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ストレイヤーズ・クロニクル(2015)

メディア映画
上映時間126分
製作国日本
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2015/06/27
ジャンルアクション/SF/サスペンス
映倫G
望まぬ“能力”と限られた“命”。
それでも僕らは、生き抜くんだ。
ストレイヤーズ・クロニクル Blu-ray
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 4,818
USED価格:¥ 1,440
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 Photos

【クレジット】
監督:瀬々敬久
アクション監督:下村勇二
製作:中山良夫
薮下維也
柏木登
下田淳行
米田弘志
熊谷宜和
茨木政彦
福田太一
エグゼクティブプ
ロデューサー:
門屋大輔
プロデューサー:下田淳行
ゼネラルプロデュ
ーサー:
奥田誠治
ラインプロデュー
サー:
及川義幸
企画・プロデュー
ス:
佐藤貴博
原作:本多孝好
『ストレイヤーズ・クロニクル』(集英社刊)
脚本:喜安浩平
瀬々敬久
撮影:近藤龍人
美術:磯見俊裕
編集:早野亮
主題歌:ゲスの極み乙女。
『ロマンスがありあまる』
VFXスーパーバ
イザー:
前川英章
スクリプター:松澤一美
スタイリスト:纐纈春樹
ヘアメイク:橋本申二
照明:藤井勇
製作担当:星野友紀
装飾:天野竜哉
録音:小松崎永行
助監督:李相國
出演:岡田将生
染谷将太
成海璃子沙耶
松岡茉優モモ
高月彩良
清水尋也良介
鈴木伸之
柳俊太郎ヒデ
瀬戸利樹隆二
白石隼也
青木崇高
忍成修吾
渡辺大
日向丈
団時朗
本郷奏多
黒島結菜
布施紀行
奥瀬繁
池田政典
岸井ゆきの
国枝量平
中脇樹人
荻野友里
豊原功補井坂
石橋蓮司大曾根
伊原剛志渡瀬
【解説】
 人気作家・本多孝好の同名小説を「プリンセス トヨトミ」「宇宙兄弟」の岡田将生主演で映画化したサスペンス・アクション。極秘機関によって育てられた超能力者たちが自らの宿命に葛藤しながらも、同じように特殊な能力を有し、世界への復讐を目論む勢力と壮絶な戦いを繰り広げるさまを描く。共演は染谷将太。監督は「ヘヴンズ ストーリー」「アントキノイノチ」の瀬々敬久。
 1990年代初め、ある極秘機関による実験によって進化した特殊能力を持つ子どもたちが誕生した。彼らはその特殊能力の代償として若くして死んでしまう宿命にあった。成長した彼らは“超視覚”を持つ昂をリーダーとするチームを組み、互いに強い絆で結ばれていた。ある日、そんな彼らの前に、“アゲハ”と名乗る別の特殊能力者チームが現われる。学をリーダーとする彼らは、自らの宿命に絶望し、全てを破壊しようと目論んでいた。未来への希望を持ち続ける昂たちは、アゲハを阻止すべく立ち上がるが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-05-11 16:31:04
もっとアクションに徹した方が良かったんでは?半端なおセンチになってしまってる。
投稿者:HABBY投稿日:2016-05-08 01:23:44
日本文化好きな外国人との間の会話のネタにするために、足早に鑑賞。

内容の方は想定内の(あらかた展開が読める)超能力モノ。欧米の一線級作品に勝ってる部分は正直ほとんど見当たらないと思うが、エキゾチックな薫りを求める外国人になら本作も十分アピールするだろう。当方が普段インド映画をワクワク高揚しながら見るように。
投稿者:ASH投稿日:2015-06-27 18:02:24
【ネタバレ注意】

 こ、これは、日本版「PUSH」?! いや、多くのボンクラどもが真っ先に思い浮かべるのは「X-MEN」の方か? さらにだ、おこがましいことに、「クロニクル」も入ってやがる! と、いろんな映画を思い出してしまうのは疑いのない事実なのだが、サイキック・バトルものをこよなく愛する身としては、こんなもんでも素直に愉しめちゃったりなんかする。まあ、邦画ゆえのショボさがあるのは確かだが、それは充分に許容範囲内。

 実験によって生まれた超能力者たち。彼らは好き好んでそういう能力を授かったわけじゃない。さらに、超能力という特殊な力を授かった副作用として、20歳前後までしか生きられないという宿命を負わされている。この設定、サイキックもの好きには堪らないもんがあるんだわ。宿命を受け入れて能力を平和利用する「善」と、その宿命を呪い能力を破壊行為に使う「悪」。この悪もん側の「アゲハ」と呼ばれるチームが、世をナメきった小生意気なガキどもというのがなんかリアル。渋谷のチーマー然としたところが、ムカつくぅ〜!!

 悲しき宿命を背負わされた超能力者たちという設定は、刹那的になるもんだから、そこにロマンを感じ取ってしまうんだよな。大人たちの身勝手な実験によって生み出された彼らはある意味、被害者だ。そんな彼らの能力を、またしても大人たちが勝手な言い分で利用しようとする。しかし、そんな大人たちの庇護がなければ生きていけない。何やら若者に特有のジレンマが投影されているようで、彼らの精一杯の抵抗に、「分かるわ〜」と頷くことしばしば。

 正直、サイキック・パワーが飛び交う派手な見せ場が満載な映画を期待してたもんだから、どうも彼らの青臭い悩みが中盤辺りから本格化してきて、観ていてかったるくなってくるんだわ。突然、イマドキの青春映画風に流れがシフトチェンジするのにも、大いなる「違和感」。ゲス極の曲が流れだした途端、「うわぁ〜!!」と俺ですら思ったもん。何よ、このこッ恥ずかしさ? まあ、いい歳こいた大人が観るようなシロモノじゃないから仕方ないけどね。

 にしても、学くんの処理のしかた、ありゃないよなぁ〜。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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