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ビッグ・アイズ(2014)

BIG EYES

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ)
初公開年月2015/01/23
ジャンルドラマ/伝記
映倫G
大きな瞳だけが
知っている。
ビッグ・アイズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,349
USED価格:¥ 679
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【解説】
 60年代にモダン・アート界で大きなブームを巻き起こし、その後思わぬ一大スキャンダルへと発展した絵画“ビッグ・アイズ”シリーズを巡る画家夫婦の驚きの実話をティム・バートン監督で映画化。主演は「魔法にかけられて」「アメリカン・ハッスル」のエイミー・アダムスと「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がれざる者」のクリストフ・ヴァルツ。
 1958年。離婚を決意したマーガレットは、幼い娘ジェーンを連れて家を飛び出す。女手一つで娘を育てるため、サンフランシスコのノースビーチで似顔絵描きを始めたマーガレット。彼女はそこで口が上手く社交的な男性ウォルター・キーンと出会い、結婚する。ある日、マーガレットの描く瞳の大きな子どもの絵が、ひょんなことから世間の注目を集めるようになる。するとウォルターは、その“ビッグ・アイズ”を自分の絵と偽り売りまくる。それを知り抗議するマーガレットだったが、口八丁手八丁のウォルターにまんまと言いくるめられてしまう。以来、世間にもてはやされるウォルターの陰で、黙々と絵を描き続けるマーガレットだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:dadada投稿日:2016-05-06 09:25:57
冒頭から画面の色調や画角が、あぁ〜バートンだって感じ。
語りはいたってオーソドックスに進むものの、不協和音を生み出す後半へ進むにしたがい、あぁ〜バートンだって感じ。
滑稽な裁判シーンなどは、特にあぁ〜バートンだって感じ。
お得意のダークファンタジーじゃなくても、あぁ〜バートンだって感じ。
面白さのクオリティも、、あぁ〜バートンだって感じ。
投稿者:HABBY投稿日:2016-03-06 00:29:14
【ネタバレ注意】

新垣隆&佐村河内守の絵画バージョンというところか。まあ、この手の話(ゴーストなんたら)は昔も今も水面下では無数に溢れていると思う。

エイミー・アダムス演じる女性画家の告解の場面が象徴的。良心の呵責に苛まれる、というやつ。対して、クリストフ・ヴァルツ演じる男性画家は天性の詐欺師、口八丁手八丁タイプ(この役は若い頃のウディ・アレンが演っても合いそう)。

クリステン・リッター、本作で初めて知った(最初アン・ハサウェイかと思った)けど彼女はreal Big Eyesだな。女の子役(幼少期;デラニー・レイ、10代;マデリン・アーサー…アマンダ・セイフライド似)も目が大きい。

ティムらしいカラフルポップさが画面の端々、及び選曲に滲み出ており癒されました。

エンディング曲はラナ・デル・レイの"Big Eyes"(ってそのままやんけ)。彼女のアルバムは一揃い持ってるけどこの曲は知らなかった(てことは書き下ろし曲かな)。本作の古しきゆかしき世界観は彼女のキャラクターに合致しており、うまいこと閉じてくれたな、という印象です。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-01-30 04:09:22
主演の二人が作品を引っ張った。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-01-17 22:59:12
【ネタバレ注意】

どこぞの国の作曲家、なんとか河内さんとか、どこぞの国のオリンピックのエンブレムではないが、アートにつきものなのが盗作疑惑。
とはいえ、ゴーストライターだけでは、社会的に成功できたかは疑問だし、だからといって嘘をつき続けるのもちょっと・・。
今回の場合は、夫が調子のり過ぎだったので、嫁が勝訴したときにはスカッとした!

投稿者:uptail投稿日:2015-08-18 10:18:00
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:7
投稿者:nabeさん投稿日:2015-06-27 22:25:52
実話を基にした一大スキャンダルのコメディである。
個性を世間に認められ、さらに作品をヒットさせるというのは、絵画の世界では現実的に不可能に近いのだろうが、それを見事に成し遂げた夫婦の物語だ。妻がせっせと絵を描いて、夫がそれを売りまくる。それのどこが悪いの?と思わないでもないが、夫が描いてもいないのにあたかも自分で描いているふりをしているのが許せない!という非常にシンプルな妻の動機は分かりやすくて、観ていてつい応援したくなる。
夫のウォルターを演じるC.ヴァルツは、この商才に長けているがどこか憎めない軽薄な男を自然に演じていていい感じだ。また、妻役のヒロイン、マーガレット役のE.アダムスは、本作でゴールデン・グローブ賞を受賞した魅力的な演技で実に印象的である。このコンビの息がぴったり合っているので、非常にいいテンポで物語は展開していく。
マーガレットが次々に描く大きな目の子供たちは、どこかグロテスクでもあるが強烈な印象だ。彼女について回る娘が、淡々とした演技でいい味を出している。
投稿者:glamfreak投稿日:2015-03-01 23:27:01
めちゃめちゃ過小評価されている作品。
古いバートンが好きなら、ぜひとも早めに劇場で!
投稿者:mototencho投稿日:2015-01-28 16:35:10
ティム・バートンの実力はやっと分かりかけてきた程度。本作で感じたのは、画家の真贋もあるんだけど、60年代はまだ“男が支配的な合衆国だった”が色濃く反映されている。さらにせっかちな資本主義がコピーの時代を生んだことも描いている。http://mototencho.web.fc2.com/2015/bigeyes.html
投稿者:ASH投稿日:2015-01-23 23:25:03
【ネタバレ注意】

 ティム・バートン待望の新作は、「エド・ウッド」の脚本家チームと再び組んで実話に基づく伝記映画ときたもんだ。で、「エド」はまだバートン色が濃かったが、今回はかなり作風が変わった。お得意のファンタジー要素が殆どない! ここらで「映画作家」としての自分を見つめ直したのか。とはいえ、ポップな色合いはいつも通りなんで、とりあえずは一安心。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2015-01-17 10:33:51
【ネタバレ注意】

クリストフ・ヴァルツの口八丁っぷり、虚栄心とか腹黒さ、ここまでやってくれるとむしろ痛快な域。 裁判の場面は爆笑。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 男優賞(コメディ/ミュージカル)クリストフ・ヴァルツ 
 ■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)エイミー・アダムス 
 □ 歌曲賞 “Big Eyes”
□ 主演女優賞エイミー・アダムス 
 □ プロダクションデザイン賞リック・ハインリクス 
  Shane Vieau 
□ 脚本賞ラリー・カラゼウスキー 
  スコット・アレクサンダー 
□ 歌曲賞 “Big Eyes”
【ソフト】
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