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フォックスキャッチャー(2014)

FOXCATCHER

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ロングライド)
初公開年月2015/02/14
ジャンルドラマ/サスペンス
映倫PG12
なぜ大財閥の御曹司は、オリンピックの金メダリストを殺したのか?
フォックスキャッチャー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,181
USED価格:¥ 910
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【解説】
 「カポーティ」「マネーボール」のベネット・ミラー監督が、実在の殺人事件を題材に、レスリング五輪金メダリストとそのパトロンとなった大富豪が悲劇の結末を迎えるまでの心の軌跡を描き出した戦慄の実録人間ドラマ。主演は、その鬼気迫るシリアス演技で新境地を見せ、高い評価を受けた「40歳の童貞男」「リトル・ミス・サンシャイン」のスティーヴ・カレル。共演にチャニング・テイタム、マーク・ラファロ。
 1984年のロサンジェルス・オリンピックで金メダルを獲得したレスリング選手、マーク・シュル。しかし、マイナー競技ゆえに生活は相も変わらず苦しいまま。同じ金メダリストでマークが頼りにする兄のデイヴも、妻子ができて以前のように付きっきりというわけにはいかない。いまや、次のソウル・オリンピックを目指すどころか、競技を続けるのもままならなかった。そんな時、アメリカを代表する大財閥デュポン家の御曹司ジョン・デュポンから、彼が結成したレスリング・チーム“フォックスキャッチャー”への参加をオファーされる。この願ってもない申し出を快諾するマーク。最先端トレーニング施設を有するデュポンの大邸宅に移り住み、ようやくトレーニングに集中できる理想的な環境を手に入れたかに思われたマークだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:FFF投稿日:2016-08-13 10:17:10
書くの忘れてた。
沈鬱なカレルと寡黙なテイタム。幾重にも変化して行く二人に圧倒される。
個、家族、団体、国家、それぞれの思惑が絡み合うオリンピックには何がしかの事件が付きまとう。
静かで決定的な余韻を残す傑作でした。
投稿者:HABBY投稿日:2016-03-27 22:04:29
【ネタバレ注意】

これもまたアメリカンドリームを求め奔走する1つの形なのだろうか。

『マネーボール』で描かれた節約志向の敏腕経営者と、本作で描かれる人格破綻気味の成金パトロン。成功と挫折、真逆の位相。ベネット・ミラー、確信犯的にこの題材を選んだようにも。デュポン一族にこういう悲劇があったとは知らなかったので、興味深く鑑賞。

もう少し尺を絞って120分くらいに収めることも出来たと思うが、このゆったりとした描写が逆に雄大さと奥深さを作品に与えているのも事実だと思う。

練習場での発砲、金メダル候補者へのへのコカインの強要。感情の起伏が激しい様が繰り返し丁寧に描かれており、何かが起きそうな不穏な空気を漂わせる。そして、最後の銃声。。

切手に鳥類や貝類の研究。ジョン・デュポンは実際のところ支配欲が強い(病的な)蒐集癖の持ち主だったのだろう。全てを手持ちにしていないと満足できない偏執狂。有望な弟(マーク)に加え、金に糸目をつけず兄(デイヴ)の招聘に拘ったのもそう。金メダルプレーヤーも自分の所有癖を満足させるための、数あるコレクションの1つ、、くらいの思いだったのかもそれない。

ジョンの母が名馬のコレクターで、かつて息子に鉄道模型をプレゼント、という逸話からして、親子ともども成金特有のなんとも言えぬ寂しさというか、ココロの貧困というか、モノを所有することでしか自分の優越をアピールできない悲しみみたいなものを感じ取ることが出来た。

どこでコミカルな演技が出てくるのだろうと思ったが、ついぞ現れず。肉体改造(増量)させたことも含め、カレルに180度の路線転換させたのは偉大。ミラーとスティーヴ・カレルとで巧くウィンウィンの関係を築けたのではないだろうか。硬軟両面で有能であることを実証したカレルの今後の立ち回りにも興味が湧く。

兄弟を演じたチャニング・テイタムとマーク・ラファロ。金メダルを目指した純粋な弟。妻を愛し、弟を労わる兄。最後は運命に翻弄されてしまうわけだが、モノに取り憑かれたデュポン一族とは対照的に、ココロの通った兄弟愛がうまく描かれていたと思う。

シエナ・ミラーは順調に成功への階段を上っている感じ。登場シーンはさほど多くなかったが、そこに居るだけで雰囲気を漂わせることの出来る女優として、パズルの1ピースをしっかり演じてくれている。

デヴィッド・ボウイの"Fame"が物語序盤でかかる。歌詞がデュポン母子の乾ききった世界観を示唆していて、ナルホドの選曲と唸った。

投稿者:いまそのとき投稿日:2016-03-27 11:47:54
もともとコメディ系俳優のイメージだが、ここはまさに鬼気迫る演技。深入りし過ぎた富豪のパトロン、デュポンを演じる。カポーティもそうだったけど、人間に潜む深淵の闇こそ、実は最も表現しがたいものだと思う。これはきっと何かが起こるに違いないと思わせて、やはりこうなってしまった・・結局よくわからない事件。当然だろう。ヤミは残る。僕にとっては、純然たるスポーツ界が金やドラッグに浸食される過程がやたら生々しく、リアルでこれが一番の見どころだった。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-02-12 16:43:32
【ネタバレ注意】

スポーツを題材にした映画だけど、いわゆる“スポ根”モノとはちと違う。この監督の前作「マネーボール」もそんな映画だった。どちらも実話ベースの話だけど、「マネーボール」はいい話。「フォックスキャッチャー」は悪い話。落ち込む感じ。
ところで、レスリングの試合前に90分で5.4キロ減量しなきゃならなくなるんだけど不可能でしょ!誤訳かな?

投稿者:bond投稿日:2016-02-09 22:36:49
唸る程の金と暇。カレルの怪演あっぱれ。シリアス役もバッチリ。
投稿者:あーぼう投稿日:2015-12-14 11:57:14
ネットの情報だが、実際の事件の事実とだいぶ違うところがあるらしい(兄と弟が同時期にフォックスキャチャーにいなかった等)。ドキュメント風に淡々とみせる映画だけに、そう考えると監督の意図に戸惑うところがある。メイン3人の演技はすばらしく、静謐な音楽も○。冒頭の兄弟の体で語り合うレスリングシーンやマークの希望に満ちたフォックスキャチャーへのおんぼろ車での出発など、印象的なシーンも多かった。
投稿者:dadada投稿日:2015-11-09 11:10:01
何と虚しい結末か。虚しい結末への銃声が重〜く腹に響きました。映画で感じた怖い銃声の5本の指に入ります。
自分にもコンプレックスが無い訳ではありませんが、今のところこんなに複雑に鬱積したものはありません。
そりゃぁ抱えているモノのスケールも違うでしょうが、私は幸せ者だということですね。良かった、良かった...とでも思わないと...。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2015-09-13 22:38:19
この監督の映画はちょっと僕には合わない。
「マネーボール」は好きだけど、「カポーティ」はダメだったし、今作もあまり好きではない。

良く言えば"静かな狂気"を感じる映画だが、無駄に長い尺で淡々としているので途中でダレてくる。
その割に、伝わるようで伝わらない登場人物の描写はなんとかならないのか。

ただ、この監督は俳優の演技を引き出す才能には秀でていると思う。
「カポーティ」のホフマンもそうだったし、本作のスティーブ・カレルも素晴らしい。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-11 04:30:42
スティーヴ・カレルの演技がすばらしい。
投稿者:めるしぼく投稿日:2015-07-29 18:40:16
義母は水泳のメダリストで、一時期スタンフォード大学でコーチを務めていた。主人公のデュポンは7種競技の選手で同時期に同大学でトレーニングをしていた。ある日デュポンはダイナーで支払いをしようとするが、コーヒー1杯分の金を持ち合わせておらず義母が立て替え返金はされていない。
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-02-27 12:46:58
【ネタバレ注意】

大富豪はなぜ金メダリストを射殺したのか。世間を騒がせた(らしい)実際の事件をもとにした作品(当時の事件については記憶に残っていなかったけれど)。
物語はジョン・E・デュポン(スティーヴ・カレル)と、ロス五輪レスリングの金メダリストマーク・シュルツ(チャニング・テイタム)、その兄デイヴ(マーク・ラファロ)の三人を軸に描かれ、その関係性がきわめてわかりやすく表現されている。
兄を慕い、尊敬しながらも、その兄を超えられずコンプレックスにもがくマーク。そのマークに声をかけ、世界最強のレスリングチームを作ろうとするデュポン。家族を愛し指導者としても卓越した技量を持つデイヴ。

デュポンは想像もつかない大富豪であり、同時に人並み外れた愛国者でもある。愛国者は隣人よりも国家を愛するといわれるが、彼にはそもそも隣人がいない。母親のジャン(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)に支配されて来たデュポンは、母に認めてもらうことこそが唯一の望みだったといっていい。ところが母が急逝し、その願いはついにかなえられない。
誰かの「人生の師」(mentor)になりたいという熱望は空回りしていく…。

マークは兄を超えた存在として認められることを望むが、彼の実力を見切ったデュポンはデイヴを招き、マークは棄てられた感覚に捉われる。
ところが兄の指導を拒んだマークは、結局惨敗を喫し、兄の支えでようやく勝利を得る。
そんなマークを見て、結局デュポンは自分が指導者としても何の影響力も持ち得ない事実に直面する…。

そうなると人格や指導力、人望…それらを兼ね備えたデイヴはデュポンの嫉妬の対象になる。
あらゆるものを金の力で得てきたデュポンは、金では得られないものがある現実に耐えられなかった。その結果がデイヴ殺害だ。
当時デュポンは妄想型統合失調症を患っていたという。

デュポンを演じたスティーヴ・カレルが巧演。狂気を帯びた冷ややかな視線が、何を考えているかわからない恐怖をじわじわと植えつける。
マークを演じたチャニング・テイタムも、少し頭が弱い?単純な弟を巧く演じている。
マーク・ラファロはさすがに当時30代だったデイヴを演じるには年齢的には厳しいものがあったが、善人らしい弟思いのたたずまいが印象に残った。
きりきりするような心理劇を映像化してみせた『カポーティ』(05年)のベネット・ミラー監督らしく、物語はきわめてストイックに描かれる。
しんどいけれど、なかなか見応えのある作品に仕上がっていると思う。

投稿者:uptail投稿日:2015-02-21 09:28:51
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:7
投稿者:Normandie投稿日:2015-02-20 09:01:37
が今ひとつ理解できず殺害動機も。
ベネットミラーの手腕は冴えてアカデミー監督賞候補にはなったが
作品賞から漏れたのは分かる気がする。
演技陣の熱演もあり静かなる狂気は十分伝わったと思います。
投稿者:ゴジラ好き投稿日:2015-02-14 23:30:58
スティーヴ・カレル演じるジョン・デュポンの狂気は見ていてひしひしと伝わってきました。
作品全体的に漂う必至であるにもかかわらず漂ってくる無気力感や不穏な雰囲気が、癖になった。
気になったのは、デュポンの殺害の動機付けが弱い気がしたこと、マークのと疎遠とか、自分のポジションをデイヴに完全にとられたこととか、母親にレスリング死なれてしまうとか、色々見事な順序手法で描かれていたとは思いますが、なぜこのタイミングで殺害衝動に変わったのかが一度見ただけではわからなかった。
そういった意味もっと理解できれば、この映画をもっと好きになれるかもしれません。
投稿者:ASH投稿日:2015-02-14 12:49:16
【ネタバレ注意】

 オスカー授賞式もいよいよ来週(日本時間2月23日)に迫ってきたってことで、発表までになるべくたくさんの関連作品を観ておこうと、日本で公開された順に鑑賞に臨んでるわけだが、今年はどうしたことか3月以降に集中してる。で、この映画、なぜか作品賞候補は逃したが、監督賞候補には挙がった。さらに、コメディ系のスティーブ・カレルがシリアス・ドラマで初ノミニー!! これは観なアカン!!

 ロサンゼルス五輪で金メダルを獲得したってのに、マークの生活は恐ろしいくらい地味だ。野球やフットボールと違って、レスリングには華やかさがない。そりゃそうだ、男同士が体をピッタリとくっつけあって取っ組み合いをするんだから、理解のない人が見たら「下品」に映るわ。マークとその兄のデイブの取り組みなんて、やってる本人たちは真面目なんだろうが、どうも俺にはキショい!! なんか喧嘩してるみたいにも見えるしね。

 そんなマークのもとに突然、大富豪デュポンからの支援の申し出がくる。才能があっても、金がなければどうすることもできないという日陰者のスポーツの厳しさを見せつけた後で、この支援は天恵にも思える。マークが飛びつくのも想像に難くない。しかし、このデュポンという大富豪、アスリートにとっての理想的なパトロンなんかではなく、有り余るほどの金の使い方を間違えている、要するにわがままなガキのまま大人になってしまったような人なのだ。

 金の力でコーチの地位を得ようとしている。恐ろしいのは、本人にその自覚がまるでないってこと。マークを友達だと思っているようだが、極貧アスリートに金をチラつかせれば、そりゃついてくるわさ。結局は指導ではなく、支配しようとしているのだ。デュポンがどこまでレスリングの心得があったのかは想像するしかないが、多分、下手の横好き程度なんでしょうよ。ソウル五輪での金メダル獲得も、母に認めてもらいたいだけという、極めて自分勝手な理由。大富豪ゆえの孤独というのも分からなくはないが、なんかムカつく〜!!

 面倒見てやったってのに、マークもデイブも自分の元から距離を置こうとする。そんな疎外感が次第にデュポンを狂気へと向かわせてしまう。分別ある大人ならもう少しマシな解決方法が見つかったのかもしれんが、なんせデュポンは世間というものを知らない人だから。恵まれた練習環境と資金援助は願ってもないことだが、そうすることでしか信頼や尊敬を築けないとなると、なんだか悲しい。アスリートを育てるってのは、そういうことじゃない。

 さて、オスカー候補になったスティーブ・カレル。「俺ニュー」や「童貞男」で見せたバカ演技は完全封印!! 気のいい人を演じることもあるが、今回は何考えてるかよく分からない不気味な男を妙演!! このデュポンという男、そもそも感情というものが殆どない。鼻を上げて人を見下すように見つめる男なのだ。この映画を観た人の殆どがデュポンに腹立つこと必至。それだけ、スティーブの演技がすごかったってことよね。

 どちらかと言えばダイコンのチャニングもガンバってた!! 予選で負けたときの、悔しくて部屋中を荒すくだり。俺も目頭が熱くなった。本当は才能があるんだけど、デュポンという困ったちゃんが精神的な重荷になる。そんな彼を献身的に支える兄のデイブ。演じるマーク・ラファロの抑えた演技がまた素晴らしい。可愛い弟のために、デュポンとの仲を取り持つ姿がいじらしい。そんなデイブがいわれなき凶弾に倒れるんだから、なんともやりきれんよ。

 主演の3人以外は誰が出ているのか知らん状態で観たんだけど、デュポンのお母さんがバネッサ・レッドグレーブなのはすぐに分かったけど、デイブの奥さんがシエナ・ミラーだったとは、しばらく気付かんかった。ってか、そのくらい、地味なお姐さんを演じてるの。そ〜言えばチャニングとシエナって「GIジョー」で共演してんだな。シエナはこの後「アメスナ」でも奥さん役。ってことで、奥さん女優決定!!(なんだそりゃ?)。

 プロレスに転身したマークが観客から「USA! USA!」とコールされるラスト、なんだかいろんな意味に取れるわな。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2015-01-30 09:19:24
【ネタバレ注意】

大好きなスティーヴ・カレルの非コメディ演技に大期待でしたが、特殊メイクや演技によるキャラ造形に戦慄。
チャニング・テイタムやラファロの役作りも見もの。
テイタムのレスラー耳とか芸も細かい。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞スティーヴ・カレル 
 □ 助演男優賞マーク・ラファロ 
 □ 監督賞ベネット・ミラー 
 □ 脚本賞ダン・ファターマン 
  E・マックス・フライ 
 □ メイクアップ&ヘアスタイリング賞Dennis Liddiard 
  Bill Corso 
□ パルム・ドールベネット・ミラー 
 ■ 監督賞ベネット・ミラー 
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)スティーヴ・カレル 
 □ 助演男優賞マーク・ラファロ 
□ 助演男優賞マーク・ラファロ 
  スティーヴ・カレル 
□ 助演男優賞マーク・ラファロ 
 □ ヘア&メイクアップ賞 
□ 男優賞チャニング・テイタム 
 □ 役作り賞スティーヴ・カレル 
 □ シャツなし演技賞チャニング・テイタム 
【ニュース】
フォックスキャッチャー事件を描くドキュメンタリー「Team Foxcatcher」、予告編2016/03/16
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MTVムービー・アワード、ノミネーション2015/03/05
第87回アカデミー賞、結果発表2015/02/23
マーク・ラファロ主演コメディ・ドラマ「Infinitely Polar Bear」、予告編2015/02/20
アメリカ脚本家組合(WGA)賞、結果発表2015/02/16
英国アカデミー(BAFTA)賞、結果発表2015/02/09
アメリカ映画俳優組合(SAG)賞、結果発表2015/01/26
アメリカ製作者組合(PGA)賞、結果発表2015/01/26
第87回アカデミー賞、ノミネーション2015/01/16
第72回ゴールデングローブ賞、結果発表2015/01/13
英国アカデミー(BAFTA)賞、ノミネーション2015/01/13
アメリカ脚本家組合(WGA)賞、ノミネーション2015/01/08
アメリカ製作者組合(PGA)賞、ノミネーション2015/01/06
第72回ゴールデングローブ賞、ノミネーション発表2014/12/12
アメリカ映画俳優組合(SAG)賞、ノミネーション発表2014/12/11
オンライン映画批評家協会賞、ノミネーション2014/12/09
AFI選定2014年トップ映画2014/12/09
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【レンタル】
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