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96時間/レクイエム(2014)

TAKEN 3
TAK3N

メディア映画
上映時間109分
製作国フランス
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2015/01/09
ジャンルアクション/サスペンス
映倫G
ついに、
父の暴走が
終わりを遂げる
96時間/レクイエム(非情無情ロング・バージョン) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,080
USED価格:¥ 700
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【解説】
 リーアム・ニーソンが最愛の娘を守るためには手段を選ばない無敵の父親を演じる大ヒット・シリーズの第3弾にして最終章となるサスペンス・アクション。娘と元妻を救い出し、家族の絆を取り戻した矢先、元妻が何者かに殺されたばかりか、自分にその殺人容疑がかけられてしまった主人公ブライアンが、娘を守り、自らへの疑惑を晴らすべく、謎の黒幕に戦いを挑む最後の大暴走を描く。監督は引き続きオリヴィエ・メガトン。
 トルコで犯罪組織を壊滅させ、住み慣れたロサンジェルスへと戻ってきた元CIA秘密工作員のブライアン。平穏な日常を取り戻したかに思われた矢先、元妻レノーアがブライアンの自宅で何者かに殺されてしまう。しかも運の悪いことにその容疑者として指名手配されてしまい、ブライアンは心ならずも警察から逃げ回るハメに。窮地に陥ったブライアンは、最愛の娘キムの身を案じつつ、自らを罠にはめた黒幕の正体を暴き、レノーアの仇をとるべく行動を開始するが…。
<allcinema>
【関連作品】
96時間(2008)第1作
96時間/リベンジ(2012)第2作
96時間/レクイエム(2014)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
321 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-01-01 16:56:01
悪くはないけどシリーズ第一作の明瞭さ、歯切れの良さに比べると見劣り。
元妻というキーパーソンを安易に消しちゃったことだし、本作で閉じておいて正解だと思う。
投稿者:bond投稿日:2015-11-16 22:44:20
今回は国内んqので、異国での緊迫感が無いし、敵もそんなに多く無いし、仲間もいるので、イマイチ ヒヤヒヤが薄い。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-11-15 21:31:53
【ネタバレ注意】

“96時間”というタイムリミット、もはや関係なくなってしまったのがなんだかなー。
三作目でカミさん殺しちゃう展開も安易というかB級でありがち?というか「逃亡者」だし。
一匹狼だったミルズがチームプレーしだした時は、思わず「Aチーム」かよ!と突っ込んだし。
とはいえ、いろんなアクション映画のデジャヴ感はあったにしろ結果的に面白かったので良し!
これで終わりにしないで、“孫”を守るミルズも観てみたい!

投稿者:修羅がゆく投稿日:2015-05-18 23:41:14
いよいよブロンソンの「デス・ウィッシュ」シリーズに着地した第3作。


今回は、〈ポスト・モーガンフリーマン〉こと、フォレスト・ウィテカーをゲストに迎え、3部作の完結にふさわしい重厚さに貢献している。
とはいうものの、ウィテカー、もともと仕事を選ばない俳優だったが、往年のジョージ・ケネディみたいになってきたぞ。だって、シュワちゃん復帰作の「ラストスタンド」と役かぶってるやん……。

ブロンソンは老いるごとに落ち目になったが、リーアム・ニーソンは絶好調が続いている。ただ、ニーソンだっていつまでもアクションはこなせんだろう。

ぜひ老いぼれても、DVDスルーになってでも、この「96時間」シリーズは続けていってほしいものだ。
投稿者:uptail投稿日:2015-05-12 10:16:57
演出:4
演技:7
脚本:5
音響:6
投稿者:nabeさん投稿日:2015-04-21 08:56:51
L.ニーソン主演のサスペンス・アクション第三作である。
初老の元秘密工作員が、元妻と愛娘のために命懸けで敵を追い詰める復讐アクションが新鮮で、ダイ・ハード亡き後の新シリーズとしての期待は大きいが、さすがに三作目となると新鮮さは薄れ、単なるL.ニーソンの電撃アクションと化してしまった。
まずヒロインの一人である元妻のレノーアが、冒頭でいきなり殺されてしまい早々に姿を消してしまう。そしてもうひとりのヒロインである娘のキムは、誘拐されそうにはなるが、父親のブライアン達が皆で敵からかくまうので、全然危なくない。そして極めつけは、タイトルの96時間の制限時間が全く無視されていることだろう。この三原則を破っては、もはや今までの作品にあった緊張感は無いに等しくなってしまう。L.ニーソンの体当たりのアクションは、手際が良くてなかなかクールだが、やられる悪人たちが小粒の役者ぞろいなので、やはりここは個性的な大物悪役俳優を起用して欲しかったところだ。
聡明な刑事役でF.ウィテカーがいい味を出している。彼とブライアンとの絡みが、本作品で一番の見所かも知れない。
投稿者:ビリジョ投稿日:2015-01-28 16:35:02
【ネタバレ注意】

 これまでに経験のないぐらい、普通のアクション映画だった。3作目にもなると、ニーソン親父にも新鮮味はない。音響は大仰だし、悪役も魅力なし。

 平凡も貴重なのかもしれない。ひと工夫ふた工夫を試みすぎて空振りするよりいいのかもしれない。そんなことないか。しかしこれではまるで水戸黄門ではないか。悪代官こそ出てこなかったが。あ、助さん角さんみたいなのは居たなあ。

 えーと、あと何か書く事ないかな。車って、あんなふうに大爆発したりしないらしいんですよねえ。って、いつもの揚げ足取り。でもあのシーンは「仮面ライダーかよ」って思った。

 フォレスト・ウィティカーの刑事さんはまあまあ良かったかな。そうでもないかな。 

投稿者:炙り明太子投稿日:2015-01-24 18:15:40
【ネタバレ注意】

見せ場になると画面揺れ揺れで激しい音楽、数年前の流行りをいつまでやってんの?って思います。
どの作品もアクションシーンに迫力が無いので引退して欲しいです(笑)

1作目の人身売買大富豪の遺族を黒幕にしないとtaken3の意味ないでしょう。

投稿者:mototencho投稿日:2015-01-20 16:49:16
予告編では気がつきませんでしたけれど、“妻殺しの濡れ衣をきせられ、逃亡”ってまさにハリソン・フォードの「逃亡者」。http://mototencho.web.fc2.com/2015/taken3.html
投稿者:ASH投稿日:2015-01-10 12:06:56
【ネタバレ注意】

 予想通り3作目を迎えたこのシリーズ。邦題の「96時間」が益々、意味をなさなくなってしまったが、いまさら他の邦題を付けるわけもいかないしで、代理店としては「あちゃ〜、3作目だよぉ〜」と頭を抱えたことだろうよ。まあ、そんな与太はどうでもいいんだが、シリーズ最終作を謳う割には、ちょ〜とばかし地味になったわな。

 早速、某サイトでは「脚本」の不備を肴に大いに盛り上がってるみたいだが、確かに、前2作で見せたブライアンの抜け目のなさが、どうもこの3作目では落ちてきちゃったような印象を受けるんだわ。思うに、今まではパリやイスタンブールという「外国」を舞台にしていたのに、3作目では地元のLAだからなのか、ブライアンも警戒心よりも安心の方が上回っていたからなんではないかと。勝手知ったる地では、気も緩む、ってか?

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2015-01-09 13:02:54
【ネタバレ注意】

自分が求めていた1作目の問答無用の殺戮感は戻らなかったけど面白い。
グリッケンハウスを思い出してしまった。
新しい家族が狙われる続編での帰還に期待。

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