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龍三と七人の子分たち(2014)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(ワーナー=オフィス北野)
初公開年月2015/04/25
ジャンルコメディ/任侠・ヤクザ
映倫G
金無し、先無し、怖いモノ無し!
俺たちに明日なんかいらない!!

ジジイが最高!!
龍三と七人の子分たち スペシャルエディション (特装限定版) [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,560
価格:¥ 3,998
USED価格:¥ 2,230
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 Photos

【クレジット】
監督:北野武
プロデューサー:森昌行
吉田多喜男
アソシエイトプロ
デューサー:
川城和実
福田太一
二宮清隆
ラインプロデュー
サー:
小宮慎二
加倉井誠人
脚本:北野武
撮影:柳島克己
美術:磯田典宏
衣裳:黒澤和子
編集:北野武
太田義則
キャスティング:吉川威史
音響効果:柴崎憲治
音楽:鈴木慶一
メイク:宮内三千代
記録:吉田久美子
照明:高屋齋
整音:堀内戦治
装飾:龍田哲児
録音:久連石由文
助監督:稲葉博文
出演:藤竜也龍三親分
近藤正臣若頭のマサ
中尾彬はばかりのモキチ
品川徹早撃ちのマック
樋浦勉ステッキのイチゾウ
伊藤幸純五寸釘のヒデ
吉澤健カミソリのタカ
小野寺昭神風のヤス
安田顕京浜連合ボス・西
矢島健一京浜連合・北条
下條アトム京浜連合・徳永
勝村政信龍三の息子・龍平
萬田久子キャバクラのママ
ビートたけしマル暴の刑事・村上
辰巳琢郎
徳井優
川口力哉
山崎樹範
川野直輝
石塚康介
芦川誠
國本鍾建
清水富美加
池谷のぶえ
山口祥行
本宮泰風
荒谷清水
清水一彰
伊東由美子
酒向芳
猫田直
込江海翔
佐藤真弓
浅野雅博
遠藤雄弥
水澤紳吾
ガンビーノ小林
竹井亮介
おかやまはじめ
中村無何有
富川一人
橘美緒
【解説】
 「アウトレイジ」「アウトレイジ ビヨンド」の北野武監督が、新興犯罪組織の横暴を阻止すべく立ち上がった元ヤクザの老人たちの活躍を描くドタバタ任侠コメディ。出演は藤竜也、近藤正臣、中尾彬ほか。70歳になる高橋龍三は、かつては“鬼の龍三”と呼ばれて誰もが恐れた元ヤクザ。しかし引退した今は、息子家族のもとで肩身の狭い思いをしていた。そんなある日、オレオレ詐欺に引っかかった龍三。元暴走族の西が若い連中を束ねて“京浜連合”を名乗り、詐欺や悪徳商法で荒稼ぎしていると知っては、もはや黙ってはいられない。そこで龍三は、それぞれにわびしい老後を送る昔の仲間7人を呼び集め、“一龍会”を結成して京浜連合成敗に立ち上がるのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:SUNSET投稿日:2016-10-29 19:05:14
ほぼコメディだが観ていて飽きない。
何より藤竜也が恰好いい。
萬田久子との「愛のコリーダ」を彷彿とさせるシーンあり、
藤竜也の女装場面もあり、ステレオタイプな分かりやすいキャラ設定で
コメディとして佳作だろう。

いい男は年を取ってもいい男だった。
投稿者:こじか投稿日:2016-09-05 21:45:50
【ネタバレ注意】

ご家族向けってくらいかなりコントなお話し。いよいよ監督名を伏せたら観ない類いの作品でした。残念。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-07-01 01:50:02
【ネタバレ注意】

「七人の侍」を起源とし、「荒野の七人」「黄金の七人」「宇宙の七人」「七人のおたく」もあったっけ!?ぶっちゃけ「オーシャンズ」シリーズも仲間でしょ!
そんな脈々と続く“七人”映画にたけしが参戦。海外で評価されるかはわからないけど、国内で観る分にはけっこう笑えた!

投稿者:bond投稿日:2016-05-09 22:10:39
そこそこ笑えるが、中途半端。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-11-18 07:42:28
ベタなのにハジけてない。中途半端で体温が低いまま終わった感じ。笑えるシーンはあったけど。
投稿者:dadada投稿日:2015-11-09 11:08:11
ベタをそこまでわざわざ引っ張るの?拡げちゃうの?という描写が多くて、こちらは少々引き笑い。
ラストカットのスパッとした感じは、「アウトレイジ・ビヨンド」同様に気持ちは良いが、全般的に観ていてどっか気持ち悪い。何で、わざわざ?という感じ。
投稿者:賭侠投稿日:2015-06-13 05:50:28
(ビート)たけし映画と言った方がいいんじゃないかというぐらいお笑い芸人ビートたけし色の濃い作品。
映画というよりコントです。
めちゃめちゃ笑わせてもらいました!!

個人的には北野武監督作品の中では一番好きです。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2015-05-09 09:06:31
 もっとぶっ飛んだ(もっとくだらない)喜劇になっているかと期待(危惧?)してもいたのだが、ずいぶんと安定感のある作品になっていた。もちろんブラックな笑いもあり、そのあたりは期待を裏切らない。また各役者の科白の口跡がいいので、とても気持ちがいい。一番気に入ったのは、早撃ちマック−品川徹が仁義をきるシーンでツッコミを入れる川口力哉。こゝのテンポはちょっと突出している。
 また、画面造形、或いは繋ぎの良さも随所にあり、例えばオープニングの藤竜也と勝村政信とのやりとりだとか、前半の藤竜也、近藤正臣、中尾彬の3人で年賀状を繰りながら昔話をするシーンのカットバック(リバースショット)なんかは実に安定した画作りだ。見ていてとても快いのだ。或いは、下條アトムが道で殴られ転がされて、下からの仰角の目線で藤竜也らを見るカット繋ぎなんかはカッコいいが、他にも良い意味で「ひっかかり」のある繋ぎがちらほらありキャッチする。例えば中尾の孫娘、清水富美加が登場するカットの繋ぎ。画面外で彼女とは全く関係のない科白が交わされているときに、唐突にバストショットが入って来て少々違和感があるのだが、観客にハッとさせた上に、彼女がプロットを転がすことを予感させる、といった意味を持つショットになっていると思う。(ただし彼女の存在は、中途半端に放棄される。)
 逆に、繋ぎというか見せ方の順番でイマイチな、甘い処理も散見される。例えば、街宣車のペイント(テーピング)のオチ。或いは競馬場でのジェスチャーの顛末。このあたりは理屈を先に説明し過ぎていて面白さを損なっている。あと、ラストのラストで京浜連合側の川口力哉にしてもボスの安田顕にしてもキャラが崩壊してしまうのが惜しい。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2015-05-05 17:03:17
中盤、ジジイたちが集まっての悪行自慢が面白い。もう引退してるし、か弱い年寄りなのかと思いきや、どいつもこいつも性根の腐った極悪人。
それはそうだ。現代の温厚な若者と違って、凶悪犯罪が珍しくない時代を生き抜いてきた世代なのだ。やることなすこと無茶苦茶だから、若い連中を懲らしめようとする彼らの方こそ懲らしめられねばならない。
本作は、そこらへんのバランスが上手い。
どんなに悪知恵を働かせようが、先があって我が身が可愛い若者は、先のない暴走ジジイほど危険じゃない。その逆説的な設定が愉快。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-534.html
投稿者:修羅がゆく投稿日:2015-04-28 09:30:39
むかしの東映なんかだと、こういうくだらない愛すべき作品が2、3か月に1本のペースでつくられていたもんだった。そういうプログラムピクチャーとしての懐かしさを感じる小品。


今の邦画界で、こういう作品を実現させられるのも、ほぼ独自に制作・配給できる「世界のキタノ」たればこそか。


それにしても、下條アトムが駆け出しの若手俳優にみえてくるという配役の年齢層の高さ。ここが一番のツボだった(笑)
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