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暮れ逢い(2013)

A PROMISE
UNE PROMESSE

メディア映画
上映時間98分
製作国フランス/ベルギー
公開情報劇場公開(コムストック・グループ)
初公開年月2014/12/20
ジャンルドラマ/ロマンス/文芸
映倫PG12
夕暮れ、ルールブルー(青の時)に染まるわずかな時間。そして二人はめぐり逢う。
暮れ逢い スペシャルエディション [DVD]
参考価格:¥ 4,298
価格:¥ 3,444
USED価格:¥ 2,600
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【解説】
 「仕立て屋の恋」「髪結いの亭主」の名匠パトリス・ルコント監督がS・ツヴァイクの小説を基に、裕福な実業家の個人秘書となった青年と実業家の若き妻の秘めたる恋の行方を描いた文芸ラブ・ロマンス。出演はレベッカ・ホール、リチャード・マッデン、アラン・リックマン。
 1912年のドイツ。大病を患い、自宅療養中の実業家ホフマイスターは、優秀な青年フリドリック・ザイツを個人秘書に迎え入れ、自宅で様々な雑務を任せる。ホフマイスターの屋敷に出入りする中で、彼の美しき若妻ロットと出会い、心惹かれていくザイツ。やがて彼は、屋敷の一室をあてがわれ、住み込みで働くようになるとともに、夫妻の息子オットーの家庭教師も兼任するようになり、ロットとの距離は一層近づいていく。もはやロットへの恋心を抑えがたくなっていくザイツだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-01-14 01:27:03
往年に比べ抑揚は抑え気味だが、ルコント節いまだ健在なり。
陶器のような白さの女性、美しいや。
ドイツとメキシコにこういう歴史があったとは知らなかった。
投稿者:Normandie投稿日:2015-11-28 22:27:26
個人的にルコント監督のベストだと思ってる「タンデム」の頃と比べると劣化したなぁという印象。とにかく、演技陣も脚本も演出も全てにおいて、呆れるほど中途半端。
お久しぶりのアラン・リックマンも平凡。盛り上がりのないままのエンドクレジットを見る事ほど歯がゆいものはない。
投稿者:あーぼう投稿日:2015-11-10 15:38:29
【ネタバレ注意】

ルコントが描く直球プラトニックラブ。だらだらしているので時間の割に長く感じた。『アウェイクニング』のレベッカ・ホールが、前半は溌剌と、後半は憔悴した人妻ロッドを演じている。登場人物の心の揺れにあわせてカメラも揺れたり、ズームアップする。また、恋をする社長秘書のザイツの視点に合わせて背後からロッドを舐めるようにとるカメラワークもグッとくる。ザイツのメキシコ行きと、第一次大戦が二人を離れ離れにするのだが、その直前に二人が気持ちを打ち明けてしまい、ザイツがさかりのついた犬状態になってしまうのが残念。気持ちを打ち明けるのは帰って来てからにして欲しかった。全編英語なのも違和感あり。映画の終盤、第二次大戦の予兆がこれからの困難を思わせて暗い影を落とす。
社長役でアラン・リックマンを久々にみれて良かったなぁ。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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