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マイ・ファニー・レディ(2014)

SHE'S FUNNY THAT WAY

シーズ・ファニー・ザット・ウェイ(第27回東京国際映画祭)

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(彩プロ)
初公開年月2015/12/19
ジャンルコメディ
映倫G
人生が輝きだす街、ニューヨーク・ブロードウェイ。きっかけは思いがけない3万ドルのプレゼント!?ひょんなことから交錯してゆく男と女たちのおとぎ話
マイ・ファニー・レディ Blu-ray
参考価格:¥ 5,076
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 Photos

【クレジット】
監督:ピーター・ボグダノヴィッチ
製作:ホリー・ウィーアズマ
ローガン・レヴィ
ルイーズ・ストラットン
ジョージ・ドレイコリアス
製作総指揮:ロバート・オグデン・バーナム
カシアン・エルウィズ
ジョージ・スタイナー
ホリス・ヒル
クリスタ・キャンベル
ラティ・グロブマン
ジェフ・ライス
脚本:ルイーズ・ストラットン
ピーター・ボグダノヴィッチ
撮影:ヤーロン・オーバック
プロダクションデ
ザイン:
ジェーン・マスキー
衣装デザイン:ペギー・シュニッツァー
編集:ニック・ムーア
音楽:エドワード・シェアマー
出演:オーウェン・ウィルソンアーノルド・アルバートソン
イモージェン・プーツイザベラ・“イジー”・パターソン
キャスリン・ハーンデルタ・シモンズ
ウィル・フォーテジョシュア・フリート(ジョシュ)
リス・エヴァンスセス・ギルバート
ジェニファー・アニストンジェーン・クレアモンド
オースティン・ペンドルトン裁判官 ペンダーガスト
シビル・シェパードイジーの母親
リチャード・ルイスイジーの父親
ジョージ・モーフォゲン探偵
イリアナ・ダグラスインタビュアー
デビ・メイザー
テイタム・オニール
ジェニファー・エスポジート
マイケル・シャノン
ルーシー・パンチ
クエンティン・タランティーノ
【解説】
 「ラスト・ショー」「ペーパー・ムーン」の名匠ピーター・ボグダノヴィッチ監督が、「ブロンドと柩の謎」以来13年ぶりに手がけた映画作品。元コールガールの人気女優をヒロインに、彼女を巡って一癖も二癖もある男たち女たちが織りなす、複雑に絡まり合った愛憎の行方をユーモラスに綴る群像ロマンティック・コメディ。出演はイモージェン・プーツ、オーウェン・ウィルソン、キャスリン・ハーン、ウィル・フォーテ、リス・エヴァンス、ジェニファー・アニストン。
 ニューヨークのとあるバーでインタビューを受ける新進のハリウッド女優イザベラ・“イジー”・パターソン。コールガールからどうやって女優になったのか、との不躾な質問にも、顔色ひとつ変えることなく答えるイジー。それは、ある奇特なお客との出会いに始まる。紳士的な彼は“この仕事を辞めるなら、君に3万ドルをあげよう”と奇妙な申し出をする。これを受け入れ、コールガールを辞めたイジーは、夢だった女優の道を目指し、舞台のオーディションに挑む。ところが、その舞台の演出家アーノルドは、偶然にも彼女に3万ドルをプレゼントしてくれた例のお客だった。まさかの再会に動揺するアーノルドを尻目に、みごとな演技で役をつかみ取るイジーだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-11-23 05:26:30
【ネタバレ注意】

イモージェン・プーツ(独特のイントネーションが可愛い)、ジェニファー・アニストン(相変わらずお綺麗)、シビル・シェパード(さすがにお年を召された…)。他にも豪華俳優が結集。ウディ・アレンや三谷幸喜みたいに軽快で愉快な脚本。ボグダノビッチ、いまだ健在なり。

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2016-08-14 02:13:25
イモージェン・プーツ可愛い。
投稿者:Longisland投稿日:2014-12-16 19:49:25
人間関係がどんどん絡み合い、どうなっちゃうんだとハラハラドキドキクスクスしながらも、ラストはきちんと収まって、一番最後に一口デザートが付いて90分ちょっと。 正にスクリューボールコメディーのお手本のような作品。 今はスターでインタビュー受けてますけど、私もともとコールガールだったんですよね〜と明るく話す女優ちゃん。 コールガールと客である監督・俳優・その他が繰り広げる話なんだが下品さは皆無。 そうそう、ルビッチやワイルダー、スタージェス(もちろんPの方ね)の作品を髣髴とさせます。  なんだろう、おもしろい映画とはこんなもんなんだよ〜って職人技を見せていただいた感じ。

一つだけ難を言えば、ボクダノヴィッチ監督の寡作であるが故?  
定期的というか毎年作品を発表してるW・アレンにダブる感が否めず。 
まぁ、同じ(?)NY派だしね。


ちなみに東京国際映画祭(TIFF)では、平日昼間の一番でかいスクリーン7がほぼ満席。 上映後と監督登場時の拍手は凄く、長年TIFFに通ってますが監督を迎える雰囲気が一番良かった感がしました。 
(↓いいな〜) 2回目の上映は行けませんでしたが、オーウェン・ウィルソンが来たんですってね。 ハリウッドスターが上映プロモーション無い作品に(映画祭の為だけに)来日したのって初めてですよね。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2014-10-30 14:34:57
【ネタバレ注意】

イモージェン・プーツ、デビ・メイザーと好みの女優陣が出ているので楽しい。
マイケル・シャノンのカメオに加え、ラストには某大物監督も本人役で登場。
映画祭ではボグダノヴィッチに加えオーウェン・ウィルソンの登壇に感動。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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