホーベンの作品が頭を過ぎった。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞ロザムンド・パイク 
□ 女優賞(ドラマ)ロザムンド・パイク 
 □ 監督賞デヴィッド・フィンチャー 
 □ 脚本賞ギリアン・フリン 
 □ 音楽賞アッティカス・ロス 
  トレント・レズナー 
□ 主演女優賞ロザムンド・パイク 
 □ 脚色賞ギリアン・フリン 
■ ラジー・リディーマー賞ベン・アフレック 「ジーリ」でのラジー受賞から「アルゴ」「ゴーン・ガール」でオスカー常連コンテンダーに
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞ロザムンド・パイク 
 □ 監督賞デヴィッド・フィンチャー 
 ■ 脚色賞ギリアン・フリン 
 □ 編集賞カーク・バクスター 
 □ 音楽賞アッティカス・ロス 
  トレント・レズナー 
□ 作品賞 
 □ ブレイクスルー演技賞ロザムンド・パイク 
 □ 悪役賞ロザムンド・パイク 
 □ 恐怖演技賞ロザムンド・パイク 
【ニュース】
ザック・エフロン主演演青春ドラマ「We Are Your Friends」、最新予告編2015/07/27
ギリアン・フリン原作×シャーリーズ・セロン主演ミステリー「Dark Places」、最新予告編2015/06/19
ロザムンド・パイク主演コメディ「What We Did on Our Holiday」、予告編2015/05/29
ザック・エフロン主演演青春ドラマ「We Are Your Friends」、予告編2015/05/20
ロザムンド・パイク主演サスペンス「Return to Sender」、予告編2015/05/07
MTVムービー・アワード、結果発表2015/04/13
エンパイア映画賞、結果発表2015/03/31
ギリアン・フリン原作×シャーリーズ・セロン主演ミステリー「Dark Places」、予告編2015/03/06
MTVムービー・アワード、ノミネーション2015/03/05
エンパイア映画賞、ノミネーション2015/02/25
第87回アカデミー賞、結果発表2015/02/23
アメリカ脚本家組合(WGA)賞、結果発表2015/02/16
英国アカデミー(BAFTA)賞、結果発表2015/02/09
アメリカ映画俳優組合(SAG)賞、結果発表2015/01/26
アメリカ製作者組合(PGA)賞、結果発表2015/01/26
第87回アカデミー賞、ノミネーション2015/01/16
放送映画批評家協会賞、結果発表2015/01/16
アメリカ監督組合(DGA)賞、ノミネーション2015/01/14
第72回ゴールデングローブ賞、結果発表2015/01/13
英国アカデミー(BAFTA)賞、ノミネーション2015/01/13
アメリカ脚本家組合(WGA)賞、ノミネーション2015/01/08
アメリカ製作者組合(PGA)賞、ノミネーション2015/01/06
第72回ゴールデングローブ賞、ノミネーション発表2014/12/12
アメリカ映画俳優組合(SAG)賞、ノミネーション発表2014/12/11
オンライン映画批評家協会賞、ノミネーション2014/12/09
ピーター・トラヴァース選定2014年ベスト10発表2014/12/08
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ベン・アフレック、D・フィンチャー監督作に主演で『夜に生きる』映画化が後ろ倒しへ2013/07/12
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